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自由民主党議長衆議院
総発言数
7,619 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
議長
直近の発言日
1956/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 7,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,619 件中 20 件を表示
自由民主党防衛庁長官1956/03/13

第24回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(船田中君) ただいまお話がございましたが、防衛庁としては横やりを入れておるというようなことは全くございません。これは事実に反します。ただ、あの武山の地域、施設は、自衛隊として将来自衛隊がさらに増強されますときにはぜひ必要である、ということでこれはもう数年前から米軍側には申し入れてあることでございまして、今日においてもその考えは持ち続けております。しかし原子力研究所をどこに設けるのがよろしいかということについては、政府としては…

自由民主党防衛庁長官1956/03/13

第24回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(船田中君) 先ほども申し上げましたように、防衛庁といたしましては将来自衛隊を増強するときにぜひ必要であるという候補地といたしておるので、ありまして、現在それについ使う使わないか、あるいは解除をアメリカ側に交渉するかしないかということにつきましては、それは政府部内で数日のうちに意見は決定して交渉されることと存じますので、私の方としては、それに対して横やりを入れているというような意味のお言葉でございましたが、決してそういうことは…

自由民主党防衛庁長官1956/03/13

第24回 参議院 内閣委員会 第13号

○国務大臣(船田中君) 今回提出いたしました国防会議の構成等に関する法律案につきまして、その提案の理由及び内要の概要を御説明いたします。 御承知の通り、先に第十九回国会において成立をみました防衛庁設置法は、その第三章におきまして国防会議のことを規定しておるのであります。すなわち内閣に国防会議を賢くこととし、国防の基本方針、防衛計画の大綱、防衛計画に関連する産業等の調整計画の大綱、防衛出動の可否等につきまして、内閣総理大臣は、国防会議に諮…

自由民主党防衛庁長官1956/03/12

第24回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(船田中君) これは当委員会におきましても、先般詳細申し上げておったことでございますが、防衛庁の試案といたしましては、昭和三十五年度を最終年度といたしまして、そのときに陸上において自衛官十八万名、海上艦艇が十二万四千トン、飛行機百八十機、それに航空自衛隊の方におきまして、練習機を含めて千三百機というものを一応の目標といたしております。しかしこれは防衛庁の持っておる試案でありまして、たびたび申し上げておることでございますが、これ…

自由民主党防衛庁長官1956/03/12

第24回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(船田中君) ただいま申し上げました最終目標が達成されたときに必ず米軍が撤退するかと申しますると、必ずしもこれは見合うものではございません。今申し上げたような防衛力が増強されますれば、米軍撤退の基礎は一応これでできることになります。しかし米軍の撤退ということは、これは国際情勢にもよることでございますが、日米間の合意によって撤退が行われるということになるのでございまして、ただいま防衛庁で持っております試案が達成されたから必ず米軍…

自由民主党防衛庁長官1956/03/12

第24回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(船田中君) 現有勢力から申し上げますと、御承知ではありましょうが、昭和三十年度の末におきまして、陸上においては自衛官が十五万名でございます。その他の平服の職員が一万一千六百余名、それから海上自衛隊においては、主として艦艇を申し上げた方がはっきりすると思いますが、昭和三十年度末において動きます艦艇が三百六十二隻、八万二千八百三十トン、それから航空自衛隊においては、動きます飛行機が、練習機を含めて四百十一機、それから昭和三十一年…

自由民主党防衛庁長官1956/03/12

第24回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(船田中君) 自衛隊といたしましては、これは仮想敵国というものを持っておりません。従いましてどの国と対抗してどれだけの実力を持てばどれだけの期間国土の防衛ができるかということについては、ここで正確に申し上げることはできませんが、先ほど来申し上げておりますように、わが国土の防衛ということは、どこまでも現在におきましては日米安保条約というものを前提といたしまして、日米共同して防衛するという建前におきまして、これだけの力を持てば、先…

自由民主党防衛庁長官1956/03/12

第24回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(船田中君) 日韓関係の問題につきましては、外務大臣がこの席上におきましてもたびたび御説明申し上げておりますように、私はまことに遺憾千万に存じます。ただいま御指摘にもございましたように、韓国を威嚇するとか、あるいはわが方の自衛隊を李承晩ラインの問題について使うとかいうようなことは全然考えておりません。ただ、私少しくよけいなことになるかもしれませんが、申しておきたいことは、李承晩大統領の考えております点が、だいぶ私は誤解があるの…

自由民主党防衛庁長官1956/03/12

第24回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(船田中君) 防衛庁の試案として持っておりまする昭和三十五年度を最終年度といたしまする防衛計画につきましては、これはたびたびここで申し上げておりますから、その増強の数字は申し上げませんが、それはまだ政府の確定案ではございませんが、経済五カ年計画の中にはそれを一応取り込んで、つまり経済五カ年計画の中でまかないのつくということをめどとして計画を立てておるわけであります。

自由民主党防衛庁長官1956/03/12

第24回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(船田中君) 年次計画がまだできておりませんので、三十五年度に必ずなくなると、防衛分担金がなくなってしまうということは、ここでまだ申し上げかねます。

自由民主党防衛庁長官1956/03/12

第24回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(船田中君) 三十五年度において、陸上十八万云々という、その最終目標はできておりますけれども、それについての年次計画はまだできておりません。

自由民主党防衛庁長官1956/03/12

第24回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(船田中君) 今御質問ですが、増強をいたしまするにつきまして、大体初度調弁に属しまする艦船、兵器、飛行機というようなものにつきまして、大部分はアメリカ側の供与に待たなければなりません。それを当てにいたしまして増強をいたしておるのであります。ところがアメリカ側の供与というものは、まだ、そこまで確定されておりませんので、今後アメリカ側と折衝をいたしまして、それがはっきりしませんというと、今、御質問のような数字も出てこない、こういう…

自由民主党防衛庁長官1956/03/12

第24回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(船田中君) それは、先ほども御説明申し上げたように、アメリカ側の供与の関係もございますので、はっきりした数字の計算はまだできておりません。

自由民主党防衛庁長官1956/03/12

第24回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(船田中君) 防衛六カ年計画の最終年度における目標は、しばしば申し上げたようなことでございますが、それを達成するためには、これをまず政府案として確定しなければなりません。それはこれにつきましてもたびたび申し上げておりますように、国防会議が設置せられましたならば、これに諮問をいたしまして政府案として確定してもらおうということを、われわれとしては努力しておるわけであります。しかし、これを達成するにつきましても、先ほど申し上げました…

自由民主党防衛庁長官1956/03/12

第24回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(船田中君) 今その数字が足りるか足りないかということを、ここに責任をもって申し上げる段階には達しておらないのでございまして、その点は御了承を願いたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1956/03/12

第24回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(船田中君) 昭和三十五年度において、防衛関係費が二千百五十億という数字は承わりましたが、それは防衛庁としてもそういう数字は出しておりません。先ほど来申し上げておりますように、アメリカ側といたしましても、国会関係がありまして、長期にわたっていかなるものをどの程度に供与するかということについては、期計画は立てられないのでありまして、しかしさればといって、防衛関係が決してアメリカの防衛ではなくして、わが国土の防衛である。もちろん自…

自由民主党防衛庁長官1956/03/12

第24回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(船田中君) これにつきましては十分検討を加え、なお国際情勢をよく勘案いたしまして適当な案を作りたいと考えております。

自由民主党防衛庁長官1956/03/12

第24回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(船田中君) それらの点につきまして、十分今後検討をいたして参りたいと存じます。大体におきましては、防衛庁の試案を元としてやりますけれども、しかし必ず同一のものが出るかどうかということは、ここではっきり責任を持って申し上げることはできません。十分検討をいたしまして、最も適当と考えるものを、わが国の国力及び国情に沿う最小限度の防衛態勢を整備するということを基本といたしまして立案をして参りたいと考えます。

自由民主党防衛庁長官1956/03/12

第24回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(船田中君) 今直ちに、いつを目途として防衛分担金がなくなるように防衛増強をしていくかということは、まだその数字をお示しするまでには至っておりません。

自由民主党防衛庁長官1956/03/12

第24回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(船田中君) 海外派兵というようなことは、現行憲法において禁止されておると存じまして、私も海外派兵というようなことは未だかつて申したことはございません。