船田中
会議録に記録された「船田中」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,619 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1956/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛36 件
- 宇宙5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 7,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○国務大臣(船田中君) 今日予想されるところにおいて、国際情勢が非常に悪くなるということはまずなかろうかと思います。従いまして、わが方といたしましては、非常な大きな情勢の変化があれば格別でございますが、現在のところにおきましては、この長期防衛計画としてもっておりまする試案を政府案として確定をいたしまして、そうしてそれに基いて年次計画も立て、米側からいかなるものを供与を受けるかというようなことも詳細に検討をいたしまして、三十二年度以降の予…
第24回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○国務大臣(船田中君) 今ただちに私はそういうことを予想して先ほど答弁申し上げたわけじゃありません。
第24回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○国務大臣(船田中君) これは御質問の御趣旨が実は私よくつかめないかもしれませんが、先ほどお答え申し上げたことでおわかり下さるのじゃないかと思うのですが、わが方といたしましては、米駐留軍の、ことに陸上戦闘部隊が早期に撤退してゆくであろうし、またそういうことが従来も通告を受けておりますから、そこで米駐留軍が撤退しても心配のないようにわが方の防衛態勢を整備するということを根本の考え方といたしまして、先ほど来御説明申し上げているような防衛態勢…
第24回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○国務大臣(船田中君) 先ほど久保装備局長から御説明がありましたように、二十九、三十、三十一年度と実績が多少は変化を来たしておりますが、これは陸上自衛隊の整備が一番早く着手され、それから海上がそれに次ぎ、航空につきましては一昨年初めて航空自衛隊ができるということになりましたので、そういう関係から先ほど申し上げたようなでこぼこができておるわけでございまして、今後におきましても、MSAの援助の方針がそう大きな変化を来たすというふうには考えて…
第24回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○国務大臣(船田中君) これは先ほど申し上げたように、今までの自衛隊のだんだん成長してくる過程が、最初陸上それから海上、航空とこうなっておりますので、それに呼応してアメリカ側のMSA援助が行われてきておるということでございまして、海上航空につきましては今後におきましても相当これは増強して参らなければなりません、ところが陸上につきましては、先ほど装備局長も説明いたしましたように、一応この増勢分をまかない得る初度装備品も供与を受けておる、こ…
第24回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○国務大臣(船田中君) これは、航空につきましては先ほども申し上げましたように、一昨年の七月、自衛隊法ができたときに初めて航空自衛隊が発足したのでございまして、従って時期的に非常におくれておるわけです。従ってこれを増強するためにたくさんのMSA援助を期待しなけりゃならぬ、こういうことになってきておるのでありまして、特に航空に重点を置いたからその方だけが非常に供与が多くなって、陸上の方が減ってしまったということではございません。陸上は先ほ…
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号
○船田国務大臣 先日、志村委員から、当席におきまして、武山についてあの施設を防衛庁の方で要望しているかという御質問がございましたから、防衛庁といたしましては、ただいまお読み上げになりましたように、自衛隊の施設、ことに水陸両用部隊というようなものの訓練、そのためにはあの土地、施設というものはぜひほしい。これは数年来防衛庁としてはそういう希望を持っております。しかしまだ解除になっておりませんので、正式に予算の措置も講じてはおらないのでありま…
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号
○船田国務大臣 防衛庁といたしましては、正式に解除を申請したということはございません。ただ防衛大学校の敷地としても、またその後におきまして、他の施設といたしましても、武山の土地及び施設は、自衛隊のためには非常に適当なところであるから、米軍側があれを解除した場合には使いたいという希望は申しておりますし、今もなお強い希望を持っておるのでございます。
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号
○船田国務大臣 私、就任前のことでございますから、事実どういうふうにやっておったかは知りませんが、米軍の当該責任者にその希望は申し述べてあったと思います。
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号
○船田国務大臣 まだ解除するということの通知には接しておりませんから、米軍側としては、隊の收容上、あれを必要としておるものと私は考えておったわけであります。
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号
○船田国務大臣 この問題につきましては、先般志村委員の御質問に対しても私ははっきり御答弁申し上げたように、まだ何ら予算的措置が講ぜられておらないのでありますから、従いまして、武山の問題について、防衛庁として正式に解除の申請をしたことはございませんし、また今回の原子力研究所でお使いになるかならぬかということにつきましても、政府の意思が決定いたしますれば、それに従うということを申しげしておるのでありまして、今日もなお同じ意見を持っております…
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号
○船田国務大臣 三十一年度予算においては、計上いたしておりません。
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号
○船田国務大臣 原子力委員会の意見が尊重されるということは、当然だろうと思います。ただ、武山のあの施設について、解除を米軍側に正式に政府として申請するかしないか、要請するかどうかということにつきましては、目下政府部内において研究をいたしておるのでありますから、今ここに私としてはそれについて何とも申し上げようがないのであります。
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号
○船田国務大臣 その問題につきましては、政府部内において関係閣僚の間で協議をいたしておりますので、その協議がまとまり次第、なるべく早い機会に、結論が出ることと存じます。原子力委員会の構成は、御存知の通り、両院の同意を経て内閣総理大臣がこれを任命するという建前になっております。両院の同意を経て内閣総理大臣が任命をする、こういう構成を持った原子力委員会というものは、いわばそのときの政府の施策というものに拘束されない、まあ超党派的といいましょ…
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号
○船田国務大臣 今、正力国務大臣の言われたことと同じ考えを持っております。
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号
○船田国務大臣 防衛庁といたしましては、将来あれが解除になったときに使いたいという希望は捨てません。しかし国家的見地から、原子力研究所をどうしてもあそこに建てなければならぬということで閣議が決定せられるということでありますれば、それにはもちろん私は従います。
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号
○船田国務大臣 防衛庁が使いたいという希望を持っておることと、現実に原子力研究所をどこへやるかという問題とは、これは切り離して考えていい問題だと思います。国策的にどこにきめるかということを関係閣僚の間でもって協議をいたしまして、そうして協議がまとまったときに閣議決定をされれば、私は決してそれに反対するものではございません。また私は先般も申したことでございますが、この問題について横やりを入れるとか、特に妨害をするとかいうような考えは毛頭持…
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号
○船田国務大臣 私は、国務大臣として、自己の主張を関係閣僚の間及び閣議において述べることは、差しつかえないと思います。
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号
○船田国務大臣 私は決して原子力委員会の意見を尊重しないのではございません。もちろんそれは尊重いたします。しかし大きな国家的見地から、どこに原子力研究所を置くかということは、国務大臣としてそれについて意見を述べるということは、私は差しつかえないと思います。
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号
○船田国務大臣 先般御質問が志村委員からありまして、個人的の意見を率直に述べろということでございますから、そこで原子力研究所というような未知のものであって、しかもこれにつきましては、ソ連やあるいはアメリカのような国におきましても、その残滓の措置というようなことについては非常に苦心をしておる、従ってなるべくそういう心配のない無害な所がよかろう、その意味において山の中ということを申したのでありまして、どうでもこうでも山の中へ持っていこうとい…