P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党議長衆議院
総発言数
7,619 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
議長
直近の発言日
1956/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 7,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,619 件中 20 件を表示
自由民主党防衛庁長官1956/03/17

第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○船田国務大臣 武山につきましては、御承知の通り、あそこの土地柄及び施設は、かつてわが海兵団が持っており、将来自衛隊の水陸両用部隊といったようなものが施設をいたしますのには最も適当したところでありますので、数年来、防衛庁といたしましてはその希望を持ち続けておるのでありまして、今日もなお持ち続けております。しかしあの武山の施設をアメリカ軍が現在使っておりますが、それを解除してもらって、どこが使うかということにつきましては、ただいま正力大臣…

自由民主党防衛庁長官1956/03/17

第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○船田国務大臣 自衛隊の施設として使いたいという希望は持っておりますが、政府機関を通じて正式にアメリカ軍に申し出ておるものではございません。

自由民主党防衛庁長官1956/03/17

第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○船田国務大臣 防衛庁としては強い希望を持っております。しかし閣議において決定せられますれば、それに従って参ります。

自由民主党防衛庁長官1956/03/17

第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○船田国務大臣 私、防衛庁に関係いたします者として、個人的の意見を率直に申し上げることをお許しいただけるならば、私は原子力研究所というような未知のものにつきましては、やはり人家の少いもしくは大きないろいろな施設のあるようなところでなく、もっと山の中とかあるいは相当遠く離れたところがいいのではないかと存じます。防衛問題につきまして、今、志村委員と私は見解が異なるかもしれませんけれども、わが国の防衛態勢を整備する上から申しますれば、あの武山…

自由民主党防衛庁長官1956/03/17

第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○船田国務大臣 私としては、もちろん学者の御意見を尊重するにやぶさかでございません。ただ防衛的の見地から申しますれば、あの武山の土地は、防衛関係の施設として使うことが、国家のために適当であろう、こういう意見を持っておるということを申し上げたわけであります。しかし、現在まだ予算的措置を講じておるものではございませんから、あれが政府の方針として原子力の方で使うということが御決定になりますならば、それに私らはもちろん従って参ります。

自由民主党防衛庁長官1956/03/17

第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○船田国務大臣 重ねて個人の意見を御質問でございますから率直に申し上げますが、私といたしましては、どこまでもあれは防衛的の見地から、防衛関係で使用させていただくのが適当である、もし防衛関係で使わないといたしましても、原子力研究所というような、その作用がどういうところに及ぶか、まだ日本では未経験のものでございますから、学者の御意見は十分尊重はいたしますけれども、しかしやはり、なるべく近所に影響を及ぼすことのないようなところに持っていかれた…

自由民主党防衛庁長官1956/03/17

第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○船田国務大臣 私個人の意見としては、先ほど来申し上げておる通りであります。これによりまして、私は武山をどこが使うかという政府の意思を決定せられる場合におきましては、もちろんその政府の決定に私は従うつもりであります。

自由民主党防衛庁長官1956/03/17

第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○船田国務大臣 日本国中探しましたときに、絶対ほかにないとは言えないと思います。しかしきわめて適当なところである。武山は、将来解除された後に、自衛隊の使用する場所として、あるいは施設としてはきわめて適当なところであるという考え方は、私は変えられないと思います。

自由民主党防衛庁長官1956/03/17

第24回 参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(船田中君) 防衛庁費につきまして毎年繰越額が相当多額に上っておるということは御指摘のようでございまして、これにつきまして本年度、三十年度におきましても御承知の通り最初の三カ月が暫定予算で出ておりますために、ずいぶん努力はいたしておりますが、相当程度の繰り越しがあるであろうということは予想されます。しかしその原因につきましては、昨日も政府委員から詳細御説明申し上げましたような器材獲、施設費及び艦船等の建造費、いずれも特殊の事情…

自由民主党防衛庁長官1956/03/17

第24回 参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(船田中君) この事件につきましては、先ほど経理局長から御説明申し上げましたように、米軍の供与というものが確定しておったのではございませんので、そうしてしかも他の火器類のようなものと違いまして、これは必ずくれなきやならぬというふうに約束しておったものでもありませんので、その時期、方法、品質等が確定しておらなかった、しかも一方新隊員の入ってくるのに対して準備をしなきゃならぬということでございますから、それを一昨年購入したというこ…

自由民主党防衛庁長官1956/03/17

第24回 参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(船田中君) 取り扱いの担当者を直接呼んだわけではございません。関係者を、責任者を呼んで、そうして事実を調べたのでございますが、先ほど経理局長が申しておりまするような事実でございまして、その間の衷情はやむを得ないものがあったと私は考えております。

自由民主党防衛庁長官1956/03/16

第24回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(船田中君) 防衛庁費の不当支出につきまして会計検査院から批難を受けたということは、この前もこの席上で申し上げましたが、まことに私は残念に存じます。就任以来十分その実情を調査いたさせまして、そうして先般これに対する措置もとったわけでございますが、何といっても防衛庁が新しい役所でありますし、それからまた扱っておりまする装備品の注文であるとか、あるいは器材、艦船、飛行機、いずれも相当高度の技術を要するものであり、また設計、注文等に…

自由民主党防衛庁長官1956/03/16

第24回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(船田中君) 繰越額が年々多いということも、これも予算経理の上においてまことにに遺憾な点でございますが、これまた先ほど申し上げましたように、器材あるいは施設、それらにつきまして、防衛庁としては、特殊の事情がございます。その詳しいことはいずれまた政府委員からも詳しく御説明申し上げさせますが、そういう点につきまして他の役所と違った特殊性もございます。そういうことのために繰り越しが従来多かったのでございます。しかし、これは三十年度の…

自由民主党防衛庁長官1956/03/16

第24回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(船田中君) この数字はたびたびここから、この席で申し上げましたように、防衛庁の試案として持っておる最終目標でありまして、最終目標と申しますのは、防衛六カ年計画の最終目標でございまして、昭和三十五年度におきまして達成する目標が、陸上において十八万名の自衛官を作り、それから艦艇において十二万四千トン、哨戒の飛行機が百八十機、それから航究自衛隊におきまして練習機を含めて約千三百機、そのほかに予備自衛官二万ほどをそろえたい、これが三…

自由民主党防衛庁長官1956/03/16

第24回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(船田中君) 防衛庁の試案として持っておりますこの最終目標を達成するのに、いかなる年次計画を持つかということになりますと、これはたびたびここからも申し上げておることでございますが、アメリカ側の供与兵器に待たなければならぬ部分もありますので、今その年次計画はまだできておらないのでございます。 それから三十五年度に達成する最終目標ができましたときに、必ずこれが米軍の撤退するものと見合うということはこれまたたびたび申し上げております…

自由民主党防衛庁長官1956/03/16

第24回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(船田中君) 防衛庁の持っておりまする六カ年計画の最終目標は、ただいま申し上げたようなことでございます。それから先のことは、ちょっと今どういうふうにするかということは、防衛庁としてもまだ計画が何もできておりません。

自由民主党防衛庁長官1956/03/16

第24回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(船田中君) この数字もここでたびたびお断わり申し上げておることでございますが、最終年度においてどれだけの金額になるかということはまだ計算ができておりません。それの案もまだ持っておりません。

自由民主党防衛庁長官1956/03/16

第24回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(船田中君) 三十五年度における防衛関係費が総額においてどれだけになるかということは、たびたび申し上げておるように、これは数字を申し上げるまでに至っておりません。大体企画庁の方で見込んでおられるのは、国民所得に対して二%強ということで数字をお出しておられるようでございます。

自由民主党防衛庁長官1956/03/16

第24回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(船田中君) それらの新兵器につきましては目下研究中でございまして、ただいま御指摘になりましたエリコンについては三十一年度の予算が通りました後に交渉をいたしまして適当なものを得たいと考えておるのでございます。誘導弾というようなものにつきましては、従来も文書の上では研究いたしておりますが、実物の研究をいたしたいというのが、大体この三十一年度において予算を見込みました理由はそういうことからきておるわけでございます。

自由民主党防衛庁長官1956/03/16

第24回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(船田中君) 労働争議に自衛隊が介入するなどということは考えておりません。増原次長がさような準備をさしたとかというようなことのもし新聞記事があったといたしますれば、それは全く事実無根でございます。