船後正道
会議録に記録された「船後正道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,845 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁企画調整局長
- 直近の発言日
- 1973/07/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会41 件・41%
- 商工委員会30 件・30%
- 厚生委員会23 件・23%
- 大蔵委員会5 件・5%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,845 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第40号
○船後政府委員 どうも正確な日付は忘れましたが、七月の非常に早い時期であったと考えております。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第40号
○船後政府委員 財産被害の問題につきましては、そもそも給付サイドでこの健康被害のように制度的に定型化することが可能かどうかという大きな問題がございます。これにつきましては現在類似の制度といたしましては、漁業あるいは農業の共済制度があるわけでございまして、このような制度との関連におきまして農林省において詰めておるところでございます。また私どもも法律的なワク組みといたしまして、費用の徴収と給付というものをどのような仕組みで関連づけていくかと…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第40号
○船後政府委員 給付のレベルをどのように考えるかという点につきましては、補償の方法といたしまして実損というものをどういうふうに判断していくか、その実損に対しましてどの程度のレベルで考えるかということだろうと思いますけれども、定型的な給付方法が不可能といたしますと、個々のケースごとに一応実損を把握していくことになると思いますが、しかしまた実損の把握というものも非常にむずかしいことでありまして、やはりその場合には農業共済とか漁業共済のような…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第40号
○船後政府委員 私どもは、この公害医療機関というのは、どのように読みましても公害の医療機関あるいは公害医療の機関という読み方になるわけでございまして、これを医療公害機関と読むためには、どうしても返り点が要るわけでござい示す。日本語のすなおな読み方といたしましては、やはり公害の医療を取り扱う病院であるということでございまして、この点につきましては医師会にも原案段階で御相談いたしましたときに、特に御異議のなかった点でございます。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第40号
○船後政府委員 健康保険法四十三条第三項第一号の保険医療機関のうち、病院診療所の数は約七万五千でございますが、保険薬局の数につきましてはただいま厚生省の所掌部局へ問い合わせておりますから、すぐにお返事申し上げます。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第40号
○船後政府委員 ただいま厚生省の担当部局に、全国の薬局の数と、そのうち健康保険法によりまして保険薬局に指定されているものの数につきましては問い合わせ中でございます。わかり次第、御報告申し上げます。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第40号
○船後政府委員 第七条の規定は「認定の有効期間」でございますが、これはやはり疾病の種類に応じまして、医学的な見地から、それが通常どの程度でなおるかなおらないかという問題があるわけでございますから、そういうことを基準といたしまして、医学的に御検討願った上、疾病の種類ごとに定めたい、かように考えております。 なお、疾病によりましては、やはりいわゆる症状が固定してしまうというようなものもあるわけでございますから、そういうものにつきましては、期…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第40号
○船後政府委員 第二十八条の規定は障害補償費の額の改定のために一定の期間ごとに診査を受けるという規定でございまして、これは症状が増悪いたしましたためにより上の等級に該当するという場合もございますし、なおりましたためにより下の等級に該当するという場合もございますが、このように障害補償費の額は原則として一年ごとに変わっていくわけでございますから一定の期間ごとに見直していくという規定でございます。また、病気であるという旨の認定を受けましても、…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第40号
○船後政府委員 第二十条の規定はもちろん患者の便宜を考えた指定でございますので、健保に指定されております保険薬局は全部だ、こうありますほかに、なお第四号で「総理府令で定める病院、診療所及び薬局」というものも追加する仕組みになっております。医薬分業の進展等をにらみ合わせまして患者が便利なように指定を考えてまいりたいと思っております。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第40号
○船後政府委員 現行特別措置法におきましても暴露要件としての居住要件の差もあるわけでございまして、これは告示によりまして閉塞性呼吸器疾患につきましては原則として三年、幼児につきましては六カ月ということを定めております。これは当時の医学的な知見に基づきましてこのように定めたのでありますが、なお、先生御指摘のように、三歳という線でもって六カ月と三年と区切っておりますために、四歳とかあるいは五歳とか、比較的抵抗力の弱い児童幼児につきましては確…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第40号
○船後政府委員 現行特別措置法による地域指定につきましては、四十七年度も六地域、四十八年度も六地域を予定いたしておるわけでございます。四十七年度につきましては、実は四十七年度中に指定いたしましたのは四地域でございます。あとの二地域は四十八年度に作業がずれ込んでおります。これは、現在具体的には堺、大牟田という二地域を対象に調査を進めておるところでございます。四十八年度に新規に予算計上されました六地域につきましては、ただいま審議官が申し述べ…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第40号
○船後政府委員 四十八年度の六地域をすべて東京、大阪のみに限るという、そういう考え方もないわけでございまして、東京、大阪をどうするかと関連いたしまして、従来からかなり汚染の程度が高く、有症率もあると思われておりますような地域につきましても、東京、大阪等の動向を勘案しながら考えてまいりたいと思っております。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第40号
○船後政府委員 東京、大阪という地域を抜きにいたしますと、やはり東京湾沿岸では川崎の対岸になる千葉といったあたりがかなり問題があるのではないかというふうに考えております。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第40号
○船後政府委員 地方公共団体が現在独自に条例等によりまして地域を指定して公害病を認定しておりますものにつきましては、この制度ができますと自動的に引き継ぐということにはならないのでございまして、やはり本法に基づくところの一つの指定の基準のようなものを中公審の御意見も聞きまして定め、それに基づきまして具体的に調査検討の上地域を指定することになるのでありますが、ただ、現在地方で実施しておられますのは、やはりそれだけの理由があるわけでございまし…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第40号
○船後政府委員 地方独自の制度におきましては、いろいろな根拠のもとに地域指定をしていらっしゃるようでございまして、必ずしも国が考えておりますような地域指定の基準とは一致しないわけでございます。一番極端な例は東京都でございますが、これは十八歳未満の児童を対象といたしまして、都下全域にわたって制度を実施するというようなことをとっておりますし、さらにまた、地方によりますと、かなり汚染の商い中核的な部分のほかに、市域全体、行政区域としての市の全…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第40号
○船後政府委員 地域指定の一つのものさしとなる大気の汚染状況は、環境基準そのものとは理論的には関係がございません。あくまでも医学上の観点からある一定の汚染濃度というものを考えてまいるわけでございます。従来とても環境基準を満たしているかいないかということは決定的な一つのものさしではなかったのでございまして、新環境基準がきびしくなったからといって、その点は変わりはございません。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第40号
○船後政府委員 三重県の楠町につきましては、隣接しております四日市が早くから指定地域になっております関係上、従来から地元で指定地域とする要望が強かったのでございます。ただ従来は、その他にかなり汚染の高いところで有症率の高いという地域がございましたので、これらの指定を急いでおりました関係上、楠町の場合には優先順位が落ちておったのでございますが、しかしこの地域指定の考え方はいままでも私、いろいろな先生方の御質問にお答えしておりますように、現…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第40号
○船後政府委員 専門的なことは橋本審議官から補足的に説明していただきますが、やはり楠町の場合には、現在あるいは最近における大気の汚染状況がかなり改善を見ておるわけでございます。そこで、その汚染度を測定しております測定点のカバレッジとしてどのように考えていくかというふうな問題、それから過去の楠町における汚染度がどうであったかというデータの問題、そういったことに問題があるのではないかと思いますが、いずれにせよ四日市の磯津地区に特に隣接してお…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第40号
○船後政府委員 いまの問題はやはり理論と実際とのギャップがあるわけでございまして、理論的に申しますと、橋本審議官がお答えいたしましたように、新しい制度は民事責任を踏まえておりますので、そういった意味では社会保障的な制度よりは運営はきびしくなる。ところが、現行の特別措置法におきましては、これは先生実情よく御承知のとおり、毎年度毎年度の予算の制約もございまして、一応年度当初に予定いたしました地域の数というものの範囲内で優先順位を考えつつ指定…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第40号
○船後政府委員 現在の特別措置法による指定でございますが、これは現実問題といたしましては、予算上ある年は三地域だ、ある年は六地域だというふうにして指定をしてまいりました関係上、おのずから優先順位がございまして、非常に汚染が高くてかつ多発しておるというような場所から指定してまいったわけでございます。でございますので、四十七年度までに指定いたしました地域はどうかといいますと、たとえば大気の汚染状況から申しますと、過去三カ年いずれも年平均値に…