船橋利実
会議録に記録された「船橋利実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 433 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生10 件
- 社会保障・年金9 件
- 半導体7 件
- デジタル行政6 件
- GX・脱炭素3 件
- 医療3 件
- AI2 件
- 農業2 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 経済安保1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- スタートアップ1 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会70 件・70%
- 予算委員会13 件・13%
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会10 件・10%
- デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 433 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○船橋委員 これは保護児の、いわゆる子供たちの年齢とか環境とかによってかなり困難さが伴うものであると思いますし、そもそも、そうした意見を述べることができる機会があるということをどう伝えるかというところから始まるお話だというふうに思っておりますので、ぜひ適切な対応というものを今御答弁があったようにやっていただけるように要請をしたいというふうに思います。 次に、児童の権利擁護の上で、親権者及び児童福祉施設の長などに児童のしつけに際して体罰禁…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○船橋委員 ありがとうございます。 次に、児童養護施設の小規模化について伺います。 新たな社会的養育ビジョンでは、社会的養護が必要な子供たちの養育環境は、家庭的養育環境を重視し、里親への委託率を高め、児童養護施設は地域分散型、小規模化した施設しか基本的には認めないとしておりまして、方向性としては正しいというふうに認識をいたしております。 ただ、そこに向けて課題を整理する必要性がある、こう思っています。 例えば、児童養護施設の中には、従前…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○船橋委員 今ほどお答えをいただいた内容というものが、各都道府県、そして対象となる各施設などにきちんと伝わっていくように、最大限の配慮というものを求めたいというふうに思います。 次に、児童養護施設の関係者が児童相談所に寄せられている問題について伺います。 施設入所時に送付されてくる児童票の記載内容を通じて、施設関係者は、措置を受けた子供の実像、子供が抱えている怒りでありますとか悲しみ、切なさ、そして希望、願いなどを知る手がかりになるはず…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○船橋委員 御答弁ありがとうございます。 児童相談所の機能強化と児童福祉司の実践力向上のため有効な方策が、ソーシャルワークの充実だというふうに考えます。 今回の東京都目黒区や千葉県野田市で起きた事件の背景にあったのは、家庭内における親の養育する能力の脆弱性でありました。その結果、子供は、人となるに必要な社会化の過程が崩壊をして、その再生の機会と支援も得られないままに成長し、みずからの意思で暴力を介在させて、関係性の醸成を抑制できない大人…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○船橋委員 今、スーパーバイザーに関する御答弁をいただいたんですが、ソーシャルワークとソーシャルワーカーの重要性ということに関しての御答弁がなかったと思いますので、ソーシャルワークの必要性、ソーシャルワーカーの重要性ということについてのお答えもいただきたいと思います。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○船橋委員 次に、家庭内における親の養育する能力の脆弱性への支援システムということについて、その必要性を伺いたいと思います。 現在は、虐待があれば措置をすることで家族分離を図ることが想定されておりますけれども、このような問題の予防のあり方として、危機介入を進める前の家族支援、つまり、家族員として子供を養育する能力の再生化、活性化を図る環境やシステムの創出方法というものをいち早く検討して、そしてそれを進めていく必要性を感じております。 デ…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○船橋委員 私が今御紹介したデンマークの事例は、いわゆる児童養護施設の機能とそれから家族支援の機能、これが同一の敷地の中で機能分化されて、合築されているといいましょうか、そういうような施設の場合でありました。 ですから、今ほどいろいろとお取組についてお答えはいただいたのでありますけれども、こうした事例などももう少し研究していただいた中で、よりよき体制整備というものがなされますようにお願いしたいというふうに思います。 次に、児童相談所の第…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○船橋委員 時間となりましたので、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○船橋委員 自由民主党の船橋利実でございます。 本日は、五名の参考人の方々には大変貴重な御意見をいただきまして、まことにありがとうございました。 早速ではございますが、私の方からお尋ねをさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 まず、通勤支援に関して全ての参考人にお尋ねをいたします。 通勤支援は、障害者が職場で働くために重要なポイントであるというふうに考えております。 この十連休の間、私、後半戦、孫をベビーカーに乗せ…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○船橋委員 各参考人におかれましては大変貴重な御意見をいただきまして、ありがとうございました。 次に、国、地方公共団体に対する措置ということで、眞保参考人と小出参考人にお尋ねをいたします。 今回の公務部門におけます採用の状況を見てまいりますと、知的障害者の採用はごくわずかとなっておりますが、公務部門におきましても知的障害者の雇用を促進していくことが重要と考えております。そういった観点から、これまでの御経験を踏まえ、知的障害者の方が働きや…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○船橋委員 ありがとうございました。 次に、西村参考人と田中参考人にお尋ねいたしますが、国、地方公共団体に対する措置ということで、国及び地方公共団体におきましては、法定雇用率の速やかな達成に向けた取組が求められている一方で、障害者の職場定着や雇用の質の確保のための取組も確実に進めていく必要があります。 そのような中で、法案には国及び地方公共団体に対する障害者活躍推進計画の作成の義務づけが盛り込まれておりますが、どのような内容や目標を盛り…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○船橋委員 時間ですので、終了させていただきたいと思います。 参考人の皆さんには大変ありがとうございました。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○船橋委員 自由民主党の船橋利実でございます。 まず、私の方からも、医療保険制度の適正かつ効率的な運営を図るための健康保険法等の一部を改正する法律案についてお伺いをしてまいります。 社会経済のあらゆる分野において情報通信技術が目覚ましく進展する中において、医療分野においても、情報化の推進により、良質な医療のより効率的な提供を推進していくことが重要となっております。この法律案では、マイナンバーカードを活用した資格確認や、政府が保有するビッ…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○船橋委員 ありがとうございます。 今ほど副大臣から御答弁いただいた内容ということでありますけれども、その中でも、マイナンバーカードが保険証として利用できるということに関しましては、さきの質疑の中でもやりとりがございましたけれども、最大のメリットとしては、成り済ましの防止あるいは不正使用というものを防止できる点、そして、個人にとりましては健診情報や服薬情報、こうした健康管理に必要な情報を活用できるという点にありますけれども、こうしたメリ…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○船橋委員 ありがとうございます。 先ほど桝屋委員の質疑の中にもあったんですけれども、医療保険者に関することでお聞かせをいただきたいと思いますが、今ほども御答弁がありましたように、効率的な医療提供体制を構築する上でも、オンライン資格確認を推進するということは評価をいたしております。 他方、医療保険者はこれまでも、マイナンバーを活用した情報連携においてはマイナンバーの収集や情報登録の事務の負担、さらにサーバーの運用費用の負担などもしており…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○船橋委員 本法案では、オンライン資格確認を導入する医療機関に対する支援措置というものが盛り込まれておりますけれども、オンライン資格確認が機能していくためには、例えばマイナンバーカードの読み取り端末、これを国として配付していくなど思い切った対応というものが必要と考えますけれども、厚労省の見解をお聞かせいただきたいと思います。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○船橋委員 今ほど御答弁いただいた中で、基金を創設した中から三百億、これを三十一年度分として用意するということなんですが、内容的なことからいうと、要は端末等の設置に関して百五十億、そしてシステム改修に対して百五十億、こういう枠組みであったかというふうに受けとめているのでありますけれども、ただ、この予定をしている額でいくと、対象となる医療機関全体の五分の一程度しかまず初年度ではカバーすることができないという状況になります。 実際にシステム…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○船橋委員 これはやはり、本格的な運用が始まったときに、結果として、マイナンバーカードで受診しようと思ったけれども、うちはありませんというような医療機関の数が多かったということにならないように、必要な対応をしていただきたいということを申し添えさせていただきたいと思います。 次に、実は最近、マイナンバーカードを申請してから取得をするまでの期間、これが三カ月から四カ月かかるようになっているということを聞きました。こうした状況というのは、マイ…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○船橋委員 マイナンバーカードそのものは原則十年ごとに更新、それからチップに関しては五年ごとに情報の更新という手続が必要になるわけでありますけれども、そういたしますと、実際に運用が始まったころに、医療機関にカードを持っていったら期限切れですということが起きる可能性があるということでありますので、こうした事態を避けるための対応というものが必要と考えますけれども、厚労省としての考え方を伺います。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○船橋委員 マイナンバーカードの取得もそうですけれども、いわゆる活用の仕方の部分でふぐあいが出るというようなことがあったりすると、せっかくいい運用を始めようとするのにそれがなかなか進んでいかないということになってしまいますので、ぜひ厚労省、総務省それぞれ、十分な対応をお願いしたいというふうに思います。 次に、先ほど繁本委員の方からもお尋ねがありましたけれども、NDB、介護DBの連結解析について伺います。 NDBや介護DBのデータについて…