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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
1,976 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2014/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法審査会81 件・81%
  • 文部科学委員会9 件・9%
  • 情報監視審査会5 件・5%
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,976 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,976 件中 20 件を表示
自由民主党2014/04/17

第186回 衆議院 憲法審査会 第2号

○船田議員 その時点におきましては、三年以内に必ずやりますということを宣言、宣言といいますか答弁として申し上げた経緯がございました。 ただ、その後のさまざまな政治状況の変化等もございまして、それが実現できていないということは、これはもう私、答弁者としても大変重要な責任を感じている状況であります。

自由民主党2014/04/17

第186回 衆議院 憲法審査会 第2号

○船田議員 今、笠井委員が御指摘の点でございますが、今答弁でも申し上げましたように、七年前の状況あるいはそれから以後の私どもの努力、こういう点においては十分ではなかった部分があります。これは、率直に反省をしたいと思います。 そして、改めてこの宿題を解こうということで、この国会におきまして、まずは公明党との協議、そして、その後は、賛同していただけることを前提として、各党との協議をさせていただいたわけであります。 七年前、あるいはその七年の…

自由民主党2014/04/17

第186回 衆議院 憲法審査会 第2号

○船田議員 事実関係をちょっと説明いたしますと、今、笠井委員の、宿題をすりかえた、あるいは宿題を別のものにしてしまったという御指摘については、必ずしもそうではないと思っております。 確かに、本則におきましては、投票権年齢は十八歳、これは動かしておりません。そして、宿題としてあるのは、公選法、民法も十八歳に下げるんだということであります。その点につきましては、なお検討の課題として残っておりますけれども、本則を十八としていること、それから、…

自由民主党2014/04/17

第186回 衆議院 憲法審査会 第2号

○船田議員 憲法改正の手続の重要な部分というのが、やはり国民投票法でございます。それが動いていないということは、実は、これは国民の憲法に対する考え方を聞けないという状況にもなります。 まさに、私は、この国民投票法を整備するということは憲法に関しての国民主権を生かすということになることでございますので、まず、基本的には、そういう点で一日も早く手続法は整備をするべきである、こういうことで過去においても取り組んでまいりましたし、現在でも真剣に…

自由民主党2014/04/17

第186回 衆議院 憲法審査会 第2号

○船田議員 さまざまな世論調査があり、その時々でふえたり減ったりするということはあると思います。ですから、その一時期だけのことを捉えて云々するということは、余り適切ではないのじゃないかというふうに思います。 今、北側提出者からも御説明がありましたように、まさに、この国民投票法をきちんと整備するということは手続の問題であります。憲法の九十六条にまさに改憲の手続がきちんと書いてありますので、最初から、憲法改正はけしからぬということで、その手…

自由民主党2014/04/17

第186回 衆議院 憲法審査会 第2号

○船田議員 今、笠井議員から、少し前でございますけれども、私の自民党総務会での発言をちょっと引用していただきました。 私自身、そういうふうに正直思いまして発言をいたしましたけれども、そのことと今回の国民投票法の改正というのは、私の頭の中ではリンクは全くしておりません。これはやはり、先ほど申し上げましたように、憲法改正についての国民の主権を生かす、主権をきちんと果たす、そのための道具として、この国民投票法は必ず整備をしなければいけないとい…

自由民主党2014/04/17

第186回 衆議院 憲法審査会 第2号

○船田議員 維新の会の皆さんが、昨年、憲法改正国民投票法の改正案を単独で国会に提出していただきました。大変私どもの議論をリードしていただいたということについて、まず御礼を申し上げたいと思っております。 そこで、今回、馬場先生を初め維新の会の皆さんとの協議、これはマルチの場でもバイの協議でも両方でやってきたわけでありますが、その中で一つ、今御指摘の、組織により行われる勧誘運動につきまして、これもさまざまな議論がございました。 この点につい…

自由民主党2014/04/17

第186回 衆議院 憲法審査会 第2号

○船田議員 今、三木委員から御指摘のあった点、平成二十四年に、私ども自民党が野党のときでございましたが、この問題における地方公務員法の改正案を提出したという事実は確かにございます。その後も、我々は、自民党の中で、このことは諦めずに検討を続けている状況でございます。 今回、憲法改正国民投票法の改正案でこれが取り上げられ、解決できれば、これにこしたことはないのでございますが、その点は、今、馬場先生がおっしゃったように、公務員法制全体にかかわ…

自由民主党2014/04/10

第186回 衆議院 憲法審査会 第1号

○船田議員 ただいま議題となりました日本国憲法の改正手続に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、提出者を代表いたしまして、その趣旨及び概要を御説明申し上げます。 平成十九年五月に制定されました日本国憲法の改正手続に関する法律には、その附則に三つの検討課題、いわゆる三つの宿題が定められております。それは、選挙権年齢等の十八歳への引き下げ、公務員の政治的行為の制限に係る法整備、国民投票の対象拡大についての検討の三つでございます。これ…

自由民主党2014/02/26

第186回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○船田主査代理 次に、警察庁について質疑の申し出がありますので、これを許します。上西小百合君。

自由民主党2014/02/26

第186回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○船田主査代理 これにて上西小百合君の質疑は終了いたしました。 —————————————

自由民主党2014/02/26

第186回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○船田主査代理 次に、内閣所管について審査を進めます。 質疑の申し出がありますので、これを許します。白石徹君。

自由民主党2014/02/26

第186回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○船田主査代理 これにて白石徹君の質疑は終了いたしました。 〔船田主査代理退席、岩屋主査代理着席〕 —————————————

自由民主党2013/11/28

第185回 衆議院 憲法審査会 第1号

○船田委員 私は、憲法調査会の時代から何回か海外調査に同行してまいりました。今回の海外調査におきましても、大変充実した、またかなり踏み込んだ議論を闘わすことができたことを大変うれしく思っております。 幾つかの印象を含めてお話をしたいと思います。 ドイツにおきましては、憲法裁判所の存在が非常に大きいということを改めて痛感いたしました。憲法裁判所は、憲法秩序を守る役割を十分に果たし、戦う民主主義の象徴的な存在であるということがわかりました。…

自由民主党2013/06/13

第183回 衆議院 憲法審査会 第12号

○船田委員 自民党の船田でございます。 この国民投票の対象の拡大ということについては、かつて私もその議論に加わっておりまして、民主党、枝野氏との協議の中でかなり苦労した部分ではなかったかというふうに記憶をいたしております。 確かに、今、篠原先生からも御指摘があり、法制局から説明がありましたように、ヨーロッパの多くの国では、いわゆるレファレンダム、国政の重要案件に関して国民投票を行う、その中には義務的なものもあれば任意的なものもある、つま…

自由民主党2013/06/13

第183回 衆議院 憲法審査会 第12号

○船田委員 自民党の船田でございます。 この我々の憲法審査会は、去る三月十四日から、第一章から四章までの検証のレビューを行いました。四月四日から、第五章以下、各章ごとの検証を行いました。最後に、憲法前文、そして非常事態に関する考え方の議論をいたしました。最近では、三つの宿題についての議論もいたしました。ほぼ毎週の審議を行ってきましたが、委員の皆様の御協力に私からも改めて感謝を申し上げる次第であります。大変真摯で極めて熱心な議論が展開され…

自由民主党2013/06/13

第183回 衆議院 憲法審査会 第12号

○船田委員 今、笠井委員から若干お叱りをいただいたと思います。これにつきましては、私は、この自由討議というのは、やはり制限を加えないで、自由な立場から発言をしてもよろしい、こういう取り決めでやってきたと思いますので、私、確かに与党の筆頭の幹事はやっておりますが、一国会議員としてこれまでこの議論にずっと参画をしてきました。率直な感想、その感想の一つのまとめとして、どうしてもこれは、これから先のことについても皆様にちょっとお話をして、そして…

自由民主党2013/06/06

第183回 衆議院 憲法審査会 第11号

○船田委員 自民党の船田でございます。 私どもは、平成十九年の前半でございましたが、国民投票法を議員立法で提出をし、審議をしていただき、採決を見たわけであります。その際、我々が立法者の強い意思として考えておりましたのは、やはり国民投票の投票権年齢を十八歳にするということであります。 これは、できるだけ多くの人々、つまり、若い人々や、また、たとえ公民権を停止された者であっても、あるいは収監者であっても、国の基本的なルールを決める、あるいは…

自由民主党2013/06/06

第183回 衆議院 憲法審査会 第11号

○船田委員 自民党の船田でございます。 この公務員の国民投票運動における制限につきましては、我々の、当時立法した立場としまして、次のような趣旨がございました。 国民投票運動においては、できるだけ多くの人々に参加をしていただきたい。また、政党や人を選ぶ選挙ではなく、この国民投票は政策を選ぶ、憲法改正是か非か、どう変えるかという高度な政策を選ぶわけでありますので、以上のような観点から、公務員といえども、特定の政党を支持しない、あるいは地位利…

自由民主党2013/05/23

第183回 衆議院 憲法審査会 第10号

○船田委員 自民党の船田でございます。 先ほど笠井委員から、今回のテーマの設定については現憲法にないことであるのでいかがなものかというお話がございましたが、幹事会でもお話を申し上げましたように、この緊急事態につきましては、きょうも傍聴においででございますが、かつて、中山太郎憲法調査会長のときに相当な時間をかけて議論をした、そういう経緯もございました。 また、先ほどみんなの党さんからも御指摘がありましたように、東日本大震災という大変大きな…