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自由民主党参議院衆議院
総発言数
316 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1988/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会57 件・57%
  • 災害対策特別委員会41 件・41%
  • 国会等の移転に関する特別委員会2 件・2%

※ 全 316 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

316 件中 20 件を表示
自治省行政局公務員部長1988/05/10

第112回 衆議院 地方行政委員会 第14号

○芦尾政府委員 ただいま厚生省の方からもお話がございましたが、六十年の公的年金制度の一元化の問題につきましては相当程度給付と負担の公平は進んだというふうに考えておるところでございます。こうした成果を踏まえまして、ただいまお話ございましたように、現在、公的年金制度に関する閣僚懇談会の方針を受けまして関係各省の局長クラスで構成されております公的年金制度調整連絡会議等において検討が進められておるわけでございますので、これらの検討の成果を踏まえ…

自治省行政局公務員部長1988/05/10

第112回 衆議院 地方行政委員会 第14号

○芦尾政府委員 再計算に伴う準備の状況といいますか、法案の問題ということにも絡むと思うわけでございますが、地方公務員共済組合の長期給付に要する費用の再計算につきましては、法令の規定に基づきまして少なくとも五年ごとに自治大臣の定める方法により行うということにされておりまして、次期再計算は地方公務員共済は昭和六十四年十二月が予定をされております。 その再計算結果に基づく新しい財源率につきましては、地方公務員共済組合連合会、公立学校共済組合、…

自治省行政局公務員部長1988/05/10

第112回 衆議院 地方行政委員会 第14号

○芦尾政府委員 先ほどもお答え申し上げたわけでございますが、自治省といたしましては今回の次期財政再計算につきまして、その財源率改定のためだけであればこれは法案の提出の要はないということにはなるわけでございますが、ただ現在公的年金の一元化に向けて種々負担と給付の調整ということで関係各省でもいろいろ御検討いただいておりますから、そういうような結果も含めまして、自治省としてはその御検討の結果を踏まえて適切に対処してまいりたいというふうに考えて…

自治省行政局公務員部長1988/05/10

第112回 衆議院 地方行政委員会 第14号

○芦尾政府委員 御指摘ございましたように、先般の年金制度の改革のときに議員修正によりまして附則第一条の二というものも改正が行われたところでございまして、その趣旨を踏まえまして、基礎年金制度を所管しておられる厚生省においても、ただいまもお話がありましたように検討が進められておるものと思っております。私どもといたしましては、共済制度全体の中での、枠内での話だということになりますので、これからの検討との関連におきましても関係省庁との連絡をとり…

自治省行政局公務員部長1988/05/10

第112回 衆議院 地方行政委員会 第14号

○芦尾政府委員 国鉄職員の地方公務員への身分の移管でございますが、ただいま先生御指摘ございましたように、移管の対象となる組織組合員数は一万一千五百人でございましたが、現実に六十一年度中に移管いたしましたのは御指摘のとおりに六百三十八件、三億五千万程度の移換額があるということになっております。これは今後計画的に移管が進められるということになると思いますが、それに伴います積立金の受け入れということはこれからも順調に行われるべきものであるとい…

自治省行政局公務員部長1988/05/10

第112回 衆議院 地方行政委員会 第14号

○芦尾政府委員 昭和五十四年及び昭和五十九年の財政再計算に当たりましては、ただいま先生の御指摘ございましたように、その計算時に物価上昇やベースアップなどの経済変動要因を織り込まない、そういういわゆる静態的な方法による措置を講じて計算がなされております。 次回の財政再計算でございますが、少なくとも六十四年十二月までには行わなければならないというふうに先ほども御答弁申し上げましたが、その再計算に当たりましては、現行保険料率との接続性でござい…

自治省行政局公務員部長1988/05/10

第112回 衆議院 地方行政委員会 第14号

○芦尾政府委員 既裁定年金のスライド停止の問題でございますが、これは昭和六十年の制度改革におきまして、いわゆる既裁定年金については新制度との均衡を考慮してすべて通年方式による年金額に算定がえを行ったところでございますが、その場合には従前の既得権を尊重する必要があることから、裁定がえ後の年金額が裁定がえ前の従前の年金額を下回る場合には従前の年金額を保障するということにしたところでございまして、これらの場合におきます年金改定につきましては、…

自治省行政局公務員部長1988/05/10

第112回 衆議院 地方行政委員会 第14号

○芦尾政府委員 ただいま御指摘がございましたように、国家公務員共済年金、地方公務員共済年金等の各共済年金制度において退職共済年金や障害共済年金の受給者が民間サラリーマン等に再就職をして一定の給与所得を有するというときには、その所得額に応じて年金の額を一部、厚生年金相当分でございますけれども、停止するということになっておるわけでございます。 これでございますが、共済年金が退職や障害で稼得能力を喪失した者に対する所得保障ということを目的とし…

自治省行政局公務員部長1988/05/10

第112回 衆議院 地方行政委員会 第14号

○芦尾政府委員 併給調整の問題でございますが、これも附帯決議がついておることは十分承知はいたしております。 昭和六十年の制度改革による新しい併給調整の仕組みは、従来行われておりました併給調整をさらに徹底させまして、制度内、制度間を通じて一人一年金を原則とすることにしたものでございますが、これは制度間格差を解消するとともに、年金財政が厳しくなる見通しのもとにおきまして、重複給付等の解消を図る観点から必要な措置であったものと考えておるわけで…

自治省行政局公務員部長1988/05/10

第112回 衆議院 地方行政委員会 第14号

○芦尾政府委員 ただいまお話ございました昭和六十年当時の四十歳の方が一番最低になるということでございますが、一つは退職共済年金の給付乗率の経過措置が、厚生年金における老齢厚生年金の経過措置との整合性に配慮いたしまして、六十一年四月一日の年齢に応じまして二十年かけて徐々に千分の十から千分の七・五、御承知のとおりでございますが逓減していく方法をとっておりますために、退職年金自体では昭和六十一年四月一日に四十歳の者の年金額が制度完成時の年金額…

自治省行政局公務員部長1988/05/10

第112回 衆議院 地方行政委員会 第14号

○芦尾政府委員 これは先生よく御承知と存じますが、今回の基礎年金制度は全国民共通の年金制度でございまして、自営者、公務員、民間サラリーマン、主婦などさまざまな方がその被保険者となっております。したがいまして、この制度による障害基礎年金については在職中であるか否かを問わずこれは支給されるということになっております。 これに対しまして共済組合が支給する年金でございますが、これは組合員の退職後の生活を保障することを目的とする給付でございます。…

自治省行政局公務員部長1988/05/10

第112回 衆議院 地方行政委員会 第14号

○芦尾政府委員 御指摘ございましたように、行革特例法によりまして昭和五十七年度から昭和六十年度まで公的負担の四分の一が減額をされておるわけでございますが、いずれにいたしましても、この問題は、国家公務員共済組合に対しまして国が講ずる措置に準じて措置がなされたということになります。そういう意味から、国家公務員共済組合に対して国がこれから措置を講じてくることになるわけでございますので、今後国の状況を見ながら適切に対処してまいりたいと考えており…

自治省行政局公務員部長1988/05/10

第112回 衆議院 地方行政委員会 第14号

○芦尾政府委員 お答え申し上げます。 今回、先生御指摘のように、地方公務員メンタルヘルス研究会から地方公務員のメンタルヘルスの現状と問題点に関する調査報告書が出されたところでございまして、お話にもございましたように、その調査した団体の九割の中にそういう該当者がおるという報告が出ておるわけでございます。 私どもがこういう調査をいたしましたのは、現代のような社会経済環境、非常に急激かつ複雑に変化する時代にありまして、メンタルヘルスといいます…

自治省行政局公務員部長1988/05/10

第112回 衆議院 地方行政委員会 第14号

○芦尾政府委員 ただいま御質問ございましたように、今回の改定の理由も昨年と同じ考え方に立つものでございまして、お年寄りや障害者に対して適切な配慮をするという観点から、その年金額の実質的な価値を維持するということで改定を行ったわけでございますが、今回も昨年と同様、基礎年金、厚生年金、それから国家公務員共済年金と同じ立場で六十二年の物価上昇率を基準として改定を行おうとしておるところでございますので、御理解いただきたいと思います。

自治省行政局公務員部長1988/05/10

第112回 衆議院 地方行政委員会 第14号

○芦尾政府委員 ただいまお話ございましたが、法律上は、消費者物価変動率が五%を超える場合にはその比率を基準として政令で改定を行う、自動改定が行われるということになっているわけでございます。しかし、今回〇・一%でございますから昨年に引き続きまして五%を下回ったわけでございますが、先ほども申し上げましたような趣旨で改定を行ったということで御理解をいただきたいわけでございます。そして物価上昇率でございますけれども、六十二年の一—三月が低かった…

自治省行政局公務員部長1988/05/10

第112回 衆議院 地方行政委員会 第14号

○芦尾政府委員 今回の改定でございますが、先ほど申し上げましたように自動改定規定の率には至らないわけでございますけれども、厚生年金や国民年金と同様の取り扱いということで、〇・一%でありましても実質的な価値を減らさないという配慮から今回の改定を行ったということで御理解をいただきたいわけでございます。 それから後段の御質問でございますけれども、一条の二で書かれておる規定につきまして、具体的に何%であればどうということにはならないのではなかろ…

自治省行政局公務員部長1988/05/10

第112回 衆議院 地方行政委員会 第14号

○芦尾政府委員 お答えします。 昭和五十九年に地方公務員共済組合連合会を設立いたしました際に、すべての地方公務員共済組合が加入することが望ましいが、さしあたり制度や構成員に特性のある警察共済組合と公立学校共済組合以外の八十九共済組合によりまして連合会を組織したものでございます。自治省といたしましては、この連合会が設立された趣旨からいいましても、両共済組合もできるだけ早期にこの連合会へ加入していただくことが望ましいというふうに考えておりま…

自治省行政局公務員部長1988/05/10

第112回 衆議院 地方行政委員会 第14号

○芦尾政府委員 今私ども協議を重ねておるわけでございますが、一つのポイントといたしましては、やはり次期財政再計算期までにこの問題を解決していかなければならないのではないかなというふうに考えておるところでございまして、それが一つのポイントになるのではなかろうかなという……(岡田(正)委員「年度で言うてください」と呼ぶ)六十四年の十二月でございます。

自治省行政局公務員部長1988/05/10

第112回 衆議院 地方行政委員会 第14号

○芦尾政府委員 今回の年金改定の対象となりますのは、昭和六十二年度末までに発生した年金の受給権者百二十一万七千人でございますが、そのうち昭和六十年の地方公務員共済年金制度改正前に支給を受けていた年金額を保障されておられる方、いわゆる従前額保障の適用を受けておられる方でございますが、この方が五十三万五千人程度見込まれておりますので、実際に年金額が増加することになる者はおよそ六十八万二千人余と見ております。また、一人当たりの平均増加額は約一…

自治省行政局公務員部長1988/05/10

第112回 衆議院 地方行政委員会 第14号

○芦尾政府委員 昭和六十年の法改正で、地方公務員共済年金の年金額の改定につきましては、消費者物価の変動率が五%を超える場合に、その変動に応じた比率を基準として政令で改定を行うという自動改定規定が置かれたところでございまして、御承知のとおりでございますが、国民年金、厚生年金及び他の共済年金と取り扱いを同様にいたしておるというところでございます。この考え方は、消費者物価の変動率が五%を超えて動いた場合に改定措置を講じなければならないというも…