芥川治
会議録に記録された「芥川治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 706 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 会計検査院長
- 直近の発言日
- 1949/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会76 件・76%
- 予算委員会17 件・17%
- 外務委員会7 件・7%
※ 全 706 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 運輸委員会 第10号
○政府委員(芥川治君) 小野委員から御注意のありました点は、当初に、法案を立案いたします場合におきましても相当愼重に考慮をいたしたのでありますが、現在の日本の状況におきまして、私企業を運輸大臣が圧迫するというような観念を持たせるのはどうかというふうな関係から、無條件で認めるということに、この法案につきましては、相成つておるわけであります。ただ現在でも交通公社内にあります日本観光通訳協会に、殆んど一流の通訳案内業の人は登録をしておる関係で…
第5回 参議院 運輸委員会 第10号
○政府委員(芥川治君) 從來免許を受けておりましたものの数は相当ありまするので、私共もその点につきましてはいろいろと考えたのでありまするが、從來の法規に基いて免許を受けておりましたものを、この際運輸大臣の方で急にそれを廃除するというふうな考え方は、どうも現在の日本の情勢におきまして私企業の圧迫というような観念を持たれるのではないかという点等を考慮いたしまして、実際の運用において、例えば十三條等にありまする不正な行爲をした場合にこれを禁止…
第5回 参議院 運輸委員会 第10号
○政府委員(芥川治君) 從來試驗を受けましたものは、從來は必ずしも各都道府縣知事が全部免許をしたわけではないのでありまして、警視総監、北海道長官、京都府知事、神奈川縣知事、兵庫縣知事、長崎縣知事、大体観光に直接関係のありまする都道府縣の免許でありまして、その数が大体約千名ぐらいと想定をしておるわけでありますが、現在社團法人の日本観光通訳協会の会員として加入中のものは、そのうち約百七十五名程度ございまして、恐らくこれは各縣の内務省令により…
第5回 参議院 運輸委員会 第10号
○政府委員(芥川治君) 從來は全部の外國来に亘つてありました。併し八〇%は英語でありました。昭和十三年末の数字でありますが、百九十九名のうち八〇%の百六十三名が英語でありまして、フランス語が、十二名になつております。その他ドイツ語十名、スペイン語が八名、こういう状態になつておるわけでありますが、現在の日本の状況におきましては、差当りは他の外國語を措いて先ず英語を中心にして試驗をして行くのがいい、これは後で試驗の告示ごとにその都度々々、そ…
第5回 参議院 運輸委員会 第10号
○政府委員(芥川治君) 非常に観光方面につきましてはいろいろとありまするが、大体メキシコとフランスがその例として取り得ると思うのであります。フランスにおきましては、昭和十四年に大統領令で取締に関する規則を制定して、これを実施しておるわけであります。メキシコにおきましては、内務省令で出しておりまして、相当嚴重な取締をやつて、その教養の向上を要求しておるわけであります。
第5回 参議院 運輸委員会 第10号
○政府委員(芥川治君) スイスその他ドイツ等につきましては、詳しいことは承知いたさないのでありまするが、どうもそういう法令がないところを見ますと、國語が共通であるという点が一つの大きな原因になりまして、比較的に相互の理解が容易に行われるというような関係から、こういうふうな特殊な立法が一般的には割合に少いのではないかというように考えられるのであります。
第5回 参議院 運輸委員会 第10号
○政府委員(芥川治君) 終戰後におきまして、大体試驗をいたしましたのは、警視廳と京都においておのおの一回これを施行しております。警視廳におきましては二十二名、京都におきましては一名の合格者になつております。それから自由営業になりまして以來、この通訳案内業をしたいというふうな関係から、相当交通公社にありまするところの日本観光通訳協会等にいろいろな問合せがありまして、できるだけこういう方面につきまして、業者としての免許といいますか、試驗とい…
第5回 参議院 運輸委員会 第10号
○政府委員(芥川治君) この点につきましては、都道府縣の資料の燒失等で、はつきりした数字は掴めないのでありまするが、大体において約千名の人が免許を受けておる状態であります。そのうち社團法人の日本観光通訳協会の会員となつております者が、百七十五名程度になつておるわけであります。
第5回 参議院 運輸委員会 第10号
○政府委員(芥川治君) 誠に遺憾でありますが、どうも資料がはつきり掴めませんので、現に私共の方に聞いて來るぐらいでありまして、都道府縣においても資料がありませんので、はつきりしたことは掴めませんが、はつきり日本観光通訳協会の会員となりまして、これに合格した者百七十五名の中には、これもはつきりした数字は記憶しておりませんが、数名はおるという程度であります。
第5回 参議院 運輸委員会 第10号
○政府委員(芥川治君) 第四條の二項にありまする「精神病又は傳染病の疾病にかかつている者」、こういう表現は今までなかつた。今まであつたのですけれども、それは今まで「精神病又は人の嫌惡すべき疾病にある者」、こういう規定が今まであつたわけであります。それを失効にいたしまして、今度新らしくこの法案では、「精神病又は傳染病の疾病にかかつている者」、これは試驗を受ける際に健康診断等によりまして医師の証明を受ける。そういうことによつてこれを調べて行…
第5回 参議院 運輸委員会 第10号
○政府委員(芥川治君) これは試驗を受けまする前に健康診断をいたすことによつて分りますと同時に、又その通訳案内業者自体が免許後に病氣になつたというような場合には、それの営業を停止することもできるのでありまして、これは第十四條に掲げてあるのであります。從來の取締規則もこの新らしい法案も、この点には重大なる関心を持つて書いてありまするので、運用につきましても先ず十分やつて行けると思うのであります。
第5回 参議院 運輸委員会 第10号
○政府委員(芥川治君) これは恐らく丹羽委員の御心配になりますことは、実際問題として起つた場合に大変なことになるということであろうと思うのでありまして、その点につきましては、傳染病にもいろいろありまして、仮に潜伏しているような場合には、或いは簡單には健康診断でも出て來んというような場合もあろうと思いますが、それは稀な例であろうと思われますので、これを年何回というふうにここで規定するよりも、むしろ大部分の人は日本観光通訳協会の專門の人の集…
第5回 参議院 運輸委員会 第10号
○政府委員(芥川治君) 通訳の報酬につきましては大体この法律ではその点については決められておらないのであります。
第5回 参議院 運輸委員会 第10号
○政府委員(芥川治君) これは日本観光通訳協会等にお願いいたしまして、公定料金というようなものを作つて、それによつて行つて頂きたい、こういうふうに考えておるわけであります。大体の見当を申上げますと、一人から三人までが約六百円、四人から十人までが約七百円、十一人以上が八百円、こんな見当で以てやるようにいたしたいというふうに考えておるわけであります。
第5回 参議院 運輸委員会 第10号
○政府委員(芥川治君) それから今お話の中にありましたように、大分前には品行の惡い者、素行不正な者というふうなものがありましたが、今度のこれにはないのでありますが、今度の試驗は御承知の通り相当高級な試驗をするつもりでおりますので、合格するような男であり又女でありましても、これは相当な学歴を持つておるか、相当勉強した人でないと合格しないと思うのであります。從つてそれは相当教養の高い人がこの試驗に合格して、通訳案内業を営むようになると考えて…
第5回 参議院 運輸委員会 第10号
○政府委員(芥川治君) 大体試驗の程度は專門学校卒業以上にいたしたいと思つておるのでありまするが、現に日本観光通訳協会が試驗をいたしましたそれから見ましても、應募者が相当多く七百五十名ありまして、そのうち一割は合格しておる。この程度でありますれば年二回の試驗をいたしますれば、観光客の要望に應じられるような数は獲得できるというふうに考えておるわけであります。
第5回 参議院 運輸委員会 第10号
○政府委員(芥川治君) 二十三年度の実績でありますが、外客の数を合計いたしまして六千三百十人になります。円貨に換算いたしまして約十億円という結果になつておりますが、二十四年度は大体一万八千名以上が來ると予想しておるわけであります。そして大体この入國外客の金が二十七億円ぐらいであると想定しているわけであります。入國外客の数の内訳を申上げますと、一時上陸いたしまする観光客と、通過するものと、一般のものと分けますと、一時上陸のものが約八千余り…
第5回 参議院 運輸委員会 第10号
○政府委員(芥川治君) 只今の御質問誠に御尤もでございまするが、この法案を作りますまでの間には、実はまだそこまで十分な檢討は遂げておらないのでありまするが、日本観光通訳協会を法規的に云々するというところまでは、つまり考えておらないのでありまするが、この日本観光通訳協会の実体そのものが、先程から申しまするように非常に充実しておるのでありまして、殆んど一流の通訳案内業の人はこれに全部入つておりますので、むしろこの日本観光通訳協会を、運輸省と…
第5回 参議院 運輸委員会 第10号
○政府委員(芥川治君) お説の通り、從來の取締規則によりますと通訳案内業につきましては、都道府縣知事の認可を要するということになつておつたのでありますが、先程から私が申しますように現在では日本観光通訳協会を施行法等で基準を決めて、それによつて法的な措置をするというところまでは、実は考えておらないのであります。一應これでやつて行きまして、將來どうしても工合が惡くなつた場合にはその点も考えなければならんと思うのでありまするが、これは関係方面…
第4回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(芥川治君) お答えいたします。六十万人の職員に対して、概数二百八十万枚の乘車証は非常に濫発しておるのではないかというふうな御質問と承わりますが、それに対しまして鉄道の乘車証は、從來精勤乗車証というものを出しておりました。これが約百三十一万枚になつております。尚汽車賃を出しておりませんので、公務の場合には公務の乘車証を出しております。これが約二十四万七千枚になつております。その外、通勤といたしまして通勤乘車証を二十二万八千枚出…