船田中
会議録に記録された「船田中」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,619 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1956/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛36 件
- 宇宙5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 7,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 内閣委員会 第8号
○船田国務大臣 ただいま受田委員の御質問の要旨は、おそらくこの防衛庁試案、すなわち三十五年度においてただいまお示しのような目標を達成するための年次計画を示せ、こういう御質問の要旨であると存じますが、その点につきましては、たびたび予算委員会及び当委員会においても申し上げておりますように、年次計画というものはまだできておりません。私ども防衛の責任者といたしましては、これもたびたび申し上げておることでございますが、すみやかに国防会議の設置を期…
第24回 衆議院 内閣委員会 第8号
○船田国務大臣 御質問まことに、ごもっともでございますが、三十一年度の予算につきましては、財政状況あるいは経済事情、今日のわが国の国力、社会情勢、あらゆる情勢を勘案いたしまして、ただいま提出をいたしておりまする予算に決定をし、従って先ほど御説明申しました陸上一万の増員というようなことを中心に計画を立てておるのでありますが、しかし三十二年度の計画になりますと、これはアメリカからの初度兵器の調弁ということにつきましていろいろ折衝をして、向う…
第24回 衆議院 内閣委員会 第8号
○船田国務大臣 昭和三十五年度に最終目標を達成するというためには、ある程度の増強をしていかなければならぬということはもちろん考えておりますけれども、これをどういうふうに予算化するかというようなことについては、まだ計画を持っておりませんので、ここにお示しをするという段階にはまだ達しておらないわけであります。
第24回 衆議院 内閣委員会 第8号
○船田国務大臣 三十一年度におきまして一万人を増員するということは、先ほど御説明申し上げましたような理由であり、その内容はこれまた先ほど御説明申し上げた通りでありまして、三十五年度に十八万ということになりますと、三十一年度の増強が少し多過ぎやせぬか、陸に少し偏重しやしないかというようなただいまの御質問の御趣旨であったと存じますが、これまた予算委員会でも御説明申し上げましたように、アメリカの駐留軍の撤退していきますのも陸上の戦闘部隊から早…
第24回 衆議院 内閣委員会 第8号
○船田国務大臣 この数字は、もちろん日本が自主的に政府としてきめておる数字でありまして、アメリカから強要されたとかあるいはアメリカから注文を受けたとかいうような事実はございません。
第24回 衆議院 内閣委員会 第8号
○船田国務大臣 最終目標は、陸上につきましては、今まで申し上げておるように十八万ということになっておりますが、海上及び航空自衛隊の人員につきましては・まだそれだけの人員の方についての計画がはっきりしておりません。海上艦艇大体十二万四千トン、飛行機につきましては、航空自衛隊、練習機を加えて千三百機ということになっておりますけれども、それに見合うところの空及び海の自衛官、及びそれのシビリアンを加えてどれくらいになるかということについての予想…
第24回 衆議院 内閣委員会 第8号
○船田国務大臣 これはたびたびのお尋ねでありますけれども、まだそれだけの数字の根拠をお示しするところまでいっておらないのが実情でございます。
第24回 衆議院 内閣委員会 第8号
○船田国務大臣 先ほど来受田委員は政府案として持っているかということをたびたびおっしゃっておるのですが、このことは、当委員会におきましても、予算委員会におきましても、私及び大蔵大臣からもたびたび答弁申し上げておりますように、政府案としては長期防衛計画を持っておらないのであります。今までおあげになりました三十五年度の陸上十八万、艦艇十二万四千云々という数字は、防衛庁の試案として一応の目標を立てておるということでございまして、その年次計画、…
第24回 衆議院 内閣委員会 第8号
○船田国務大臣 今受田委員の仰せられたお言葉の中に、大臣がかわるごとに防衛庁の試案がかわるでないかということがございますが、先ほどお示しになりました三十五年度に達成いたしたいという、防衛庁の持っております試案は、大体これを踏襲して今日においても試案として持っておるのであります。 次に国防省設置の問題でございますが、これは前長官のときにも、庁議を決定して世間に示したというものではないのでありまして、これも全く前長官の私の案として、そういう…
第24回 衆議院 内閣委員会 第8号
○船田国務大臣 三十一年度の予算の中には英豪軍の関係は何もございません。ただいま御質問のありました英豪軍が日本に駐留しておる関係は、むしろ外務省当局から答弁申し上げるのが適当かと思いますが、これは国連軍の一部として日本に現在まで駐留いたしておるのでありまして、その根拠は日本国とアメリカ合衆国との間の安全保障条約の署名に際し、吉田内閣総理大臣とアチソン国務長官との間に交換された公文と、それからもう一つ、それに基きまして日本国における国際連…
第24回 衆議院 内閣委員会 第8号
○船田国務大臣 正確なことはわかりませんが、数千名ということに私は承知いたしております。なおこれは関係の筋によく確かめまして、正確なことを答弁申し上げた方がよかろうと思います。
第24回 衆議院 内閣委員会 第7号
○船田国務大臣 ただいま飛鳥田委員の御質問になりました点については、だいぶ誤解があるように存じます。それは自衛隊員が協力をして出入船舶の検問をいたしておるというふうに御指摘でありましたが、さような事実は全くございません。ただ米軍が観音崎で通信等の訓練をいたしておりますので、その訓練の上において、出入する船舶の船名を夜間尋ねておるというような事実はあるようであります。しかしこれも強制的にやっておるのではございません。これにわが方の自衛隊が…
第24回 衆議院 内閣委員会 第7号
○船田国務大臣 わが国の自衛隊の任務につきましては、自衛隊法にもはっきりうたってあります通りに、わが国の独立と平和を守り、国土の防衛に任ずる、そのためには直接及び間接の侵略に対して国土の防衛をする、こういうことでありまして、ただいま稻村委員の仰せられるように、これが攻撃的侵略的の実力を備えるかどうかということは、結局程度の問題に関係してくると存じます。政府といたしましては、わが国の国力及び国情に沿う最小限度の自衛態勢を整えまして、外国駐…
第24回 衆議院 内閣委員会 第7号
○船田国務大臣 私はアメリカが積極的に共産圏に向って攻撃をするというような意図を持っておるようには考えておりません。もちろんアメリカが将来におきましてもさような意図を持って、積極的に出るというようなことはないと信じております。わが国といたしましては、もちろん積極的に共産圏に向って進攻して行くというような実力もありませんし、またそんな考えは毛頭持っておりません。この点ははっきり申し上げられると思います。
第24回 衆議院 内閣委員会 第7号
○船田国務大臣 ダレス国務長官がいわゆるせとぎわ戦術を使ったかどうかということにつきましては、いろいろ御批評があるようであります。しかしわれわれの知っております、案は、朝鮮戦争にいたしましても、あるいは仏印におけるヴェトナムの戦争にいたしましても、これはむしろ共産圏の方から侵略が始まっておる。なるほど表面においては平和攻勢であるとか、あるいは民族の解放であるとかいうようなことを申しておりますけれども、とにかく侵略をしておるのは、先に手を…
第24回 衆議院 内閣委員会 第7号
○船田国務大臣 私ははっきり申し上げますが、アメリカが侵略戦争を始めるなどということは絶対に考えておりません。従いまして私は日本がアメリカの侵略戦に加担するなどということは全然考えておりません。
第24回 衆議院 内閣委員会 第7号
○船田国務大臣 この問題につきましては、先般予算委員会におきましても答弁申し上げておりますように、防衛長期計画につきましては、政府案としてはまだできておりません。ただ防衛庁の試案といたしましては、先般申し上げたように、昭和三十五年度の最終年度におきましては、陸上自衛官が十八万、海上艦艇が十三万四千トン、飛行機百八十機、それと航空自衛隊におきまして、練習機を含めて約千三百機、こういう目標を立てておるわけであります。しかしこの目標が達成され…
第24回 衆議院 内閣委員会 第7号
○船田国務大臣 先ほども申し上げましたように、防衛長期計画が実現いたしますれば、少くとも米軍撤退の基礎ができるということになります。われわれ政府といたしましては、まずこの基礎を作るということを第一にいたします。それから先、米軍がいつ撤退するかということは、その間における国際情勢とも非常な密接な関係がございますので、この最終目標を達したからすぐにそれに見合って米軍が撤退するということは申し上げかねる、かように申し上げておる次第であります。
第24回 衆議院 内閣委員会 第7号
○船田国務大臣 政府といたしましては、先ほど来しばしば申し上げておりますように、できるだけすみやかに日本の国力、国情に沿う自衛体制を整えまして、真空状態のなくなるようにしていきたい、そうしてその間に国際情勢ともにらみ合せまして、今後のアメリカ側との折衝をしていかなければならぬと存じます。しかしそれにいたしましても、まず国防会議法の成立をもちまして、国防会議が設置されましたならば、それに長期防衛計画を審議してもらいまして、政府としてのはっ…
第24回 衆議院 内閣委員会 第7号
○船田国務大臣 この問題につきましては、国防会議法ができ、そうして国防会議において長期防衛計画が審議されまして、政府案としてはっきりした長期防衛計画が立ちましたとぎに、米軍ともっと権威ある折衝ができるようになることと存じます。おそらくその場合に至りまして初めて米軍撤退の計画も本格的に折衝ができるようになるのではないかと存じますので、われわれといたしましては、先ほど来申し上げておるように、一日も早く長期防衛計画の確立ということに進みたいと…