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自由民主党議長衆議院
総発言数
7,619 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
議長
直近の発言日
1956/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 7,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,619 件中 20 件を表示
自由民主党防衛庁長官1956/02/21

第24回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○船田国務大臣 この積算の内容につきましては、経理局長から御説明申し上げます。

自由民主党防衛庁長官1956/02/21

第24回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○船田国務大臣 防衛費につきましては、一銭一厘たりといえども、慎重にこれに検討を加えて計上いたしております。しかしその積算のトン当りが幾らであるか、あるいはただいま御指摘になりました七十八億円の積算の基礎がどこにあるか、こういうようなことになりますと、一々私がそろばんを入れておるのではありませんから、もちろん私は全体としては十分に責任を負いますが、しかしその積算のこまかい部分につきましては、事務当局の方がより詳細に知っておりますので、政…

自由民主党防衛庁長官1956/02/21

第24回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○船田国務大臣 ただいま吉田委員の仰せられましたことは、こういうことだと思うのです。予算を要求するときには、各幕僚から、こういうものがほしいという大体の希望を述べまして、それを内局において検討いたしまして、そして船はどういうものを作る、あるいは飛行機についてはどうする、あるいは自動車についてはどうというようなことで、これを予算に計上いたします。しかしそのときに、これを直ちに実現し得るだけの明細な実施設計というものは、まだできておりません…

自由民主党防衛庁長官1956/02/21

第24回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○船田国務大臣 重ねて答弁申し上げますが、予算を要求するときには、もちろん今吉田委員の御指摘になりましたように、設計をいたしまして、そしてそれに基く資材、あるいはその他の諸般の資料をしっかり握って、そして予算の要求をいたしておるのであります。しかしその予算が通りました後に、今度はこれを実施する計画を立てる。そしてさらにしさいな検討を加えまして、注文をする。こういうことになりまして、しかもその間に相当な時期がずれますから、従って予算通りの…

自由民主党防衛庁長官1956/02/21

第24回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○船田国務大臣 吉田委員の仰せられる通りに、積算の基礎を持っております。

自由民主党防衛庁長官1956/02/21

第24回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○船田国務大臣 先ほど来政府委員から御説明申し上げておりまする通り、艦船の建造のようなものは相当時日を要しますので、これを三十一年度の予算において要求しておるような形式によりまして、現実に支払う分を現金予算の方に計上をいたし、他の後年度に残ります分を債務負担行為として要求申し上げるというこの形が最も適当であろうと考えます。

自由民主党防衛庁長官1956/02/21

第24回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○船田国務大臣 ただいま吉田委員の御指摘になりました点につきましては、われわれも十分過去を反省いたしまして、予算の計上、予算の執行に万遺憾なきを期して参りたいと思います。ことに防衛庁の予算につきまして従来繰越額が多かったということにつきましては、私どもはまことに遺憾に存じ、その適正なる執行を期待し、また努力をいたしておるわけでありますが、過去の繰り越しの多かったということにつきましては、次に申し上げるような事情のあることも一つ御了承をい…

自由民主党防衛庁長官1956/02/21

第24回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○船田国務大臣 これは、財政法の規定によってそういう繰越明許費というものが設け得ることになっておるのですから、さようなことは差しつかえないと思います。

自由民主党防衛庁長官1956/02/21

第24回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○船田国務大臣 財政法の第十四条の三に「歳出予算の経費のうち、その性質上又は予算成立後の事由に基き年度内にその支出を終らない見込のあるものについては、予め国会の議決を経て、翌年度に繰り越して使用することができる。」こういうことになっておりまして、ただいま吉田委員の御指摘になりましたような点は、結局国会の議決を経てということでございますから、国会の御判断によって御決定を願う、こういうことになると思います。

自由民主党防衛庁長官1956/02/21

第24回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○船田国務大臣 先ほどから経理局長の御説明申し上げていることではっきりしていると思います。十四条の三というものを根拠にして提出しておるのでありまして、それが適当か不適当かということについては、国会の御判断に待つ以外にないと思います。

自由民主党防衛庁長官1956/02/21

第24回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○船田国務大臣 ただいま経理局長がたびたび御説明申し上げている通り、大臣もこれを認めて予算要求を提出いたした次第であります。

自由民主党防衛庁長官1956/02/21

第24回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○船田国務大臣 現在の予算書に出ておりますのが、私は適当と考えております。それのいい悪いの御判断は、国会において十分御審議を願いたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1956/02/21

第24回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○船田国務大臣 予算書のうちにありまする項が大切で、目が大切でないなどということを考えておりません。私はたびたび申し上げておりまする通り、一銭一厘たりとも、これは国民の血税による大切なお金でありますから、これを十分に効果的に使うという頭で予算も編成をし、そうして国会に御説明を申し上げておる次第であります。それ以上のことにつきましては、国会において自由に御審議を願うという以外に私も言いようはございません。

自由民主党防衛庁長官1956/02/21

第24回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○船田国務大臣 私は現在提出しておりまする予算の項目の分け方が適当であると考えます。また艦船建造費をよそから流用したりするようなことはございませんし、目であるから勝手に使ってよろしいというようなことは毛頭考えておりません。またこの艦船建造費等につきまして、従来流用したこともありませんし、またこれを流用するような場合におきましても、もちろん大蔵大臣の承認も得なければなりませんので、決してそれを軽く見ておるという趣旨ではございません。

自由民主党防衛庁長官1956/02/21

第24回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○船田国務大臣 現在の予算の提出項目が適当であると私は考えております。

自由民主党防衛庁長官1956/02/21

第24回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○船田国務大臣 従来の調達につきまして、もし悪いところがあれば十分改めて参りますけれども、今御指摘のありましたものを直ちに一般競争にしていいかどうかということは、今日のところまだ的確なお答えを申し上げるわけには参りません。十分今後実情を調査いたしまして、間違いのないようにやって参りたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1956/02/21

第24回 参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(船田中君) 防衛庁設置法の一部を改正する法律案及び自衛隊法の一部を改正する法律案の提案の理由及び内容の概要について御説明申し上げます。 最初に、防衛庁設置法の一部を改正する法律案について申し上げます。 政府は、現下の情勢に対処し、国力に応じて防衛力を整備する必要があることを認め、防衛庁の職員の定員を一万九千百九十三人増加し、現在の定員十九万五千八百十人を二十一万五千三人に改めることといたしました。この一万九千百九十三人の増加…

自由民主党防衛庁長官1956/02/20

第24回 参議院 本会議 第12号

○国務大臣(船田中君) 防衛庁関係についての御質問にお答え申し上げたいと存じます。 英連邦軍の撤退に伴いまして、呉地区にありまする諸施設については、海上自衛隊の施設として使用いたしたいという希望を持っております。しかしその具体的の計画につきましては、今なお検討中でありまして、関係当局とも十分協議をいたして参りたいと考えます。もちろん呉市当局とも十分調整をはかっていきたいと考えておる次第であります。(拍手) 〔国務大臣太田正孝君登壇、拍手…

自由民主党防衛庁長官1956/02/17

第24回 衆議院 本会議 第10号

○国務大臣(船田中君) 森君の御質問のうち、防衛庁に関するものにつきまして答弁を申し上げます。 現行憲法第九条におきましても、自衛のために国力に相応する最小限度の防衛力を持つということは禁止いたしておりません。従いまして、現在の自衛隊が憲法違反なりという結論にはならぬと存じます。 なお、憲法第九条についての検討も、もちろん憲法調査会において行われることと存じまするが、その検討が行われたからといって、侵略的な軍備を持つというようなことは毛…

自由民主党防衛庁長官1956/02/17

第24回 衆議院 内閣委員会 第8号

○船田国務大臣 陸上自衛官の増員につきまして、ただいま受田委員から御質問がございましたが、陸上自衛隊は現在六管区隊及び二混成団を編成いたしまして、北海道に二管区隊及び一混成団、九州に一管区隊及び一混成団、その他の本土に三管区隊をそれぞれ配置しておるのであります。それで、これはこの前御説明申し上げておりますが、この防衛力漸増の方針に従いまして、昭和三十一年度におきましては新たに混成団一を編成いたしまして、長官直轄部隊としてこれを東北地方北…