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自由民主党参議院衆議院
総発言数
316 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1988/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会57 件・57%
  • 災害対策特別委員会41 件・41%
  • 国会等の移転に関する特別委員会2 件・2%

※ 全 316 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

316 件中 16 件を表示
自治省行政局公務員部長1988/03/31

第112回 参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(芦尾長司君) これは機会あるごとに説明資料も求めまして、それからまた高水準にあります給与団体、これにつきましてはそれぞれ指導をしていきたいというふうに思っております。

自治省行政局公務員部長1988/03/31

第112回 参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(芦尾長司君) ラスパイレス指数でございますが、ピーク時は昭和四十九年の四月一日でございまして、このときには八百近くの団体が超えておったわけでございますが、六十二年四月 一日現在では、一一〇を超えております団体が八十三団体ということになっております。

自治省行政局公務員部長1988/03/31

第112回 参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(芦尾長司君) 今御指摘ございましたように、六十二年が第二次の個別指導の最終年度になっておるわけでございまして、是正計画に基づいて指導をしてまいったわけでございます。そこで、六十三年度以降どういうふうに対応していくかということでございますけれども、私どもといたしましては、現在の状況から見て個別指導を検討していかざるを得ない状況にあるというふうには認識をいたしておりますが、いずれにいたしましても、六十二年度までの是正結果を見、そ…

自治省行政局公務員部長1988/03/31

第112回 参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(芦尾長司君) 地方公共団体が自主的に定員管理ができる一般行政職の部門があるわけでございますが、その職員数を見てみますと、昭和五十六年をピークといたしまして五十七年以降六年連続の減少を続けておりまして、この六年間で三万一千二百二十人、二・七%の減少となってきております。また、教育、警察、消防、それから公営企業等の体系部門も含めました総職員数で見ましても五十九年以降四年連続の減少を続けておりまして、この四年間で一万四千七百二十人…

自治省行政局公務員部長1988/03/31

第112回 参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(芦尾長司君) 地方公共団体の定員管理、これは基本的にはそれぞれの団体の権限と責任において適正に行われるべきものであるというふうに考えておりますが、しかしながら、自治省といたしましても地方公共団体に対しまして適切な定員管理につきましての助言指導を行うべきであるというふうに考えておりまして、かねてから国の定員削減計画に準じた措置を講ずるように指導をいたしますとともに、私どもの方でも定員モデルを、各地方公共団体の段階ごとに参考にな…

自治省行政局公務員部長1988/03/22

第112回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○芦尾政府委員 三月一日現在で私ども速報をとっておるわけでございますけれども、四週五休制の試行にまで至っていないという団体が現在では六・二%ぐらいに縮まってきております。それから、先ほどお話がございました四週六休制の試行状況でございますけれども、本年の三月一日現在でございますが四九・二%、約半分ぐらいになってきておる、都道府県はもう既に一〇〇%実施をしている、そういう状況でございます。

自治省行政局公務員部長1988/03/09

第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○芦尾政府委員 ただいま御質問ございましたように、十一月の九日に清水さん、クモ膜下出血が発症されまして入院をされております。そうして十二月五日に御不幸にしてお亡くなりになられております。六十一年四月二十五日に奥さんの方から公務災害認定請求が福井県の支部に上がってまいっておりまして受理されておりまして、同支部では十一月十四日に公務外ということの認定がなされました。 それに基づきまして、六十二年一月十二日でございますが、審査請求が福井県の支…

自治省行政局公務員部長1988/03/09

第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○芦尾政府委員 申し上げましたように、脳疾患が業務によって引き起こされたかどうかという判断、なかなか難しいということになっておるわけでございます。今回の事例等もそうでございますけれども、過労等が原因でこのような病気による死亡が労災なら労災に該当するか否か、こういう基準につきまして、御指摘の通知によりまして昨年労働省において見直しが行われております。 この労災における認定基準改正の趣旨でございますが、お話ございましたように、昭和三十六年に…

自治省行政局公務員部長1988/03/09

第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○芦尾政府委員 ただいまお話ございましたが、支部審査会において審理中でございますが、審査会におきましては客観的、専門的で公正な判断がなされるものと私どもも期待いたしております。

自治省行政局公務員部長1987/12/10

第111回 参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(芦尾長司君) ただいまのお尋ねでございますけれども、土曜閉庁方式につきましては、これは地方公共団体の導入につきましては、国の準備状況でございますとかそういう地方の実情も踏まえまして、検討していきたいというふうに思っておるわけでございますが、いずれにいた しましても閉庁方式の導入ということになりますと、これは基本的にはやはり個々の地方公共団体が自主的に決定すべきものであるというふうに存じてはおります。国の土曜閉庁を定める法律を…

自治省行政局公務員部長1987/12/09

第111回 衆議院 内閣委員会 第1号

○芦尾政府委員 お答えいたします。 地方団体におきます四週六休の試行状況でございますけれども、ことしの十一月一日現在で一応把握いたしましたところが、全団体で四一・一%、四割を超えたということの数字にはなっております、都道府県では既に九五・七%ということで、大体行き渡っておるわけでございます。これは、四月一日現在で調べたところで二二・五%ということでございましたものですから、それから倍ぐらいにはなってきておるということで、試行は順次進んで…

自治省行政局公務員部長1987/12/09

第111回 衆議院 内閣委員会 第1号

○芦尾政府委員 確かに、見てみますと地域的に進んでおるところとそうでないところとあるわけでございますが、今おっしゃいましたように、住民の御理解といいますか、そういうものを得るといいますか、そういうところがおくれておるという点もあろうかとも思います。 今、私どもの方では全体的に指導申し上げておりますけれども、現行の予算、定員の範囲内でやってほしい、行政サービスの急激な変化を来さないようにといったようなことも指導をいたしておるわけでございま…

自治省行政局公務員部長1987/12/09

第111回 衆議院 内閣委員会 第1号

○芦尾政府委員 次官通達を私ども示しておるわけでございますが、おっしゃいましたように、原則といたしましては、一年程度の試行を通じまして、その問題点の検証でございますとか対応策の検討を行っていただきまして、その実施について支障のないことを確認した上で、試行の実績を踏まえまして実施することが望ましいというふうに指示しておるわけでございますが、試行期間が一年に満たない場合でございましても、試行期間中の業務の繁閑それから試行状況、そういうものに…

自治省行政局公務員部長1987/12/09

第111回 衆議院 内閣委員会 第1号

○芦尾政府委員 土曜閉庁の問題でございますけれども、御承知のように、地方公共団体の窓口業務は住民に密着しておる業務が多いといったようなことがございます。それからもう一つ、これは各地方公共団体への閉庁方式の導入ということになりますと、それぞれの団体が決定する、基本的にはそういうことになるわけでございますが、そういう意味でも検討すべき課題が相当多いということは言えるわけでございます。 しかしながら、この問題は国全体としての労働時間の短縮を図…

自治省行政局公務員部長1987/12/09

第111回 衆議院 内閣委員会 第1号

○芦尾政府委員 この問題は、それぞれ国の方の準備状況をこれから勘案していただくわけでございますが、国の動向を見ながら、国の方で導入を踏み切られるといったような状況を見ながら、それを踏まえまして私どもも地方団体を指導していくにはやぶさかではないというふうに考えておるところでございます。

自治省行政局公務員部長1987/12/09

第111回 衆議院 内閣委員会 第1号

○芦尾政府委員 国の準備状況を見ながら、国が導入を踏み切った段階で考えていかなければならない問題でございます。私どもとしてここがまた一つの問題であるわけでございますが、ばらばら土曜閉庁に入っていくのか、それとも全体として入っていくようにするのか、その辺はこれからの検討問題であろうというふうに思っております。 いずれにいたしましても、私どもの方では、基本的には国におくれないようにやっていきたい、指導していきたい、そういうふうに考えておりま…