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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
1,976 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2007/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法審査会81 件・81%
  • 文部科学委員会9 件・9%
  • 情報監視審査会5 件・5%
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,976 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,976 件中 20 件を表示
自由民主党2007/04/19

第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号

○衆議院議員(船田元君) お答えいたします。 今、中島委員が御指摘をいただいた政党等ということでございます。この定義は、今お話をいただいたように、一人以上の衆議院議員又は参議院議員が所属する政党その他の政治団体であって云々ということでございますので、いわゆる公選法とか政治資金規正法、あるいは政党助成法に定める政党要件とは違っております。後段の方は、国会議員五人又は国政選挙における二%以上の得票を満たすものを、これを政党と呼んでおりますの…

自由民主党2007/04/19

第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号

○衆議院議員(船田元君) お答えいたします。 国民投票広報協議会でございますが、これにつきましては、やはりまず正規のそのメンバーというのは国会議員で構成される。衆議院議員十名、参議院議員十名ということであります。これは、それぞれの議院における議席数に応じた配分ということで成っております。国会議員がこれを行うことがどうかという議論もありますけれども、やはり憲法改正原案を発議するに至った経緯とか、あるいはその間の様々な事情について一番よく知…

自由民主党2007/04/18

第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号

○衆議院議員(船田元君) お答えいたします。 今御指摘のような安倍総理の、多分年頭所感等の御発言だと思います。この点につきましては衆議院段階でもいろいろ議論があったんでございますが、私どもは、やはりこの憲法特別委員会におきまして真摯な議論を積み重ねながら、できるだけ表の舞台で合意を求めて議論を積み重ねてきたつもりでございます。 そういう中にあって、やはり政治の流れといいましょうか、特に総理の御発言というものも確かに一つの政治の流れをつく…

自由民主党2007/04/18

第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号

○衆議院議員(船田元君) お答えいたします。 先ほどの私の答弁の中で有り難いという言葉を使いました。これは主観的な受け止め方でありますが、客観的に申し上げますと、今、簗瀬議員御指摘のように、やはり近代立憲主義というのは権力から国民の権利を守ると、これが最大の目的であり、憲法の要諦とすべきところであると。その権力の第一の保持者である総理大臣が御発言するということは、私はやはり極めて慎重であるべきであると、こう考えております。したがって、温…

自由民主党2007/04/18

第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号

○衆議院議員(船田元君) お答えいたします。 合同審査会から各院の憲法審査会に対する勧告というものでありますが、今の簗瀬委員御指摘のように、いろんな熟度のところで勧告というのか合同審査会を開いて、そしてその都度その都度両院に対して助言も含めて勧告をするということはあり得ることだと思います。もう本当に合同審査会で八割方、九割方、大綱というか骨子みたいなものを決めてしまってそれを勧告するという、そういうイメージですと、なかなか、じゃそれぞれ…

自由民主党2007/04/18

第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号

○衆議院議員(船田元君) 前川委員にお答えいたします。 参議院選挙、この夏に行われます。半数改選ということでございますけれども、国政選挙としてまた重要な一つであると認識をしております。 国政選挙におきましては、国民の代表を選ぶという役割がございますと同時に、やはり各政党がそれぞれの政見あるいは候補者自身の政見を述べながら、それを国民に問い掛け、審判をいただくと、こういうことだと思います。 今お話のあった、憲法改正が参議院の争点かという話…

自由民主党2007/04/18

第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号

○衆議院議員(船田元君) お答えいたします。 いろいろな時期、タイミングの問題はあるかと思います。私どもこれまで、この憲法改正国民投票法あるいは法制、これを議論するときには、やはりどう憲法を変えるか、あるいは変えないか、そういう議論ではなくて、すべての人々に、国民にとってもまた政党にとっても平等になるように公平公正なルールを作ろうというときには、やっぱりそういう議論は余り同じ場所ではやるべきではないということは従来から考えておりました。…

自由民主党2007/04/18

第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号

○衆議院議員(船田元君) お答えしにくい問題でございまして、安倍総理の御自身のお考えというのは私もすべてつまびらかにしているわけではございません。 ただ、やはり戦後レジームからの脱却という言葉をお話しになったと思いますけれども、やはり戦後のいわゆる経済至上主義、あるいは経済成長至上主義というんでしょうか、あるいは冷戦構造の下での対応、安全保障上の対応、そういったものが非常に環境が変化してきている。したがって、現行憲法の中でそぐわない、合…

自由民主党2007/04/18

第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号

○衆議院議員(船田元君) お答えいたします。 九十六条では、今、前川委員おっしゃったような規定ぶりでございますが、さらに、これを解釈というといけないんでしょうけれども、真っ当に読んでいけば、この九十六条の三分の二の規定とか国民の投票における過半数ということは、これはかなり、硬性憲法と言われるゆえんはそこにあるんだろうと思います。硬性憲法として九十六条に書いてあるものは、これは相当、それだけでも厳しいと思っております。それに加えて、憲法に…

自由民主党2007/04/18

第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号

○衆議院議員(船田元君) ちょっと分野の違うといいますか、状況の違う御質問でございますが、そのことに触れるのであれば、私は、憲法を素直に読めば、これはなかなか、自衛隊は合憲である、あるいは憲法上許されるというふうに解すのはなかなか厳しいと思っております。しかし、それは歴代の内閣において、政府におきまして、解釈として自衛隊の存在、これは個別的自衛権を発揮する唯一の実力機関でございますけれども、その存在については憲法上許されると、このように…

自由民主党2007/04/18

第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号

○衆議院議員(船田元君) 広田委員にお答えいたします。 私も、安倍総理自身ではありませんので、自分の考えといいますか感想ということになると思いますが、安倍総理は言うまでもなく戦後生まれ初めての総理大臣ということであり、現行憲法の下で生まれ育ったと、こういう点では、私も一つ上なんでございますが、共通しているところでございます。 そういう中で、やはり安倍総理御自身は、御自分の「美しい国へ」という御本、著書を書かれまして、そういう中でも幾つか…

自由民主党2007/04/18

第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号

○衆議院議員(船田元君) お答えいたします。 安倍総理のおっしゃる、いわゆる戦後レジームということにつきまして、先ほどその原則論というか、そういうところでとどまったわけでありますが、更にお尋ねがございましたその戦後レジームというものの実体は何かと、こういうことでございますが、これにつきましてはなかなか答えにくいところもあると思いますが。 これはやはり、今先生御指摘のように、今の日本国憲法の基本原則である平和主義、それから基本的人権尊重、…

自由民主党2007/04/18

第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号

○衆議院議員(船田元君) お答えいたします。 国民投票の対象ということでありますが、今、広田委員御指摘のように、自由民主党として確かに平成十七年の十一月に自民党の新憲法草案というものを世に問い掛けたわけでございます。それを見ていただいてもお分かりのように、九条の部分はもちろんあり得べき姿を提示をさせていただきましたが、そこだけではございませんで、例えば地方自治の本旨というのが非常に分かりにくい、抽象的、あいまいに過ぎるということで、地方…

自由民主党2007/04/18

第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号

○衆議院議員(船田元君) お答えいたします。 私どもの、平成十六年ですかね。

自由民主党2007/04/18

第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号

○衆議院議員(船田元君) 三年前の論点整理のことも詳しく御紹介いただきましてありがとうございます。 私どもは、今申し上げたように、九条だけではない、憲法のあらゆる部分を更に精査をして、そして直すべきもの、直したいものというものを幾つか論点整理の中でも取り上げさせていただいて、それを平成十七年の新憲法草案という形にまとめていったという経緯がございました。 そういう中で、先生御指摘の近代立憲主義のその要諦といいますか、要するに憲法が求められ…

自由民主党2007/04/18

第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号

○衆議院議員(船田元君) お答えいたします。 附則におきましては、その必要性の有無ということで無の方も書いてあるわけでございますが、現状においてもそれは必要ないんではないかということも十分これは想定をしております。 ただ、これは私個人の考えでございますが、やはり、これもちょっと言葉は語弊がありますが、一発勝負で憲法改正国民投票をやる場合は、なかなかこれいろんなことが起こり得るかもしれませんので、非常にこれは大変だなと。しかし、やはり事前…

自由民主党2007/04/18

第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号

○衆議院議員(船田元君) 大変、今の御指摘は大変鋭いなと思っておりますけれども。 やっぱり、私の個人の考えは考えとして、やっぱり必要ないよという結論が出る場合もあるかもしれません。可能性は低いと思いますけれども、ゼロではない。そういう状況の中ですので、ここでその必要性について、その有無ではなくて、あるということだけで議論をするというのも、これまたちょっと行き過ぎかなと、こう考えておりますので、ここは条文どおり、有無ということで対応してい…

自由民主党2007/04/18

第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号

○衆議院議員(船田元君) お答えいたします。 今、仁比議員御指摘のように、私の答弁の前が保岡議員の答弁でございました。その中で今の足らざるところという発言がありまして、私としては、それでかなり議場が混乱といいますか、ちょっと騒然としたと。これはやはりそれを修正する必要があるんではないかと、こういう考え方から、足らざるところだけではなくて足るところも含めてと、こういう言葉を使ってしまったんですが、今から考えると、それは不適切であったという…

自由民主党2007/04/18

第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号

○衆議院議員(船田元君) お答えいたします。 日本国憲法、これはだれのためにあるのか、それはやっぱり国民のためにあると思っております。そして、その憲法の改正するかしないか、これを決定をいただくのも国民の皆さんであります。つまり、そういう意味の国民主権を確立し、その国民主権にのっとって憲法を改正するかしないかを最終的に決定するための重要な手続としてこの九十六条が規定されていると思っております。

自由民主党2007/04/18

第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号

○衆議院議員(船田元君) 今、仁比議員おっしゃるとおりだと思います。 国民が最終的に決めます。しかし、いろんな多様な国民の意見というものがあって、そして憲法改正についてどこをどう直すかあるいは直さないかということについて、この意見をまとめ上げていくというのは、これは国会の役割だと思います。国民の代表としての国会の役割はそこにあると思っております。 ただ、その国会で三分の二以上の多数によって決められた、そして発議をされた憲法改正の原案とい…