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自由民主党議長衆議院
総発言数
7,619 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
議長
直近の発言日
1956/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 7,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,619 件中 20 件を表示
自由民主党防衛庁長官1956/02/24

第24回 衆議院 内閣委員会 第12号

○船田国務大臣 この点は、ただいま御質問にもございましたが、十分考慮いたしております。警察力をもってとうてい間に合わないというような事態が起りまして、自衛隊法の命ずるところに従いまして治安出動をするというような場合にいかにすべきかということにつきましては、十分平素からその用意を整えておるわけでございまして、不時の場合にまごつくようなことのないようにいたしておるのでございます。

自由民主党防衛庁長官1956/02/24

第24回 衆議院 内閣委員会 第12号

○船田国務大臣 今御指摘の点はまことに重要な点でございまして、私も過去三年半内閣委員をやっておりまして、できるだけ自衛隊の視察もいたしましたが、実は率直に申し上げますと、最初内閣委員になった時分に練馬その他の部隊を視察し、直接隊員からいろいろ話を聞いてみたときと、みずから防衛の責任者となって隊を見ておる今日とはだいぶ違っております。ことに自衛隊法が一昨年の七月から施行になりまして、直接侵略に対しても日本の独立と平和を守り、国土の防衛に当…

自由民主党防衛庁長官1956/02/24

第24回 衆議院 内閣委員会 第12号

○船田国務大臣 それは自衛隊法にございますように「わが国の平和と独立を守り、国の安全を保つため、直接侵略及び間接侵略に対しわが国を防衛する」こういうことを主たる指導精神とし、それを任務としておりますから、これを各部隊長が適当に自衛隊法の精神を砕いて隊員の指導精神といたしております。すなわち愛国、愛民族、一致協力、団結というようなことを隊の中心の指導精神として訓練をするということになっております。大体簡単に申しますれば、愛国、愛民族という…

自由民主党防衛庁長官1956/02/24

第24回 衆議院 内閣委員会 第12号

○船田国務大臣 それは自衛隊法の中にも服務につきまして「隊員は、わが国の平和と独立を守る自衛隊の使命を自覚し、一致団結、厳正な規律を保持し、常に徳操を養い、人格を尊重し、心身をきたえ、技能をみがき、強い責任感をもって専心その職務の遂行にあたり、事に臨んでは危険を顧みず、身をもって責務の完遂に努め、もって国民の負託にこたえることを期するものとする。」こうございますので、この要領によりまして適宜部隊長が隊員の指導に当りましてそれを指導精神と…

自由民主党防衛庁長官1956/02/24

第24回 衆議院 内閣委員会 第12号

○船田国務大臣 前段の問題につきましては、ただいま横井委員御指摘のように、数年前から米駐留軍は、漸次郡部の方に移動するという方針によって配置をいたしておるのでございます。後段の問題につきましては、調達庁の方から答弁申し上げるようにしていただきます。

自由民主党防衛庁長官1956/02/23

第24回 衆議院 外務委員会 第11号

○船田国務大臣 ただいま菊池委員の御質問の問題につきましては、防衛庁の関係というよりもむしろ外務省の関係と思いますので、今外務省の方に打ち合せをいたしまして答弁申し上げることにいたしたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1956/02/23

第24回 衆議院 外務委員会 第11号

○船田国務大臣 ただいま田中委員からせっかくのお尋ねでございますが、他国の軍事情勢、ことに仮想敵国をどこに持っておるかというようなことについて私から答弁申し上げるということは差し控えたいと存じます。

自由民主党防衛庁長官1956/02/23

第24回 衆議院 外務委員会 第11号

○船田国務大臣 中共が国連の決議によって侵略国であると決定がなされたということは、先ほど条約局長からもお話がございましたが、だからといって日本が直ちに仮想敵国を中共に置くとか、あるいけその他の特定の国を予想して日本の防衛体制を整備するというようなことは今日は考えておりません。またアメリカ合衆国がどういう軍事企図を持っておるかということについては、これは先ほども申し上げました通り、私としてここにその問題をはっきり申し上げるということは決し…

自由民主党防衛庁長官1956/02/23

第24回 衆議院 外務委員会 第11号

○船田国務大臣 わが国の防衛体制を整備するということにつきましては、作品来答弁申し上げておりますように今日の司際情勢――一方には非常に緩和されたというようにいわれておりますけれども、しかし昨年のできごとを見ましても、七月十八百のジュネーヴの巨頭会談の状況では大へん緩和されたように見えますけれども、しかし後半に至りまして必ずしもその通りには行っておりません。また過去数年にあるいは戦争終了後における諸外国の国際情勢、ことに極東における情勢等…

自由民主党防衛庁長官1956/02/23

第24回 衆議院 外務委員会 第11号

○船田国務大臣 過去のわが国のやり方について反省すべきものがあることはあると思います。ですからそれは反省すべきであると思います。しかしながら先ほど来申し上げております通りに、太平洋戦争が果して正義の戦争であったかどうかということは、後世の賢明なる史家の判断に待つ以外に道ぶないと思います。

自由民主党防衛庁長官1956/02/23

第24回 衆議院 外務委員会 第11号

○船田国務大臣 過去の誤まりのうちにおいて、反省すべきものは十分反省していかなければならぬと存じます。しかし何もかにも日本が悪いことをしたというふうには、私は考えません。

自由民主党防衛庁長官1956/02/23

第24回 衆議院 外務委員会 第11号

○船田国務大臣 たびたび申し上げております通り、悪かったと思うところは反省したらいいのでありまして、それによりまして今後諸外国との友好関係を進めていくという方向に進んでいけば私はよろしいと思います。田中委員は極東における諸外国が、日本を非常に恨んでいるようにばかりおっしゃっておられたのでありますけれども、私の経験では必ずしもそうではないと思います。日本のやったところでいいところもずいぶん――東アの諸国民からあこがれをもって迎えられておる…

自由民主党防衛庁長官1956/02/23

第24回 衆議院 外務委員会 第11号

○船田国務大臣 自衛隊が増強されまして、わが国の国力及び国情に沿うような自衛体制が整備されるということになりますれば、これは外国駐留軍の撤退の基礎になると存じます。しかし予算委員会あるいはその他の委員会におきましても申し上げておりますように、防衛庁が持っております現在の試案が完成したら、必ず撤退するかと言われれば、必ずしも撤退とは相一致するものではない。米軍の撤退は、日本とアメリカとの合意によって撤退するのでありますが、今はまだその時期…

自由民主党防衛庁長官1956/02/23

第24回 衆議院 外務委員会 第11号

○船田国務大臣 この問題につきましても、昨日穗積委員の御質問にお答え申し上げておきました通りに、わが国といたしましては、終戦後十年余にわたる空白がありますので、防衛生産については非常におくれております。特に技術方面においては、非常におくれております。従いまして、今お示しのような協定が成立いたしますれば、日本の防衛生産に寄与するところが非常に多いと存じます。しかしそれを導入することによりまして、防衛生産が進んで、これから先、友好国に武器を…

自由民主党防衛庁長官1956/02/23

第24回 衆議院 外務委員会 第11号

○船田国務大臣 現在は、さようには考えておりません。そういう計画を持っておりません。

自由民主党防衛庁長官1956/02/23

第24回 衆議院 外務委員会 第11号

○船田国務大臣 自衛隊は、日本の平和と独を守り、国土を直接、間接の侵略に対して防衛する、こういう性格を持ち、その任務を持っていることは御承知の通りであります。アメリカが、果して侵略戦争を起すかどうかということは、私はさように信じません。もし大戦争が起ったときにどうするかということにつきましては、今これに対してどうという具体的の計画は何ら持ってはおりません。これについて仮想をして、どうするこうするということは、ちょっと答弁申し上げかねます…

自由民主党防衛庁長官1956/02/23

第24回 衆議院 外務委員会 第11号

○船田国務大臣 現行憲法の許す範囲内におきまして、自衛隊は行動するということになります。

自由民主党防衛庁長官1956/02/23

第24回 衆議院 外務委員会 第11号

○船田国務大臣 これは、先ほど来たびたび答弁申し上げておりますように、日本のやり方が全部悪かったとは私は考えておりません。

自由民主党防衛庁長官1956/02/23

第24回 衆議院 外務委員会 第11号

○船田国務大臣 それは先ほど来たびたび申した通り、公正な史家の判断に待つ以外に道はないと思います。

自由民主党防衛庁長官1956/02/23

第24回 衆議院 外務委員会 第11号

○船田国務大臣 これは公式に認めておるのでありますから、その点は十分認めます。