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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
1,976 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2007/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法審査会81 件・81%
  • 文部科学委員会9 件・9%
  • 情報監視審査会5 件・5%
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,976 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,976 件中 20 件を表示
自由民主党2007/04/25

第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第6号

○衆議院議員(船田元君) お答えいたします。 今御指摘をいただいたケースというのは、特に国政選挙などにおいては、私どもとしては、この法律案を提案をしたときには、国政選挙と同時に行われるということを想定せずに、その規定を設けずに国民投票のみをやるという前提で法律案を構築をしております。ですから、国政選挙のときには余り一緒に行われるというケースは少ないと思います。 ただ、その場合であっても、途中で解散があって、そして運動期間が重なった場合、…

自由民主党2007/04/25

第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第6号

○衆議院議員(船田元君) お答えいたします。 今の広報活動ということでございますが、この法律が通りました後、そして実際の改正原案が発議をされた後、国会にいわゆる広報協議会が設置をされます。その広報協議会でこれらの選定がされてくるわけでありますが、その中で、やはり有権的な公報ということで広報パンフレットを作成をし、そしてこれを国民のすべての皆様にお配りをすると、こういう行為があり、また、最近ではネットの時代でもございますので、公式のホーム…

自由民主党2007/04/25

第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第6号

○衆議院議員(船田元君) はい。してありませんし、できないものと理解しております。

自由民主党2007/04/25

第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第6号

○衆議院議員(船田元君) お答えいたします。 国民投票の広報のパンフレットにつきまして、これはもうできるだけ早く有権者の皆様に配布されるということが望ましいことでありますが、発議をしてから実際にどういう内容で作成をするかということは、正にこの協議会において各党から選ばれた議員によって協議をされるわけであります。かなり急ぐという必要はあると思いますけれども、しかし法的には十日前ということで規定をし、その中でできるだけ手前に持ってくるという…

自由民主党2007/04/25

第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第6号

○衆議院議員(船田元君) お答えいたします。 今の問題につきましては、私ども、当初、原案におきまして憲法改正に限る国民投票法案ということで制度設計をいたしました。しかし、その後、委員会での様々な議論あるいは各党間の議論を通じまして、やはり憲法改正を要する問題とか、あるいは憲法改正の対象となり得る問題ということについては、これは国民の皆さんにあらかじめ、実際の改正原案の発議の前に、これはやはり国民の皆さんの関心がどこにあるのか、あるいは何…

自由民主党2007/04/25

第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第6号

○衆議院議員(船田元君) お答えいたします。 いわゆる公選法で規定されている選挙、つまり人を選ぶ選挙ですね、それと国民投票法あるいは国民投票運動というのはおのずから違うものだと。こういうことで、私も先ほど来御答弁申し上げている中で、人を選ぶ選挙と、それから政策を選ぶ投票、こういうふうに言葉上申し上げましたけれども、政策というのでは、これはちょっと憲法という問題を扱うには余りにも軽い言葉であるということを今改めて感じております。これは反省…

自由民主党2007/04/25

第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第6号

○衆議院議員(船田元君) お答えいたします。 確かに人数の点からいって、五百万人が正しいかどうか、大体そういう数字だと思っておりますけれども、公務員あるいは教育者は、国民投票運動においても、これはやはりその特別の地位を利用して運動を行うという可能性もあり、またそのことによる影響というのは、これはその他の人々に比べて特段に高いということが私どもは考えられるわけであります。 そういうことで、その地位利用による国民投票運動については、これは禁…

自由民主党2007/04/25

第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第6号

○衆議院議員(船田元君) お答えいたします。 公務員、教育者の国民運動投票の制限であります。この地位利用によることは禁止をすると、こういうことでございますが、これはあくまで国民投票運動の公正さを保障するものである、これは公務員あるいは教育者のそれぞれが持っている職制における公正さの保障とはまた違う観点から議論をしてきた、その辺りの整理は私どもの頭の中では十分にできているというふうに思っております。 そして、今例示をされたような部分、例え…

自由民主党2007/04/25

第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第6号

○衆議院議員(船田元君) お答えいたします。 日本国憲法において、その改正手続を定める九十六条におきまして、いわゆる国会の両院の三分の二以上の賛成をもって発議をする、それを国民が承認すると、こういう手続でございます。言うまでもないことでありますが、そういう中で、やはり国会の発議ということで、国会というものは憲法改正案の発議機関としてふさわしい役割を果たすべきであるというふうに解するのが私は順当であると思います。 そこで、国会において発議…

自由民主党2007/04/25

第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第6号

○衆議院議員(船田元君) お答えいたします。 国民投票広報協議会の構成についてでございますが、この協議会につきましては、やはりあくまで国会の中に置かれる組織である、あるいは国会議員を委員として設けられる組織である以上、やはり会派所属議員数の比率によって配分するということが基本ではないかと、こう私どもは考えております。 〔理事岡田直樹君退席、委員長着席〕 しかしながら、御懸念のような、賛成会派が多いという中で広報を行うということにはなるわ…

自由民主党2007/04/25

第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第6号

○衆議院議員(船田元君) お答えいたします。 衆議院段階での私の発言を引用していただきましてありがとうございました。実は、その心を入れ替えると、あるいは考えを変えたという部分は、この委員の構成のところではなくて、正にその広報のパンフレットの中身の問題で修正を加えようとしたわけであります。 私どもの原案におきましては、委員の構成もそうなんでありますが、その広報のパンフレットの中身もその賛成、反対の比率に応じてこの分量を決めると、こういうこ…

自由民主党2007/04/25

第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第6号

○衆議院議員(船田元君) お答えいたします。 広報協議会の構成につきましては意見がなかなか食い違っていると、こういう状況でございますが、私どもは、あくまでやはり国会に置かれる国会議員を構成員とした組織、機関でございますので、それはやはりその会派所属議員数の比率というものがやはりこれは重要であると、こう考えております。 ただ、今申し上げましたように、その広報協議会で作成をするパンフレットにおきまして、あるいは無料枠、新聞もテレビも無料枠と…

自由民主党2007/04/25

第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第6号

○衆議院議員(船田元君) お答えいたします。 私ども、広報協議会が正にその発議者としての責任として、国民の皆さんにまず公平、中立的な立場でこの改正原案を、発議された内容について周知をするということを考えました。また、賛成意見、反対意見については、これは平等に扱うということとしたわけでございます。 しかし、やはり新聞あるいはテレビの影響力は非常に大きいというわけでございまして、有料の部分はもちろんそれなりにあるわけでございますが、やはり国…

自由民主党2007/04/25

第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第6号

○衆議院議員(船田元君) お答えいたします。 ですから、広報協議会がそういう部分まで出張るという趣旨ではなくて、当然の義務として、あるいは広報協議会の当然の責務として、これはやはり無料枠におきまして、その賛否平等を保障するためにもやはりこの協議会がきちんとある意味でコントロールしなければいけないと、そういう意味でございます。

自由民主党2007/04/25

第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第6号

○衆議院議員(船田元君) お答えいたします。 各政党、この改正原案ですかね、つまり発議案につきましてそれぞれ賛成、反対、立場がありますけれども、この広報協議会のパンフレットあるいは無料枠における賛成、反対のその中身につきましてはそれぞれ協議の上で決定していくということでありまして、各政党の割り振りというよりも、やっぱり賛成意見を持った政党の皆さんが作ること、あるいは反対意見を持った政党の皆さんに作っていただくこと、これは総体のものとして…

自由民主党2007/04/25

第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第6号

○衆議院議員(船田元君) お答えいたします。 今の御質問は百六条の六項でありますが、この場合、無料枠という中で賛成、反対、双方に対して同等の時間数及び同等の時間帯を与える等、同等の利便を提供しなければならない、こう書いてあります。これを作りました背景といいますか、参考にいたしましたのは、現在公職選挙法で行われているいわゆる政見放送、これが考え方の基本にはあります。ただ、政見放送とやはり違う部分というのは、賛成、反対を平等に扱うという、こ…

自由民主党2007/04/25

第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第6号

○衆議院議員(船田元君) お答えいたします。 明確に、賛成と反対は一対一ということを先ほど申し上げましたけれども、じゃ、もう一つの中立的な記述の部分がどのぐらいの割合になるかということでございますが、私どもの制度設計としては、やはり中立的な記述につきましては、賛成意見の分量、反対意見の分量と同等に取り扱うべきであるという考えでございます。したがって、一対一対一というのが理想的なことであります。ただ、今後の広報協議会における議論によって、…

自由民主党2007/04/25

第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第6号

○衆議院議員(船田元君) お答えいたします。 その細部については広報協議会における議論にゆだねざるを得ませんが、立法者として、あるいは制度設計としては一対一対一が基本であると、こういう考え方でいきたいと思います。

自由民主党2007/04/25

第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第6号

○衆議院議員(船田元君) お答えいたします。 その中立的な記述の部分でございますが、この具体的な内容については、例えばこれは一つの、もう既に決まっていることでありますが、一般の法律案の場合でいえば、いわゆる白表紙と言われる法案資料及び法案に関する委員会の報告書のようなものを想定しております。 具体的には、憲法改正案とその要旨、要綱ですね、それから現行憲法の条文を含めた新旧対照表や参照条文、それから提案理由の説明、そして審議の過程で修正が…

自由民主党2007/04/25

第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第6号

○衆議院議員(船田元君) お答えいたします。 御質問の趣旨はよく分かっているつもりでございますが、今申し上げたような理由によりまして、やはり国会に置かれる国会議員を構成員とした組織でありますので、そのルールというものはおのずから決まってくるものと思っております。 それから、国会議員が関与するから平等でなくなるという話は、ちょっとこれは違うのかなと思っております。民主主義それから議会制という中で、やはり政党が責任を持ってお互いに議論をし、…