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自由民主党議長衆議院
総発言数
7,619 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
議長
直近の発言日
1956/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 7,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,619 件中 20 件を表示
自由民主党防衛庁長官1956/03/22

第24回 衆議院 内閣委員会 第26号

○船田国務大臣 行政協定二十四条は、日本の地域及びその付近において侵略もしくは侵略の脅威が起ったという場合に発動されるのでありまして、第三国とアメリカが戦争をするときに日本に参戦を強要するというようなことは、日米安保条約及び行政協定には何ら予想いたしておりません。さようなことは起らぬと存じます。

自由民主党防衛庁長官1956/03/22

第24回 衆議院 内閣委員会 第26号

○船田国務大臣 日本の区域及びその近いところの公海におきまして不正な侵略が行われ、またその脅威が加わったときに行政協定二十四条の発動があるのでありまして、いかなる共同措置をとるかということは、日本政府とアメリカ政府と協議をしてきめるということになるのであります。

自由民主党防衛庁長官1956/03/22

第24回 衆議院 内閣委員会 第26号

○船田国務大臣 行政協定二十四条によって協議をいたしますが、もちろんそのときにおいてもわが自衛隊は憲 及び国内法規に従って最善の防衛行動をとる、こういうことになると存じます。またそうすべきであると考えておる次第であります。

自由民主党防衛庁長官1956/03/22

第24回 衆議院 内閣委員会 第26号

○船田国務大臣 ダレスアメリカ国務長官と会談したことにつきましては、これは相手のあることでございますから、ここにその内容を申し上げることはできません。しかし私が海外派兵の考え方を持っておるというように今御指摘になりましたが、さような考えは持っておりません。また最後にお尋ねになりました不正の侵略が行われたときにどうするかということは、結局先ほど来たびたび申し上げておりますように、行政協定二十四条の発動によりまして、日本政府とアメリカ政府と…

自由民主党防衛庁長官1956/03/22

第24回 衆議院 内閣委員会 第26号

○船田国務大臣 宣戦の布告をするというようなことはなかろうと存じます。

自由民主党防衛庁長官1956/03/22

第24回 衆議院 内閣委員会 第26号

○船田国務大臣 わが方から宣戦の布告をするということは考えられません。

自由民主党防衛庁長官1956/03/22

第24回 衆議院 内閣委員会 第26号

○船田国務大臣 わが方といたしましては、自衛権を発動させるということだけでございます。

自由民主党防衛庁長官1956/03/22

第24回 衆議院 内閣委員会 第26号

○船田国務大臣 国際法上の解釈はいかが相なりますか、それは今御議論のありましたような問題が起るかもしれませんが、わが方といたしましては、どこまでも自衛権の発動ということでわが国土の防衛に当る、こういうことでございます。

自由民主党防衛庁長官1956/03/22

第24回 衆議院 内閣委員会 第26号

○船田国務大臣 国際法上どう見るかということは別問題であるという意味を申し上げたのであります。

自由民主党防衛庁長官1956/03/22

第24回 衆議院 内閣委員会 第26号

○船田国務大臣 わが方としてはどこまでも自衛権の発動ということで、事実上できるだけの防衛努力をする、こういうことでございます。

自由民主党防衛庁長官1956/03/22

第24回 衆議院 内閣委員会 第26号

○船田国務大臣 わが方といたしましては、憲法九条の規定に従いましてわが国土を守るために自衛権を発動するということであります。

自由民主党防衛庁長官1956/03/22

第24回 衆議院 内閣委員会 第26号

○船田国務大臣 行政協定二十四条の場合は、指揮官をだれにするかということについても、日本政府とアメリカ収府と協議をして決定せられるということになるわけであります。

自由民主党防衛庁長官1956/03/22

第24回 衆議院 内閣委員会 第26号

○船田国務大臣 わが自衛隊といたしましては、憲法及び国内法規に従って最善の防衛努力をいたします。

自由民主党防衛庁長官1956/03/22

第24回 衆議院 内閣委員会 第26号

○船田国務大臣 ただいま御指摘のようなことも、すべて日本政府とアメリカ政府と協議をして決定せられることになりますが、わが方といたしましては、たびたび繰り返して申し上げる通り、憲法及び国内法規に従って最善の防衛努力をすることになるのであります。

自由民主党防衛庁長官1956/03/22

第24回 衆議院 内閣委員会 第26号

○船田国務大臣 たびたび申し上げます通り、わが自衛隊といたしましては、憲法及び国内法規に従って最善の努力をいたします。

自由民主党防衛庁長官1956/03/22

第24回 衆議院 内閣委員会 第26号

○船田国務大臣 さようなきわどい仮定の御質問には答えられません。

自由民主党防衛庁長官1956/03/22

第24回 衆議院 内閣委員会 第26号

○船田国務大臣 行政協定二十四条によりまして、いかなる共同動作をとるか、共同作戦をするかということを協議いたすのでありまして、そのときにもちろんわが方といたしましては、わが自衛隊は憲法及びわが国の法律に従って行動する、最善の防衛努力をするという前提に立って協議が行われるものと思います。

自由民主党防衛庁長官1956/03/22

第24回 衆議院 内閣委員会 第26号

○船田国務大臣 日本の自衛隊は、これは日本の自衛隊でございまして、アメリカの軍隊ではございません、アメリカの傭兵ではありません。自主性を持っておるのであります。従いまして先ほど来たびたび申し上げておりますように、日本の地域、日本の区域及び日本の区域の近海におきまして侵略が行われたときには、行政協定二十四条の発動によっていかなる共同動作をとるか、作戦をするかということについて、日本政府とアメリカ政府と協議をするのであります。そのときにわが…

自由民主党防衛庁長官1956/03/22

第24回 衆議院 内閣委員会 第26号

○船田国務大臣 これは先ほど来たびたび同じことを繰り返して申し上げるのでありまして、それによって一つ御了承願いたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1956/03/22

第24回 衆議院 内閣委員会 第26号

○船田国務大臣 私は徴兵制を施行しなければならぬというふうには考えておりません。