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自由民主党参議院
総発言数
433
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2018/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会70 件・70%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会10 件・10%
  • デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 433 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

433 20 を表示
自由民主党2018/04/27

196衆議院 厚生労働委員会 第14号

○船橋委員 刑法の見直しによってということだと思うんですけれども、薬物事犯等の方々がいわゆる仮出所で出てくる期間が短くなってきている、刑を終える前に仮出所で出てくる方々の割合がこれからふえてくるというふうに言われておりまして、そういう中で、特にこの薬物事犯の方々への対応ということで現場の保護司の方々が非常にお困りになっていらっしゃるケースというものが見られるということもございまして、今回質問をさせていただいた次第でありますので、ぜひ、今…

自由民主党2018/04/27

196衆議院 厚生労働委員会 第14号

○船橋委員 ありがとうございます。 認知症サポート医には、かかりつけ医への相談、正しい知識の普及啓発等の役割に加えて、認知症初期集中支援チームにおいてはチーム員としてチーム内の専門職に指導助言を行う役割が位置づけられております。 比較的医師が多い都市部においては対応可能となりますけれども、医師不足地域では、一人の医師が両方の役割を担い、一人の医師が複数の市町村のサポート医を引き受けるなど、医師に相当の負担をかけることとなりかねないという…

自由民主党2018/04/27

196衆議院 厚生労働委員会 第14号

○船橋委員 認知症サポート医となるためには二日間の研修を受講しなければなりませんが、これまでの開催地は、東京、福岡、札幌、京都、名古屋と都市部に限られております。 都市部の医師であれば受講が可能な環境にありますけれども、地方で頑張っておられる医師の方々には、受講のために長時間の移動となり、受講日数なども含めますと、勤務地を離れ受講することができないことから、地域の市町村では認知症サポート医の確保が容易ではない状況が見られております。 実…

自由民主党2018/04/27

196衆議院 厚生労働委員会 第14号

○船橋委員 集まって、そこで皆さん方がいろいろと意見の交換等をし合うというやり方があることはわかるんですけれども、そういうことも今はネット上で十分にできる時代でありますから、やはり私は、そういうところは今使える技術を積極的に使っていくということを求めさせていただきたいというふうに思います。 次に、ダニ媒介性脳炎、TBEVについてお伺いいたします。 ロシア、ヨーロッパでは一九三〇年代から知られております。日本では一九九三年に北海道南部で最…

自由民主党2018/04/27

196衆議院 厚生労働委員会 第14号

○船橋委員 日本国内におけるTBEVの流行巣の分布、人や動物の感染状況に関する疫学調査の実施状況、治療方法の確立はもとより、医療関係者も含めたTBEVの啓発。これまで、今ほども御答弁ありましたけれども、診断に関しましては国立感染症研究センターと北大のみでありまして、非常に診断までに時間がかかるという状況がございました。そこで、最近、北海道庁と北大が連携して、簡便で汎用性の高い新規の診断法を確立されたと聞くところでありますけれども、こうし…

自由民主党2018/04/27

196衆議院 厚生労働委員会 第14号

○船橋委員 啓発活動がすごく大事だというふうに思います。また、山で仕事をされる方々、あるいは、自衛隊の方々のように山に入って任務をしなければいけない方々もたくさんおいでであります。したがいまして、今までの御答弁の中では、企業側から承認申請があればということでございますけれども、あれば直ちに。 ヨーロッパなどでは、非常に長年ワクチンの接種が行われておりまして、エビデンス等も十分に、安全性が確認されているものもあるというふうにも承知をいたし…

自由民主党2018/04/27

196衆議院 厚生労働委員会 第14号

○船橋委員 ありがとうございます。 それで、個別の問題といいますか、一点お聞きしたいといいましょうか、お話ししたいんです。 今回の委託先の再委託の中でございましたけれども、そもそも、入力業務を外部委託する際に、今、日本年金機構は個人情報の全てを委託事業者に提供されています。そして必要な箇所の入力作業を行わせているわけでありますけれども、ここにリスク管理上の問題があるというふうに思います。 今後、外部委託をする際には、入力作業に不要な箇所…

自由民主党2018/04/27

196衆議院 厚生労働委員会 第14号

○船橋委員 今ほど理事長から御説明、御答弁がございましたけれども、結局、決めていてもそれをきちんと管理できていないというところに最大の問題があるというふうに思ってございますので、ぜひ改善に向けた取組をお願いしたいというふうに思います。 最後に、大臣にお聞きいたしますけれども、日本年金機構の信頼回復に向けて運営、組織、体制の立て直しが必要と考えますけれども、大臣の所見をお伺いをいたします。

自由民主党2018/04/27

196衆議院 厚生労働委員会 第14号

○船橋委員 終わります。ありがとうございました。

自由民主党2018/02/23

196衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○船橋分科員 おはようございます。自由民主党、船橋利実でございます。 それでは、機会をいただきましたので、質問させていただきたいと思います。 まだ朝早い時間なんですけれども、私のきょうのテーマは、深夜・二十四時間営業ということに関しまして、諸課題についてお尋ねしてまいりたいと思います。 ここ一、二年の間に、スーパー、百貨店などの小売業、ファミリーレストランなど飲食業を中心といたしまして、深夜営業、二十四時間営業の見直し、閉店時間の繰上げ…

自由民主党2018/02/23

196衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○船橋分科員 ありがとうございます。 いろいろな統計あるいは調査などを調べますと、なかなか思うような実態を把握することができているものはないかなという印象があるわけなんです。 営業時間の見直しを進めていく背景ということですが、少子高齢化の影響から、深夜の時間帯における働き手の確保ということが難しくなってきていること、働き方改革で長時間労働是正の必要性が広く認識をされ、人材確保にはワーク・ライフ・バランスの実現や労働環境の改善が求められて…

自由民主党2018/02/23

196衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○船橋分科員 国民が深夜・二十四時間営業の店舗をどの程度利用しているかという利用頻度について聞いた統計というものやアンケート調査というものは内閣府などにもございますけれども、営業する事業者側の方に営業の実態というものを聞いた統計とかアンケート調査というものが見当たりませんでした。 どういうことかというと、内閣府さんがやっていらっしゃるような統計、アンケートというのは、深夜、例えば、コンビニを使ったことがありますか、それから、どれぐらいの…

自由民主党2018/02/23

196衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○船橋分科員 今ほどお答えいただきましたとおり、当然、何のために調査するか、何を求めて調べるのかということは大事なことになるわけであります。 今回、私は、深夜・二十四時間営業ということをテーマに取り上げさせていただいたのでありますが、私は昭和三十五年生まれで五十七なんですね。自分が子供のころに深夜営業しているお店、あるいは二十四時間あいているお店というのは、少なくとも私が育った環境の中ではほぼ見られませんでした。 ただ、この二十四時間型…

自由民主党2018/02/23

196衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○船橋分科員 今お答えをいただいたメリット、デメリットあろうかと思いますが、確かに、防犯上ということのお答えもありましたし、それから、災害が発生した場合に、いわゆる地域住民の方々がそこに駆けつけることができる、あるいは何らかのトラブルがあった方もそこに駆け込むことができる、こういうメリットもあるんですけれども、実はコンビニが小売業の中で一番強盗に遭っている、こういう実態も実際にはありますし、それから、犯罪に遭遇する時間帯というのは、これ…

自由民主党2018/02/23

196衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○船橋分科員 再度、確認という意味でお聞かせをいただきたいのでありますけれども、いわゆるこういう規制改革会議から答申を受けられたけれども、当時、この規制改革会議の前にあった地方自治体のいろいろな動きですね、条例化をしようとかこういう動きに対して、それにブレーキをかけるような政府側としての、行政指導ということがいいのかどうかわかりませんけれども、何らかの働きかけというものはなかったということでよろしいでしょうか。

自由民主党2018/02/23

196衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○船橋分科員 私が今回この問題を取り上げさせていただくに当たっていろいろと調べている経過を見ていると、直接的に、政府側がこの答申を受けて行政側に何らかの助言、働きかけなどを行ったというようなものは全く出てきていません。ただ一方で、それまでぐっと盛り上がってきていた地方自治体の動きがそこでとまってしまったということも事実でありましたので、その関係について今お尋ねをさせていただいたところであります。 次に、十年前当時の地方自治体さんの認識の…

自由民主党2018/02/23

196衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○船橋分科員 終わります。ありがとうございました。

自由民主党2018/02/16

196衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○船橋委員 自由民主党の船橋利実です。 このたびは質問の機会をいただきまして、委員長を始め理事の皆様に感謝を申し上げます。 それでは、今ほど小此木防災担当大臣から御報告ございました大雪等による被害への対策について質問をさせていただきます。 まず、私からも、このたびの降雪災害などでお亡くなりになられた方々にお悔やみを心から申し上げるとともに、被害に遭われた皆様にお見舞いを申し上げる次第であります。 政府におきましては、小此木防災担当大臣を…

自由民主党2018/02/16

196衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○船橋委員 雪は、いつ、どれだけの量が降るかわからない。この予想は非常に難しいものがありますから、できる対策から速やかにやっていく、そうした姿勢が必要であろうかと思いますので、ぜひ、今ほどの御答弁のようにお進めいただきたいと思います。 次に、除排雪作業など道路の維持管理予算についてこの機会に伺いたいと思いますが、民主党政権下に、道路の維持管理予算というものは大幅に減額をされました。その結果、積雪寒冷地の道路は適切な維持管理ができない状況…

自由民主党2018/02/16

196衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○船橋委員 ありがとうございます。 次に、今回の大雪では、不眠不休で除排雪作業を担っている地元を中心とする除排雪事業者の方々に、大きな負担がかかっている現状があります。 マンパワーと重機あるいはダンプカー、こうしたものが不足をいたしますと、近隣の方々にお声がけをして御協力をいただいているわけでありますけれども、そうした地方から入ってくる方々は泊まりがけで作業に当たるわけでありますけれども、除排雪作業というのは、二十四時間、交代制でやって…