船田中
会議録に記録された「船田中」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,619 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1956/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛36 件
- 宇宙5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 7,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 内閣委員会 第7号
○船田国務大臣 ただいま西村委員の質問の趣旨は、私十分わきまえませんであるいは返答が多少的はずれになるかもしれませんが、米軍の方で今まで日本に対して、日本の自衛隊の育成に対しては相当犠牲を払っております。兵器、艦船、飛行機というようなものでも、おそらく金額にいたしましたら三千億円以上のものの供与を受けておると思いますが、それが何らかの対価を求めておるかというような御趣旨の御質問であるといたしますれば、アメリカ側は今日それに対しての対価を…
第24回 衆議院 内閣委員会 第7号
○船田国務大臣 ただいま御質問のことは、安保条約の規定の中にそのことかはっきりうたってあるのでありまして、米軍の駐留ということはもちろん、日本の防衛力がない今日の現状に対する暫定措置でありますから、日本の防衛力が整備されますれば米軍は撤退する。これは安保条約の趣旨がそういうことになっておるのであります。
第24回 衆議院 内閣委員会 第7号
○船田国務大臣 先ほど来申し上げておりますように、米軍の撤退の時期ということにつきましては、ここにはっきり予想を申し上げることはできませんが、今西村委員の御指摘になりましたように、日本の防衛体制が完全に整備されて、そして日米両国の間において米軍撤退の合意が成立した、こういう場合においてはもちろん安保条約、行政協定というものは改訂になる、あるいは廃止されまして、日本の軍隊というものはりっぱな日本独自の軍隊になるわけであります。従いまして、…
第24回 衆議院 内閣委員会 第7号
○船田国務大臣 方針についてのことを私から答弁申し上げましてあと詳細なことは政府委員から御説明申し上げることにいたしたいと思います。 今回の改正法案におきまして、調達事務を自衛隊の方で扱いますのはごく小部分でありまして、調達庁の仕事全部を、自衛隊あるいは防衛庁の方で引き受けるというような考えは毛頭持っておりません。ただいま西村委員の仰せられたように、米軍に対する労務の提供というような、現在の調達事務と自衛隊の業務というものはせつ然と区別…
第24回 衆議院 内閣委員会 第7号
○船田国務大臣 ただいま西村委員のお話の通りに、現在といたしまして私の力では、調達庁の仕事を引き受けるというような考えは持っておりません。ただ先ほど御説明申し上げましたように、便宜上顧問団関係の一部の仕事だけを、今回の法律改正案におきまして引き受けることにいたしておるだけでございます。
第24回 衆議院 内閣委員会 第6号
○船田国務大臣 防衛庁設置法の一部を改正する法律案及び自衛隊法の一部を改正する法律案の提案の理由及び内容の概要について御説明申し上げます。 最初に、防衛庁設置法の一部を改正する法律案について申し上げます。 政府は、現下の情勢に対処し、国力に応じて防衛力を整備する必要があることを認め、防衛庁の職員の定員を一万九千百九十三人増加し、現在の定員十九万五千八百十人を二十一万五千三人に改めることといたしました。この一万九千百九十三人の増加分のうち…
第24回 衆議院 内閣委員会 第6号
○船田国務大臣 前会に石橋委員から、大村基地の問題につきまして御質問がありましたが、そのときに計画及び経過の概要について御説明を申し上げることをお約束しておきましたが、大体次のようなことになっておりますので、それをあらかじめ私から御説明申し上げておいた方がよかろうかと思います。 第一に、大村基地の下交渉の経過のことでございますが、昭和三十年十一月下旬、佐世保総監部担当官が県知事並びに県会正副議長をたずねまして、水上基地設置計画の概要を説…
第24回 衆議院 内閣委員会 第6号
○船田国務大臣 ただいま北島政府委員から御説明申し上げたように、本庁としては計画を進めておるのでありまして、地元民をごまかして将来大きな計画を実行しようというような、さような悪だくみを考えておるというようなことは毛頭ございません。なお担当の責任者がどういうことを漁民の諸君と話し合ったかということは、ただいまも北島政府委員から申し上げましたように、実情を調査してでないとはっきりしたことを責任をもって答弁申し上げられませんから、それは十分調…
第24回 衆議院 内閣委員会 第6号
○船田国務大臣 先ほど御説明申し上げました北島政府委員の申されました通りに、防衛庁といたしましてはどこまでも地元の方々と納得ずくでこの基地を作るようにいたしたい、かように考えて今後も努力いたします。
第24回 衆議院 内閣委員会 第6号
○船田国務大臣 ただいま御質問のありました新田原の問題につきましては、防衛庁として決定したものではないのでありまして、これは係の者が下調査に出ておる程度のことに私は承知いたしております。なおその計画の詳細につきましては政府委員から説明していただきます。
第24回 衆議院 内閣委員会 第6号
○船田国務大臣 予算に計上いたしましたのは、築城の分校を新設したいということだけがきまっておるのでありまして、場所をどこにするかということについてはまだ決定しておらないのであります。
第24回 衆議院 内閣委員会 第6号
○船田国務大臣 しておりません。従って、それを決定するために下調査をした程度のことなんでございます。
第24回 衆議院 内閣委員会 第6号
○船田国務大臣 自衛隊は申すまでもなく国民の自衛隊でありますから、飛行場を作るとかその他の施設を作るという場合においても、地元の方々とどこまでも納得づくでやるように努力して参りたいと思うのであります。
第24回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(船田中君) この問題につきましては衆議院の内閣委員会におきましても同様の御質問がありましたので、私はそのときに明瞭にお答えを申し上げておきましたが、先ほど根本官房長官からも御答弁のありましたように、ストライキ弾圧のために自衛隊を出動させるというようなことを申したことは全く事実無根でございます。新聞にどのようなことが書いてありますか知りませんけれども、しかし二月八日の午前中における自由民主党の総務会におきまして、私から自衛隊を…
第24回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(船田中君) ただいま山本委員が御指摘になりましたような事実は全くございません。
第24回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(船田中君) 労働問題と治安とは、はっきり区別をいたしております。労働問題が労働法規の範囲内におきまして合法的に行われておるものに対しまして、これを取り上げて治安上の必要から弾圧するというようなことは絶対に考えておりません。しかし先ほど根本官房長官から御答弁のありましたように、一般問題といたしまして治安が乱れ、警察力をもっては収拾がつかない、こういうような場合においては、法規の命ずるところによりまして治安出動ということはあり得…
第24回 衆議院 予算委員会 第10号
○船田国務大臣 行政協定の規定から申しましても、通報を受けるということにはなっておりません。
第24回 衆議院 予算委員会 第10号
○船田国務大臣 B57につきましては、先ほど申しましたように安保条約あるいは行政協定の規定からいたしまして、当然通報を受くべき筋合いのものになっておらないのであります。しかし、制服関係におきましては、向うの好意によりまして通知をしてくることがございます。たとえば地上部隊がどれくらい撤退するというようなときには通報して参ります。B57につきましても、その後確かめたところによりますと、好意的に一応統幕の方に通知をしておるということを聞いてお…
第24回 衆議院 予算委員会 第10号
○船田国務大臣 これは、B57がいつどういうふうにして入ってきたというふうなことについて、私今日ことにおいて詳細を承知いたしておりませんが、非公式な通報は受けたということは聞いておりますので、なお確かめまして御答弁申し上げたいと思います。
第24回 衆議院 予算委員会 第10号
○船田国務大臣 B57につきましては非公式な通報のあったということを私聞いておりますから、その機数や何かについてはここに詳細を私承知しておりませんので、それらのことを調査いたしまして、なおこれが米軍の機密にわたることかどうかということも確かめない上は、ここではっきり申し上げかねますから、それらのところを米軍側とも話し合いまして、そして詳細のことがわかり次第、なるべく早い機会にお知らせすることにいたしたいと思います。