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自由民主党参議院
総発言数
433
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2019/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会70 件・70%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会10 件・10%
  • デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 433 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

433 20 を表示
自由民主党2019/02/27

198衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○船橋分科員 次に、商標に関してお尋ねをしてまいりたいと思います。 商標への関心の高まりといいますのは、毎年出願件数がふえていることからもわかるわけでありますけれども、商標法の改正あるいは審査体制の充実ということに政府として取り組んでおられることを高く評価をさせていただいているところであります。更に商標への関心というものが今後も高まっていって、知的財産が守られることによって社会の健全な発展につながっていくことを期待をしながら、幾つか質問…

自由民主党2019/02/27

198衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○船橋分科員 商標の出願そして登録に関してかなり関心が高まっていることは事実なんですけれども、今ほど一つの例として挙げさせていただいたティラミスヒーローのような事例というのはまだまだあるというふうに認識しておりますので、やはりこれは、事業者の皆様方あるいは自分たちの知的財産を守るべき立場の方々がそのことを意識していただける機会を広く提供していくということが、まず大事なことではないかと思っておりますので、引き続きの取組を期待させていただき…

自由民主党2019/02/27

198衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○船橋分科員 次に、特許庁と知的財産裁判所で異なる判断の例についてお聞きしたいのであります。 例としては、時計でフランクミュラーというブランドがあるんですけれども、これを国内の会社さんがフランク三浦というブランド名で商品をつくっていらっしゃる。しかし、その商品を見れば、明らかにフランクミュラーのコピーといいますか、まねをしていることは明らかなのでありますけれども、そのものを見れば、例えば地域の名前を文字盤の中に入れたりとかいろんな工夫を…

自由民主党2019/02/27

198衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○船橋分科員 ただ、知的財産というもののあり方に関しては、日本国内だけではなくて、まさに世界各国からも日本のあり方というものを見られることにもなるわけでありますので、やはりそうしたところも、国際社会から見たときにも日本の各行政機関ごとの判断というものがまちまちであるということがないような努力というものはしていただく必要性があろうかな、こう思っております。 次に、昨年四月、キッコーマンはしょうゆ卓上瓶が立体商標として登録されたというふうに…

自由民主党2019/02/27

198衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○船橋分科員 今ほどお答えはいただいたんですけれども、しょうゆ卓上瓶とか、きのこの山に関しては、立体商標制度ができる前から商品としては世の中に広く出回っているものでもありますので、それをあえて、全国的な知名度があるかないかなんということを証明する必要性があったのかなという素朴な疑問を実は感じるところもありました。 今ほどお答えありましたけれども、ぜひ、立体商標とか、音とか色とか、なかなか判断の難しいところがあろうかと思いますけれども、適…

自由民主党2019/02/27

198衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○船橋分科員 ありがとうございます。 次に、コンビニのFC二十四時間営業についてなんですけれども、つい最近、コンビニ最大手セブンイレブンの大阪府東大阪市内にあるフランチャイズ店、人材不足を理由に、深夜営業、午前一時から早朝六時までなんですけれども、営業時間を短縮したところ、本部が契約違反に当たるとして、違約金が発生あるいは契約解除になるのではないかといったことが当事者間で問題となっておりました。 日本全国、労働力が不足をする中で、全ての…

自由民主党2019/02/27

198衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○船橋分科員 時間が参りましたので、最後に一点お尋ねします。 人手不足が続く中でありましても、私は、全ての店舗で二十四時間営業というのはそぐわない時代に入ってきたというふうに申し上げましたが、一部のコンビニなどについては、社会の要請に応じて二十四時間の営業というものが必要ではないか、こう思っております。 これらの運営に関する店舗の負担というものを軽減をし、必要なところは二十四時間営業を継続するために、業務等の改善に向けた民間の取組が必要…

自由民主党2019/02/27

198衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○船橋分科員 終わります。

自由民主党2018/12/06

197衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○船橋委員 おはようございます。自由民主党の船橋利実でございます。 きょうは、質問の貴重な機会をいただきまして、まことにありがとうございます。 冒頭、私からも、今回の北海道胆振東部地震におきまして犠牲となられた方々の御冥福をお祈りするとともに、被災された全ての皆様方に心からお見舞いを申し上げたいと思います。 また、今ほど望月委員長から御報告ございましたけれども、先般、災害対策特別委員会として、望月委員長始め各会派の理事、委員の皆様方には…

自由民主党2018/12/06

197衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○船橋委員 ありがとうございます。 次に、災害廃棄物の処理についてお尋ねをいたします。 災害廃棄物処理事業におきましては、大規模半壊及び半壊家屋の解体費用は、個人資産としての価値が残っているということを理由に、補助対象外の扱いとなっておりますけれども、こうした場合であっても、修復を断念せざるを得ない場合などについては対象とすべきと考えますが、見解をお聞かせいただきたいと思います。 また、被災した住民の立場からいたしますと、住宅の再建、修…

自由民主党2018/12/06

197衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○船橋委員 ありがとうございます。 この件に関しましては、今回の災害特の視察時にも地元首長から御要望いただいた案件でもございますので、ぜひ、今ほど御答弁いただきましたけれども、より積極的なお取組をお願いしたいと思います。 次に、実は、この災害廃棄物の前に、被災自治体によりまして対応が異なっているのでありますけれども、廃棄物の中にはリサイクルとかリユースが可能なものも含まれております。こうしたものについては、単にごみとしての処分とはせずに…

自由民主党2018/12/06

197衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○船橋委員 よろしくお願いいたします。 次に、避難所に関することについてお聞かせをいただきたいと思います。 災害対策基本法に基づく指定避難所の指定は市町村が行うことになっておりますけれども、学校や公民館などの公的施設のほか、民間施設も施設管理者の同意を得て指定できるというふうにされておりますけれども、まず、指定避難所の状況、これは官民施設の指定割合なども含めて教えていただきたいと思います。

自由民主党2018/12/06

197衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○船橋委員 ありがとうございます。 災害対策基本法に基づく指定避難所の指定に当たり、市町村長は、想定される災害状況、人口状況その他の状況を勘案し、指定しなければならないとされていることを踏まえますと、実は、この避難所の指定というのは定期的な見直しというものが本来行われるべきでありますけれども、行われていないことの方が多い実態が見受けられます。 実際、都市部では、指定避難所数と収容人員数が人口状況とかけ離れていて、私が視察をいたしました避…

自由民主党2018/12/06

197衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○船橋委員 ありがとうございます。 次に、医療機関、社会福祉施設などにおける非常用電源のことなんですけれども、今回、ブラックアウトによりまして、発電容量や油の備蓄量が不足をしているというケースがありました。また、そもそも非常用発電設備がないという場合もありました。 こうしたことも早急な対応が求められているわけでありますけれども、国は、現在、医療機関等の発電設備等に関する実態調査を行っていると聞いておりますが、この結果というのはいつごろま…

自由民主党2018/12/06

197衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○船橋委員 今後の指定避難所のあり方についてお尋ねしたいのでありますが、先ほども申し上げましたけれども、現在、指定避難所というのは、必ずしも人口動態、交流人口の動向を踏まえた見直しが適切に行われていないという状況があります。これは、災害対策法上も指定避難所の指定に関する見直し規定がないということが理由なのでありますけれども、私は、こうした点についても適切に行われていくということが必要だというふうに思っております。 また、加えて、公共施設…

自由民主党2018/12/06

197衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○船橋委員 大臣、ありがとうございます。よろしくお願い申し上げます。 次に、ガソリンスタンドの問題についてなんですけれども、今、東日本大震災を踏まえてから、緊急通行車両等に優先給油を行う中核SS、これを全国で千六百二十六カ所、昨年度末までに整備を進め、その後、熊本地震を踏まえ、一般の方々が利用することができる住民拠点SSの整備、これも平成二十八年度より開始をされ、全国で千三百四十六カ所進めておりますけれども、これを更に、三十一年度ごろを…

自由民主党2018/12/06

197衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○船橋委員 ありがとうございます。よろしくお願いいたします。 実は、災害発生時、パトカー等、あるいは自衛隊車両は中核SSで優先的に給油を受けられますけれども、民間車両でも、指定行政機関から緊急通行車両等の識別標章を掲示した車両というふうになれば、優先的給油を受けられることになっております。 ところが、今回の北海道胆振東部地震の際には、救援物資を運ぶトラック、災害対応に出動したダンプカーや建設機械は、一台も標章を受けることができませんでし…

自由民主党2018/12/06

197衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○船橋委員 早期の検討をお願いしたいと思います。 また、実は、タンクローリーが油を輸送することができないという事態もありました。これはどういうことかというと、通常、災害が発生したときには、警察車両が先導するというような対応をするのでありますが、全道一円のブラックアウトでありましたから、警察力にも限界があって、それができなかったということでありました。 結局、現状では、タンクローリーの会社、ここが最終的に安全確認ができた場合には輸送する、…

自由民主党2018/12/06

197衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○船橋委員 最後に、原子力規制委員会に伺いますけれども、現在、泊三号機の審査中と承知をしております。北海道の電力需給の実情を踏まえ、適切かつ迅速な審査を求める声が上がる中で、現時点におけます審査の状況と今後のスケジュールについてお聞かせいただきたいと思います。

自由民主党2018/12/06

197衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○船橋委員 ありがとうございました。 終わります。