船田中
会議録に記録された「船田中」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,619 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1956/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛36 件
- 宇宙5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 7,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○国務大臣(船田中君) 原水爆ということになりますと、これは話が全く別だと存じます。原水爆を研究し、原水爆兵器を持つということは、これは何といっても近所の国々に非常な脅威を与えることになると思います。従いましてこの原水兵器を持つことについては、わが方としては全くそういう考えをもっておりませんし、今後におきましても持つ考えはございません。
第24回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○国務大臣(船田中君) ただいま佐多委員の抑せられたように、わが方といたしましては原水爆を持ち込むということについては、これを拒否する考え方で進んできております。今後におきましても同様の考えを持ち続けていくつもりでございます。ただ、今防衛局長が答弁申し上げましたのは、原子弾がだんだん小さくなりますから、物理的にいえばそれは弾頭につけることもできるということを申し上げただけでありまして、わが方の政策、方針といたしては、さような原子兵器を日…
第24回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○国務大臣(船田中君) オネスト・ジョンやナイキが必ず原子兵器だという断定のもとに立って御議論になればそういうふうな御議論もあるかもしれませんけれども、これは政府の方針としてわれわれは原水爆弾とか、あるいは原子兵器持ち込みということに対しては、これを拒否する。そうして今後もそういうものは使わないようにする。そうして近所の国々に脅威を与えるような再軍備はしないということを申し上げておるわけでありまして、それを信用願う以外にないと思います。…
第24回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○国務大臣(船田中君) 攻撃的兵器か防御的兵器かということ、をせつ然と区別することは私は困難だと思います。防御兵器が攻撃的兵器になることも、それはないとは言えません。しかし、今吉田委員が御指摘になりましたけれども、原藤を運ぶ飛行機といえば、B29でも昭和二十年の八月六日及び九日には、広島、長崎に運んで、そうしてB29からあれは投下して、そうして原爆が爆破しておるのであります。ところがH29が今度はB36に変り、最近ジェット・エンジンのB…
第24回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○国務大臣(船田中君) 防衛庁費の使用につきまして、これもたびたび申し上げたことでありますが、不当な支出があったという御批難を受けましたことは、これはまことに遺憾でございます。しかし、それがただいま吉田委員の御指摘になりましたようなことが原因で起ったというふうに結論づけられることは、これは私は少し過ぎやしないかと思います。もちろん艦船建造費というような相当大きな経費につきまして、できるだけ詳細に艦型であるとかあるいは装備だとかあるいは速…
第24回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○国務大臣(船田中君) 北海道の方に相当重点をおいておるというので、これは国際環境、それからわが国の防衛態勢整備の大体の考え方からいたしまして、北海道に相当重点をおいておるということが言えると思います。そういうことから北海道に相当大きな自衛隊を持つということになると思います。
第24回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○国務大臣(船田中君) 先ほども申し上げましたように、北部におきまして、特に北海道というものに国際環境から見まして相当重点をおかなければならぬし、それからまた中央でありまするというと、相当機動力をもって防衛することができます。しかし北海道及び九州というものは、それが防衛の見地からいたしまして、そこで独立してある程度の防衛ができるということを考えますというと、どうしてもやはり北海道には、それだけ大きな部隊を置いておく必要があり、また九州に…
第24回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○国務大臣(船田中君) この問題につきましては、予算委員会においても申し上げましたように、昭和三十五年度に至るまでのいわゆる長期防衛計画の最終目標は、一応防衛庁試案として持っておりますけれども、その年次計画及びその最終目標における陸上、海上及び航空の自衛隊の組織編成をどういうふうにするかということについては、まだ防衛庁の試案としてもできておりません。これから十分に研究して、国際情勢ともよくにらみ合せまして、最小限度の防衛態勢を整備するた…
第24回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○国務大臣(船田中君) まだその点についても最終決定を持っておりません。具体的にここで御説明するまでに至っておりません。
第24回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○国務大臣(船田中君) 最終年度におきまして陸上十八万というのは、これはアメリカの現在日本に駐留しておるものもございますが、それの陸上戦闘部隊が漸次撤退をして参りますので、その撤退の状況ともにらみ合せまして、三十五年度においては、少くとも十八万の陸上自衛隊を整備することが必要であるというように考えまして、大体十八万という数字を持っております。これはまあ、御承知の通り、陸上自衛隊におきましては、マンズ・パワーの方に重点をおいております。そ…
第24回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○国務大臣(船田中君) 具体的にはまだその編成、装備、艦船の種類等についての決定を持っておりませんが、三十一年度の予算につきましては、やはり最終目標と全然無関係に計上したわけではございません。三十一年度の大体達成したいという考え方と、それから米軍側から供与を受けます艦船、飛行機、兵器等を考慮に入れ、そうしてしかも財政上の均衡を保つというようなことも考えまして、三十一年度においては先ほど御説明したような予算を計上するということになったわけ…
第24回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○国務大臣(船田中君) 三十五年度の最終年度における自衛官が十八万名ございまして、そのほかに平服がございますし、なお予備自衛官が約二万を予定いたしております。
第24回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○国務大臣(船田中君) 十八万というのは、現役の陸上自衛官が十八万名ということでございます。
第24回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○国務大臣(船田中君) その点につきましては、三十二年度において必ず一万増員するかどうかということにつきましては、まだ決定をいたしておりません。しかしこの点につきましては、米駐留軍の陸上戦闘部隊の撤退ということも考慮しなければなりませんので、なるべく早い機会に三十二年度の予算編成の前提をはっきりつかみたいと考えておりますが、今のところはまだ三十二年度あるいは三十三年度においてどういう増員をするかということについては、決定いたしておりませ…
第24回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○国務大臣(船田中君) その点につきましては、米軍の撤退と当方の増強と必ず見合っていくということは申し上げかねると思います。まだ先方の計画もはっきり私の方で通告を受けておるわけでございませんし、また米軍側といたしましても、陸上の戦闘部隊はなるべく早い機会に撤退したいという意向を持っておるようでありますけれども、その他基地関係の部隊等につきましては、必ずしも直ちに撤退するというふうには考えられませんので、従いまして、わが方といたしましては…
第24回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○国務大臣(船田中君) 防衛庁試案として持っておりまする六カ年計画が完成したら、必ずそれに見合って米駐留軍が撤退するということには、申し上げかねると思います。しかしわが方といたしましては、駐留軍が早期撤退する、ことに陸上戦闘部隊が撤退するということになりましても心配のないような態勢を整備する、なるべく早い機会に整備するということに努力をしておる次第でございます。
第24回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○国務大臣(船田中君) これは私、この席上からも、予算委員会でも申し上げておりますように、わが方といたしましては、米駐留軍の特に地上戦闘部隊は早期に撤退するというのが先方の方針と聞いておりますし、またそういうような、先ほど官房長も説明いたしましたような通告を受けておりますので、それが撤退してもあとが真空状態にならないようにということを目標といたしまして試案を立て、そうしてその実現をはかっておるわけであります。しかしこの米軍の撤退、米駐留…
第24回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○国務大臣(船田中君) 米国側としても陸上戦闘部隊を早期に撤退さしたいという考え方は持っておると思います。従いまして、先ほど申し上げたように陸上自衛官の整備ということに重点を置いており、ある批評家から言えば、陸に少し偏重し過ぎるではないかという御批評も受けておるわけですが、それは要するに陸上戦闘部隊、米駐留軍の陸上戦闘部隊が早期に撤退するという考え方を持っておるということを前提として、わが方としてそれに備えるために、その撤退の基礎を作る…
第24回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○国務大臣(船田中君) 先ほど佐多委員からもお話がありましたが、わが方の防衛態勢を整備するのに日本の独力で、日本だけの力で防衛ということは、これは事実問題としては相当困難があると思います。現在の防衛態勢の整備ということは、まず日米安全保障条約という建前でやっておるわけでありまして、ただわが方といたしましては、できるだけ早い機会にわが国力及び国情に沿う防衛態勢を整備いたしまして、そして米駐留軍の撤退に備えよう、そして米側といたしましても、…
第24回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○国務大臣(船田中君) 先ほど来申し上げておりますように、米側の陸上戦闘部隊が引いても、わが方の防衛態勢に心配のないようにして参りたいということを目標としておることはもちろんでございます。