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自由民主党議長衆議院
総発言数
7,619 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
議長
直近の発言日
1956/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 7,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,619 件中 20 件を表示
自由民主党防衛庁長官1956/02/24

第24回 衆議院 内閣委員会 第12号

○船田国務大臣 本件につきましては政府委員の方から詳細説明させますから、御了承願います。

自由民主党防衛庁長官1956/02/24

第24回 衆議院 内閣委員会 第12号

○船田国務大臣 これは今御指摘のような形において委員会というものは構成されておりません。ただアメリカ側とは随時折衝、接触をして意見の交換をし、あるいはアドヴアイスを受けるというようなことはございますが、委員会としては設置されておりません。

自由民主党防衛庁長官1956/02/24

第24回 衆議院 内閣委員会 第12号

○船田国務大臣 重光外務大臣がそれを約束されてこられたとは私聞いておりませんし、防衛庁といたしましては、そういう委員会を今作ろうという考えを持っておりません。

自由民主党防衛庁長官1956/02/24

第24回 衆議院 内閣委員会 第12号

○船田国務大臣 今のところはアメリカ側と随時折衝をするということで十分足りると私は存じます。

自由民主党防衛庁長官1956/02/24

第24回 衆議院 内閣委員会 第12号

○船田国務大臣 私といたしましては、日本とアメリカとは共同防衛の責任者であり、いわば━━━━を結んでおる間柄でありますから、常に米側と緊密な連絡をとりましてわが国の防衛体制を整備することを考えていくことがよかろうと考えております。しかし今御指摘になりました三木氏をアメリカにやる方がいいかとうかというようなことは、私新聞記者の諸君にも話をしたという記憶は持っておりません。

自由民主党防衛庁長官1956/02/24

第24回 衆議院 内閣委員会 第12号

○船田国務大臣 実は日米安保条約のことを指したわけでございます。

自由民主党防衛庁長官1956/02/24

第24回 衆議院 内閣委員会 第12号

○船田国務大臣 先ほど私が申したのは、いわば━━━━を結んでおるような関係にあることを申したのでありまして、その内容はただいま御指摘のように、日米安保条約を言っておることなのでございます。

自由民主党防衛庁長官1956/02/24

第24回 衆議院 内閣委員会 第12号

○船田国務大臣 いわば━━━━のような関係ということがそういう誤解を生ずるようでございますから、先ほど申し上げましたことは取り消します。日米安全保障条約ということであります。

自由民主党防衛庁長官1956/02/24

第24回 衆議院 内閣委員会 第12号

○船田国務大臣 ただいまの御質問の趣旨が私によくわかりませんが、とにかく日本とアメリカとは、日米安保条約、行政協定等によりまして、日本の防衛についてはアメリカがその責任を持っておるという関係にあります。従いましてわが国の防衛体制を整備していく上においては、やはりアメリカ側と常に密接な連絡をとっていくことがよかろう、かような考えを持っておるわけであります。

自由民主党防衛庁長官1956/02/24

第24回 衆議院 内閣委員会 第12号

○船田国務大臣 先ほども申し上げましたように、わが国に防衛力というものは実はなかったのであります。それが五年前に警察予備隊が発足して以来、漸次防衛体制ができてきつつあるのでありますが、それにつきましてはアメリカ側の艦船、兵器、飛行機等の供与を受けなければならない。それの取得調弁というものは、アメリカの供与されるものにたよっておるわけでありますが、現在日米が協力関係にありますこの際に、できるだけアメリカ側の供与も受けまして、日本の防衛体制…

自由民主党防衛庁長官1956/02/24

第24回 衆議院 内閣委員会 第12号

○船田国務大臣 供与兵器、艦船、飛行機ばかりでなく、できればアメリカから進んだ技術も入れ、あるいはわが方においていい考えがあれば、それを資金的に助けてもらうというようなことによりまして、なるべくい機会にわが国が独立国として、自分の国は自分の手で守り得る能勢に一日も早く持っていきたいというのが私の考えの根本をなしておるわけであります。

自由民主党防衛庁長官1956/02/24

第24回 衆議院 内閣委員会 第12号

○船田国務大臣 大体今お話しのようでございまして、日米軍事混合委員会というようなものを早急に作らなければならぬという必要は、私は今のところは認めておりません。事実上において連絡をとって参っておりますから、それで私は足りると考えております。

自由民主党防衛庁長官1956/02/24

第24回 衆議院 内閣委員会 第12号

○船田国務大臣 これは数字にわたりますので、経理局長から御説明申し上げることにいたします。

自由民主党防衛庁長官1956/02/24

第24回 衆議院 内閣委員会 第12号

○船田国務大臣 ただいま飛鳥田委員の御質問でございますが、統合幕僚議長の林君が四国において新聞記者の諸君と話し合ったということは、ただいま御指摘のようなこととは非常に違っておるようでございます。原子戦争を前提として自衛体制を整備するというようなことは全然言っておりません。原子爆弾でも持ってくるようなことがあったらどうするのかというような質問に対して、それについては外国の防衛関係の雑誌、新聞等を研究しておるところだといったような返答をした…

自由民主党防衛庁長官1956/02/24

第24回 衆議院 内閣委員会 第12号

○船田国務大臣 原子戦争に対していかに守るか、わが国の防衛体制を整備するかというそこの研究までは遺憾ながらいっておりません。

自由民主党防衛庁長官1956/02/24

第24回 衆議院 内閣委員会 第12号

○船田国務大臣 航空機のレーダーの施設、あるいはGMの研究とか、そういう方面においては研究をいたしております。またアメリカで原子戦争についての演習があったというようなことも聞いておりますが、そういうようなことも十分研究いたしましていかに防衛体制を整備するかということも今後の研究に待たなければならぬと者、えております。

自由民主党防衛庁長官1956/02/24

第24回 衆議院 内閣委員会 第12号

○船田国務大臣 この問題は、たびたび申し上げておりますように、わが国の国力及び国情に沿う自衛体制を整備するということでございまして自衛隊を漸次増強して参るということが目下の急務であると考えまして、並々その方向に進んで努力しておるわけであります。

自由民主党防衛庁長官1956/02/24

第24回 衆議院 内閣委員会 第12号

○船田国務大臣 ただいまのところ、さようなことを考えてはおりません。

自由民主党防衛庁長官1956/02/24

第24回 衆議院 内閣委員会 第12号

○船田国務大臣 わが方といたしましては、もちろん侵略的な軍備を持つというようなことは毛頭考えておりません。ただしかし相手が、ただいま御指摘のような方法をもって、あるいは原水爆をもってやってくるというようなことが将来起り得るかもしれませんからしてそれらの研究は今後十分やって参りたいと思っております。

自由民主党防衛庁長官1956/02/24

第24回 衆議院 内閣委員会 第12号

○船田国務大臣 どうも御質問を伺っておりますと、原水爆をもってする戦争が起るかもしれないというようなことを前提としておられるようでありますが、私は第三次世界大戦がそう急に起るとは考えておりません。しかし部分戦争、冷戦というものが絶対になくなったとも考えられませんので、そこでわが国の国力の限度において最小限度の自衛体制を整備するということに努力しつつあるわけなんでございます。