船田中
会議録に記録された「船田中」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,619 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1956/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛36 件
- 宇宙5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 7,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 本会議 第17号
○国務大臣(船田中君) 今回提出いたしました国防会議の構成等に関する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明いたします。 御承知の通り、さきに第十九回国会において成立を見ました防衛庁設置法は、その第三章におきまして国防会議のことを規定いたしておるのであります。すなわち、内閣に国防会議を置くこととし、国防の基本方針、防衛計画の大綱、防衛計画に関連する産業等の調整計画の大綱、防衛出動の可否等につきまして、内閣総理大臣は国防会…
第24回 衆議院 本会議 第17号
○国務大臣(船田中君) 防衛庁の名称を変更する意図はないかというお話でございますが、自衛隊という名前は、読んで字のごとくに、自衛権のことをよく表わしております。今日、この自衛隊の名前を変更するというような考えは持っておりません。行政協定第二十四条の問題について御質問がございましたが、行政協定第二十四条は、日本の区域におきまして敵対行為または敵対行為の急迫した脅迫が生じた場合においては、日本国政府及び合衆国政府は、日本区域の防衛のため必要…
第24回 衆議院 本会議 第17号
○国務大臣(船田中君) 答弁を追加申し上げます。今日、国防省を設置するという考え方は持っておりません。(拍手)
第24回 衆議院 内閣委員会 第16号
○船田国務大臣 ただいま辻委員の御質問にございました、昨年第二十二国会における辻委員の賛成討論の際に述べられました御意見は、御趣旨におきましては私はまことにごもっともであると存じます。ただ今日の財政、また自衛隊の整備の過程におきましてこれを全面的に取り入れることのできませんでしたことは、まことに遺憾に存じます。しかしそのうちにおきまして、三十一年度の予算に取り入れておるものもかなりございますし、なお三十一年度の予算の編成につきまして、辻…
第24回 衆議院 内閣委員会 第16号
○船田国務大臣 片島委員の御質問のうち、全般的な問題につきまして私から答弁申し上げまして、具体的の各論につきましては、政府委員から御説明を申し上げることにいたしたいと存じます。 防衛庁関係の経理につきまして、会計検査院からいろいろ批難事項を受けましたことは、まことに遺憾千万に存じます。この点は先般来私がたびたび委員会におきましても申し上げることでございますが、私就任後におきましては、かようなことのないように最善の努力をいたしておりますが…
第24回 衆議院 内閣委員会 第16号
○船田国務大臣 先ほども申し上げましたように、防衛庁の経理につきまして、会計検査院からいろいろ御指摘を受け、先般来予算委員会及び当委員会におきまして、各位から具体的の事実を指摘せられまして、御非難のございました点は、責任者といたしましてまことに遺憾に存じます。ただいま御忠告のありました点は十分今後戒飭して、あやまちを再び繰り返すことのないようにいたしたいと存じます。 なおただいまご質問のうちにございました、内部監察を全然やらぬじゃないか…
第24回 衆議院 内閣委員会 第16号
○船田国務大臣 先般来私の答弁申し上げておりますことは、昨日総理大臣の答弁を代読申し上げました通りに、繰り返して申し上げますが、急迫不正の侵略があり、そして誘導弾等の攻撃が加わって参りまして、このままおったんでは自滅をしてしまう、そういう場合に、現行憲法におきましても、ただ座して自滅を待つということを期待しているものではなかろう。そういう場合におきまして、他に方法のないやむを得ない場合におきましては、敵地をたたくこともあり得る、それも自…
第24回 衆議院 内閣委員会 第16号
○船田国務大臣 かような場合に、最もまれなことと存じますけれども、誘導弾等、それから飛行機等を全然理論的に区別しなければならぬということはなかろうと思います。
第24回 衆議院 内閣委員会 第16号
○船田国務大臣 大体敵地に上陸をするということが海外派兵である、かように私今まで答弁申し上げておったわけでありまして、さような場合に海外派兵にはならぬと存じます。
第24回 衆議院 内閣委員会 第16号
○船田国務大臣 他に方法の尽せる場合に、自衛隊が敵地をたたくというようなことはないと存じます。
第24回 衆議院 内閣委員会 第16号
○船田国務大臣 さような場合はあり得ないと存じます。というのは、日米安保条約、ことに行政協定の第二十四条によりまして、日米共同作戦をしなければならぬという場合でございますから、従いましてわが自衛隊が敵基地に多くの飛行機を飛ばしていくというようなことはなかろうと存じます。
第24回 衆議院 内閣委員会 第16号
○船田国務大臣 そういう場合は日米共同作戦という場合でございます。従いまして行政協定の二十四条によって協議をしてやるという場合ですから、多くの場合はアメリカ軍がその任に当ることになるかと存じます。
第24回 衆議院 内閣委員会 第16号
○船田国務大臣 これは事実問題でございまして、さような場合にどういう作戦をとるかということは、行政協定二十四条の発動によりまして、その場合場合によって考えていかなければならぬ。通常わが自衛隊は憲法及び自衛隊法の現行法令のもとにおいて最大限の反撃をするということを、ここで御答弁申し上げる以外に道はないと存じます。
第24回 衆議院 内閣委員会 第16号
○船田国務大臣 国際法上海外派兵という観念がそうはっきりしておるわけではございません。先般来受田委員の御質問になっておることは、おそらくもう大戦争の場合でなければそういうことは起り得ないのであります。従いましてそういう場合には、先ほど来申し上げておりますように、行政協定二十四条の発動を待って適当なる措置を講ずる。わが方といたしましては、どこまでも憲法及び自衛隊法の命ずるところに従って行動するということを申し上げる以外に道はないと思います…
第24回 衆議院 内閣委員会 第15号
○船田国務大臣 石橋委員の御質問に対しまして、十分総理大臣と話し合いをいたしまして、政府を代表して総理大臣から答弁申し上げることでございますが、ただいま委員長から御報告のありましたような事情でございますので、その答弁の要旨をここに私から申し上げます。 わが国に対して急迫不正の侵害が行われ、その侵害の手段としてわが国土に対し、誘導弾等による攻撃が行われた場合、座して自滅を待つべしというのが憲法の趣旨とするところだというふうには、どうしても…
第24回 衆議院 内閣委員会 第15号
○船田国務大臣 大体ただいま石橋委員が仰せらるるごとくに、他に方法が絶対にないというような場合におきまして、敵基地を攻撃する。しかもその前提といたしまして、私がここにたびたび申し上げておりますように、急迫不正な侵略があった、そうしてこのままにしておれば、ただ座して自滅を待つのみ、こういう場合において他に方法がないというときには、敵地をたたくということもあり得る。またそれは自衛の範囲である。かような趣旨におきまして、総理大臣の御答弁と私の…
第24回 衆議院 内閣委員会 第15号
○船田国務大臣 先ほども私から申し上げましたように、ただいま御懸念のありました点は、おそらく全般的の大きな問題として、総論的にお考えになった点であろうと存じます。その問題につきましては、もちろん現行憲法のもとにおきましては、先制攻撃を加えるというようなことはできませんし、また政府としてはさようなことは絶対に考えておりません。しかしたびたび繰り返して恐縮でございますが、急迫不正な侵略が現実に起って参りまして、そうして誘導弾等の攻撃が加えら…
第24回 衆議院 内閣委員会 第15号
○船田国務大臣 それは今までの歴史を見ますと、いろいろ間接侵略とか直接侵略とかいうものがありますから、これはいろいろそのときの事情によって考えなければなりませんが、私どもの自衛権の発動をする場合におきましては、何といってもやはり急迫不正の侵略が前提となると考えます。
第24回 衆議院 内閣委員会 第15号
○船田国務大臣 これは繰り返して申しますが、急迫不正の侵害に対して国土を防衛するということでございまして、その場合に他の手段がないというようなときにおいては、敵基地をたたくこともあり得るということを申し上げておる次第であります。
第24回 衆議院 内閣委員会 第15号
○船田国務大臣 急迫不正の侵害に対して、それを防止する、しかも先般来御質問のありましたのは、誘導弾等の攻撃が急迫しておる、そうして他にこれを防止する道がない、こういう場合においては敵基地をたたくことがあり得るということを申し上げておるのであります。しかし、急迫不正でない侵略がどこにあるかというと、これは宣戦布告して侵略してくる場合もあるだろうと思います。