船田中
会議録に記録された「船田中」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,619 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1956/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛36 件
- 宇宙5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 7,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(船田中君) 侵略が海外から、外国から行われたというような場合におきましては、行政協定の二十四条によりまして、いかなる措置をとるかということについて日米間において協議をしなければならぬことになっております。そういう場合におきまして、わが方といたしましては憲法及び国内法の範囲内において最善の防衛努力をするとこういうことになると思いますし、また、政府としてもそう考えておるわけであります。
第24回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(船田中君) わが憲法及び国内法の命ずるところに従ってやるということでありまして、憲法及び国内法の禁じておることを引き受けるということはございません。
第24回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(船田中君) F86Fは現在でもアメリカで第一線機であり、ことにヨーロッパにおきましては第一線機として使っております。なお今お示しのようにわが方とアメリカ側との飛行機生産についての分担割合というものはだんだんアメリカ側の方が少くなりまして、わが方の負担が多くなりまして、そして結局全国産のできるように持っていきたいとかような考えをもって進んでおります。なお、その日米の間においてどういう取りきめをしておるかということにつきましては…
第24回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(船田中君) 第一の御質問でございますが、これはまことに私どもとしては傾聴すべき御違憲と存じますが、しかし両院議長または常任委員長、常任委員会の承認ということと国会の関係、国会の問題がございますから、これについてただいま直ちに八木委員の御指摘のようなことをやるということは申し上げかねます。十分これは研究いたしますが、政府としては遺憾ないようにいたしたいと存じます。で、昨日からまたたびたびこの席上でも申し上げておりますように、乱…
第24回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(船田中君) 武力攻撃のおそれのある場合におきまして、当方といたしまして、これを防衛するために武力行使をし得る状態に置くということはできるのであります。しかし現実に反撃をするということは、現実の武力攻撃が加わったときに初めて発動されるものと考えます。また政府としてはさような考え方を持っておる次第であります。
第24回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(船田中君) 防衛出動をいたしまして武力を行使し得る状態に置くということはできるのであります。(「変ったね」と呼ぶ者あり)
第24回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(船田中君) そういうような研究を今までもやっておりますが、今後実物について三十一年度において十分研究して参りたいというために予算を要求いたしておるわけであります。しかし誘導弾にもいろいろございます。少くともわれわれの考えておりまするのは、攻撃を受けた場合に、いわゆる侵略を受けた場合にこれを反撃する、そうして国土を守るということのために誘導弾を研究いたしておるわけでありまして、今後もそういう意味において研究を続けて参りたいと考…
第24回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(船田中君) 自衛隊で研究しようという誘導弾は原爆を積むような誘導弾ではございません。侵略を受けた場合におきましてこれを防衛する、すなわちわが国土を守る、独立と平和を守るために必要な助郷兵器として誘導弾を考えており、またその趣旨において研究をしておるわけであります。
第24回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(船田中君) 原子兵器については研究は全くいたしておりません。また今後におきましても原子兵器を研究するという考え方は持っておらないのであります。エリコン社から買おうかという誘導弾につきましては、原子兵器とは全く関係がございません。
第24回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(船田中君) ただいま平林委員から御指摘になりましたように、防衛庁及び自衛隊並びにその所属機関等におきまして、会計の経理の上におきまして、不当年頃として会計検査院から幾多の事項について指摘をされたということは、まことに遺憾に存じまして、就任以来私はこの実情を十分調査をいたしまして、先般三十数名の者に対して処罰をいたした次第でございます。免職、戒告あるいは警告、注意というようなことで、将来を十分戒飭するようにいたした次第でござい…
第24回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(船田中君) 自衛隊員に対しましては、自衛隊法に命ぜられてありますように、自衛隊がわが国の平和と独立を守り、また直接の侵略もしくは間接の侵略に対しましてわが国を防衛する、その自衛隊法に命ぜられておりまする任務を十分自覚いたしまして、平素徳操を磨き、一般市民としてもりっぱな市民になり、なお、かつ防衛の重責をになって間違いのないりっぱな隊員として育成されるように教育をいたしておる次第でありまして、ただ各隊におきまして、その自衛隊法…
第24回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(船田中君) 隊紀を粛清するということについては、ただいま御指摘の、ようにまことにごもっともだと存じますが、先ほど御説明申し上げましたように、今回会計検査院から指摘せられました事件についての処置といたしましては、きわめて厳正にいたしたつもりでございまして、これ以上に今御指摘のように陸将、海将、空将等にまで及ぼすということは考えておりません。もちろん下剋上になったり、あるいは陸海空の間に相剋摩擦を生ずるというようなことのないよう…
第24回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(船田中君) ただいま平林委員からの御忠告に対しましては、十分これをけんけん服膺いたします。しかしながら自衛隊員が今御指摘のように相剋摩擦を生じ、非常な将来の禍根を残すような言動をしておるという御指摘がございましたが、さようなことはございません。これは自衛隊の名誉にかけて私はここにはっきり申し上げます。隊紀の粛正につきましては、十分今後におきましても注意をいたし、また私も責任をもってこれを実現いたし、政治優先の建前はどこまでも…
第24回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(船田中君) 先ほど法制局長官が答弁されたように私も考えております。
第24回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(船田中君) 現在自衛隊の持っておりますF86Fには原爆はそのままでは積めません。
第24回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(船田中君) 上村航空幕僚長が北海道へ参りまして新聞記者諸君と会ったときの談話が、今御指摘のように出ておりますけれども、これは幕僚長から、私、長官として直接聞きただしましたところ、その新聞記事はだいぶ違っておるようでございます。F86Fには、現在の自衛隊に供与されておりますものはそのままの姿で原爆を積むということはできません。
第24回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(船田中君) 御承知の通り原爆はだんだん小さくなっておるということは事実でございます。ですから目方だけを比較いたしますれば、それは積める、目方の上から申しますればそういうことになるかもしれませんが、しかし現在わが国の自衛隊の使用いたしておりまするF86には原爆は積めません。これが事実でございます。それからなお現在第二次計画で生産をいたしておりまするものも原爆は積めません。また積む意思は全然持っておりません。
第24回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(船田中君) 先ほども申し上げましたように、私は上村幕僚長を呼んでその真相を確めたのであります。その上で先ほど答弁申し上げましたような結論に達したのでありまして、決してその新聞記事がそのまま上村幕僚長の申したことではございません。なお念のため申し上げておきますが、国会において私が責任をもって答弁申し上げておることが事実でございまして、その新聞記事については私は責任を持つことはできないのであります。なお原爆を将来とも積むというよ…
第24回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(船田中君) 新聞記事については私は責任を持つわけにはいきません。しかし、ただいま御注意のありました点につきましては、将来の問題として善処して参りたいと存じます。
第24回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(船田中君) 将来の問題として十分善処して参りたいと思います。誤まりのないように期して参りたいと思います。