船田元
会議録に記録された「船田元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,976 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会81 件・81%
- 文部科学委員会9 件・9%
- 情報監視審査会5 件・5%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,976 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第10号
○衆議院議員(船田元君) お答えいたします。 先ほどの白先生にもお答えしたところでございますが、やはり国会に置かれる機関でございます。したがって、この広報協議会もその例に倣って、やはり所属会派の人数に応じて配分をするということが私は適当であるというふうに思っております。 そういう中で話合いが行われるわけでございますけれども、やはり賛否平等ということについては、この法案の中で平等に扱うということが各所に出てきておりますので、その歯止めがあ…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第10号
○衆議院議員(船田元君) お答えいたします。 大きくは二つの御質問だと思いますが、最初は、やはり、なぜ国会議員がこの広報協議会をやるべきなのか、そうでない場合にはどうなのか、こういう話だと思いますが、やはり憲法改正原案というのは、これは突然出てくるものではありませんで、御承知のように国会での議論を経て、憲法審査会で三年後から実際に議論をするわけでございますけれども、そういう中ででき上がってくる憲法原案、改正原案でございますから、やはりそ…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第10号
○衆議院議員(船田元君) お答えいたします。 先ほどもちょっと答弁させていただきましたが、広報協議会、これは国会議員で構成をするわけですけれども、この国会議員だけですべての作業をするというのはなかなか難しいことだと思います。 今、那谷屋先生おっしゃったように、やはりマスコミの現状とかあるいは広告代理店の現状とか、我々なかなか知り得ないところも多いわけでございますので、やはり専門家の意見を聴くあるいは専門家に委嘱をする、そういうようなこと…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第10号
○衆議院議員(船田元君) お答えいたします。 私ども、この広報協議会を通じまして、新聞、テレビの無料枠、それから有料広告の部分、先ほど来議論ありました、そういったことを通じてやる。それから、いわゆる広報協議会そのものが制作する広報パンフレット、これは新聞の折り込みのような形になるんだと思いますけれども、そういうものでの広報活動というのを、これをきっちりとやらせていただきたいと思っております。 なお、当初私どもの原案にありました説明会につ…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第10号
○衆議院議員(船田元君) お答えいたします。 私どもは、できる限り国民のいわゆる投票運動につきまして自由に行う、また制限を加えないということで考えておりますが、今、先ほど仁比議員の間のやり取りでは、公務員の職務の中立性という観点からの制限規定というものについて、これを切り分けていこうというのが一つの方向だと思います。 と同時に、もう一つは、やはり公務員あるいは教育者というのは、その地位にあるために影響力を行使する、その可能性があるわけで…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第10号
○衆議院議員(船田元君) お答えいたします。 木村先生の大変卓越した御意見に対しまして、私の方から御希望に沿える答弁になるかどうかちょっと自信がないのでございますが、個別発議か一括かということなんですが、これ言うまでもなく、発議の案文の内容にもよるのでございます。ただ、私どもは、やはりこの法案におきましては、憲法改正原案の発議に当たっては内容において関連する事項ごとに区分して行うと。これ要するに、個別発議をするという一つの要請があり、し…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第10号
○衆議院議員(船田元君) お答えいたします。 広報協議会の構成メンバーということのお話でございましたが、先ほどもお話をしましたけれども、やはり国会において国会議員を委員として設けられる組織であるということから、やはりこれは他の組織と同様に、会派所属議員数の比率によって配分をすると、これを基本としております。さはさりながら、やはり公正中立、特に反対意見というのも、これについても、特に広報協議会が出す広報パンフレットなどにおきましては賛否両…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第10号
○衆議院議員(船田元君) お答えいたします。 国民投票広報協議会、これを私ども国会議員で構成しようと、こういうふうに考えましたのは、やはり国会で憲法改正についての発議をする。発議はもうすぐに行われるわけではありませんで、相当、どこをどう変えるのか、あるいは変えないのかということも含めまして、各政党間、また議員個人間で様々な議論がなされる、そういう長い過程があるわけでございます。その結果として、ある時点においてその改正原案というものが形を…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第10号
○衆議院議員(船田元君) お答えいたします。 当初、私ども、原案におきましては、広報協議会が主催をする説明会というものを中に入れておりました。しかしながら、その後、これはもう先ほどもちょっと申し上げたんでありますが、全く別個のものではあるんですけれども、政府が主催をしたいわゆるタウンミーティングに関する不祥事を契機としまして、私どもの衆議院の委員会段階におきまして様々な議論がありました。そこで、当初開催を予定しておりました説明会は、広報…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第10号
○衆議院議員(船田元君) お答えいたします。 憲法改正国民投票に当たりましては、憲法改正案の内容を国民にきちんと知らせる、そして判断の材料を十分に提供するということが必要であり、これは健常者はもちろんでありますが、視覚障害を持たれた方々、聴覚の障害を持たれた方々にもこれは当然投票するために必要な情報は平等に十分に提供されるべきことは、これは言うまでもないことであります。 先ほど都道府県の知事選挙で十三、この間ございましたけれども、そのう…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第10号
○衆議院議員(船田元君) お答えいたします。 今の日本国憲法におきましては、国会が国の唯一の立法機関であると、そして基本的に議会制民主主義を採用しております。しかし、一方で、憲法には三つの点において、直接民主主義の制度がわずかでありますが認定されているものであります。それは、言うまでもなく、最高裁の裁判官の国民審査、それから地方自治特別法におけるいわゆる住民投票、そして憲法改正国民投票、この三つが直接民主主義の制度ということになるわけで…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第10号
○衆議院議員(船田元君) お答えいたします。 今、荒木先生から大変興味深いデータを御披瀝いただきまして、大変参考になりました。 一般的国民投票、いわゆるレファレンダムという制度、これが多くの先進国に置かれているということは承知をいたしておりますが、どちらかというと、やはりヨーロッパ型の民主主義の一つの根幹を成すものというふうに考えております。 また、一方では、大統領制を取っている国と、それから議院内閣制を取っている国でこれを導入している…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第7号
○衆議院議員(船田元君) 佐藤議員にお答えいたします。 今御指摘のように、二年前、平成十七年の四月十五日に、当時の衆議院憲法調査会が長年、五年にわたる憲法調査の報告書を作成をしたということでございます。その報告書の中におきまして、実は四月十五日に提出でございますが、十二日に締めくくりを行ったわけであります。そこで、様々な分野について多数意見であった、あるいは意見として少なかった、その意見の多少を明示しながらまとめていったわけであります。…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第7号
○衆議院議員(船田元君) お答えいたします。 具体的な説明の前に、今、佐藤議員おっしゃいましたように、この国民投票法制、これはもう憲法改正に関する国民の主権を回復をするという大事な手続、たかが手続ではなくてされど手続だと、こう思っております。ですから、憲法改正原案の発議が三分の二要件があると同時に、これはそれの附属法でもあるという考え方から、できるだけ多くの政党会派に賛同いただいて公正なルール作りをする、こういう大前提を私たちは衆議院段…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第7号
○衆議院議員(船田元君) ありがとうございます。 今御質問いただいたのは、昨年の十二月十四日に、これは前の国会、臨時国会でございましたが、その最終段階で与野党の間で修正案の要綱案を、これはペーパーではありませんで修正発言ということで、与党を代表して私が、それから民主党を代表して枝野幸男氏が発言をしたものでございます。 その状況におきましては、今先生御指摘のように、本当は相違点ゼロにしたかったんでありますけれども、一つだけやはりどうしても…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第7号
○衆議院議員(船田元君) お答えいたします。 民主党さんの内部の議論の話なもんですからなかなか私から申し上げるのもいかがかと思うんですが、ただ、お聞きするところ、やはりA、B、Cという三つの案を出された後、民主党の中においての議論というのがなかなか集約ができなかったということであります。 C案にまとめたということであれば、接点が相当広がって共同修正も不可能ではなかったと思っておりますが、残念ながら、その三つの選択肢について絞り込みが最終…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第7号
○衆議院議員(船田元君) お答えいたします。確かに言いにくい部分ございますが、あえて申し上げたいと思います。 三月の二十七日に、今年ですね、三月二十七日に与党の併合修正案を出させていただきました。また、民主党さんは民主党修正案を四月の十日に出されたわけであります。そこにおける違いというものは、残念ではありますが、少し相違点が広がりまして、三点になりました。 一つは、これは先ほども申し上げた国民投票の対象、これが依然として溝が埋まらないと…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第7号
○衆議院議員(船田元君) 山本議員にお答えいたします。 今の発議の仕方ということについても衆議院段階で相当議論を深めたなというふうに認識しております。私どもは、やっぱり憲法の改正あるいはその原案を提示する、そして国民の皆様に御判断をいただくときに、原則というのはやはり個別の憲法、政策ごとに民意を問うという要請があると思っております。しかし、一方では、今御指摘いただいたように、相互に矛盾のない憲法体系にしていかなければいけない、つまり虫食…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第7号
○衆議院議員(船田元君) お答えいたします。 今、山本委員御指摘のように、テレビ、ラジオ、特にテレビでございますが、時として、やはりCM、いろいろなCM、今でもございますけれども、国民の感情に訴える、あるいは扇情的というのはちょっと言葉が適切かどうか分かりませんが、そういうものになる可能性があるわけでございます。そういう放送メディアにおける有料の広告、いわゆるスポットCMについては、国民が放送メディアの影響から離れて冷静に判断するための…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第7号
○衆議院議員(船田元君) お答えいたします。 確かに、期日前投票ということで二週間置いてあります。ですから、ちょうどそのときがCMが禁止になるときということでありますので、人によりましては、本当に二週間前、もうすぐに投票される、そういう方は、その前の日にスポットCMをごらんになってそれですぐ投票すると、こういうケースがあると思っております。 しかし、私どもとしては、あくまでやはり本来的な投票日、そこから逆算をして二週間と、こういったこと…