船田中
会議録に記録された「船田中」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,619 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1956/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛36 件
- 宇宙5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 7,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 内閣委員会 第13号
○船田国務大臣 それは受田委員が少し誤解しておられるようでありますが、平素共同作戦を考えておるかというお尋ねでありましたから、平素共同作戦ということはやっておりませんということを申し上げたのでありまして、ただいまあらためてお示しのありましたように、急迫不正な侵略が起った、こういう場合においては行政協定の二十四条が発動されまして、日米で協議し共同作戦を立てるということになるわけであります。
第24回 衆議院 内閣委員会 第13号
○船田国務大臣 これは行政協定二十四条によりましてそのときによって決定するということになるわけであります。
第24回 衆議院 内閣委員会 第13号
○船田国務大臣 これはそのときに上っていずれから司令官を出すかということが決定されるのであります。
第24回 衆議院 内閣委員会 第13号
○船田国務大臣 わが国の自衛隊は現行憲法のもとにおいて任務を遂行するのでありますから、ただいま御心配のような点は、私はないと信じます。
第24回 衆議院 内閣委員会 第13号
○船田国務大臣 理論的に申せば、今受田委員が仰せられたようなことまでも正当防衛ということに入るかもしれませんけれども、現在の自衛隊は現行憲法のもとにおいて憲法の許す範囲内においてこれを整備し、わが国の防衛体制を整え、またその訓練をいたしておるのでありまして、これによりまして海外派兵というようなことは全然考えておりません。
第24回 衆議院 内閣委員会 第13号
○船田国務大臣 これはたびたび申し上げます通りに、自衛のための最小限度の反撃ということはあり得ると思いますけれども、今想定された御質問のようなことは、まず起らないのではないかと存じます。
第24回 衆議院 内閣委員会 第13号
○船田国務大臣 ただいま御質問のような点は、厳密な意味においては、海外派兵とは区別さるべきものだと私は考えます。
第24回 衆議院 内閣委員会 第13号
○船田国務大臣 これは現実の場合に当ってみませんと、ただ空に、どの程度のことが自衛であり、どの程度を越えたならば過剰防衛であるかということは、今ここでにわかに判断はできないと思います。
第24回 衆議院 内閣委員会 第13号
○船田国務大臣 海外派兵という場合には、これは何らかの武力行使を行う目的を持って、外国の領土に上陸することを含む概念であると考えられます。そういう海外派兵ということは、現行憲法のもとにおける自衛隊にはできないし、またやらないと存じます。しかし敵の基地をたたかなければ自衛ができないという場合におきまして、この自衛の限度があり、他に方法がないと場合において敵の基地をたたくということは、先ほど申し上げました海外派兵とは区別さるべきものだと存じ…
第24回 衆議院 内閣委員会 第13号
○船田国務大臣 仮想の御質問では、ちょっとお答えのしようがないのでございますが、行政協定二十四条の発動を受けるというような場合は、非常な事態でありまして、わが国が急迫不正な侵略を現実に受ける、あるいはその脅威が目前に迫ったという場合に、初めて行政協定二十四条が発動されまして、日米共同合議、共同作戦ということになると存じます。その場合に、どの程度の反撃ができるか、あるいは自衛のために敵地を攻撃することができるかということは、現実の問題とし…
第24回 衆議院 内閣委員会 第13号
○船田国務大臣 結局、ハワイ攻撃が自衛のためであったかどうかということの判断による以外ないのでありまして、これもこの席上からたびたびお答え申し上げておる通り、公正な史家の判断を待つ以外になかろうと思います。
第24回 衆議院 内閣委員会 第13号
○船田国務大臣 第二のパール・ハーバーなどということは考えておりません。
第24回 衆議院 内閣委員会 第13号
○船田国務大臣 パール・ハーバーの問題につきましては、私は遺憾であったと思います。ああいうことのなくて日米の関係が正常化されることを希望しておりました。
第24回 衆議院 内閣委員会 第13号
○船田国務大臣 私は日本人のやったことが全部悪いというふうには考えておりません。それらの点につきましては、後世の史家の公正な判断を待つ以外にないと思います。
第24回 衆議院 内閣委員会 第13号
○船田国務大臣 真珠湾攻撃の方法あるいは時期、そういうことについては私は遺憾であると申したのであります。やり方等については遺憾である。ああいうことなしに日米の間において十分話し合いがついたんじゃないか、また話し合いをつくべきではなかったか、こう思います。しかし太平洋戦争全部が非常に悪いことであって、そして日本人の今までやったことが何でもみな悪いのだというような考え方には私は同調できません。
第24回 衆議院 内閣委員会 第13号
○船田国務大臣 これは自衛隊法の命ずるところによりまして、治安出動もできるわけでございます。しかしそれには、御承知の通り、厳重な条件がついております。自衛隊はまだ治安出動をやった例はございません。今までやりました出動は、大体災害出動でございます。災害救助の出動をしておる例はありますけれども、治安出動をいたしました例はございません。
第24回 衆議院 内閣委員会 第13号
○船田国務大臣 中共に生産軍というようなものがあって、兵隊が土木工事その他生産に従事しておるというお話でございますが、そういう意味の生産軍を現在の自衛隊に持ち込むということは、直接、間接の侵略に対して国土の防衛ということを主たる任務といたしております現在の自衛隊としては、私は適当ではないと考えます。しかしながら自衛隊法の百条にございますように、「自衛隊の訓練の目的に適合する場合には、国、地方公共団体その他政令で定めるものの土木工事、通信…
第24回 衆議院 内閣委員会 第13号
○船田国務大臣 これは先ほども答弁申し上げましたように、自衛隊の訓練に支障のない限り、できるだけのことはいたしたいし、いたしつつあったのでございます。ただこういうことも考えなければならぬのは、一部業者でございますけれども、自衛隊の施設部隊がかような作業をするということに対して、非常な反対をするものもあるのであります。ですからそれらの点もよほど考慮していかなければなりませんので、主として自衛隊の訓練に支障のない限り、また公共的な仕事に協力…
第24回 衆議院 内閣委員会 第13号
○船田国務大臣 先ほど私が一部に反対があると申したのは、確かにそういう事情のあることを申し上げたのでありまして、ただいま受田委員の仰せられたがごとくに、一般公共のためになる仕事、しかもそれが訓練に支障のないばかりでなく、そのこと自体が訓練の一部になるようにできるだけのことをいたして参りたいと存じます。
第24回 衆議院 内閣委員会 第13号
○船田国務大臣 ただいま受田委員の仰せになられましたことは、大体私もさように考えております。急激な変化を来たすということは、私は国策遂行の上において、国民のこうむる損害は非常に多いと思います。ですから、われわれといたしましては、社会党の諸君の御意見も十分承わって、そうしてできるだけこれを施策の中に取り入れて参りたい、かように考えております。ただ私がここ三年半も同じ内閣委員をいたしておりまして、今防衛庁の責任者となって、ここから社会党の諸…