船田中
会議録に記録された「船田中」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,619 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1956/02/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛36 件
- 宇宙5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 7,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(船田中君) 国会が開かれておるときに、防衛出動をやらなければならぬというような場合におきましては、もちろん国会の御審議によりまして、その可否が決定せれらる、こういうことになると存じます。しかしそれでも、そういう時間もないというような場合におきましては、法律上においては、防衛出動を内閣総理大臣が命じ得ることにはなっておりますけれども、おそらくそういう場合は起り得ないだろうと存じます。
第24回 衆議院 内閣委員会 第14号
○船田国務大臣 防衛分担金の問題につきましては、実は外務大臣から御答弁申し上げることが適当と存じますが、私が承知いたしておりますところを率直に申し上げますと、一月三十日の共同声明に書いてありまする通りの経過で妥結いたしておるのでありまして、アメリカ側の分担しておる防衛関係の費用と日本の分担しておりますものが、全く二分の一ずつということにはなっておらぬと存じます。これはもうすでに御承知のことと思いますが、今回の合憲によりまして、昭和三十二…
第24回 衆議院 内閣委員会 第14号
○船田国務大臣 今飛鳥田委員の御質問の御趣旨が、ちょっと私の了解するところと食い違っておるようでございますが、この一般方式によりまして、わが方の防衛努力が進んで参りまして、そうして防衛関係の経費が増加して参りますれば、前年度に比較した増加分の半分ずつを防衛分担金から減らしていくというこの方式は変らないのであります。ただ飛鳥田委員のおっしゃることが、アメリカの駐留軍の駐留に必要な経費を、日本とアメリカとが折半で負担しておるという御質問であ…
第24回 衆議院 内閣委員会 第14号
○船田国務大臣 それは防衛関係の費用が増額する場合におきまして、前年度に比較して増加分の半分ずつを減らすというのが一般方式になっておりまして、米駐留軍の費用の必ず半分ということではございません。むしろ米駐留軍の費用はわが方で負担しておるよりもアメリカ側の負担の方がはるかに多いと存じます。
第24回 衆議院 内閣委員会 第14号
○船田国務大臣 先ほど私が申し上げましたのは、こういうことを前提としてお考え下さればいいのでございます。行政協定の第二十五条、軍費の負担というところに、その第二項のBでございますが、「定期的再検討の結果締結される新たな取決めの効力発生の日までの間合衆国が輸送その他の必要な役務及び需品を日本国で調達するのに充てるため毎年一億五千五百万ドルに相当する額の日本国通貨を合衆国に負担をかけないでその使用に供すること、」その当時の交渉の経緯におきま…
第24回 衆議院 内閣委員会 第14号
○船田国務大臣 防衛分担金の基準になりますものは、行政協定第二十五条で、先ほど読み上げましたものが基準になっておるわけであります。そのときには大体わが方の負担するものと米側の負担するものとが見合うということで、一億五千五百万ドルという数字がきめられておる、かように私は承知いたしておるのでございまして、その後の米側の駐留軍の負担しまた使っておりまする費用が、果してどれだけになっておるかということは、先ほど来説明員が申し上げましたように、推…
第24回 衆議院 内閣委員会 第14号
○船田国務大臣 わが方の分担しておりまする防衛分担金についての使途の報告は、先ほど来説明員が申し上げておる通り、これは報告が来ておるのであります。ただ、今お話のように、米側が米ドルでどれだけ駐留軍に使っておるかということは、その正確な数字はわからないということを申し上げたのでありまして、この防衛分担金につきましては、もし今まで二十九年度、三十年度及び三十一年度においてやりましたような削減がないといたしますれば、先方が同意しなければ行政協…
第24回 衆議院 内閣委員会 第14号
○船田国務大臣 これにつきましては、先ほど来御説明申し上げておりますように、もしアメリカと日本との間に防衛分担金についての話し合いがつかないということになりますれば、行政協定第二十五条の原則に返る以外に道はないわけでございまして、行政協定は両国間において協定いたしておるのでありますから、これを守らないというわけには参らぬと思います。ただ、先ほど来飛鳥田委員の仰せられておるように、アメリカ側でどのくらいの金を米ドルで使っておるかということ…
第24回 衆議院 内閣委員会 第14号
○船田国務大臣 ただいま大体説明員から御説明申し上げましたことで、御了承いただけると思いますが、これは日米の相互信頼に基いてやっていることでございますので、それについての非常な不都合があったというようなことは、従来もございません。しかし今後におきまして、先ほど来御質問もございましたように、アメリカ側でドル資金をどれくらい使っているかということは、わが方としてもこれを知っておく必要もあると存じますので、この点は防衛庁の所管ではございません…
第24回 衆議院 内閣委員会 第14号
○船田国務大臣 わが方といたしましては、日本独自の立場において諸情報を収集いたしております。
第24回 衆議院 内閣委員会 第14号
○船田国務大臣 昨日私が自衛権の問題につきまして答弁申し上げたことは、従来政府がとっておる方針をくつがえしたものではございません。石橋委員も昨日お聞き及びの通りに、受田委員から敵が誘導弾あるいはジェット戦闘機、そういうようなものをもってどんどん攻撃してきた、こういう場合において、その基地はたたけないか、こういう話でございました。従いまして私はそれに対しまして、もしわが方に対して急迫不正な侵害がある、そうしてしかもこの急迫不正の侵害を排除…
第24回 衆議院 内閣委員会 第14号
○船田国務大臣 私はここに繰り返して申しますが、急迫不正な侵害がわが方に向って起ってきた、そうしてその急迫不正の侵害を排除するためにどうしても他に手段がない、そうしてしかも昨日申されたように、誘導弾あるいはその他の新兵器をもってどんどん攻撃してくる、そういうときに敵の基地をたたくということは、自衛権の範囲内において最小限度許さるべきことである、私はかように考える次第であります。
第24回 衆議院 内閣委員会 第14号
○船田国務大臣 ただいま申し上げましたように、わが方に対して急迫不正な侵略があり、そしてその侵略を防ぐために他に手段がない、こういう場合におきましては、自衛のために必要最小限度の、この急迫不正の侵害を排除するための防衛手段というものが他にないというような場合におきましては、敵基地をたたくこともあり得ると私は考えます。
第24回 衆議院 内閣委員会 第14号
○船田国務大臣 私は大量の飛行機が出ていって爆撃するというようなことを申しておるのではありません。敵の基地をたたくのに他に方法がないという場合において、敵基地を反撃するということも、これは自衛の範囲内においてはあり得るということを申したのであります。
第24回 衆議院 内閣委員会 第14号
○船田国務大臣 総理の答弁されたことと私は矛盾しておらないと思います。
第24回 衆議院 内閣委員会 第13号
○船田国務大臣 わが方の防衛計画といたしましては、特に機密にしなければならぬというものはございませんけれども、御承知の通り、アメリカと共同防衛の責任を持っておりますし、また多くの飛行機、艦船、火器、装備品等をアメリカから供与されておりますので、この関係における機密を維持しなければならぬという問題は多々ございます。限界と申せば、そういう点に限界があると存じます。
第24回 衆議院 内閣委員会 第13号
○船田国務大臣 ただいま受田委員の御質問は、これは主として自衛隊の任務に関係し、また防衛の大きな計画にも関係すも重大なことでございますが、概括的に申し上げますと、今の防衛計画を実行いたしまして陸上において十八万の自衛官を持つというようなことになりますれば、これによりまして直接の侵略に対して、日本の上陸作戦に対してある程度の防衛を相当時期にわたってすることができる、こういうことになるかと存じます。もちろん侵攻して参りまする侵略軍の兵数とい…
第24回 衆議院 内閣委員会 第13号
○船田国務大臣 この問題については、先般も答弁申し上げておきましたように、いわゆる原水爆をもってする第三次世界大戦のような大規模な戦争が起ったという場合に、現有のわが国の整備しつつありまする自衛隊の力をもって、これを有効に防備するということは困難であると存じます。この場合におきましては、何といっても日米安保条約によりまして、アメリカ側の援助を受けなければ、とうてい国土の防衛ということはできかねると思います。また原水爆に対してどういうよう…
第24回 衆議院 内閣委員会 第13号
○船田国務大臣 誘導弾につきましても、できるだけの検討を加えつつある状態でございます。
第24回 衆議院 内閣委員会 第13号
○船田国務大臣 今の御質問の御趣旨は、敵の基地までやってしまうかどうか、こういうことでございましょうが、今の自衛隊はそこまでは考えておりません。原水爆をもってする攻撃に対しては——今御質問にありましたようなことが起るということは、要するに第三次世界大戦が起る、こういう事態であろうと思いますので、その場合におきましては、何といってもアメリカの協力に待つ以外に道はないと存じます。また誘導弾にいたしましても、最近ソ連側でもずいぶんいろいろな宣…