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自由民主党参議院
総発言数
433
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2018/06/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会70 件・70%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会10 件・10%
  • デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 433 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

433 20 を表示
自由民主党2018/06/13

196衆議院 厚生労働委員会 第28号

○船橋委員 おはようございます。自由民主党、船橋利実でございます。 今回は、健康増進法の一部を改正する法律案に関しましての質疑の機会をいただきまして、まことにありがとうございます。加藤厚労大臣を始め、政務二役、厚労省の皆さん、よろしくお願いを申し上げます。 それでは、早速質問に入らせていただきます。 今回の健康増進法改正案によります受動喫煙対策の強化は、多数の方が利用する施設の管理者に受動喫煙対策の努力義務が設けられた平成十五年の健康増…

自由民主党2018/06/13

196衆議院 厚生労働委員会 第28号

○船橋委員 ありがとうございます。 次に、今回の法案では、多数の方が利用する施設の屋内について原則禁煙として、屋外については、学校、病院などの施設の敷地内を除き、喫煙は禁止されておりません。 今後、屋内での原則禁煙が進んでまいりますと、屋外で喫煙する方がこれまで以上にふえ、歩きたばこによるやけどや、たばこのポイ捨てによる町の環境汚染が懸念されます。そこで、厚生労働省に、今回の法案による規制を屋内に限定している理由を伺いたいと思います。 …

自由民主党2018/06/13

196衆議院 厚生労働委員会 第28号

○船橋委員 ありがとうございます。 次に、今回の法案は、これまで努力義務による自主的な取組に頼ってまいりました我が国の受動喫煙対策について、全ての国民及び施設の管理者等に対して罰則を伴う新たな義務を設けるという、非常に社会的インパクトの大きな内容であろうと考えます。 こうした法律を二〇一九年のラグビーワールドカップ及び二〇二〇年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて段階的に施行していくためには、この法律の趣旨や内容はもとより、受動喫…

自由民主党2018/06/13

196衆議院 厚生労働委員会 第28号

○船橋委員 ありがとうございます。 今回の法案では、子供や患者などが主たる利用者となります学校や病院等を除き、多数の方が利用する施設は第二種施設として分類をされ、原則屋内禁煙にするとともに、喫煙専用室内での喫煙のみ認めることとされております。 このうち、既存の小規模飲食店につきましては、事業継続に配慮をして経過措置の対象となっておりますけれども、コンビニエンスストアやドラッグストアの中に最近ふえておりますイートインのような新しい施設に関…

自由民主党2018/06/13

196衆議院 厚生労働委員会 第28号

○船橋委員 コンビニあるいはドラッグストアでのイートインコーナーというのは、必ずしも飲食の提供をするということよりも、売っているものをそこで、でき上がっているものをそこで食べるという形態の方がほとんどではないかというふうに思うんですけれども、後段御答弁されたように、基本的に、いわゆる面積要件として、そういう場所では吸えないという解釈でいいのかどうか、再度お聞かせをいただきたいと思うのであります。 また、後段お尋ねをいたしました、いわゆる…

自由民主党2018/06/13

196衆議院 厚生労働委員会 第28号

○船橋委員 次の次の質問でも、今の点にかかわった部分をお尋ねするのでありますが、その前にお尋ねしたいのは、今回の法案では、施設の利用者が喫煙禁止場所で喫煙をした場合、施設の管理権原者等が喫煙の中止や喫煙禁止場所からの退出を求めるとともに、改善が見られない場合には、都道府県等の保健所に通報し、当該保健所からの指導、命令により是正を求め、それでも改善されない場合には罰則を適用することとされております。 しかし、実際のケースを想定してみますと…

自由民主党2018/06/13

196衆議院 厚生労働委員会 第28号

○船橋委員 今回、この法改正の対象となる施設の場合には、一般的に、御利用される方々の氏名、住所などを必要としない場所がほとんどではないかと思います。したがって、お店の方と顔なじみになっている、あるいは、偶然その方の知人、友人等であるという場合には、氏名であったり住所であったりということは確認することは可能かと思うのでありますけれども、不特定多数の方々が利用される施設において今申し上げたような状況が生まれたときに、なかなか、管理権原者等の…

自由民主党2018/06/13

196衆議院 厚生労働委員会 第28号

○船橋委員 今ほども申し上げさせていただきましたけれども、こうした不特定多数の方々が利用される場所というのは、利用される方々のその利用する状態といいましょうか、状況も、かなりいろんな方がいらっしゃるケースが多いかと思います。対応されるお店側の方々も、経営者の方もおられれば、責任ある立場の方もおいでであれば、いわゆるアルバイト等の方々もいらっしゃるというのが実態だというふうに思っております。 したがって、そういう場所で、でき得る限りトラブ…

自由民主党2018/06/13

196衆議院 厚生労働委員会 第28号

○船橋委員 今ほど一体性という表現をお使いになりましたけれども、ここがかなり難しい部分ではないかというふうに思います。店舗のつくりというのは、まさにそのお店ごとに違いが出てまいります。それこそテーブルの大きさ一つ、あるいはカウンターのつくり方、それから調理場の設置の仕方、あるいは空間的に見せる場所をどう見るかということなども含めて、どういう場合にどう判断するかということがかなり難しい面があろうかと思いますけれども、ぜひ、お店によって差が…

自由民主党2018/06/13

196衆議院 厚生労働委員会 第28号

○船橋委員 私は、外部に煙が漏れ出さないようにしっかりとした施設をつくっていただくように、それなりに厳格な基準というふうに申し上げたのでありますけれども、ただ、それは裏返すと、施設側からすると、非常に費用負担の部分がかなり大きなところになってくるということも考えられます。したがいまして、やはり基準は基準、しかし、その費用的なことをどうするかということも、ここは勘案をしながら基準づくりを進めていく必要性があるのではないかというふうに考えま…

自由民主党2018/06/13

196衆議院 厚生労働委員会 第28号

○船橋委員 ありがとうございます。 これ、まず、スタートダッシュをこれから切るというお話の中での予算組みのお考えだというふうに思っておりますので、今後、実情に応じた必要な予算措置、補助メニューの用意というものをいただきますように要望しておきたいというふうに思うところであります。 次に、本法案では、多数の方が集まる施設について原則屋内禁煙にするとともに、既存の小規模飲食店については経過措置を設け、喫煙が可能となっております。 また、加熱式…

自由民主党2018/06/13

196衆議院 厚生労働委員会 第28号

○船橋委員 ありがとうございます。 私の後の繁本委員からは、先ほどお聞きしましたら、この加熱式たばこに関して御質疑があるというふうにお聞きしましたので、私からは詳しく余りお聞きをいたしませんけれども、加熱式のたばこについても種類が少しずつふえてきております。 最近私が耳にした商品は、ニコチンもタールもないという商品でありました。これをたばこと言えるのかどうかというところでありますけれども、それをつくって売っていらっしゃる方はたばこメーカ…

自由民主党2018/06/13

196衆議院 厚生労働委員会 第28号

○船橋委員 イメージとして、ノンアルコールビールのときを思い起こすのでありますけれども、あるパーセンテージのところの段階までは何となくアルコールという分類になっていて、最近の商品は、〇・〇〇という商品になると、これはアルコールではないということの扱いになってきていたりします。これも多分、税法の関係等もございますので、行政としての一つの判断というものがあるのではないかなというふうに思うわけでありますけれども……(発言する者あり)そうですね…

自由民主党2018/06/13

196衆議院 厚生労働委員会 第28号

○船橋委員 ありがとうございました。今、大臣からの決意のほどもお聞きをいたしました。 望まない受動喫煙がゼロとなるということを目指して、私もこれからも活動してまいりたいと思っておりますけれども、加藤大臣始め厚労省の皆様方にもさらなる取組を御期待、そしてお願い申し上げまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。

自由民主党2018/04/27

196衆議院 厚生労働委員会 第14号

○船橋委員 おはようございます。自由民主党の船橋利実でございます。 二期目復帰をさせていただきまして、初めて厚生労働委員会で質問させていただく機会を頂戴いたしました。委員長を始め理事の皆様、また委員の皆様に心から感謝を申し上げる次第でございますし、加藤厚生労働大臣を始め、政務二役、そして厚生労働省の皆様、水島日本年金機構理事長、よろしくお願いを申し上げる次第であります。 それでは、初めに、薬剤耐性菌に関してお伺いをしてまいります。 先日…

自由民主党2018/04/27

196衆議院 厚生労働委員会 第14号

○船橋委員 ありがとうございます。 次に、二〇一五年から二〇一七年の鶏肉からのESBL、AmpC産生菌の検出率が、国産鶏肉五九・一%に対して輸入鶏肉三四・二%とほぼ倍となり、国産の検出率の割合が高いという研究結果が出されておりますけれども、厚労省としてはどのようにこの状況を認識されているのか、お伺いをいたします。

自由民主党2018/04/27

196衆議院 厚生労働委員会 第14号

○船橋委員 薬剤耐性菌を有する鶏肉を健康な方が食しても影響は出ないとされておりますけれども、免疫力が低下をした病気の方や高齢者の方々、子供の体内に入り感染をいたしますと、抗菌薬による治療が難しくなるおそれがあるというふうに言われております。 国内の病院を訪れた患者の体内から、肺炎などの感染症治療に広く使われる薬がほとんど効かない耐性菌が検出をされるケースがふえていると言われておりまして、院内感染の原因になるということが懸念をされておりま…

自由民主党2018/04/27

196衆議院 厚生労働委員会 第14号

○船橋委員 ありがとうございます。 次に、薬物依存症患者に関してお伺いをしてまいります。 薬物事犯の検挙者数は依然として年間一万人を超えております。その中でも、覚醒剤事犯における再犯率というものは六割を超えておりまして、検挙者を減少させる取組も大切でありますけれども、一方で、再乱用の防止を徹底する観点から、薬物依存となった方々への対応策も急務であると考えております。 薬物依存症患者への対策ということについてでありますけれども、薬物依存症…

自由民主党2018/04/27

196衆議院 厚生労働委員会 第14号

○船橋委員 今ほど、専門医療機関をふやしていくという方向性についてのお取組についてお答えいただいたわけでございますけれども、北海道を例に挙げてまいりますと、専門医療機関のほとんどが都市部に所在をいたしております。地域によっては専門医療機関の空白地帯がありまして、地域偏在が著しい状況が見られます。 このような状況についても、どのように解消していこうと考えていらっしゃるのか、お聞かせをいただきたいと思います。

自由民主党2018/04/27

196衆議院 厚生労働委員会 第14号

○船橋委員 こういう医療機関を広げていくということ、それから、そこに従事していただく医師を養成確保していくということ、これはもう非常に大切なことでありますので、今ほど御答弁いただいたことを着実にお進めいただきたいというふうに思うところであります。 そうした中で、薬物依存患者への対応ということでは、薬物犯罪者の再発防止に現場で取り組んでいらっしゃる保護司の方々、あるいはその御家族、こうした皆様と連携をする、あるいはこういう皆さん方を支えて…