P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党議長衆議院
総発言数
7,619 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
議長
直近の発言日
1956/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 7,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,619 件中 20 件を表示
自由民主党防衛庁長官1956/02/27

第24回 衆議院 内閣委員会 第13号

○船田国務大臣 この問題につきましても、すでに何回か答弁申し上げたんですが、日本の自衛隊、ことに陸上自衛隊を整備するというのにつきましては、アメリカの陸上戦闘部隊の一番先に引いていくという、この事情も勘案して参らなければならぬと存じます。従ってそういうことも考えますと、陸が少し多過ぎるじゃないかという御批評はあるかと思いますけれども、しかしこれは現実の事態に最も相応したような自衛体制を整備していくという考え方からいたしまして、陸上に多少…

自由民主党防衛庁長官1956/02/27

第24回 衆議院 内閣委員会 第13号

○船田国務大臣 ただいまお示しのように、防衛庁の経費の使い方について不当なものがあったということは、私はまことに遺憾に存じます。従いまして、私就任後間もなく幹部を集めまして、その点は厳重に要望しておいたのであります。一銭一厘たりともむだづかいのないように、きわめて効率的に使用するようにということを、厳重に要望いたしておきました。ただ今仰せのように機構の上から改善すべき点がありはしないか、まことにこれはごもっともでございまして、そのために…

自由民主党防衛庁長官1956/02/27

第24回 衆議院 内閣委員会 第13号

○船田国務大臣 ただいま御指摘になりましたように、防衛庁の予算の繰越額が相当多額に上っておるということは事実でございます。しかしそれだからといってこれを乱用するようなことになりましたら大へんでございますから、本年度の予算の執行につきましてはきわめて慎重に、しかもなるべく年度内に十分消化のできるように今努力をいたしておるのであります。ただ従来繰越金が相当多額に上っておりました大きな原因は、次のようなところにあるのであります。繰越金を生ずる…

自由民主党防衛庁長官1956/02/27

第24回 衆議院 内閣委員会 第13号

○船田国務大臣 これは先ほども申し上げましたように、機材、施設等において特殊の事情があるということを申したのでありますが、何と申しましても防衛庁は新しい役所でありまして、技術陣営におきましても十分整っておりません。しかしそれは先ほど申しましたように、一昨年自衛隊になりましてから、調達実施本部もでき、また技術研究所等もだんだん整備されて参り、技術陣営が整って参りましたので、従って機材その他につきましての注文、いわば青写真を作ることも非常に…

自由民主党防衛庁長官1956/02/27

第24回 衆議院 内閣委員会 第13号

○船田国務大臣 これは会計検査院の批難事項がありまして、自来部内におきましては十分検討を加え、実情も調査いたしております。ただいま御指摘のように、機構上において悪い点がありますれば、これを改めて参りたいと思いますが、調達実施本部は、置かれてからまだそう長い時間たったのではありませんから、これを今直ちに変えるということは考えておりませんが、各幕僚監部における下部組織その他につきましては、調達上間違いのないようにしていくために、さらに検討を…

自由民主党防衛庁長官1956/02/27

第24回 衆議院 内閣委員会 第13号

○船田国務大臣 私の就任後検討を加え調査いたしたところでは、局長もしくは前長官に責任の及ぶような事件はございません。

自由民主党防衛庁長官1956/02/27

第24回 衆議院 内閣委員会 第13号

○船田国務大臣 国際情勢をどう見るかということは、私は大体において外務大臣が外交演説において述べられておるところを前提といたしておるわけであります。すなわち繰り返して申し上げれば、原水爆をもってするような第三次世界大戦といったようなものが、今直ちに起るとは考えられません。しかし、さればといって部分戦争なり冷戦が全く終ってしまったということは、これまたそれだけの確信を持つわけには参らぬのでありまして、国際情勢を見て参りました場合におきまし…

自由民主党防衛庁長官1956/02/27

第24回 衆議院 内閣委員会 第13号

○船田国務大臣 私は国際情勢全般を見渡し、ことに極東の情勢を見ましたときに、今仰せられたような侵略が絶対にないというわけには参らぬと思います。従いまして、これもたびたび申し上げたことでございますが、真空状態を作らぬようにしていくことがわが国の平和と独立を守るために必要である、かように考える次第であります。

自由民主党防衛庁長官1956/02/27

第24回 衆議院 内閣委員会 第13号

○船田国務大臣 自衛体制の整備につきまして、特定の国を仮想敵国というように持っておるものは何にもございません。

自由民主党防衛庁長官1956/02/27

第24回 衆議院 内閣委員会 第13号

○船田国務大臣 私は今直接侵略なり間接侵略の危険が迫っておると申しておるんじゃございません。しかしながら、国際情勢全般を見、ことに極東の情勢を見て参ります場合に、部分戦争なり冷戦が全然起らないと保証はできない状態でございますから、従いましてわが国といたしましては、国力、国情に沿う自衛体制を整備することが必要である、かような見地に立って自衛体制を整備しつつあるわけであります。

自由民主党防衛庁長官1956/02/27

第24回 衆議院 内閣委員会 第13号

○船田国務大臣 今具体的に部分戦争の危険が迫っておると申しておるんじゃございませんが、しかし部分戦争が起らないと保証はできない。従いまして、日本の平和と独立を守るためには最小限度の防衛体制を整備しておくことが必要なり、かように考えるのであります。これは過去の歴史やわれわれの体験からくることでございまして、具体的にどういう方面からどういう危険があるかということは、私ここに申し上げかねますけれども、しかし全然その危険がないということの保証は…

自由民主党防衛庁長官1956/02/27

第24回 衆議院 内閣委員会 第13号

○船田国務大臣 私は、アメリカから誘われて日本が自衛戦争を起すたどということは、考えたこともありませんし、またさような趣旨の答弁をしたことも絶対にございません。今までのよその国の歴史やわれわれの体験からいたしまして、独立国である以上においては、やはりその国力に相応する自衛体制を整備いたしまして、真空状態をなくすようにしておくことが必要である、かように考えて防衛の計画を立てて、これを着々実行に移しておるというわけでございます。

自由民主党防衛庁長官1956/02/27

第24回 衆議院 内閣委員会 第13号

○船田国務大臣 陸上自衛隊が十五万おる、従ってこれで安心じゃないかという仰せのように受け取ったのでございますが、陸上の増強につきましては、先ほども受田委員の御質問に対して答弁申し上げましたように、日米安保条約の規定によりまして、とにかく日本は真空状態になっておる、従ってアメリカが一時これの防衛に当る。しかしこれは暫定の措置でございまして、本来独立国である以上においては自衛軍備を整えるということが当然なのでありまして、そういうことを前提と…

自由民主党防衛庁長官1956/02/27

第24回 衆議院 内閣委員会 第13号

○船田国務大臣 これはある程度に日本の自衛体制が整備されますれば、その後日米間の協力によりまして、あるいは米軍の撤退ということもあり得ると思います、しかしそういう場合におきましても、今日日本だけの力で日本の自衛ができるかといいますと、これはなかなか困難なことでございまして、やはり集団安全保障という考え方に立たざるを得ないのではないかと任じます。

自由民主党防衛庁長官1956/02/27

第24回 衆議院 内閣委員会 第13号

○船田国務大臣 防衛庁の試案といたしましては、大体陸上自衛官を十八万名、昭和三十五年度を最終年度といたしましてそれだけ整備いたしたい。艦艇におきまして十二万四千トン、哨戒の飛行機百八十機、それから航空自衛隊におきまして、訓練機をも含めて約千三百機、これを一応の目標といたしております。しかしこれもたびたび申し上げておりますように、防衛庁の試案でございまして、国防会議が設置されましたときにおいては、国防会議の諮問を経て、政府において防衛長期…

自由民主党防衛庁長官1956/02/27

第24回 衆議院 内閣委員会 第13号

○船田国務大臣 それらの点は、国力に相応して漸次増強をして参りますが、三十二年度以降の増強計画につきましては、先ほども申し上げましたように、国防会議が設置されましたならば、その国防会議の諮問を経て、政府案として確立をするようにいたしたいと考えておるのであります。

自由民主党防衛庁長官1956/02/27

第24回 衆議院 内閣委員会 第13号

○船田国務大臣 先ほど申し上げましたのは、三十五年度の最終年度における目標を申し上げましたので、それに至る年次計画は、防衛庁の試案としてもまだできておらないのであります。三十二年度の予算の編成に当りまして、もし御指摘のように国防会議ができなかったという場合におきましては、もちろん防衛庁の責任において年次計画を立てて予算の要求をしなければなりませんけれども、まずその前に、私どもは国防会議ができるものと期待いたしておりますので、その国防会議…

自由民主党防衛庁長官1956/02/27

第24回 衆議院 内閣委員会 第13号

○船田国務大臣 内閣総理大臣の諮問機関でございます。

自由民主党防衛庁長官1956/02/27

第24回 衆議院 内閣委員会 第13号

○船田国務大臣 これから検討を加え、調査を進めるのでありまして、各年度の年次割というものはまだ防衛庁としては持っておらないのです。

自由民主党防衛庁長官1956/02/27

第24回 衆議院 内閣委員会 第13号

○船田国務大臣 千三百機でございます。