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会計検査院長参議院衆議院
総発言数
706
直近の所属会派
直近の役職
会計検査院長
直近の発言日
1950/01/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会76 件・76%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 外務委員会7 件・7%

※ 全 706 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

706 20 を表示
参事(事務次長)1950/01/21

7参議院 議院運営委員会 第12号

○参事(芥川治君) 十四から十五に上る途というのは、普通の場合には全然ないわけであります。従つてこれは特例として十四から上ることを認めておりますので、一年半という制限が付いております。この一年半と言いますのは、大体十三級乃至十四級程度の昇級につきましては一年半という制限が付いておるわけであります。それをここに嵌めたものと考えております。

参事(事務次長)1950/01/21

7参議院 議院運営委員会 第12号

○参事(芥川治君) これは先程いろいろと経過のお話がありましたように、実施本部が二十四日でなくなる。実施本部がなくなりました曉には、今度は人事院の方でこれは査定をすることに相成りまするので、大蔵省給與実施本部当局は、自分の方でそれではそういう書面を突き付けたまま人事院に送り込むのはどうかという、こういう段階にまで相成つたのであります。そういて選考委員会の方といたしましては、この際こういう問題につきましてはやはり実施本部のある間にお話合を…

参事(事務次長)1950/01/21

7参議院 議院運営委員会 第12号

○参事(芥川治君) 現在は人事院にあります。

参事(事務次長)1950/01/21

7参議院 議院運営委員会 第12号

○参事(芥川治君) ええ。

参事(事務次長)1950/01/21

7参議院 議院運営委員会 第12号

○参事(芥川治君) そうです。

参事(事務次長)1950/01/21

7参議院 議院運営委員会 第12号

○参事(芥川治君) そうです。

参事(事務次長)1950/01/21

7参議院 議院運営委員会 第12号

○参事(芥川治君) 給與本部の方でこれを正式に通知して参りまして、これによつて発令を終つたわけであります。従つて今度更に個々的の問題につきまして交渉の相手方は、これからは人事院に相成るわけであります。それをどう持つて行くかということにつきましては、今後の問題に残されておるわけであります。

参事(事務次長)1950/01/21

7参議院 議院運営委員会 第12号

○参事(芥川治君) これは書面によりますと、一年半というので、これは一年半というものは人事院に送り込まれましたが、これはまだ……事務当局だけの話を申上げますが、直ちに人事院に行つて折衝を始めろとこういう御意向でありますので、すでに私達としては発足して、この経緯を人事院の事務総長にも会いまして詳しく説明して来て、発足を始めたわけであります。今後人事院がどう動くかということにつきましては、私も見当がつかないのであります。先程もお話がありまし…

参議院事務局参事(総務部長)1949/10/31

6参議院 議院運営委員会 第4号

○参事(芥川治君) お話のように特別職でないための不便も実は感じておる面もあるのでありまして、お話のように将来特別職になりますれば、今よりも我々としてもやり易くなるこういうことだけは申上げていいと思います。

日本國有鉄道公安局長1949/08/24

5衆議院 地方行政委員会 第36号

○芥川説明員 公安官の数でありますが、公安官の数は現在三千三百、これが專任の鉄道公安官であります。それから今お話のありました被害防止との関係でありまするが、公安官の持つております任務は、國有鉄道の列車または停車場における現行犯罪についてというところに、司法警察職員等指定應急措置法できめられておるわけであります。そうしてこれを受けまして、いろいろな列車妨害がたくさん起りますので、私どもの方といたしましては、公安局の事務分掌規程の中に、施設…

日本國有鉄道公安局長1949/08/24

5衆議院 地方行政委員会 第36号

○芥川説明員 公安官の数につきましては、六月一日の公共企業体になりましたときに一應これがきめられたのでありまして、現在の情勢において、今國鉄の監督局長からお話がありましたように、かりに列車妨害に対しましても、大体行政整理をやりましたとき、あるいは下山事件、三鷹事件、こういうふうなカーブを描きまして、そのときに上つて、八月になりましてからやや落ちている。これは先ほど説明がありました通りであります。しからば公安官として増強の必要があるかどう…

運輸事務官(大臣官房長)1949/05/10

5衆議院 建設委員会 第15号

○芥川政府委員 運輸省の機構の問題に入りましたので、私から申し上げておきたいと思います。 氣象台が運輸省に所属しているのがいいのかどうかという根本論になりますと、これにはもちろんいろいろな意見がわかれると思うのであります。関係の向き等におきましても、この点については意見があります。また各國のいろいろな例を調べて見ましても、それぞれみな異なつた情勢にあるのであります。わが國におきましても、中央氣象台が運輸省に絶対についていなければならぬと…

運輸事務官(官房長)1949/04/25

5衆議院 運輸委員会 第11号

○芥川政府委員 御説明申し上げます。通訳案内業法案を出しましたのは、提案理由にもありましたように、また別に資料をお配りしておると思いますが、從來案内業者取締規則(明治四十年内務省令第二七号)それによりまして取締りがあつたわけでありまするが、御承知のように法律第七十二号によりまして昭和二十二年の末にこれが失効をいたしたわけであります。從つて通訳案内業はその後自由営業となつて、秩序が保つておらない状態になつておるのであります。観光事業が次第…

運輸事務官(官房長)1949/04/25

5衆議院 運輸委員会 第11号

○芥川政府委員 これは第二條の終りにありますように、「旅行に関する案内をする業」というのでありまして、今のお話のような、英語の上手な人が外國人を案内して、かりにその人が謝礼をもらつたといたしましても、それは業とするとは解釈いたしませんので、この法の適用外だというように考えます。

運輸事務官(官房長)1949/04/25

5衆議院 運輸委員会 第11号

○芥川政府委員 第二條にありまするように、これははつきり報酬も受け、外國人に付添つて、外國語を用いて旅行に関する案内を業とするというので、この適用範囲につきましては、今お話のありました御趣旨に沿うように、運用の面で謝りのないようにやつて行きたいと存じます。

運輸事務官(官房長)1949/04/25

5衆議院 運輸委員会 第11号

○芥川政府委員 滿尾委員の御質問に対しましてお答えいたします。この立法の趣旨は、各國にもその例があるわけでありますが、特にヨーロツパ諸國におきましては、國語が同じである、あるいは國がお互いに行き來が簡單であるというふうな関係もありまして、立法例は割合に少いのでありまして、メキシコにおきまして一つ、フランスにおきまして一つ、この立法の例があるわけであります。わが國は申すまでもなく、非常に特別な言葉を持つておりますのと、観光関係につきまして…

運輸事務官(官房長)1949/04/25

5衆議院 運輸委員会 第11号

○芥川政府委員 お答えいたします。回数の点につきましては、現在のところ年二回くらいはやつて行きたいと考えております。また試験を受ける場所につきましては、主要都市において受けられるように便宜をはかりたいと考、えております。從つて年々語学が上達して参りまして、その人たちがガイドになりたいという場合には、決してその進路は妨げない、むしろ奨励して行くような方法で行きたいと考えておるのであります事。なお一流のガイドがすでにもう集まつているのである…

運輸事務官(大臣官房長)1949/04/25

5参議院 運輸委員会 第10号

○政府委員(芥川治君) 現在いろいろな調書が燒失したりいたしました関係上、正確なところは分らないのでありまするが、大体において約千名ぐらいと見当をつけております。それから学力等につきましては、試驗の内容によつて審査することに相成つておりまして、從來の学校における経歴等は、この條件には入つておらないというふうになつておるのであります。

運輸事務官(大臣官房長)1949/04/25

5参議院 運輸委員会 第10号

○政府委員(芥川治君) 小野委員から御質問のありましたように、免許の基準等につきまして、この法案については規定はされてないのでありまするが、一應我々の方の見積りといたしましては、試驗をすることによつて一應基準がほぼ決定を見ると思うのであります。それで大体において專門学校以上の学力を有する、そういうふうな試驗の基準を決めることによりまして、全國一率にその標準が決まつて行くというふうに考えているわけであります。

運輸事務官(大臣官房長)1949/04/25

5参議院 運輸委員会 第10号

○政府委員(芥川治君) 從來都道府縣から免許をすでに受けております者につきましては、その既得権を認めまして、お話のように学力等につきましては、相当疑問の点があるかと思うのでありますが、既得権を尊重する意味におきまして、從來通りやれるというふうに相成つておるわけであります。附則にもありまするように、三ケ月間の猶予期間を以ちまして、その間は免許なしにも通訳案内業を営むことができるわけでありますが、その間に免許を得れば、試驗をなしに通訳案内業…