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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
1,976 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2007/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法審査会81 件・81%
  • 文部科学委員会9 件・9%
  • 情報監視審査会5 件・5%
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,976 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,976 件中 20 件を表示
自由民主党2007/04/18

第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号

○衆議院議員(船田元君) 同じ考えでございます。

自由民主党2007/04/18

第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号

○衆議院議員(船田元君) お答えいたします。 憲法審査会として私どもがどういう役割、権能を持たせるかということでありますが、一つは、憲法及び憲法に密接に関連する基本法制について広範かつ総合的に調査を行う、これが一つでございます。もう一つは、憲法改正原案、憲法に係る改正の発議又は国民投票に関する法律案等を審査する権限を持つと、大まかに言いましてこの二つが役割、権能ということになっております。

自由民主党2007/04/18

第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号

○衆議院議員(船田元君) お答えいたします。 今の御指摘の点につきましては、これはやはり憲法と密接に関連をしていると思います。九条の規定とも当然これは関係をいたしますので、その点においての議論をするということは当然あると思っており、また調査をすることもあると思っております。 ただ、集団的自衛権そのものを認めるとか認めないとか、一部認めるとか、いろいろと議論があるところでございますが、これはあらかじめどうするこうするということを決めたもの…

自由民主党2007/04/18

第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号

○衆議院議員(船田元君) お答えいたします。 御指摘のように、当初、有料広告放送、いわゆるスポットCMの禁止期間ということで一週間を考えておりました。それは、やはりテレビの広告、CMというのは、非常に国民の感情に訴える、あるいは扇情的な扱いをすると、こういう可能性といいますか危険性が指摘をされているところでございまして、それが投票日の直前に大量に流されるというようなことがありますと、言論の自由市場がうまく働かなくて、言いっ放しというか、…

自由民主党2007/04/18

第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号

○衆議院議員(船田元君) お答えいたします。 先ほど葉梨委員からも話がありましたように、これまでの私たちの衆議院における委員会、参考人ということで何人かの方もお呼びしました。マスコミ界の方、それから先ほどのコラムニストの天野さん等々でございますが、そういった意見というものも十分に参考にいたしましたのと、それからやはり現在でも、これは民主党さんでございますが、いわゆるCM広告をやられております、そういった実態、それから私ども選挙中における…

自由民主党2007/04/18

第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号

○衆議院議員(船田元君) 先ほど来話出ております二週間という話でございますが、ちょっとさっき私の説明もちょっと不十分だったと思います。 一つは、やはりテレビCM、有料広告についても、他の手段もそうでございますが、投票日からかなり離れたときにはそれほど頻度は高くない、これは外国の例でもあるようでございますが、しかし、投票日が近づくにつれてだんだんその分量あるいは頻度が高まってくる、投票日に非常に近づけば近づくほどそういう状況が出る、こうい…

自由民主党2007/04/18

第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号

○衆議院議員(船田元君) 今の点につきましては、私のたしか十二月十四日に衆議院の憲法特別委員会において言及したことと思います。それは、確かに賛否の点につきまして平等というものの扱いをしてくれと、こういう考え方でありますけれども、それはやはり外形的な問題とまた内面に係る問題と両方あると思っておりまして、やはりそこまで平等ということを義務付けるということになりますと、なかなかこれは内容にも触れることにつながりかねない、あるいは編集権にも影響…

自由民主党2007/04/18

第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号

○衆議院議員(船田元君) ありがとうございます。 今御指摘の点につきましては、私どもとしてもいろいろな参考人の御意見等も伺ってきたわけでございますが、改めてまたこの参議院におきましても、必要があればそのような機会を設けていただくことは大変良いことだろうというふうに思っております。ただ、それは理事会等で決定をされるべき問題で、私が言うべきものではないと思っております。 それから、実は有料広告につきまして、テレビの場合、とてもこれは広告代理…

自由民主党2007/04/18

第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号

○衆議院議員(船田元君) 私も、多分朝日新聞だと思いますが、世論調査について、全部をちょっと読んだわけじゃないんでありますが、どうもその設問を聞きますと、これは投票率は高くあるべきであると、低くてはいけない、こういうことで、高い方がいいですねと、こういう設問だったと思います。 だから、それに対しては八割ぐらいの人がそうだと、こういう答えをしたわけですが、ただ、そのことと最低投票率が必要であるかどうかとは必ずしも一致はしていないんじゃない…

自由民主党2007/04/18

第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号

○衆議院議員(船田元君) お答えいたします。 御指摘のように、我が国は議会制民主主義、いわゆる間接民主制というものを中心としております。また、憲法の中には直接民主主義の部分、これは制限列挙ということで、先ほども三つの類型を挙げさせていただきました。その一つが憲法改正国民投票に当たるわけで、九十六条の部分でございます。 また、民主党さんが衆議院の段階で原案にも、また修正案にも入れました一般的国民投票制度、この制度についても、我々、衆議院段…

自由民主党2007/04/18

第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号

○衆議院議員(船田元君) お答えいたします。 今生々しいお話を聞かせていただきまして、私どもも、大変いろんな意味で実体験をいたしましたし、やはり前の選挙がいかに、異常とは言いませんけれども、大変なものであったかということを改めて痛感をさせていただきました。 民意を直接聴くということにおいて、これは国政選挙、特に衆議院選挙などは総理の解散権というものもありますので、そういう中で民意を聴くという手段としては一つあるのかもしれませんが、ただそ…

自由民主党2007/04/18

第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号

○衆議院議員(船田元君) お答えいたします。 その前に、先ほど長谷川委員からフィンランドでの大変興味深い例を示していただきまして、国会と国民との関係ということで、原発の国民投票にかけないというその選択をした背景などを御議論いただきましたが、決して、だからといって日本におきまして国民投票がよろしくないということではもちろんないと思います。問題は、やはり国会が持っている、あるいは国会の中で議論した賛成だとか反対だとかそういう様々な議論という…

自由民主党2007/04/17

第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第2号

○衆議院議員(船田元君) 中川委員にお答えいたします。 ただいまのいわゆる国民投票の対象ということでございますが、御承知のように、今の日本国憲法におきましては国会を国の唯一の立法機関である、こう規定いたしまして、基本的には議会制民主主義を採用しております。もちろん、それを補完するものとして直接民主主義の制度もありますけれども、これはごく限られておりまして、最高裁判所裁判官の国民審査、それから地方自治特別法における住民投票、これは憲法に規…

自由民主党2007/04/17

第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第2号

○衆議院議員(船田元君) お答えいたします。 今御指摘のいわゆる予備的国民投票の考え方でございますが、当初、私どもとしては、先ほど御答弁申し上げましたように、今回の国民投票法制におきましては、憲法改正に限るということで原案も作らせていただきました。しかし、その後、委員会での審議、あるいは参考人、公述人の皆様からの非常に貴重な意見を聴かせていただきまして、やはり憲法改正国民投票制度をよりよく実施していくというためには国民の皆さんがどういう…

自由民主党2007/04/17

第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第2号

○衆議院議員(船田元君) お答えいたします。 今、中川委員御指摘のように、私どもの案におきましては、特に電波によるメディア、つまりテレビ、ラジオ等でございますけれども、これにつきましては、今御指摘のように、国民の感情に訴えたり扇情的なものとなってしまう、そういう可能性があるということで、この放送メディアにおける広告についてはやはり何らかの規制といいましょうか、必要であると、こういうことでございます。 しかし、また一方では、広告主のいわゆ…

自由民主党2007/04/17

第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第2号

○衆議院議員(船田元君) お答えいたします。 今、中川委員御指摘のように、マスコミ規制ということにつきましては、できるだけこれも国民投票運動を活発に行うというためにはなるべくこれはない方が望ましいというふうに思っております。 それから、報道内容の適正化ということにつきましては、既にテレビ等については、今御指摘の放送法での規定がある、それからテレビ、新聞などにおきまして、マスコミ各社では自主的に倫理綱領を定めていたり、あるいは第三者機関を…

自由民主党2007/04/17

第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第2号

○衆議院議員(船田元君) お答えいたします。 大変難しい部分でございますけれども、まず広報協議会のメンバーにつきましては、そこに、原案にも入れてありましたけれども、院の構成にのっとってその委員を選任をすると、こういうことになっております。もちろん、極端に少ない場合、あるいはそのいずれかの決定において例えば反対が少数であったという場合に、いわゆるドント方式とか比例方式によって委員が選任されないような場合にはやはり特別の配慮をしようと、こう…

自由民主党2007/04/17

第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第2号

○衆議院議員(船田元君) お答えいたします。 今、全体の流れにつきましては保岡議員の方から説明を申し上げましたけれども、もちろんこれは表、表と言っては恐縮ですが、委員会、理事会あるいは理事懇談会、そういう場におきまして、あるいは小委員会も含めまして、大変長い時間議論をしてまいりました。 と同時に、やはり私どもとしてはその表の会合と同時に、やはりこの各党の御意見がどこにあるのかということを推し量るために、あるいはお互いに調整といいますかお…

自由民主党2007/04/17

第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第2号

○衆議院議員(船田元君) 今の御質問でございますけれども、特にストップウオッチを持って調べたわけではありませんし、もう本当に感覚的なことしか言えないわけでありますが、もう本当に一週間のうちほとんど毎日、様々な議論をさしていただいたということは申し上げたいと思います。 もちろん、その時間については、水面下の話でございますので表の話にはもちろんなりません。また、このことによって、もう協議の時間が相当ありましたと、こういうふうに言うのはそれは…

自由民主党2007/04/17

第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第2号

○衆議院議員(船田元君) お答えいたします。 最低投票率につきましては、例えば海外の調査におきましてイタリアに行きましたときに、イタリアの政治学の権威でありますフサーロ先生にお会いをしたときに、最低投票率は設けるべきではない、設けるにしてもそれはごく低い比率で置くべきであると、こういった話もございました。我々みんな聴かせていただいたことでございます。 〔理事舛添要一君退席、委員長着席〕 それから、先ほど来答弁もありますけれども、やはり憲…