船田中
会議録に記録された「船田中」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,619 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1956/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛36 件
- 宇宙5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 7,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 外務委員会 第10号
○船田国務大臣 私は、平和は口先だけでは実現はできないと思います。私の考えでは、日本においていわゆる無防備中立論はなかなかあり得ないと考えております。わが国といたしましては、どうしても平和と独立を守り国土の防衛をするということは、これはどうしてもある程度の実力を持たなければできない、またそれを立てていくことが、この今日の国際情勢を見ていく場合におきまして必要なことである、かように考えておるのでありまして、先ほども申し上げておりますように…
第24回 衆議院 外務委員会 第10号
○船田国務大臣 国際情勢を見、ことに極東の情勢を見た場合におきまして、私は部分戦争なり冷戦が全く将来も起らないという判断には立ち得ないと思います。従いましてわが四の国力及び国情に相応する防衛体制を整備することは必要なりと確信をいたしまして、そのために計画を立て、着々これを実施いたさんとしておるのであります。
第24回 衆議院 外務委員会 第10号
○船田国務大臣 この場合、ソ連や中共について私が自己の私見を申し述べることは差し控えたいと存じます。
第24回 衆議院 外務委員会 第10号
○船田国務大臣 先ほど来たびたび申し上げておりますように、私どもは国際情勢の判断において部分戦争なりあるいは冷戦なりというものは、今後絶対に起らないとは判断がまだできません。そうして過去の歴史を見ますと、真空状態になったところに侵略が起ってきておるのであります。その侵略の名前が解放であろうと何であろうと、これは侵略の事実が起ってきておるのであります。従いまして私どもはその真空状態にならぬように、国力、国情に相応する最小限度の防衛体制を整…
第24回 衆議院 外務委員会 第10号
○船田国務大臣 過去の歴史につきまして日本のやったことが全部悪いというような考え方は私はいたしておりません。
第24回 衆議院 外務委員会 第10号
○船田国務大臣 私は先ほども申し上げましたように、日本の過去においてやったことが全部悪いなどとは考えておりません。
第24回 衆議院 外務委員会 第10号
○船田国務大臣 先ほど来たびたび答弁申し上げておる通りでありまして、それは歴史家が公正な判断をすることと思います。
第24回 衆議院 外務委員会 第10号
○船田国務大臣 われわれは国力及び国情に相応する最小限度の自衛体制を整えて、そうして過去において侵略というようなことの起った歴史にかんがみまして、そういうことのないようにしていきたい。これは何もアメリカから要請されたものでもなく、日本のために日本の国土を守るということは、われわれの手によってやっていきたい、そういう考え方で計画を立てておるわけであります。
第24回 衆議院 外務委員会 第10号
○船田国務大臣 アメリカが自己の国の経済諸情勢からして、他国を侵略するような危険があるかというような御意見でございましたが、それは私はさようには考えておりません。
第24回 衆議院 外務委員会 第10号
○船田国務大臣 これにつきましては、先ほど申し上げましたように、まだ両国間において交渉をいたしておる段階でございまして、具体的にどういうものを入れるかということについては、まだ具体的に何もきまったものはございません。
第24回 衆議院 外務委員会 第10号
○船田国務大臣 わが国の防衛体制を整備する上においては、この協定ができまして、アメリカから技術士の知識の供与を受けるということは、非常にわが国の防衛体制整備の上に必要であり、適当である、かように考えるのでありますが、具体的にどういうものを入れるかということは、先ほど来申し上げておりますように、協定そのものの交渉中でありまして、具体的にはまだ何もきまっておらない実情であります。
第24回 衆議院 外務委員会 第10号
○船田国務大臣 この協定そのものが交渉中でございまして、どういう兵器、あるいはそれについての技術の知識を入れるかということにつきましては、全くまだきまっておりません。
第24回 衆議院 外務委員会 第10号
○船田国務大臣 とにかく日本には十年間の空白があるのでありますから、艦船にいたしましても、飛行機にいたしましても、あるいはその他の地上兵器、火器一切につきましても、わが国の技術は相当に低下いたしております。また全く技術のないものもございます。従いましてどの方面にと言われれば、あらゆる方面にとお答えするよりほかないわけでありまして、あらゆる方面において進んだ技術の知識を導入するということは、わが国の防衛体制を整備する上においてきわめて大切…
第24回 衆議院 外務委員会 第10号
○船田国務大臣 ことさらに秘密にしなければならないから発表しないというのではございません。これは政府としての具体的な政策としてまだきまっておりませんから、そういう無責任なことは申し上げかねるという意味におきまして、申し上げないのであります。
第24回 衆議院 外務委員会 第10号
○船田国務大臣 ただいま穗積委員のお話の通りにいたすつもりでおります。
第24回 衆議院 外務委員会 第10号
○船田国務大臣 ただいま御質問の点は、今までのMSA秘密保護法でやって参るつもりでございまして、特にこれを拡張するというような考え方は持っておりません。 なお一言お断わり申し上げておきますが、私はことさらに言うべきことを言わないというようなことはございません。あらゆることを申し上げておるつもりでございますが、ただ意見の違うところはございますから、その点は御了承願います。
第24回 衆議院 内閣委員会 第9号
○船田国務大臣 ただいま福井委員の御質問になりました点は、米軍側が安保条約、行政協定等の規定によりまして、日本において施設を使いあるいは演習場を使って、あるいは海岸を使って射撃をしておる、わが方の自衛隊といたしましては、その米軍のやっておる合間々々に、米軍の演習場を使いまして射撃の実施をやっておるということでありまして、主体はどこまでも米軍なのでありまして、米軍の許容される範囲内において自衛隊がやっておる。ただ自衛隊が最近かなり多く使っ…
第24回 衆議院 内閣委員会 第9号
○船田国務大臣 この問題も、その当時政府から答弁申し上げた根本の方針が変っておりませんので、米軍の撤退した後に、自衛隊があの片貝高射砲射撃演習場を、そのまま引き続き使うかどうかということにつきましては、まだ決定をいたしておらないのであります。従ってこの演習場を米軍撤退後自衛隊の専用の演習場とするという計画を現在持っており、それを進めておるというような事実はないのでございます。ただ将来の高射砲の演習地につきましては、何とかして適当なところ…
第24回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○船田国務大臣 三十年度につきましては、御承知の通り、最初に年度初め三カ月暫定予算で毎月分を三カ月続けてとっていったというようなことで、本予算が確定いたしましたのは七月の末のことであります。さようなことで非常に予算の施行がおくれておりますが、なお艦船の建造につきましては、御承知の通り、戦後十年全くこういう経験を持っておりません。従いまして、これを予算がきまってからいよいよ企画し、注文書を作る、それには設計その他いろいろな予備的な仕事がご…
第24回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○船田国務大臣 ただいま吉田委員の仰せられたことは、一応ごもっともと存じますが、防衛庁の予算につきましては、先ほども申し上げましたように、艦船の建造、あるいは飛行機その他につきましても、装備を整えるについてアメリカ側の供与を受けなければならぬものもあり、また船につきましても、御承知の通り十年間の空白があったというようなことでございまして、その予算をとりましてから大体の設計をし、そして注文をし、造船会社とさらに詳細な設計をやるというような…