船田中
会議録に記録された「船田中」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,619 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1956/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛36 件
- 宇宙5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 7,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 内閣委員会 第26号
○船田国務大臣 私はそういう問題も憲法調査会ができたらよく検討されるがよかろうと思います。しかし私個人といたしましては、徴兵制を今直ちにやった方がいいなどということを考えてはおりませんし、またそういうことを申したこともございません。
第24回 衆議院 内閣委員会 第26号
○船田国務大臣 自衛隊法によりまして、六カ月ないし一年の任期を延長することはできることになっております。
第24回 衆議院 内閣委員会 第26号
○船田国務大臣 そういう場合にも、任期の延長及び予備自衛官の活用ということは、最善の努力をしてやって参りまして、防衛体制の整備に事を欠かないように努力して参りたいと存じます。
第24回 衆議院 内閣委員会 第26号
○船田国務大臣 今の御質問の御趣旨がよくわかりませんが、もう一度お願いたします。
第24回 衆議院 内閣委員会 第26号
○船田国務大臣 わが現行憲法及び自衛隊法の範囲内において最善の努力をいたします。
第24回 衆議院 内閣委員会 第26号
○船田国務大臣 さような事態になるかならぬかということは今から予測することができません。従いまして今日そういうきわめてまれな場合にどうするかということについて、ここに申し上げかねる次第でございます。
第24回 衆議院 内閣委員会 第26号
○船田国務大臣 現行憲法及び自衛隊法のもとにおいて最善の努力をいたします。また今受田委員の仰せられるような事態が起るといたしますれば、わが国民は安閑としてはおらぬと思います。従いまして政府の最善の努力に呼応して、国民は十分これに協力してくれるものと私は信じます。
第24回 衆議院 内閣委員会 第26号
○船田国務大臣 今後国防会議等ができましたときに十分検討をいたします。
第24回 衆議院 内閣委員会 第26号
○船田国務大臣 防衛庁試案として持っております陸上十八万その他予備自衛官二万といったような、最終の目標は三十五年度にきまっておりますが、それらの達成のためには私は志願兵で十分間に合うと考えております。
第24回 衆議院 内閣委員会 第26号
○船田国務大臣 それが限界線であるかどうかということは、十分研究してみなければわかりませんが、少くも三十五年度に達成せんとしておる最終目標を達成するためには、志願兵制で十分間に合う、かように考えておる次第であります。
第24回 衆議院 内閣委員会 第26号
○船田国務大臣 参議院の方に呼ばれていますから……。
第24回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○国務大臣(船田中君) 上陸用支援艇をわが海上自衛隊が持っておるということは、これは必ずしも海外に派兵をするというような目途をもって訓練をしておるのでは絶対にございません。御承知の通りわが国は島国でございまして、たくさんの烏から成り立っておるのでありますから、外部からの侵略がありましたときに、どの方面に侵略がありましてもそれを直ちに救援し、わが国土を守るということのためには、やはり上陸支援艇のような関係の船がありまして、その訓練を平素か…
第24回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○国務大臣(船田中君) ただいまの御質問でございますが、これもたびたび申し上げておりますように、わが自衛隊といたしましては特定の国を仮想敵国として、戦前にやっておりましたようにその仮想敵国に対していかなる防衛態勢を整備すべきかというようなことを計画はいたしておりませんし、またさような訓練もいたしておりません。しかしこれは御承知の通り自衛隊法にも防衛出動、治安出動、災害出動等の規定がございますように、それらの出動に対して平素訓練をし、また…
第24回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○国務大臣(船田中君) アメリカ側が、特に日本に対して陸上自衛隊は増強をさせるが海上及び空軍についてはあまり大きくなることを欲しないというようなことは、従来まで何もそういうようなことはございません。このことにつきましては、私も予算委員会、その他の機会に申し上げておりますように、アメリカ軍の陸上戦闘部隊は早期に撤退をしたいという意向を持っておりますので、それと必ず相呼応してということは言えませんけれども、大体そういうこととにらみ合せてわが…
第24回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○国務大臣(船田中君) 長期防衛計画につきまして、今御指摘のようなことも大いに研究して参らなければならぬことでございますが、今までのところではまだそこまで具体的に計画を考えておりません。
第24回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○国務大臣(船田中君) まだ空母を持つかどうかということについては全く具体的に何も考えておりません。安保条約、その他対旦平和条約においてもうたわれておりますように、再び軍国主義が復活するとかあるいは近所の国に脅威を与えるような再軍備をするというような考えは毛頭持っておりません。全くできるだけの、国力、国情に沿う自衛態勢を整備するというところに目標を置き、重点を置いて順次整備をして参りたいという考えを持っておるわけであります。
第24回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○国務大臣(船田中君) 空母の問題につきましては、まだ具体的にそれが攻撃的の武器であるか、防御的のものであるか、あるいはそれを持つか持たぬかというようなことは、まだ全く具体的に考えておらないのであります。
第24回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○国務大臣(船田中君) 防御の責任者といたしましては、なるべく早い機会に目標数に達するようにいたしたいと思いますが、これは財政との関係がございますから、従って昭和三十二年度以降の年次計画につきましては、今のところまだ何もきまっておりません。これから研究をして参りたいと考えております。
第24回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○国務大臣(船田中君) 原子兵器が日本に持ち込まれておるということは、今日のところございません。原爆というような非常な危険な兵器を持ち込むというようなことにつきましては、これは重光・アリソン会談によりまして、必ず日本側の了解を得て初めてアメリカ側が日本本土に持ってくるということでございまして、現在まで日本政府といたしましては、さような原爆兵器を持ち込むということに同意を与えておりませんし、またアメリカ側としても、持ち込むというような話を…
第24回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○国務大臣(船田中君) ナイキの性能がどういうものであるかということを私も実は正確には存じておりません。しかしながら侵略してくる飛行機を防ぐという上においてきわめて有効な防御手段としてナイキというものが工夫されてできておるのでありますから、そういうようなものをわが方で供与を受けまして、そうしてこのごろ非常に盛んになってきておりますGMの研究をするということは、わが防衛態勢を整備する上において有効なことではないかと私は考えておるわけであり…