船田中
会議録に記録された「船田中」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,619 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1956/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛36 件
- 宇宙5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 7,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(船田中君) ただいまいつまでとおっしゃられても、ちょっと私の方も今のところでは、まだいつになったらやめるかというようなことについてまだ考えておりませんので、当分続くものとして計画を立てていきたいと思っております。
第24回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(船田中君) 昭和三十一年度におきましてMSAによる援助の期待額は約五百三十五億円でございますが、その以後の計画についてはまだ具体的なものをもっておりません。
第24回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(船田中君) 今お尋ねの点は、まことにごもっともでございますが、これもこの席からたびたび申し上げましたように、昭和三十五年度の最終目標というものは、一応防衛庁試案として持っておりますが、それを達成するのにつきまして大体器材あるいは艦船、兵器等諸度調弁に属しまするものは、大部分を米側の供与に仰ぎたいということで考えておりますが、しからば、具体的に年次計画にどれだけ予定しておるかということになると、三十一年度におきましては、ただい…
第24回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(船田中君) 防衛体制を整備するということにつきまして、今御指摘のように、防衛生産を十分考えていかなければならぬことは、これはもうその通りでございまして、(羽生三七君「それは違う。私は防衛生産じゃない」と述ぶ)それにつきましては、私はまたその点を非常に心配をいたしております。しかしただいまお話のございましたように、アメリカの方の、どれだけの供与を受けるか、またそれが打ち切られた場合において、国費の方にどれだけ食い込んでいくか、…
第24回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(船田中君) 防衛の責任者といたしましても、決して国力を無視して理想的な防衛体制を整備しようというようなことは考えておりません。常に財政の状況、それから経済の事情、ことに民生の安定とのバランスをよく考えて国力に相応した最小限度の防衛体制を整備していきたい、こういうことでございます。それでアメリカからの援助につきましては、これは現在のところ相当な援助を受けておりますし、また先ほども申し上げましたように、防衛庁の試案を達成するため…
第24回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(船田中君) 自衛隊の飛行場の付近に学校がございまして、そのために飛行訓練をするたびに非常な騒音を与えている、授業上にも非常な迷惑をしておるという例はございます。現実に今問題になっておりまするのは、鹿屋の飛行場のすぐ近所に小学校があり、また少し離れた所に高等学校があるということでございます。これは現に昨日も二階堂代議士を初め多数の関係者が陳情に見えたのでございますが、これにつきましては、現実に騒音の程度を調べておりまして、鹿屋…
第24回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(船田中君) 先ほど法制局長官から御答弁申し上げたように、わが方といたしましては憲法及び国内法規の範囲内において最善の努力をするということを申し上げる以外にないと存じます。
第24回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(船田中君) 行政協定二十四条の規定によりまして、日本政府とアメリカ政府との間においていかなる共同措置をとるかということについて協議をすることになります。従いまして、その具体的の事実の起った場合において、どちらが司令官を出すかというようなこともすべてそのときの協議によることであります。そうして協議をいたしますが、しかし自衛隊といたしましては、先ほど来問題になっておりますように、憲法及び自衛隊法その他の国内法規がございますから、…
第24回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(船田中君) ただいま総理大臣から総論的に御答弁がございましたように、わが方といたしましては、先ほど来申し上げておるように、いかなる場合におきましても憲法及び国内法規の範囲内において最善の実力行使をするということになるものと存じます。また政府としてはそういう考えでおります。
第24回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(船田中君) ただいま菊川委員のおっしゃっておることは、民防衛のことだと思いますが、もちろんこの民防衛ということについては、お話の通り一般の国民の正確な理解とそれから御支援を得なければできませんし、また政府としてはそれを得たいと努力をしておる次第でございます。
第24回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(船田中君) 防衛出動は、国防会議ができれば国防会議に諮問をいたしまして、そののちに国会の承認を得て出動するというのが順序でございます。しかし国防会議が現在できておりませんときに、もし万々一防衛出動しなければならぬというような場合には、諮問すべき機関がないのでありますから、これは当然総理大臣の判断によって行い得るということになるわけでございます。もちろん七十六条の防衛の規定に従うということになるわけであります。
第24回 参議院 本会議 第21号
○国務大臣(船田中君) 李承晩ライン付近に出漁いたしました多数のわが漁民が抑留され、また船が拿捕されるというような事件の起っておりますことは、まことに遺憾千万でございます。この出漁の保護につきましては、第一線に海上保安庁が当っておるのでございます。自衛隊法によりますれば、海上保安庁の力の及ばないという際におきましては、もちろん自衛艦隊の出動するということもできるのでございますが、日韓関係につきましては、ただいま総理大臣及び外務大臣から御…
第24回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(船田中君) 私が総理大臣のかわりに、衆議院の内閣委員会におきまして政府の統一した見解を申し上げたのでありますが、ここにそのときのことをもう一ぺんはっきり申し上げておきますが、こういうことでございます。「わが国に対して急迫不正の侵害が行われ、その侵害の手段としてわが国土に対し、誘導弾等による攻撃が行われた場合、座して自滅を待つべしというのが憲法の趣旨とするところだというふうには、どうしても考えられないと思うのです。そういう場合…
第24回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(船田中君) 私の申しましたのも、敵基地を爆撃することが自衛権の範囲であるというようなことは申しておりません。ただいま私が繰り返して政府の統一意見として述べました範囲のことを申したのでございまして、いわゆる先制攻撃をするか、あるいは渡洋爆撃をするというようなことが、自衛権の範囲であるということを申しているのではありませんし、またさようなことを政府は考えているのではないということをはっきり申し上げておきます。
第24回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(船田中君) 急迫不正な侵害がございまして、そうしてこのままではもう自滅を待つ、そうして普通の手段によって、先ほど申し上げましたように、行政協定二十四条によってどういう措置を講ずるか、あるいは国連に提訴する、そういう手段よりほかにもう方法がない、米軍の飛行機の援助も得られないというような万やむを得ない場合におきまして、自衛隊が敵基地を攻撃することは可能である、こういうことを申したのでありまして、その点におきまして、総理大臣の答…
第24回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(船田中君) これは具体的に現実の急迫不正な侵略があった場合におきまして、わが方において総理大臣が認定するということに結局なる次第でございます。
第24回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(船田中君) これは現実に急迫不正の侵略が起った場合でございまして、そのおそれのあるような場合を私は論じているのではございません。これはどうしてもやはり個々の具体的の事実について申さなきゃなりませんが、先ほども申しましたように、このままでおけばもう自滅を待つというような急迫不正の侵害のありましたときに、やむを得ず、他に何らの手段がない、考えられないという場合において、敵基地をたたくこともこれも自衛権の範囲である、こういうことを…
第24回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(船田中君) 昨日この席から答弁申し上げたことを繰り返すようになりますが、防衛庁の今試案として持っておりまする昭和三十五毎度において陸上十八万、海上艦艇十二万四千トン云々というこの最終目標を達成するということになりますれば、米軍撤退の基礎はできると存じます。しかしそれだからといって直ちに米軍がそれに見合って撤退するかと申しますれば、そのことは国際情勢等にもよることでありますが、必ずそうなるということは申し上げかねると思います。…
第24回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(船田中君) これは一つにはわが国の憲法、それから国内法規の関係がございますから、これはどこまでもわが現行憲法のもとにおいて参加していくわけでありまして、憲法に違反するようなことはできません。また装備等につきましては、これはもちろんなるべく精鋭なもので、人力を節約していくというのが、近代国家におきましては、どこの国でも努めておることでございますから、わが国といたしましてもそういう方面においてはできるだけ科学技術というものの方面…
第24回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(船田中君) 御承知の通り現在日米安保条約、行政協定等によりまして、日米が共同してわが国土の防衛に当っております。そこでまた、ただいまも申し上げましたように、アメリカ側からして兵器等の供与をたくさん受けております。従いまして、随時それらのことにつきまして、わが国土の防衛につきまして日米間において意見の交換をいたし、また兵器の使用等についても十分話し合いをいたしまして、そうして共同して防衛のできますようなことを進めておるわけであ…