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自由民主党議長衆議院
総発言数
7,619 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
議長
直近の発言日
1956/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 7,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,619 件中 20 件を表示
自由民主党防衛庁長官1956/03/08

第24回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(船田中君) その新聞記事につきましては私は責任は負えません。

自由民主党防衛庁長官1956/03/08

第24回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(船田中君) ただいま私がこの国会において責任をもって答弁いたしましたことによって御了承を願いたいと存じます。

自由民主党防衛庁長官1956/03/08

第24回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(船田中君) 防衛六カ年計画と申しまして予算委員会等において説明申し上げておりますのは、防衛庁内部において持っておる一応の目標でございまして、国防会議が設立されるようになりましたならば、これに諮問をいたしまして、政府案下として確定するようなしっかりした長期防衛計画を立てるようにいたしたいと、かように考えておるわけでありまして、ただいままでお示しいたしておりますのは、防衛庁内において作っておりまする試案にすぎないのでございます。

自由民主党防衛庁長官1956/03/08

第24回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(船田中君) 先ほど総理大臣から御答弁のありましたように、わが国の国力及び国情に沿う最小限度の自衛態勢ということでございまして、これにしからばどれだけの人員あるいは艦船、飛行機が的確に当てはまるかということは、これはなかなかむずかしいことと思います。国際情勢にもよることでございます。しかし先ほど来防衛庁試案として持っておりまする最終年度、すなわち昭和三十五年度において陸上十八万、海上艦艇十二万四千とん、飛行機百八十機、それに練…

自由民主党防衛庁長官1956/03/08

第24回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(船田中君) これは国際情勢なりまた国内の情勢、ことに自衛隊を整備して参りまするのに日本の従来の伝統、歴史、また民族性、それから地理的事情、そういうようなものも勘案してわが国情に沿うような自衛態勢を整備していきたい、かような意味で国情ということを申し上げた次第であります。

自由民主党防衛庁長官1956/03/08

第24回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(船田中君) 御承知の通り、今日国会を中心として政治をやっておるのでありまして、それらについて政府の見るところをわれわれは率直に申し上げて、そうしてこれについては国会における多数の諸君の正確なる御判断によってきまることでありますから、無制限に自衛態勢が拡大していくというようなことは絶対にないと私は信じます。

自由民主党防衛庁長官1956/03/08

第24回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(船田中君) 最終年度三十五年度におきまして、練習機を含めて航空自衛隊の飛行機保有量を千三百機と申しましたが、大体そのうちの半分は練習機でありまして、半分が実用機になると存じます。誘導弾につきましては、従来文献等によりまして研究をしておったのでありますが、三十一年度の予算が通過した後におきましては、これを実物について研究したいという計画を持っております。しかしまだその程度でございまして、三十五年度にどれだけのものを持つかという…

自由民主党防衛庁長官1956/03/08

第24回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(船田中君) 防衛庁費が昭和三十五年度においてどれだけになるかということは、実はまだ数字をはっきり申し上げる段階に達しておりません。と申しますのは、現在自衛隊を増強しつつありますが、そのうちの大体初度調弁に要しまする艦船、飛行機あるいは火器類、そういうものは大部分アメリカの供与によります。従って、そのアメリカから供与されまする兵器、艦船、飛行機等がどういうものであるか、また大砲の口径がどういうものであるかというようなことを突き…

自由民主党防衛庁長官1956/03/08

第24回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(船田中君) その点につきましては、先ほど高碕企画庁長官が申されましたように、経済五カ年計画の中において防衛関係の費用を幾らに見積っておるか、こういうことになりますが、大体においてまず二%強というところを見積っておるということを先ほど申されておったのでありますが、私どもも大体そういうような考え方の上において先ほど申し述べましたような数字を出しておるわけであります。

自由民主党防衛庁長官1956/03/08

第24回 参議院 内閣委員会 第12号

○国務大臣(船田中君) 増強計画の概要を一応御説明申し上げまして、あと数字にわたることを経済局長から御説明いたすようにいたしたいと思います。 三十一年度自衛隊の増強計画の概要を御説明申し上げますと、まず第一に陸上自衛隊の関係でございますが、予算額は歳出が五百三十九億六千八百万円、国庫債務負担行為が五億八千万円、増員は’自衛官が一万名、正服のものが三百六十二名、合計一万三百六十二名増員するということになります。 それから部隊の増設が次にご…

自由民主党防衛庁長官1956/03/08

第24回 参議院 内閣委員会 第12号

○国務大臣(船田中君) 昨日も申し上げましたが、これは防衛庁の試案でございまして、まだ政府案としては確定いたしておりません。政府案は本会、予算委員会その他の機会において申し上げておりますように、国防会議が設置されましたときに、国防会議に付議いたしまして、その諮問を経て政府案として確定をすることになると思いますが、現在持っております防衛庁の試案といたしましては、三十五年度末におきまして、陸上自衛官が十八万名、海上自衛隊におきまして艦艇が約…

自由民主党防衛庁長官1956/03/08

第24回 参議院 内閣委員会 第12号

○国務大臣(船田中君) これは米側からの供与のこともありますので、大体その調弁は米側の供与に待つということになっておりますので、その正確な数字はまだ実は出ておりません。大体これは企画庁長官も御説明申し上げております通り、防衛関係の費用全部を合わせて、国民所得の二・三%というくらいのところを予定いたしております。

自由民主党防衛庁長官1956/03/08

第24回 参議院 内閣委員会 第12号

○国務大臣(船田中君) この数字がまだはっきり出ておりませんので、遺憾ながら今まだ申し上げる段階に達しておりません。

自由民主党防衛庁長官1956/03/08

第24回 参議院 内閣委員会 第12号

○国務大臣(船田中君) 大体御推察を願う程度のことしか今のところまだできておりませんです。

自由民主党防衛庁長官1956/03/08

第24回 参議院 内閣委員会 第12号

○国務大臣(船田中君) 先ほども申し上げましたように、国防会議が設置されましたときには、それまでに十分検討をいたしまして、今、島村委員の御指摘になりましたような数字につきましても、そのときには大体国防会議に付議する資料として出すことができるようになるだろうと思います。またそういうふうに努力したいと思います。

自由民主党防衛庁長官1956/03/08

第24回 参議院 内閣委員会 第12号

○国務大臣(船田中君) 第一の御質問の点は、米側から来ておりまする軍事顧問団ということでございますれば、この米側から参っております軍事顧問団を今急にのいてもらうとか、あるいは著しい変更を加えられるということは考えておりません。大体軍事援助顧問団として常駐的な者が約三百名おります。このほかに臨時派遣されて航空自衛隊及び海上自衛隊の航空機の教育訓練に従事する移動訓練隊員が約四百五十名おるのでありまして、これは今直ちに大きな変更が加えられると…

自由民主党防衛庁長官1956/03/08

第24回 参議院 内閣委員会 第12号

○国務大臣(船田中君) 私就任前の批難事項でございますから、私も厳正に実情を聞いて、そうしてそれについての意見も申したのでありますが、現地の調査を経てそうして中央に報告になりまして、それを一々各事件ごとに検討してみますると、どうも私らが聞いてみても納得のいかないような批難も決してないとは申しかねるわけであります。もちろん防衛庁及び隊員の認識不足なり、あるいは十分経験がなかったというようなことのために、批難されるような事件を起したというこ…

自由民主党防衛庁長官1956/03/08

第24回 参議院 内閣委員会 第12号

○国務大臣(船田中君) 概略申し上げますと、ただいま野本委員の御指摘になりましたように、これは両方にあるだろうと思います。先ほども申し上げましたように、防衛庁という役所はまだ新しい役所ですから、機構と人とがうまくなれておらないという点もあると思います。それから、ことに自衛隊の現地における出先というものがふなれであったというようなこともだいぶあるようであります。そのために機構上においても調達実施本部というものができ、建設本部というものがで…

自由民主党防衛庁長官1956/03/07

第24回 参議院 本会議 第18号

○国務大臣(船田中君) 今回提出いたしました国防会議の構成等に関する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明いたします。 御承知の通り、さきに第十九回国会において成立を見ました防衛庁設置法は、その第三章におきまして国防会議のことを規定いたしておるのであります。すなわち内閣に国防会議を置くこととし、国防の基本方針、防衛計画の大綱、防衛計画に関連する産業等の調整計画の大綱、防衛出動の可否等につきまして、内閣総理大臣は国防会議…

自由民主党防衛庁長官1956/03/07

第24回 参議院 本会議 第18号

○国務大臣(船田中君) 防衛六カ年計画のことについてお話がございましたが、これは防衛庁の試案として現在持っておるのでございまして、これは予算委員会あるいは内閣委員会等においても御説明申し上げたのでございますが、昭和三十五年度におきまして、陸上十八万名の自衛官を作る、それから海上におきまして艦艇十二万四千トン、飛行機百八十機、また航空自衛隊におきまして練習機を加えて約千三百機、というものを最終の目標にいたしておるのでございますが、しかしこ…