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れいわ新選組参議院
総発言数
707
直近の所属会派
れいわ新選組
直近の役職
直近の発言日
2024/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会57 件・57%
  • 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
  • 予算委員会13 件・13%

※ 全 707 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

707 20 を表示
れいわ新選組2024/06/07

213参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号

○舩後靖彦君 れいわ新選組、舩後靖彦でございます。 私は、ALSという進行性難病の影響で人工呼吸器を付けており、声を出すことができません。パソコンによる音声読み上げと秘書による代読で質問をさせていただきます。 私は、二〇一九年に当選後、一時期を除き、この拉致特別委員会に所属してきました。この間、政府に様々質問してきましたが、回答は差し控えるという答えを繰り返されてきました。外交上言えないことがあるのは理解をしています。ただ、五名の方が帰…

れいわ新選組2024/06/07

213参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号

○舩後靖彦君 次に、竹下参考人にお伺いします。 竹下参考人には、二〇二二年六月にも参考人として御出席いただき、御意見をお聞かせいただきました。今回もよろしくお願いいたします。 拉致問題の解決が一向に進まない中、家族会会員の方々の高齢化が進み、非常に切迫しているかと存じます。二年前に御出席されて以降、政府が差し控えると答えて何も説明しない姿勢は全く変わっていません。成果も出ていません。 竹下参考人は、今年二月、国連人権高等弁務官事務所ソウ…

れいわ新選組2024/06/07

213参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号

○舩後靖彦君 次に、平岩参考人に伺います。 二〇二四年四月の朝日新聞のインタビューで、北朝鮮から自ら譲歩してまで日本と交渉したい動機は見当たりませんと話されていました。御分析を拝読しますと、岸田総理が言うような、年内と言わず、できるだけ早い時期に実現しなければならないという目標には非常に高いハードルがあるように考えます。 平岩参考人は、北朝鮮の狙いを、日本との交渉の唯一にして最大の目的は国交正常化後の経済協力と述べてもおられます。こうし…

れいわ新選組2024/06/07

213参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号

○舩後靖彦君 ありがとうございました。非常に貴重な御意見を伺うことができました。 これで質問を終わります。

れいわ新選組2024/06/06

213参議院 文教科学委員会 第7号

○舩後靖彦君 れいわ新選組、舩後靖彦でございます。本日もよろしくお願いいたします。 本日は、学校教育法改正案、いわゆる専門学校の教育の充実に関する法改正についての質疑となります。 大学との制度的公平を図るための改正内容、質の保証を図るための取組については賛同するものでありますが、今、専門学校に通う方々の現状については看過できない課題があります。多様な分野で将来を担う専門学校生が安心して学び、社会に出られる環境整備のため、以下、質問してま…

れいわ新選組2024/06/06

213参議院 文教科学委員会 第7号

○舩後靖彦君 ありがとうございます。 ここから専門学生への経済的支援についての質問を行ってまいります。 専門学生は厳しい経済状況にあります。文部科学省の資料によると、専門学生の家庭の年収は約三割は四百万円未満で、四百―六百万円の二二・九%を含めると六百万円未満が半数を占めます。一方、日本学生支援機構の調査によると、授業料や通学費などの学費は公立が約三十九万円、私立が百十六万円で、特に私立では非常に大きな負担となっています。この現状につい…

れいわ新選組2024/06/06

213参議院 文教科学委員会 第7号

○舩後靖彦君 経済的負担の軽減、これが本当に重要です。 引き続き質問いたします。 次に、経済的理由による中退者、休学者への対応についてお尋ねします。 修学支援新制度の実施などによって経済的理由による中退は減少傾向になりましたが、まだ中退理由の五%を占めています。これをゼロにすべきです。 また、中退にまで至らなくても、学費や生活費を稼ぐためにアルバイトをしなければならない学生も多いのが現状です。 令和四年度の日本学生支援機構の調査では、専…

れいわ新選組2024/06/06

213参議院 文教科学委員会 第7号

○舩後靖彦君 代読いたします。 通告と質問の順番を一つ入れ替えて、奨学金についての質問をいたします。 次に、奨学金の利用状況についてお尋ねします。 日本学生支援機構の令和四年度調査によると、専門学生で何らかの奨学金を受給している割合は六〇%を超え、平成三十年度以降で最多となりました。同様に増加傾向にある大学昼間部の五五%と比較しても高い状況です。 奨学金に頼らざるを得ない状況を踏まえるのであれば、貸与型ではなく、返済不要な給付型の奨学金…

れいわ新選組2024/06/06

213参議院 文教科学委員会 第7号

○舩後靖彦君 代読いたします。 それでは負担軽減にはなりません。以下、準備した文章を読み上げます。 借金しないと高等教育で学べない環境に未来はありません。大臣も借金を背負うのは自己責任だとお思いですか。

れいわ新選組2024/06/06

213参議院 文教科学委員会 第7号

○舩後靖彦君 次に、修学支援新制度の受給率についてお尋ねします。 文科省によると、修学支援新制度の専門学校での利用者は約七・五万人、在学者数に占める割合から計算すると約一二・九%に上ります。一方、さきに紹介した専門学生の家庭の年収を見ると、本来はもっと利用されるべきではないかと考えます。 この制度が必要な専門学生に届いていないのではないでしょうか。条件緩和を含め、必要な人に届く制度に改善、検討すべきではないでしょうか。

れいわ新選組2024/06/06

213参議院 文教科学委員会 第7号

○舩後靖彦君 代読いたします。 れいわ新選組は、大学院までの高等教育無償化を訴えています。学びたい人が経済的不安を持たず、当たり前に学べる社会にしていくことが必要です。そのためにも、教育機関への公的支出を増やさなければなりません。このことを改めて強調し、質問を終わります。

れいわ新選組2024/06/04

213参議院 文教科学委員会 第6号

○舩後靖彦君 れいわ新選組、舩後靖彦でございます。本日もよろしくお願いいたします。 毎年この時期、学校において、小中学校は全学年、高校、大学においては第一学年を対象とした健康診断が行われます。健康診断の実施義務は学校教育法及び学校保健安全法で定められており、その目的は、学校における児童生徒の健康の保持増進、健康状態の把握、安全確保、健康教育のためとあります。健診項目は、身長、体重、栄養状態、脊柱、胸郭、四肢の状態、視力、聴力、目の病気、…

れいわ新選組2024/06/04

213参議院 文教科学委員会 第6号

○舩後靖彦君 小学三年生から中学三年生まで不登校だった三枝、旧姓石田まりさんは、中三のとき、奥歯が十本以上虫歯となり、それらの歯の神経を全部取り、口の中が崩壊しました。また、背骨が曲がっていることに気が付かないまま成長し、二十代になってから肩、腰のひどい痛みに苦しみました。整形外科を受診すると、側わん症と診断されました。側わんは学校の健康診断の項目に入っており、健診で見付かっていればコルセットをはめることで矯正できたのに、骨格が固まった…

れいわ新選組2024/06/04

213参議院 文教科学委員会 第6号

○舩後靖彦君 ありがとうございます。 不登校と子供の健康の関係について研究する中で、三枝さんは、そもそも不登校の子供に対する健康診断に関する研究、統計がほとんどないことに気が付きました。このことが、学校に通っていない子供たちの健康リスクに関する政治的、社会的な関心の低さを物語っていると思います。 また、三枝さんの研究によれば、不登校の子だけでなく、欠席や転校で学校での健診を受けられなかった子供を含め、健診を受けていない子供に対する対応は…

れいわ新選組2024/06/04

213参議院 文教科学委員会 第6号

○舩後靖彦君 代読いたします。 現場任せではなく、学校以外でも健康診断が受けられる場所を政府が示すべきと考えますが、いかがでしょうか。

れいわ新選組2024/06/04

213参議院 文教科学委員会 第6号

○舩後靖彦君 代読いたします。 それでは、このことを前に進めることをお約束いただけますか。

れいわ新選組2024/06/04

213参議院 文教科学委員会 第6号

○舩後靖彦君 不登校の子供が健康診断を受診できない現状に対して先進的な取組をしている自治体があります。吹田市では、フリースクールや市議の働きかけで、二〇二一年、学校での健康診断を受けなかった小中学生に対して学校外での受診を可能とする制度を発足させました。市内の医師会の協力の下、内科、耳鼻科、眼科をまとめて学校医となっている内科の医療機関で、しかも個別に、保護者の自己負担なしで健康診断を受けられます。校区の学校医でなくともよいため、自分の…

れいわ新選組2024/06/04

213参議院 文教科学委員会 第6号

○舩後靖彦君 子どもの権利条約第二十四条は、子供たちは健康に生まれ、安全な水や十分な栄養を得て、健やかに成長する権利を持っているとしています。この権利を保障するためには、家庭のみならず社会全体で子供の健康、医療へのアクセスを保障していかなければならないと考えます。こども基本法も、その目的に、子供が自立した個人として健やかに成長することができ、将来にわたって幸福な生活を送ることができる社会の実現を目指して、社会全体として子供施策に取り組む…

れいわ新選組2024/06/04

213参議院 文教科学委員会 第6号

○舩後靖彦君 代読いたします。 文科省は、昨年三月、誰一人取り残されない学びの保障に向けた不登校対策、ラーニングCOCOLOプランを策定し、不登校の児童生徒全ての学びの場を確保し、学びたいと思ったときに学べる環境を整えるとしています。また、学校の風土の見える化を通して、学校をみんなが安心して学べる場所にするともうたっています。私も、その方向性は良いと思いますし、学校が誰もが安心していられる場にするために、教員の働き方を含め、学校の在り方…

れいわ新選組2024/05/28

213参議院 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○舩後靖彦君 れいわ新選組、舩後靖彦でございます。本日はよろしくお願いいたします。 さて、子ども・子育て支援法改正案の最大の問題点は、子ども・子育て支援金制度を創設し、子育て支援策に係る二・一兆円を社会保障費の抑制で確保しようとしていることです。 障害、高齢、病気、貧困、失業など、生きていく上で何らかの困難やハンディを抱える人を社会全体で支えるのが社会保障です。その社会保障制度の利用者への負担増や利用抑制によって浮いた分を少子化対策に充…