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自由民主党議長衆議院
総発言数
7,619 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
議長
直近の発言日
1956/02/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 7,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,619 件中 20 件を表示
自由民主党防衛庁長官1956/02/29

第24回 衆議院 内閣委員会 第15号

○船田国務大臣 先ほど総理大臣の答弁を申し上げましたのが、政府としての答弁でございまして、それには先ほど来私が申し上げておりますように、敵の攻撃を受けてただ自滅を待つということが憲法の期待しておるところではないということを、総理も言われておるのでありまして、誘導弾等の攻撃が加わりまして、そうしてそれに対して敵地をたたかなければ自滅をする、他に方法はない、こういう場合において敵の基地をただくということは自衛権の範囲である、こういうことを申…

自由民主党防衛庁長官1956/02/29

第24回 衆議院 内閣委員会 第15号

○船田国務大臣 ただいま石橋委員の御質問の点は、大体海外派兵というようなことになるかと存じますが、海外派兵というようなことは、私は今日の場合におきましては自衛権の範囲内にあるとは考えておりません。海外派兵というようなことは全然考えておらいわけであります。

自由民主党防衛庁長官1956/02/29

第24回 衆議院 内閣委員会 第15号

○船田国務大臣 さような場合においては、おそらく日米共同作戦ということになると存じます。そういうような場合におきましては、おそらくアメリカ軍がその任に当るのでありまして、わが方としては敵地を攻撃するというようなことは考えておりません。

自由民主党防衛庁長官1956/02/29

第24回 衆議院 内閣委員会 第15号

○船田国務大臣 これは総理の先ほどの答弁の中にもございましたように、誘導弾等による攻撃を防禦するのに、他に手段がないと認められる限り、その基地をたたくことは、法理的には自衛の範囲に含まれる、これで御了承が願えると思います。

自由民主党防衛庁長官1956/02/29

第24回 衆議院 内閣委員会 第15号

○船田国務大臣 他に防衛の手段がある場合に敵基地をたたくということはないと存じます。

自由民主党防衛庁長官1956/02/29

第24回 衆議院 内閣委員会 第15号

○船田国務大臣 他に方法がある場合に、敵基地をたたくということはあり御ないと思います。

自由民主党防衛庁長官1956/02/29

第24回 衆議院 内閣委員会 第15号

○船田国務大臣 そのときの実情によります。

自由民主党防衛庁長官1956/02/29

第24回 衆議院 内閣委員会 第15号

○船田国務大臣 日本とアメリカとの間におきましては、国土の防衛につきまして安保条約のあることは御承知の通りであります。ただいま御質問のような場合は、おそらく行政協定第二十四条の発動によりまして、共同作戦をしなければならぬというような場合になるかと存じます。従いまして、そういう場合において大作戦をするということは、わが国の自衛隊の力ではできませんし、また自衛の範囲内という問題から、これは問題が起ると思います。さような場合においては、おそら…

自由民主党防衛庁長官1956/02/29

第24回 衆議院 内閣委員会 第15号

○船田国務大臣 今御質問のような場合は、おそらく行政協定第二十四条の発動される場合だと存じます。

自由民主党防衛庁長官1956/02/29

第24回 衆議院 内閣委員会 第15号

○船田国務大臣 それは行政協定第二十四条によりまして、それらの措置をすべて協議することになっておるのであります。

自由民主党防衛庁長官1956/02/29

第24回 衆議院 内閣委員会 第15号

○船田国務大臣 行政協定の二十四条によりまして、それらの点について協議をするのであります。まず協議をしなければ、どういう措置を講ずるかということはここで言明はできません。そのときの事情によることでありますから、その協議をするということがまず必要なことでありまして、おそらくそのときには、わが方といたしましては、わが国の憲法初めわが国の国法に従って、できる範囲の措置をとる、こういうことになると存じます。

自由民主党防衛庁長官1956/02/29

第24回 衆議院 内閣委員会 第15号

○船田国務大臣 ただいま御質問の点は、第七十六条の規定の適用ということになると思います。

自由民主党防衛庁長官1956/02/29

第24回 衆議院 内閣委員会 第15号

○船田国務大臣 防衛出動をするような場合におきましては、その最終決定をいたしますのは国会でございます。従って国会において十分論議されてやることになるのでありますから、ただいま御質問になっておりますような心配は私はないと思います。なお私がこの際特に申し上げておきたいことは、自衛権の解釈をどんどん拡張しておるというふうにおとりになっておるようでありますが、私はさようなことは申しておりません。

自由民主党防衛庁長官1956/02/29

第24回 衆議院 内閣委員会 第15号

○船田国務大臣 この七十六条の場合におきましては、武力攻撃のおそれのあるというのは、急迫した危険というものをも含めておるわけでありますが、しかしこれは防衛出動の命令をそういう場合にも出し得るというのでありまして、現実に武力を行使するということにつきましては、もちろん現実に武力侵略があった、こういう場合において武力行使ができるのであります。また今後におきましても、おそらくそういうような場合において武力行使をするということは、現実に侵略があ…

自由民主党防衛庁長官1956/02/29

第24回 衆議院 内閣委員会 第15号

○船田国務大臣 石橋委員は非常にその点を御心配になっておられるようでありますが、これにつきましては、私の先ほど来申し上げておりますのは、現実に侵略が起って、そうしてこれを防ぐために、他に手段がないというときのことを申しておるのであります。昔の軍部でありましたならば、あるいは統帥権の独立とかあるいは天皇不可侵とかいうようなことがありましたから、従って今御心配のようなことも起り得るかもしれませんが、今日の民主主義の時代におきまして、しかもす…

自由民主党防衛庁長官1956/02/29

第24回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(船田中君) ただいま総理大臣から御答弁になられましたように、私どもとしてはなるべく国力、国情に沿う防衛体制をすみやかに整備いたしまして、駐留軍の一日も早く撤退することのできるようにいたしたいと考えております。そういう意味におきまして、総理大臣はただいま希望的の御意見を述べられたものと考えます。しかし先般私が衆議院の予算委員会におきまして、防衛庁の持っておりまする試案すなわち昭和三十五年度におきまして陸上十八万、海上十二万四千…

自由民主党防衛庁長官1956/02/29

第24回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(船田中君) 国防会議法案の担当大臣として答弁申し上げます。 国防会議に民間人を入れる方がいいじゃないかという御意見につきましては、まことに御もっとものところもございますが、これは御承知の通り、国防会議というものは内閣総理大臣の諮問機関でございまして、国防の重要な立案あるいは防衛出動というようなことについての意見を内閣総理大臣に答申するという機関でございます。そしてなお国防会議の議員といたしましては、大体五人の閣僚を予定いたし…

自由民主党防衛庁長官1956/02/29

第24回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(船田中君) 防衛出動というようなことはきわめて重大なことでございまして、これは自衛隊法にも明記されておりまするように、国会の承認がなければ出動できないことになっております。ただいま八木委員の仰せられましたように、緊急出動というような場同におきまして、国会が開かれておるというような場合には、その国会を無視して出動が行われるというようなことはなかろうと存じます。従いまして、先ほど答弁申し上げましたように、民間委員を入れるというこ…

自由民主党防衛庁長官1956/02/29

第24回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(船田中君) 法律的にはただいま八木委員の仰せられたようなことに処置し得ると思います。しかし実際問題としてさようなことは起らないだろうと存じます。

自由民主党防衛庁長官1956/02/29

第24回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(船田中君) 国会開会中に防衛出動しなければならぬというような場合には、もちろん国会の緊急召集というようなこともございますから、これは十分それでやれると思います。ただ法律的には、先ほど八木委員の仰せられたようなことを、やり得るということにはなっております。