船田中
会議録に記録された「船田中」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,619 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1956/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛36 件
- 宇宙5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 7,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 内閣委員会 第12号
○船田国務大臣 自衛体制を整備するということはただいまの段階においてはやはり必要である、原水爆が発達したから、地上兵力あるいは火砲というようなものが、全然いらなくなったということには私は考えません。
第24回 衆議院 内閣委員会 第12号
○船田国務大臣 今自衛隊が原水爆を持つなどということは考えておりません。
第24回 衆議院 内閣委員会 第12号
○船田国務大臣 現行憲法の許す範囲内において自衛体制を整備するということを考えておるのでありまして、従って今直ちに海外派兵をするというようなことは考えておりません。
第24回 衆議院 内閣委員会 第12号
○船田国務大臣 海外派兵というようなことは今のところ全く考えておりません。今御指摘になりました三十五トンの戦車というようなことも、これは試作の時代でありまして、それの製作を命じておるというような事実もまだないのであります。研究をしておる。ただ御承知の遜り、たとえば侵略軍が上陸をしてくるというような場合に、上陸軍の舟艇なり戦車なりの装甲がだんだん厚くなって参りますから、それに対しましては、国土を防衛するためにも相当大きな火器を持たなければ…
第24回 衆議院 内閣委員会 第12号
○船田国務大臣 ただいま御指摘のように、戦車が相当重い重量を持ち、大きなものになるということは作戦の必要からそういう要求が出てくるわけでありますが、しかしそれができたからといって直ちに海外派兵を考えておるのだということとは全然別個でございまして、自衛隊の体制を整備するということはどこまでも国土の防衛、自衛体制を整備するということでありまして、今御指摘のような、F86Fというような戦闘機ができましても、これはわが国の防衛のために必要なこと…
第24回 衆議院 内閣委員会 第12号
○船田国務大臣 御承知の通り、わが国は四面に海をめぐらしております。しかも食糧の約二割は海外から輸入しなければならないというようなことでございますから、一朝有事の際におきましては、護送船団というものがきわめて大切な役割をいたします。それらのことを考えますと、平素から外国の侵略軍の攻撃、ことに海上の補給路を断たれるという心配もございますから、それらに対する訓練といたしましては、やはり潜水艦のようなものによって水中索敵のようなことの訓練をし…
第24回 衆議院 内閣委員会 第12号
○船田国務大臣 今御質問にありましたのは、これはどこまでもやはり護送船団、輸送商船を護送していくという訓練でありまして、兵隊を送っていく護送をやっているのではございません。自衛隊といたしましては護送船団の編成をやったり、その訓練をやったりということでございます。
第24回 衆議院 内閣委員会 第12号
○船田国務大臣 合御質問にありましたが、スイスのエリコン会社からエリコンの輸入を計画しておるということでございます。これは御指摘の通りでございますが、今日の非常な兵器の発達からいいますると、どうしてもだんだんロケットとかあるいは無人飛行機とかそういうようなものがございます。従いましてことにGMの発達が著しいのでありましてこのGMにつきましては、やはりこれをわが国といたしましても、防衛生産の上において独力で作っていくことができるようになる…
第24回 衆議院 内閣委員会 第12号
○船田国務大臣 現在持っております特車も相当大きなものもございます。これが三十三トンないし五トンになったからといって日本国内においてこれを走らせることが絶対できないとは考えません。小さな河川は渡れます。また日本の自衛隊の持っております施設部隊の架橋等の援助がございますれば、国内においてこれを使用することは可能と考えております。
第24回 衆議院 内閣委員会 第12号
○船田国務大臣 アメリカからの供与兵器、艦船、飛行機等がありましたときに、予算との調整をどうするかということでございますが、これは供与品を前提として予算を組んでおるのでありまして、大体におきましては、初度調弁に属するものは、従来はほとんど全部アメリカの供与に待っておったわけであります。ただその供与されるものが年度半ばにおきまして非常に予想よりもおくれるというような場合がありまして、これが第二の御質問の繰越金がふえるということの一つの原因…
第24回 衆議院 内閣委員会 第12号
○船田国務大臣 第一段のことは、三十年度以降においてはございません。繰越金を少くするために無理な買い越しをするようなことはないかという御質問であつたように思いますが、さようなことはいたしておりません。先ほども答弁申し上げましたように、効率的に使用するということについては、特段の注意を払い、そして十分これを監督をいたし、間違いのないようにいたしておるのでございます。
第24回 衆議院 内閣委員会 第12号
○船田国務大臣 先ほど答弁申しましたのは、私が就任以後、予算の経理について厳重に監督もし、一銭一厘たりともむだのないようにせよという指図をたびたびいたしておるということを申し上げたのでありまして、今御指摘のように、会計検査院から指摘された不当な事実があったということを否認しておるのではございません。そういう事実に対しましては十分反省し、戒飭をしていかなければならぬというふうに考えて、その手続をとっておるわけであります。
第24回 衆議院 内閣委員会 第12号
○船田国務大臣 ただいま横井委員が御指摘になりましたように、「自衛隊は、わが国の喜平和と独立を守り、国の安全を保つため、直接侵略及び間接侵略に対しわが国を防衛することを主たる任務とし、必要に応じ、公共の秩序の維持に当るものとする。」と書いてあります。この自衛隊法の趣旨に従いまして編成もし、組織もいたし、また訓練もいたしておる次第でございます。
第24回 衆議院 内閣委員会 第12号
○船田国務大臣 治安問題につきまして、決して軽視はいたしておりません。ただこの問題は、先般来当委員会においても御質問があり、また予算委員会等においても問題になりましたように、たまたま労働争議等と混同されるということになりますと、まことに遺憾に存じますので、私どもといたしましては、きわめて慎重な態度をもって、この治安問題に対しましては対処していきたいと考えておる次第でございます。決して怪祝いたしておるわけではございません。
第24回 衆議院 内閣委員会 第12号
○船田国務大臣 三十一年度におきまして陸上自衛官一万名を増加するということにつきましては、昨日詳細実は御説明申し上げたのでございますが、ただいま御指摘のように、海空の関係におきまして、やや陸上の方に重点を置き過ぎるではないかという御批評もあるかと存じますけれども、これは現在駐留いたしておりまするアメリカの地上の戦闘部隊がだんだん引いて参ります。これが一番先は引いて参りまするので、それらのことも見合いまして、陸上の自衛隊を増強するというこ…
第24回 衆議院 内閣委員会 第12号
○船田国務大臣 もちろん治安の問題も考慮いたしつつ増強計画を立てておるわけでございます。
第24回 衆議院 内閣委員会 第12号
○船田国務大臣 わが方におきまして、自衛隊を増強し、またこれをいかに編成配置するかということは自主的にきめて参っております。部隊の編成の方針といたしましては、部隊の運用に当り、命令の徹底、部隊の掌握、緊密なる連絡等を確保するとともに、兵器の運用等を適切ならしめ、その総合力を十分発揮せしめるよう編成することといたしております。配置につきましては、防衛、警備の観点、演習訓練の便宜等を勘案いたしまして、決定をいたしております。それから治安対策…
第24回 衆議院 内閣委員会 第12号
○船田国務大臣 大都市を軽視しておるなどということは毛頭考えておりません。ただこれも昨日防衛局長から答弁申し上げたことでございますが、施設を使います場合におきまして、大都市及びその付近にはなかなか適当な施設が得られない。特に相当大きな部隊がおりますれば、訓練に必要な演習場がなければならぬ。そういうような点を考慮いたしますと、なかなか大都市には適当な部隊を置くことができないというような非常な制約を受けておるわけであります。その点はまことに…
第24回 衆議院 内閣委員会 第12号
○船田国務大臣 治安の問題を決して軽視はいたしておりません。その治安の問題に関連いたしまして、大都市及びその付近に相当な部隊を配備しておくことは必要であると考えて、その努力はいたしておるのであります。しかし先ほども申し上げましたように、なかなか大都市及びその付近に適当な部隊を配備する施設が得られないという実情にございます。それからなお申し添えておきますが、戦前と違いまして今日の部隊は非常な機動力を持っております。従いましてただいま横井委…
第24回 衆議院 内閣委員会 第12号
○船田国務大臣 一万名の増員につきましては、実は昨日も申し上げたのでございますが、その内訳をさらに申し上げますと、指導部隊たる約六千名の混成団、それから特科大隊、空挺大隊、特車中隊、観測中隊、 ヘリコプター隊の新設等に伴う増員を合せて約八下四百名、そのほか後方部隊の増強のため約六百人、そのはか補給所、地方連絡部等で約一千名、合計一万名を増員する、こういうことになっておりまして、この中には大都市に配備されるものは今のところございませんが、…