船田元
会議録に記録された「船田元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,976 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会81 件・81%
- 文部科学委員会9 件・9%
- 情報監視審査会5 件・5%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,976 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第6号
○衆議院議員(船田元君) お答えいたします。 その他参考となるべき事項として私どもが考えておりますのは、現行憲法の条文を含めた新旧対照表や参照条文、それから提案理由の説明、あるいは審議の過程でもし修正が加えられた場合にはその修正内容と修正案の趣旨説明、あるいは国会における審議の経過ということが考えられるところでございます。
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号
○衆議院議員(船田元君) 関連していることでございますので、私からも御答弁申し上げたいと思います。 確かに、この議員立法による法案を提出をしたわけでありますが、その法案提出後の法案審査は約五十八時間、これは今まで申し上げてきたとおりでございます。しかしながら、この特別委員会を設置してから国民投票法制についてはかなり集中した審議を、また調査を続けております。その前段における調査は五十時間ございまして、その中で特にこの制度設計ですね、法案の…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号
○衆議院議員(船田元君) お答えいたします。 平成十七年のその後の国会におきまして衆議院憲法調査特別委員会が設置をされましたけれども、この特別委員会の権限としては、憲法に関する一般的な調査とともに、今議論いただいております国民投票法制についての議論ということも併せて審議できると、こういう組立てになっているはずでございます。
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号
○衆議院議員(船田元君) お答えいたします。 この法案が成立をしていただきました後、実際に公布、そして三年後の施行ということになるわけでありますが、この状況の中において、我々としてはやはり、衆議院の憲法調査会、参議院にも憲法調査会ありましたけれども、衆議院だけで恐縮でございますが、そこで報告書が出ました。 その中でいろいろな、憲法に対しての調査のいろいろな結果が出ました。こういう点において議論すべきであると多くの人々が述べた部分というの…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号
○衆議院議員(船田元君) お答えいたします。 まずは、公務員それから国会議員の憲法擁護義務、それを具体的にどうするのかということですが、今、保岡議員からもお話がありましたように、やはり公務員はその職務におきまして、行政をつかさどるという立場において憲法を遵守し、憲法の範囲内で、もちろん法律の範囲内でもありますけれども、公務を公正公平に執行することということだと思いますし、国会議員、立法府の場合においては、もちろんその法律を作成する、作る…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号
○衆議院議員(船田元君) お答えいたします。 必ずしも水岡委員の御質問に直接答えることにならないかもしれませんが、確かに一九四七年、文部省、当時の文部省が「あたらしい憲法のはなし」ということで、これは副読本という形で各学校に、教育委員会を通じて各学校に配ったということも承知をしております。歴史の上でそうだったということを承知しております。非常に私も、その当時の文書を読ませていただきますと非常に平易な文章でありますし、あの戦後の混乱期の中…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号
○衆議院議員(船田元君) 九十六条の解釈でございますが、最低投票率を書いてないから、あるいはそれを法律に授権してないからということで、そのためだけで設けないということではありませんで、九十六条を素直に読めば、なぜ書いてないかというと、それは確かに硬性憲法ではありますけれども、そこまでの、最低投票率を設けるまでの要件を付けるということは余りにも過重である、そこまでは憲法が目指しているものではない、憲法の趣旨ではないというふうに私どもは判断…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号
○衆議院議員(船田元君) お答えいたします。 今、近藤委員御指摘のように、私ども、一方で、やはり内容につきましてはなるべくこれを個別に、憲法の個別の政策ごとに民意を問うべきであると、こういう要請が当然のこととしてあると思います。しかし、一方では、余り細かく、例えば逐条ごとに設問をするということになりますと、当然その中にはお互いに関連をする、内容的に関連のするものもあるわけで、その一方が半数を超え、また一方が半数を超えないで否決をされる、…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号
○衆議院議員(船田元君) お答えいたします。 今の、どういう内容がまとまりになるということになるかと、こういう基準でございますが、これ正に、近藤委員にもお答えをいたしましたけれども、個別のことにつきまして、今あらかじめこういうものとこういうものが一まとまりであるということを明示するあるいは例示をするということは、ちょっとこれはできない、越権行為であろうというふうに思っております。 逆に、例えばまとめてはいけないものというものを申し上げて…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号
○衆議院議員(船田元君) お答えいたします。 先ほど御答弁申し上げたような状況でございますけれども、ただ、例えば、これは本当に全くの例ということでお考えいただきたいと思うんですが、例えば自衛隊が合憲であり、そして、例えば軍隊であるということを認める、そういう趣旨の問題が出てくると思います。そのときに、併せて、例えばもし軍隊であるということであれば、例えはちょっと良くないんでありますが、例えば軍事裁判所というものもやっぱり置かなきゃいけな…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号
○衆議院議員(船田元君) お答えいたします。 私個人としては関連があると思います。しかし、それは国会の中で、正に審査会の中でしっかりと議論をしていただいて、そして関連があるかないかという御判断をいただいた上で、まとめて問い掛けるのがいいと思えばそうするべきであるし、そうでない場合には別々に答えを出してみていただくと、こういうことが妥当であると思います。
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号
○衆議院議員(船田元君) お答えいたします。 今の御指摘の二つの点でございますが、安全保障、国の安全保障、そういう観点からは、同じ範疇といいますか、同じ状況で話をすることは可能だと思っております。 ただ、その中には、単に自衛隊の存在を認めるかどうかということについては個別の自衛権の行使にかかわる問題、しかし海外の派遣ということになりますと、これは実力行使を伴うか伴わないかでもいろいろな議論があると思いますけれども、例えば、もし伴うものと…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号
○衆議院議員(船田元君) お答えします。 自衛軍の創設といいますか、そういう問題と、それから海外の派遣という問題についてこれをどう考えるかと、こういうことでございますが、これにつきましては、私個人の考えでございますけれども、やはりそれは、個別自衛権の世界と、それから集団自衛権あるいは国際的安全保障という、そういう分野の話につながっていると思いますので、これを一つにまとめるというのはこれはかなり厳しいんだろうというふうに思っております。 …
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号
○衆議院議員(船田元君) 今御指摘をいただいたような無効票が多く出てしまうようなそういう問い掛け方、これも確かにそれはやらない方がいいと思っておりますし、それから、民意が曲がって出てしまう、民意があるのにもかかわらずそうでない結果が出てしまう、そういうような問い掛けというのも、これもやっぱりいけないことだと思います。 今のような二つのケースは非常に悪いケースだと思いますので、そうならないような設問の仕方、あるいは内容ごとにまとまりのある…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号
○衆議院議員(船田元君) お答えいたします。 この問題は、無効票というのをどう解釈するのか、どう評価するかということと関連してくると思います。これについては、憲法の問題あるいは憲法が予定する問題とはまた別の問題だと私たちは考えているわけでございます。 無効票も分母に入れますと、これは無効票は反対票と同じカウントになるというふうなことでございまして、無効とされた方の意図が反対であるかどうかと全部決め付けるというのは、これはやり過ぎであると…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号
○衆議院議員(船田元君) お答えいたします。 私ども、制度設計としまして、まずは国民投票の年齢につきまして、諸外国の例なども十分に参考にしながら、私どもとしても、そろそろこの世界標準である十八というものに我が国として踏み切るときが来たのではないかと、こういう考え方がございました。 ただ、諸外国ともやはりいわゆる公選法に定められた選挙権の年齢、これと国民投票の年齢はほとんど同一でございます。したがって、当然、国民投票法だけではなくて選挙権…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号
○衆議院議員(船田元君) 中島議員にお答えいたします。 まず、一般論ということで申し上げますと、関連するまとまりのある事項ということですね、これを私ども考えた次第でございますが、言うまでもなく、それは一方では個別の憲法を政策ごとに民意を問うべしと、こういう要請がある一方で、相互に矛盾のない憲法体系も構築しなきゃいけない。その両方の要請を満たすと、実現させると、こういうことで申し上げたような内容において関連する事項ごとと、こういうことにい…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号
○衆議院議員(船田元君) お答えいたします。 投票用紙につきまして、御指摘のように、項目連記というんでしょうか、すべての項目を掲げまして、それで一括して賛否を問うと、こういうことになりますと、一枚の投票用紙に賛否、賛成、反対が混在をするということで、私はいろいろな、最近のコンピューターでの処理等々いろいろあるかと思うんでありますが、開票事務に不便が生じるというものがあると考えております。 したがって、このような開票事務の便宜等を考慮いた…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号
○衆議院議員(船田元君) 今御指摘をいただいた点は、確かにそういうこともあるかなというふうに思っております。 諸外国におきまして、いわゆるチェックですね、これを記することによってそれを選ぶ、あるいはそれが賛成である、こういう記載方法もあります。それからドイツでは、たしか囲みがあって、マルの囲みがあって、そこにバッテンを付ければそれが選んだものであるというような方法もあるということは承知をしているわけでありますが、私どものこの考え方により…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号
○衆議院議員(船田元君) お答えいたします。 今、中島委員御指摘のような状況でありますが、私どもとしては、当初二十歳ということを本則に書きまして、それで対応しようと、これは国民投票法におきましてそのようにまず提示をいたしました。しかし、その後、諸外国の事例あるいは衆議院の委員会、あるいはその小委員会、さらにはいろいろな参考人を呼んでの御意見等を伺いましたところ、やはりこれはもう世界的にも十八というのが、何度も言葉使いますけれども、世界標…