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自由民主党参議院
総発言数
433
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2019/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会70 件・70%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会10 件・10%
  • デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 433 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

433 20 を表示
自由民主党2019/03/27

198衆議院 厚生労働委員会 第5号

○船橋委員 先ほどの繁本委員の質疑の中に、繁本委員のお考えとして、こうしたデータを活用できる方々に対してはあらかじめ条件設定をすべきだというお話もあったやに思いますけれども、私もそのとおりであろうなというふうに思っています。 今ほど、NDBの方も百五十先ぐらい今活用されているということをお聞きしたんですが、これでも私は何か数としてはかなり多いのかなというふうに思うんですが、これが更にふえていくという状況になったときに、これまでは非常に公…

自由民主党2019/03/27

198衆議院 厚生労働委員会 第5号

○船橋委員 一方、余りにもがんじがらめにし過ぎて、せっかくつないで、よりいい解析をしていただいて研究成果を還元してもらうということの足かせにはならないようにという、このさじかげんの部分が非常に難しいんであろうというふうに思いますが、ぜひいい形でやっていただくように、御期待をさせていただきたいと思います。 次に、被扶養者の要件の見直しについて伺います。 今回の法改正におきましては、被用者保険の被扶養者等の要件について、原則として国内居住要…

自由民主党2019/03/27

198衆議院 厚生労働委員会 第5号

○船橋委員 現在、日本の国内においては、あらゆる業種、業界、地域において人手不足ということに悩みを抱えております。こうした状況の中では、国外の労働力というものをどのように確保していくのか、これが課題になっているわけでありますけれども、日本に在留をされる外国人労働者の方々に安心して働いていただくためには医療保険というものがとても重要になってまいります。 今回の法改正はあくまで居住地に関する要件の追加であって、国籍による差異は設けないものと…

自由民主党2019/03/27

198衆議院 厚生労働委員会 第5号

○船橋委員 今回設ける国内居住要件には一定の例外を設けるということでありますけれども、具体的にはどのような例外を想定されているのか、最後、御説明をいただきたいと思います。

自由民主党2019/03/27

198衆議院 厚生労働委員会 第5号

○船橋委員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。

自由民主党2019/02/27

198衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○船橋分科員 自由民主党、船橋利実でございます。 きょうは、原田環境大臣を始め環境省の皆様方に、大きくは外来種、鹿、そして再生紙の問題についてお尋ねをしてまいりたいと思います。 まず、外来種被害防止行動計画について、総論的な部分で原田環境大臣にお尋ねをいたします。 近年、ヒアリなど新たな外来種が侵入をするとともに、アライグマのように既に国内に定着をしている種も、その生育地、生息数を拡大をしていると認識をしております。 増加する特定外来生…

自由民主党2019/02/27

198衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○船橋分科員 大臣、ありがとうございます。 それでは、もう少し細かいところをお話をさせていただきたい、こう思うわけであります。 平成十七年六月の外来生物法施行と同時に、その当時四十二種類、特定外来生物に指定をされておりますけれども、その後、平成三十年四月の時点におきまして百四十八種類まで、十三年間の間に約四倍にまでふえている現状にあります。 このように、急激に増加をしている理由というものについてはどのように捉えていらっしゃるのか、お聞か…

自由民主党2019/02/27

198衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○船橋分科員 考えられる要因について今ほどお答えをいただいたわけでありますけれども、この特定外来生物の指定というのは、法施行以前から存在を既にしているもの、そしてそれ以降のものということになるわけでございますけれども、この指定に当たって、その対応というのは、生態系等に及ぼす被害の大きさというものをもとに行われていくべきものではないかというふうに考えておりますけれども、これまでどのような考え方に基づいて指定というものを行ってきたのか、また…

自由民主党2019/02/27

198衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○船橋分科員 外来生物法施行以降の取組とそれ以前の取組では大きく異なるところがあるということは理解ができるわけでありますけれども、これだけ多くの外来生物が国内に生息をしている、そして今後もそれが広がっていくという可能性が否定できないという中にありまして、いろいろな外来生物がありますから、その一種一種について専門的な知見を環境省として持つということはなかなか困難な現状だろうということは理解するところがあります。 したがいまして、その都度、…

自由民主党2019/02/27

198衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○船橋分科員 今、被害の状況に加え、そして、対策としてこれまで進めてこられたことについてお答えをいただいたわけでありますけれども、なかなか、外来生物による被害状況を把握をするという作業は本当に大変であろうというふうに思います。 ただ、現状、いろいろとお聞きをしている中にありましては、かなり人的な力に、被害状況の把握をする部分は頼っているところがあるというふうに思います。 ですから、これはもう百四十八種類までふえてきているわけでありますか…

自由民主党2019/02/27

198衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○船橋分科員 現在の計画期間としては二〇二〇年度を目標にということでありますが、今ほど御答弁がありましたように、これはその愛知計画を踏まえての現行の計画ということで、今後の見直しについては、次なる大きな枠組みの中での外来生物への対応という方針が出てきた中で計画を決められていくということでございますから、心配するのはこのつながりの部分ですね、少し時間的な空間ができてしまうのではないかということを危惧するわけでありますけれども、次の計画も継…

自由民主党2019/02/27

198衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○船橋分科員 引き続き、外来生物の対策についての取組をお願いをしたいと思います。 次に、鹿の駆除なんですが、非常に北海道も困っております。 鹿の駆除、監視等を行っていただくのは地域の猟友会の皆さん方にお願いしていることが多いわけではございますけれども、なかなか、高齢化などの理由もあって、人材不足の状況があります。一方で、鹿そのものはふえ続けているという状況がありまして、いかに、限られた対策をとっていただく方々の中で、効果的に鹿の駆除、捕…

自由民主党2019/02/27

198衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○船橋分科員 実は、昨年十一月、北海道恵庭市内の山林で、鹿と間違われた方が誤射により死亡するという痛ましい事故がありました。過去にも、誤射の事故というものが発生するたびに注意喚起が行われておりますけれども、こうした事故を防ぐ上で、ICTなどの技術活用が有効ではないかと思います。 例えば、狩猟が可能な区域に人間が立ち入る場合には位置情報がわかるような安全対策なども検討していくべきではないかと考えますが、いかがでしょうか。

自由民主党2019/02/27

198衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○船橋分科員 ありがとうございます。 次に、再生紙の問題なんですけれども、グリーン購入法に基づく再生紙の調達の見直しについて伺います。 この時期、国、地方の官公庁から印刷物の発注が多くなってくる時期でありますけれども、再生紙の調達が見込めずに、グリーン購入法に基づく発注仕様書を作成できないために、印刷業務の発注が滞っていると聞いております。もう時期的には二月の末ということでありますから、年度内に納品すべきものは時間的にもかなり厳しくなっ…

自由民主党2019/02/27

198衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○船橋分科員 本当にこのことについては早急な対応が必要と思っておりますので、よろしくお願いいたします。 ただ、私、不思議に思ったのは、グリーン購入法の調達に関する対象品目は環境省が定めていらっしゃるんですから、本来は、毎年その需給動向については把握をされた上で、どうするかという判断があってしかるべきだというふうに思います。これは指摘とさせていただきます。 最後に、今申し上げました特定調達品目のことなんですけれども、環境省としては、分野別…

自由民主党2019/02/27

198衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○船橋分科員 ありがとうございました。終わります。

自由民主党2019/02/27

198衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○船橋分科員 自由民主党、船橋利実でございます。 世耕大臣におかれましては、大変長時間の審議、お疲れのことかと思いますが、よろしくお願いを申し上げます。 まず、再生紙の問題についてお尋ねいたしますが、先月、全日本印刷工業組合連合会が、組合員に対しまして印刷用紙の調達に関して調査をいたしましたところ、普通紙においても不足ぎみでありますけれども、再生紙の不足というものが深刻な状況であるということがわかってまいりました。 そこで、まず、製紙メ…

自由民主党2019/02/27

198衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○船橋分科員 この古紙の問題に関しましては、平成二十年にも、年賀はがきに関しまして古紙含有比率偽装問題というのが起きておりました。これは、年賀はがきの再生紙利用率を四〇%というふうに仕様が定められていたにもかかわらず、実際にはそれを下回っていたということが問題になったわけでありますけれども、このときにも、やはり古紙の生産コストが一つの問題となっていた状況がありました。それはずっと変わらないわけですね。 そこに加えて、今ほどお答えがあった…

自由民主党2019/02/27

198衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○船橋分科員 製紙メーカー各社の経営状況を見ると、各社ごとにかなり違いというものはありますけれども、いわゆる紙をつくるという部分の、本業の部分のもうけがかなり圧縮されてきている実態にある会社が多いというのは実態ではないか、こういうふうに認識をするところでありますので、これはもう川上、川中、川下含めて全体の中で、紙の生産、流通、そして活用を考えていく必要性があると思いますので、今ほどお答えもありましたけれども、対応をお願いしたい、こう思い…

自由民主党2019/02/27

198衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○船橋分科員 必要な対応も、かなり急いで対応していかなければいけない部分もありますし、ただ、これは経産省だけの取組では足らないところもありますから、先ほど御答弁ありましたけれども、グリーン購入法そのものを所管されているのは環境省ということでありますから、御答弁ありましたように、実態の把握を早急に進めていただいて、その結果に基づいて、それぞれの省庁が連携をした中でそれぞれの役割をきちんと果たしていただくように求めさせていただきたいと思いま…