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自由民主党参議院
総発言数
433
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2018/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会70 件・70%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会10 件・10%
  • デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 433 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

433 20 を表示
自由民主党2018/02/16

196衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○船橋委員 ありがとうございます。 各自治体からの切実な要望にお応えをいただいて繰上げ措置をしていただけるということは大変ありがたいことでありますし、引き続き要望に対する御対応をお願いしたいというふうに思うところであります。 次に、今後、雪の降る地域というのは、私はふえていくのではないかというふうに考えております。そして、降る雪の量もふえていく地域が徐々にふえていって、豪雪地域と言われるところ自体が拡大をする傾向にあるんではないか、こう…

自由民主党2018/02/16

196衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○船橋委員 次に、農業関係なんですけれども、ハウスなどの園芸施設の関係については、これまでもさまざま議論があり、対応も御報告があったというふうにお聞きしておりますけれども、畑などの方、これも、雪解けがおくれますと、植付けの時期などに影響が出てまいります。 そういたしますと、雪解けを促進するために融雪剤の散布、あるいは営農のおくれに対する営農指導など、生産者が不安なく営農に取り組めるようなことを関係機関と連携を図り行っていくべきと考えます…

自由民主党2018/02/16

196衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○船橋委員 ありがとうございます。 私、生まれ育ちは北海道なんですけれども、一年のうち半年は雪という生活を五十七年間暮らしてまいりました。 私の前職は、オホーツク地方にある北見市の北海道議会議員なんですけれども、実は、この北見市で、二〇〇四年一月十三日から十五日の間、三日間で百二十五センチ、最大積雪量百七十一センチに及ぶ降雪がありました。このときには完全に都市機能が麻痺するということがあったのでありますけれども、こうした経験を踏まえて、…

自由民主党2018/02/16

196衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○船橋委員 ありがとうございました。

自由民主党2014/02/26

186衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○船橋分科員 自由民主党の船橋利実でございます。 本日は質問の貴重な機会をいただきまして、まことにありがとうございます。また、大臣におかれましては、長時間の審議、まことにお疲れさまでございます。 さらには、公明党の佐藤先生、そして今ほどの堀井先生、私と、北海道が三人続いておりますけれども、よろしくおつき合いのほどお願いを申し上げる次第であります。 まず初めに、子ども・子育て支援新制度についてお尋ねをいたします。 子ども・子育て支援新制度…

自由民主党2014/02/26

186衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○船橋分科員 次に、新制度の中で特に問題と考えておりますのは、現在九四%の幼稚園で実施しております預かり保育の問題であります。 支援法十九条第一項第一号の、学校教育のみを受けるいわゆる一号認定子供は、預かり保育という保育をこれまで受けていますけれども、新制度では、第一号には教育のみで保育は含まれておりません。したがって、一号認定子供は預かり保育の時間について施設型給付は受けられないということに制度的にはなるわけであります。これは二号認定…

自由民主党2014/02/26

186衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○船橋分科員 今ほど御答弁があったように、これまでの預かり保育については、市町村が行う一時預かり事業の方に移行していくということでありますけれども、その場合に、施設型給付との財源上の格差が心配されるわけであります。 また、現在幼稚園で行われている預かり保育が必ず市町村において対応してもらえるものかどうかということを考えますと、その仕組みづくりというものが必要と考えますけれども、認識をお聞かせください。

自由民主党2014/02/26

186衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○船橋分科員 この点は極めて重要な点でありますので、しっかりとした取り組みを求めさせていただきたいと思います。 そうした中で、この一時預かりという呼称の問題でございますけれども、何となく人と荷物を同列に扱ってしまっているような印象を拭えないわけであります。こうした呼称については解消すべきと考えますけれども、見解をお聞かせください。

自由民主党2014/02/26

186衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○船橋分科員 ちょっとよく意味がわからないんですけれども、法的な位置づけ上のこともあるということではありますけれども、こうした点は、今度、幼稚園の関係者の皆さん方が新しく入るわけですから、そうした皆さん方の声もよくお聞きをいただいた中でお考えいただいた方がよろしいのではないかというふうに指摘をさせていただきます。 次に、国立幼稚園のことについてお尋ねいたします。 国立の幼稚園は認定こども園に移行しないというふうに聞き及んでおります。この…

自由民主党2014/02/26

186衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○船橋分科員 今ほどのお考えが私も正しいんだと思います。 ただ、いわゆる幼稚園関係者と意見交換をされている際に、国立幼稚園に関してはそういうふうに移行しないというふうにはなから言い切ってしまっていたような場面があって誤解を招いているというふうに思っておりますので、関係者に対しては、同じ扱いの中で御検討いただくことだということで御説明いただければと思います。 今後の対応ということでお尋ねいたしますが、今後決定されるであろう公定価格について…

自由民主党2014/02/26

186衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○船橋分科員 ありがとうございます。 次に、学校教育と職業訓練の関係についてお尋ねをいたします。 近年、技術革新の進展、少子高齢化の進展などの中で、経済社会の発展を支える物づくりを担う技能労働者を育成する職業能力開発が求められております。特に、即戦力、高度な技術、技能等を求める傾向が高まる中にありましては、職業能力開発行政が重要になっていると認識をしております。 一方で、公共職業能力開発施設における職業訓練の実施に当たりましては、官民の…

自由民主党2014/02/26

186衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○船橋分科員 ありがとうございます。 ただ、平成十年に出されて、また二十六年に今回改めて出されたということは、今ほどお答えありましたけれども、思うように進んできていなかったという状況があるからではないかというふうに推察するわけでありますけれども、改めて、今後どのような対応をとっていかれるお考えであるのか、もう一度お聞かせいただきたいと思います。

自由民主党2014/02/26

186衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○船橋分科員 今ほど北海道のことも引き合いに出していただきまして、大変ありがとうございます。 ただ、北海道が進んでいったのは、私は前職が道議会議員でありまして、このことをずっとやっていました。ずっとやっていましたので、それで全国的に比べると進んでいるということなんですが、まだ不十分なんです。北海道が比較的進んでいる方で、全国的には、まだおくれているところが、うまく調整機能が働いていないというところがたくさんあるという現実もございますので…

自由民主党2014/02/26

186衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○船橋分科員 ありがとうございます。 次に、高齢化社会が進んでいく我が国におきましては、社会保障制度や生命保険、損害保険ということについても、正しい判断が将来できるように、若いうちから教えていくことが重要ではないかと考えますが、この点についての御認識をお聞かせください。

自由民主党2014/02/26

186衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○船橋分科員 ありがとうございます。 次に、労働などに対する基本的事項ということでお尋ねしたいのでありますけれども、社会に出る、労働する、仕事を選ぶなどの基本的事項については、できるだけ若いうちから教えていくことが必要と考えます。 現在、全国の九八%の中学校で、三日間程度の職場体験活動を行っております。それに加えて、実際に職場体験に出る前に、仕事を理解するための学習、職場体験後の体験結果の発表なども行われております。 高校ではインターン…

自由民主党2014/02/26

186衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○船橋分科員 その場合、教育現場の中で知る機会、学ぶ機会をつくっていくということも大事なんですけれども、保護者の問題も私はあるのではないか、こう思っています。 子供たちが進路を選んでいく、例えば進学をする場合でも、将来的にどんな職業につきたいかということを念頭に置きながら学校を選んでいく、あるいは専門学校を選んでいくということになるわけでありますし、その後も、最終的にどんな仕事につけばいいのかということを決めるときに、影響力があるのは誰…

自由民主党2014/02/26

186衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○船橋分科員 ありがとうございました。終わります。

自由民主党2013/11/12

185衆議院 厚生労働委員会 第5号

○船橋委員 自由民主党の船橋利実です。 本日は、質疑の機会をいただきまして、まことにありがとうございます。 また、参考人の皆様におかれましては、それぞれのお立場でこの法案に対しまして御意見などを賜りまして、まことにありがとうございました。 さまざまな御意見やお考えがございましたけれども、重要なことは、少子高齢化を迎えた我が国において、受益と負担の均衡がとれた持続可能な社会保障制度を確立し、国民が安心して暮らしていける国づくりを行っていく…

自由民主党2013/11/12

185衆議院 厚生労働委員会 第5号

○船橋委員 ありがとうございました。 今ほど、経過などについてお尋ねいたしましたけれども、再度、遠藤参考人にお聞かせいただきたいと思います。 先日行われました衆議院厚生労働委員会での質疑におきまして、ある新聞記事に、社会保障制度改革国民会議の委員として参加をされた方の発言が載っておりました。 その中で、報告書は官僚主導でつくられたとの指摘も見られますけれども、国民会議会長代理であり、起草委員でもあった遠藤参考人の御認識をお聞かせください…

自由民主党2013/11/12

185衆議院 厚生労働委員会 第5号

○船橋委員 ありがとうございました。 次に、遠藤参考人、小黒参考人、山崎参考人にお伺いをいたします。 社会保障制度改革国民会議は、社会保障政策を政党や多種のステークホルダーの駆け引きに左右されない状況で協議するために設置された会議であり、その主な役割は、社会保障制度改革の大局的な方向性の提示や具体的な制度改正案づくりであり、その任を十分に果たされたと私は認識しております。 しかし、残念なことに、最終報告書が政府に提出される前日に、この会…