P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党議長衆議院
総発言数
7,619 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
議長
直近の発言日
1956/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 7,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,619 件中 20 件を表示
自由民主党防衛庁長官1956/02/23

第24回 衆議院 外務委員会 第11号

○船田国務大臣 行政協定によりますと、アメリカの軍の移動あるいは艦船、兵器の移動について一々こちらが情報を受けるという規定にはなっておりません。しかし好意的に大体においては通報を受けております。

自由民主党防衛庁長官1956/02/23

第24回 衆議院 外務委員会 第11号

○船田国務大臣 SEATOの演者の問題につきましては、わが方としても十分参考になることでありますから、よくアメリカ顧問団とも折衝をいたしましてその情報は確認いたしておきたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1956/02/23

第24回 衆議院 外務委員会 第11号

○船田国務大臣 九州共地から出発したというだけのことで、その九州基地をSEATOの演習の目的に使ったとうことにはならぬと存じますが それらの点も含めてよく顧問団から事情を伺うことにいたしましょう。

自由民主党防衛庁長官1956/02/23

第24回 衆議院 外務委員会 第11号

○船田国務大臣 私が就任後間もなく私が理事長をしております学校法人作新学院の校庭にヘリコプターでおりて、そこに集まっている多数の学校の児童生徒及び宇都宮市民にこれを見せたということは事実であります。私はその程度のことをやったから、職務上怠慢とかあるいは職務を冒涜しているというふうには考えておりません。これによりましてヘリコプターというものがどういうものであるか、また、多数の小さな児童、生徒、学生及び市民が、それに非常な興味を持っておりま…

自由民主党防衛庁長官1956/02/23

第24回 衆議院 外務委員会 第11号

○船田国務大臣 これについてのよしあしの御判断は御質問者におまかせいたします。

自由民主党防衛庁長官1956/02/23

第24回 衆議院 外務委員会 第11号

○船田国務大臣 ただいま松本委員から御指摘のありましたように、防衛問題につきましては、外交問題と最も深い関係を持っておりますので、外務大臣とは常に緊密な連絡をとっております。なお事務当局も常に連絡をいたしまして、お互いに情報を交換いたしまして誤まりのないように期しておる次第であります。

自由民主党防衛庁長官1956/02/23

第24回 衆議院 外務委員会 第11号

○船田国務大臣 外務大臣とほとんど毎正連絡をとっております。

自由民主党防衛庁長官1956/02/23

第24回 衆議院 外務委員会 第11号

○船田国務大臣 アイゼンハワーが今御指摘のように演説をされたというようなことも新聞で承知いたしております。大体この国際情勢一般を見渡しましたときに、いわゆる原水爆をもってする第三次世界大戦というようなものが、近い将来に起るというふうには私考えませんが、しかしさればといって部分戦争なり、冷戦なりが終ってしまって、直接もしくは間接の侵略が全然なくなったというふうには考えておりません。そういう意味におきましては、ただいま御指摘のように大体にお…

自由民主党防衛庁長官1956/02/23

第24回 衆議院 外務委員会 第11号

○船田国務大臣 アイゼンハワーのあげられたことについて、私が一々その資料的なことを申し上げることはちょっとできませんから、どうぞその点は御容赦を願います。

自由民主党防衛庁長官1956/02/23

第24回 衆議院 外務委員会 第11号

○船田国務大臣 独立国であります以上は、どうしてもやはりその国を守り得るだけの最小限度の自衛体制を整えておくことが必要である。それができない、すなわち真空状態になると、直接なり間接なりの侵略が起ってくるのではないか、かように考えます。これは過去の歴史から見ましてそういう事実があります。これはまことに不幸なことでありますが、事実そういうことが行われておりますので、それらの事情をよく見まして、わが国としてはやはり独立を守り、平和を維持するた…

自由民主党防衛庁長官1956/02/23

第24回 衆議院 外務委員会 第11号

○船田国務大臣 今大体御指摘のように、過去のいろいろな事実に徴しまして平和は、ただ口先ばかりで平和を言したからといって、それで平和が実現するものとは私は考えません。やはり平和を守るだけの防衛体制がなければ平和は守れぬ。これは賢明なる松本委員御承知の通り、永世中立を唱えておりますスイスにいたしましても、北の方のスエーデンにいたしましても、やはり最小限度の防衛体制を持っております。その防衛体制があればこそ、私はあの中立が維持でき、あるいは独…

自由民主党防衛庁長官1956/02/23

第24回 衆議院 外務委員会 第11号

○船田国務大臣 サンフランシスコの平和条約によって、とにかく日本が主権国家になったということでありますから、従って私は日本は独立国家になった、こういうふうに考えるのであります。しかし今松木委員の御指摘になりましたように、百分の力でほんとうに自分の国を守って、ほんとうのいわゆる不覇独立というような強い意味において、どこの国にも依存しないというような意味においての独立国と言えば、これはおそらく世界にアメリカとソ連、イギリス、フランスぐらいの…

自由民主党防衛庁長官1956/02/23

第24回 衆議院 外務委員会 第11号

○船田国務大臣 SEATOは、やはり西太平洋における平和を維持するためには、役立つものと存じます。

自由民主党防衛庁長官1956/02/23

第24回 衆議院 外務委員会 第11号

○船田国務大臣 これはむしろ外務省の方々から答弁申し上げた方がいいかと思いますが、私見を申し上げますれば、やはりパリ協定というものが、ヨーロッパの集団安全保障のために必要であったから、一昨年の十一日月にできたものと思います。またそのためにヨーロッパの平和が保たれるというふうに私自身としては考えております。

自由民主党防衛庁長官1956/02/23

第24回 衆議院 外務委員会 第11号

○船田国務大臣 現在の憲法のもとにおいては、日本は、御承知の通り、海外派兵というようなことはできません。従って今日本がSEATOに参加するというようなことは考えておらないと思いますが、この問題につきましては、むしろ外務大臣から御説明申し上げる方が適当と存じます。

自由民主党防衛庁長官1956/02/23

第24回 衆議院 外務委員会 第11号

○船田国務大臣 防衛の責任者の立場から申しますれば、日本が国力国情に机応ずる最小限度の自衛軍備を持ち得るようになることを希望いたしております。このSEATOに加盟するか、あるいは海外に派兵するようにすることがいいかどうかということは、これは外交的な大きな国策として別途に考えていかなくてはたらないと思います。

自由民主党防衛庁長官1956/02/23

第24回 衆議院 外務委員会 第11号

○船田国務大臣 海外派兵というようなことは、今日考えておりません。

自由民主党防衛庁長官1956/02/23

第24回 衆議院 外務委員会 第11号

○船田国務大臣 それらの点は、憲法調査会におきまして、十分検討をして、適当な結論を出すことがいいと思います。国民の世論ということも十分反映させた憲法改正案を検討する必要があると思います。

自由民主党防衛庁長官1956/02/23

第24回 衆議院 外務委員会 第11号

○船田国務大臣 憲法調査会におきまして十分検討することがいいと思います。

自由民主党防衛庁長官1956/02/23

第24回 衆議院 外務委員会 第11号

○船田国務大臣 日本が東西両陣営のどちらにも属さないで、ほんとうに中立を守っていくだけの実力のあるりっぱな独立国になることを私は希望いたしております。しかし現状におきましては遺憾ながらそれはできないのではないか。従いまして先般も答弁申し上げたように、わが国といたしましては、独立国になった以上、何とか国力に相応する最小限度の防衛体制を整備したいと考えておるのでありましてそのためにはアメリカを初め自由主義諸国家との協力関係を緊密にいたしまし…