船田元
会議録に記録された「船田元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,976 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会81 件・81%
- 文部科学委員会9 件・9%
- 情報監視審査会5 件・5%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,976 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 憲法審査会 第10号
○船田委員 自民党の船田でございます。 先ほど武正会長代理から御指摘をいただきました点、また野党の皆様からも御指摘をいただきましたが、与党、とりわけ自民党の空席が目立つ、こういう話でございまして、これにつきましては鋭意努力をしておりますが、他の委員会等との兼ね合いもありましてなかなか厳しい状況にございますが、できる限り出席を促しておりますので、ぜひ御理解をいただきたいと思っております。 そして、弾劾裁判あるいは訴追委員会の関係に話を移し…
第183回 衆議院 憲法審査会 第9号
○船田委員 自民党の船田でございます。 第十章の最高法規についての意見を申し上げます。 既に論点は幾つか出ておりますが、まず、九十七条の基本的人権の由来特質の条項についてでありますが、さまざま御指摘いただいておりますように、第十一条後段と重複をするというものであります。 しかしながら、この最高法規の中で再度これを登場させているということで、学説的には、憲法の実質的な最高法規性を規定したものであって、これは性格的に十一条とは別である、こう…
第183回 衆議院 憲法審査会 第9号
○船田委員 自民党の船田でございます。 憲法の前文につきましてはさまざまな論点がありますが、前文に書き込むものとしての要素をまず、考えていることを申し上げたいと思います。 一つは、やはり憲法全体を俯瞰する、これは手引きと言ってもいいかもしれませんが、憲法全体を俯瞰するものを書くということ。 それから二つ目には、憲法改正の限界を書くということだと思います。 限界、私が考えておりますのは、やはり憲法の三大原理である国民主権、平和主義、基本的…
第183回 衆議院 憲法審査会 第8号
○船田委員 自由民主党の船田でございます。 第九章の改正につきまして、我が党の方針、若干私の私見も含まれると思いますけれども、意見として発表させていただきます。 まず、憲法改正の限界についてでございますが、国民主権、基本的人権の尊重、平和主義、こういった憲法の三原則を変えてはならないこと、あるいは現行憲法を全面破棄して新憲法を制定することができないなど、改正の限界というのは明らかに存在していると思います。しかし、この点は自明の理でありま…
第183回 衆議院 憲法審査会 第7号
○船田委員 自由民主党の船田元でございます。 この地方自治に関する憲法の規定でございますが、地方自治の重要性に鑑みても、現行憲法では四カ条しかございません、これは余りにも簡素過ぎるのではないかというふうに思っております。条項が多い少ないということだけで議論するつもりはございませんが、やはり基本的にこの四カ条では少ないということが私の認識でございます。 そこで、具体的に申し上げますと、九十二条に関係するものでありますが、地方自治の本旨、こ…
第183回 衆議院 憲法審査会 第7号
○船田委員 今、小池委員から御質問いただきました我が自民党の中での道州制の検討でございますが、もちろん、まだ案という段階で動いているわけでありますが、これまで私が把握しておりますことを申し上げますと、やはり道州、これについては、広域の地方自治体の一形態である、典型的な形態であるということで位置づけようといたしております。それから、道州の首長につきましては、これは都道府県の知事と同様に、地域住民の公選によって選出をされた者がその首長に当た…
第183回 衆議院 憲法審査会 第7号
○船田委員 自民党の船田でございます。 地方公共団体の組織につきましては、現在、現行憲法におきまして、首長そして議会議員、それぞれ地域の人々の公選によって決まる二元代表制という形をとっております。これから先においても、これは変えてはいけないものであると思っておりますので、この二元代表制は維持する形で今後も憲法の運用をやるべきだと思っております。 ただ、先ほど来、民主党の皆さんを初め、いわゆるシティーマネジャーというような制度の導入につい…
第183回 衆議院 憲法審査会 第7号
○船田委員 自民党の船田でございます。 実は、今、第三番目の論点を先に申し上げたわけですが、ちょっと第二番目の論点に戻ってもよろしいでしょうか。ちょっと時間が過ぎてしまいまして、申しわけございませんでした。 第二番目の論点における条例制定権のところでございます。 これにつきましては、これまでもさまざまな意見があり、地方公共団体の専属的あるいは優先的な立法権限を憲法で書いてはどうか、つまり、地方の条例制定の裁量を非常に広く見ていこう、こう…
第183回 衆議院 憲法審査会 第6号
○船田委員 自民党の船田でございます。 現在、安倍内閣におきましては、いわゆる異次元の政策だとも言われます金融の大幅な緩和、それから財政出動。先日も二十五年度の本予算が衆議院で可決、通過をいたしました。また、これからは成長戦略ということで、いわゆる三本の矢によりますアベノミクスが進行しております。これによりまして、長年のデフレ状況からの脱却、まだ道半ばではございますけれども、その方向に向かってあらゆる政策が整いつつある状況にございます。…
第183回 衆議院 憲法審査会 第6号
○船田委員 自民党の船田でございます。 私も、八十九条のところがやはり大きな争点であると思います。 一つは、いわゆる宗教的活動あるいは特定の宗教、これを助長するような公金の支出は認められないというのは原則であると思います。目的効果基準と言われております。 しかし、今、西川委員からもお話がありましたように、公共的な工事あるいは事業の、地鎮祭とか竣工式など、いわゆる玉串料の問題がございます。 公的な支出については過去の裁判所における判例が違…
第183回 衆議院 憲法審査会 第5号
○船田委員 自民党の船田でございます。 先ほど、中谷幹事から、衆議院の一票の格差をめぐって、高裁の無効判決に関して、やはり憲法裁判所が必要である、こういう結論をおっしゃいました。私も、全面的にそれは賛成でございます。 理由として申し上げますが、既に議論が出ておりますけれども、やはり、我が国の違憲審査、これは最高裁にあると解釈するのは当然だと思いますが、どうしても付随的違憲審査制になりがちである。すなわち、具体的な訴訟事件の解決に即した違…
第183回 衆議院 憲法審査会 第5号
○船田委員 自民党の船田でございます。 裁判官の身分保障という点はこれまでも議論があったところでありますが、裁判官といえども公務員ではございます。したがって、国家公務員の給与の引き下げ、先般もありましたけれども、それに伴って裁判官の減額が行われるということは、社会常識的に見ても、これは認められるものだと思っております。 一方で、裁判官につきましては、憲法七十八条によりまして、その身分は既に保障されているわけであります。したがって、給与の…
第183回 衆議院 憲法審査会 第4号
○船田委員 自民党の船田でございます。 行政権という点については、憲法におきまして、内閣に属するということであります。現在の憲法によりますと、行政権については、やはり内閣が合議体として機能する、これが原則ではございます。この点は十分尊重する必要があると思います。 しかしながら、先ほど来さまざまな議論にありますように、危機管理、あるいは、総理大臣のリーダーシップというものをさらに発揮しなければいけない国際情勢あるいは国内の情勢などを考えま…
第183回 衆議院 憲法審査会 第4号
○船田委員 自民党の船田でございます。 私は、一点、国務大臣の任命というところで、現在の憲法においては、過半数が国会議員でなければならない、この規定なのでございますが、これは確かに、民間の方々で、非常にその分野において特別の知識を持っている方、経験のある方、そういう方を大臣として任用する、総理大臣の権限にはそういうものもあってしかるべきだろうというふうには思います。 ただ、私はやはり、国務大臣という職責の重さなどから考えますと、国会議員…
第183回 衆議院 憲法審査会 第4号
○船田委員 自民党の船田でございます。 国会の行政監視機能の強化ということですが、現状において、国政調査権が憲法で規定をされておりますけれども、これまでの議論にもありましたように、国政調査権を行使するその具体的な手段、方法というのが、これまで十分に機能していなかったという感じがしております。 現状では、衆議院には決算行政監視委員会がありますけれども、これは他の常任委員会と同じような一般の委員会ということで、その権限は、私は、十分に強いも…
第183回 衆議院 憲法審査会 第3号
○船田委員 自民党の船田でございます。 私は、この章におきましては、公共の福祉というものが非常に曖昧である、もう少し概念を整理して議論していく必要がある、常々そう思っておりました。 英語のもともとの文章ではパブリックウエルフェアということで、これが日本語に訳されるときに公共の福祉となったわけですが、その際、余り具体的に議論がされていなかった、そういう印象も受けます。 私は、公共の福祉というのは、二つの意味といいますか、二つの柱によって成…
第183回 衆議院 憲法審査会 第3号
○船田委員 自民党の船田でございます。 私は、二院制の問題について限定してお話をいたしたいと思います。 二院制のメリットというのは、今、笠井先生からも御指摘ありましたように、ダブルチェックをする、それによってその議決の正当性なりあるいは慎重な態度を示すことになる、これは当然だろうと思います。 ただ、ダブルチェックが効力を発する、あるいは効果が出るというのは、それぞれ属性の違った人々、あるいは違った基準によってチェックをするから、実はその…
第183回 衆議院 憲法審査会 第2号
○船田委員 私は、これまで、衆議院の憲法調査会、それから国民投票法をつくりました特別委員会に所属をいたしまして、過去、数多くの議論を展開してまいりました。 このたび、憲法改正原案を審議し、そして発議できる憲法審査会に籍を置きまして、レビューとはいいながら、実質的な審議がスタートできたことは大変感慨深いものがございます。 我が国を取り巻く安全保障環境の変化、また、物が決められる政治を目指そうとする統治機構の変更など、憲法改正の機運が盛り上…
第183回 衆議院 憲法審査会 第2号
○船田委員 自民党の船田でございます。 私は、やはり国家としての、あるいは国家の存立の基本はまさに自衛権であると思います。この自衛権がきちんと行使できる、そういう形に九条というものは変えていかなければいけないと思っております。 具体的に申し上げますと、九条の第一項、これは我が国の、特に憲法における平和主義の基本でございますので、これはそのままでよろしいんだろうと思います。 ただ、「国際紛争を解決する手段としては、」という文言がありますが…
第183回 衆議院 憲法審査会 第2号
○船田委員 二回目の発言恐縮でございます。自民党の船田元でございます。 先ほど私が発言した中で、抑制的な集団自衛権、私の造語でございますが、これにつきましては、斉藤幹事初め一定の評価をいただきまして、ありがとうございました。 ただ、やはりどこまで抑制できるかということは大変大きな問題でありまして、これは、さらに議論を深めていかなければいけないということを私自身も感じております。 それから、笠井委員から先ほど国連憲章の引用がございまして、…