舩後靖彦
会議録に記録された「舩後靖彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 707 件
- 直近の所属会派
- れいわ新選組
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2024/12/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素5 件
- こども・子育て5 件
- デジタル行政3 件
- 労働・賃金3 件
- 経済安保2 件
- 教育2 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会57 件・57%
- 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
- 予算委員会13 件・13%
※ 全 707 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第216回 参議院 文教科学委員会 第2号
○舩後靖彦君 れいわ新選組、舩後靖彦でございます。 あべ大臣御就任後、初めての質疑となります。これからどうぞよろしくお願い申し上げます。 大臣は、今国会の挨拶において、公教育再生の要は教師です。学校における働き方改革の更なる加速化、教師の処遇改善、学校の指導、運営体制の充実、教師の育成支援について、文部科学行政の最重要課題として一体的に進めますとおっしゃいました。 ブラック職場のイメージが定着してしまった学校では、教員の多忙化、長時間労…
第216回 参議院 文教科学委員会 第2号
○舩後靖彦君 ありがとうございます。 私も常々、日本は教育予算が少な過ぎる、教職員定数の基準を大幅に改善し、少人数学級で教師の負担を減らし、教員が子供一人一人にきちんと向き合える時間を確保すべきと主張してまいりました。財務省には、教育に必要な予算はけちけちせずに積極財政で出すべきと申し上げたいです。 その一方で、残業代の代わりに調整額を引き上げる給特法のやり方では、現場の教員たちが定額働かせ放題と批判するように、長時間労働の抑制にはなり…
第216回 参議院 文教科学委員会 第2号
○舩後靖彦君 代読いたします。 まさに現場では明らかに詰め込み過ぎと感じています。以下、事前に用意した原稿を読み上げます。 コロナで一斉休校となり授業時間が減ったとき、学校現場で教える内容にめり張りを付け、内容を削減して乗り切りました。学習内容の精選、標準時数の削減など、学習指導要領の検討に向け、是非現場からの声を中教審に反映していただくようお願いし、次の質問に移ります。 次に、海外で暮らす子供たちのための在外教育施設、日本人学校につい…
第216回 参議院 文教科学委員会 第2号
○舩後靖彦君 質問を続けます。 今回事務所に寄せられたケースは校長によるハラスメントの被害の訴えでした。文科省によると、校長として派遣される教員に対してはハラスメント防止を含めた研修を行っているとのことです。 ハラスメント防止に向けて実際にどのような研修を行っているのでしょうか。御説明ください。
第216回 参議院 文教科学委員会 第2号
○舩後靖彦君 代読いたします。 服務に関することという一部ではなく、ハラスメントという一段上の項目を設け、研修を充実したものにしてください。大臣、いま一度お願いします。
第216回 参議院 文教科学委員会 第2号
○舩後靖彦君 質問を続けます。 文科省が認識している在外教育施設におけるハラスメント件数、相談件数、処分された件数について御教示ください。 その上で、被害者へのフォローアップについて文科省はどのように行っているのでしょうか。さらに、発生の原因分析、再発防止策を文科省としてどのように行っているのでしょうか、お答えください。
第216回 参議院 文教科学委員会 第2号
○舩後靖彦君 代読いたします。 ハラスメント被害を訴えた現場の教員からはこんな意見もありました。文科省は運営委員会に調査を丸投げし、調査方法、調査結果、処分について当事者の説明が全くありません。ヒアリングについては当該者のみでした。調査を担当した運営委員会には、せめて半分の教員からのヒアリングやアンケート調査をお願いしたが、無視された、運営委員会は穏便に解決したいようだ。以上です。 教員を日本から派遣している文科省がより中立的に相談を受…
第216回 参議院 文教科学委員会 第2号
○舩後靖彦君 海外に暮らす子供たちのため、志を持って取り組んでいる先生方が不安なく働ける環境となるよう、文科省も主体的に関わっていただきたいと申し上げ、質問を終わります。
第216回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第2号
○舩後靖彦君 れいわ新選組、舩後靖彦でございます。 私にとって二回目の政治改革特別委員会での質疑でございます。本日もよろしくお願いいたします。 質疑の前に、改めて一言申し上げます。 私は、難病、筋萎縮性側索硬化症、ALSの進行により、肺による呼吸ができず、喉に人工呼吸器のチューブを差し込み、呼吸をしています。ゆえに、声を出すことができません。したがいまして、パソコンを用いて電子音声の読み上げによって質問を行います。聞き苦しい点もあるとは…
第216回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第2号
○舩後靖彦君 委員長、ありがとうございます。 それでは、質疑に入ります。 政治と金の問題を解決するに当たりましては、政治資金の規正と、お金の掛からない政治活動と選挙運動の構築の二つを同時に考えていかなければならないと思っております。 まずは、お金の掛からない政治について質問をいたします。 最初に問題提起をしたいのは、立候補に必要な供託金の高さについてです。 日本における選挙の供託金は、各国と比較しても異常に、異常に高いです。衆議院議員選…
第216回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第2号
○舩後靖彦君 ありがとうございます。 次は、政党交付金の問題を取り上げます。 日本における政党交付金の算定方法は、議員数割が半分、得票数割が半分となっています。一九六〇年代に活躍し、カリフォルニア州議会で議長を務めた民主党のジェン・ウンルー氏は、政治にとって資金は母乳であるという言葉を残しました。政治にお金が掛かることは、この委員会室におられる先生方にとりましては自明の理であります。 しかし、一方で、特定の資金源と政治家との結び付きが腐…
第216回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第2号
○舩後靖彦君 終わります。
第213回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第8号
○舩後靖彦君 れいわ新選組、舩後靖彦でございます。 六月七日から始まった本委員会での質疑ですが、国会会期末を見据え、審議が粛々と進んでいますことに大きな違和感を覚えております。 本委員会の設置の目的を改めて確認させていただきますが、本委員会は政治改革に関する調査のために設置されており、衆議院の委員会では、加えて、特に政治資金規正法改正に関する考え方について調査を行うとされていました。 そもそも、本委員会が設置されるきっかけとなりましたの…
第213回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第8号
○舩後靖彦君 委員長、ありがとうございます。 それでは、質疑に入ります。 衆議院政治改革特別委員会でも、政策活動費は政党の機密費だと参考人に指摘されていました。そして、長年政権を担当している自民党は、官邸では官房機密費を、党本部では政策活動費という名の党の機密費を使って政治を行ってきたと言及されました。 実際、二月十四日の中国新聞で、二〇一九年の参院選に自民党公認で立候補した愛知治郎氏が、選挙期間中に、当時自民党の選挙対策委員長だった甘…
第213回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第8号
○舩後靖彦君 次の質問に移ります。 政治と金の問題の本質は、企業献金によって、特定の一部の者のための利益になるような予算案や法改正が行われてきたことだと感じます。 河野洋平元衆議院議長が、三十年前の政治改革国会について振り返って、企業・団体献金について東京新聞のインタビューに次のように答えています。細川さんと合意したのは、選挙制度では小選挙区制を導入し、政治資金問題では公費による政党交付金を導入する代わりに企業・団体献金はやめるという大…
第213回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第8号
○舩後靖彦君 代読します。 終わります。
第213回 参議院 文教科学委員会 第8号
○舩後靖彦君 れいわ新選組、舩後靖彦でございます。本日もよろしくお願いいたします。 現在、高校進学率は九八%を超え、義務教育を終えたほぼ全ての生徒が高校に通っています。高等学校等就学支援金の拡充により、公立高校に通っている世帯年収九百十万円未満の生徒の場合は実質無償、私立高校に通っている生徒は世帯年収五百九十万円までの場合、平均授業料の三十九万六千円を上限額として支援金が支給されます。さらに、私学に通う高校生に対しては、都道府県が独自に…
第213回 参議院 文教科学委員会 第8号
○舩後靖彦君 代読いたします。 ありがとうございます。授業料無償化に関しても、公立高校と同じ年収まで拡充すべきと考えます。通告はしていませんが、この点、大臣いかがでしょうか。
第213回 参議院 文教科学委員会 第8号
○舩後靖彦君 代読いたします。 高校で学ぶには、授業料、施設整備費以外にも、入学金、行事、教材費など、高額な費用が必要になります。高校進学率九八%を超え、ほとんどの子供が高校で学ぶ現在、後期中等教育の高校は当然国の制度として無償化すべきと考えます。 高校の教科書に頻出すると言われる政治哲学者ジョン・ロールズは、正義の一つである平等は全体の効率性や有益性より重要だという言葉を残しています。 国は、教育予算をOECD平均並みに引き上げ、公立…
第213回 参議院 文教科学委員会 第8号
○舩後靖彦君 代読いたします。 教科書は学校教育において中心的な教材であり、教科書で読んだ題材は子供たちの記憶に残ります。教科書作りの責務と社会的要請に応えるため、子供たちにより良い内容を届けたいと教科書発行に関わる人たちは努力しています。そうした教科書製作現場の努力、労務量を反映した価格設定と、価格見直しの影響が利用者負担に跳ね返らないよう高校教科書の無償化をお願いし、質問を終わります。