舩後靖彦
会議録に記録された「舩後靖彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 707 件
- 直近の所属会派
- れいわ新選組
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2024/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素5 件
- こども・子育て5 件
- デジタル行政3 件
- 労働・賃金3 件
- 経済安保2 件
- 教育2 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会57 件・57%
- 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
- 予算委員会13 件・13%
※ 全 707 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 参議院 国土交通委員会 第10号
○舩後靖彦君 多重下請の問題について質問を続けます。 多重下請構造の改善のため、より具体的に多重下請を禁止する法規制をすべきではないでしょうか。 衆議院の委員会質疑でも、同僚のたがや議員がこの点について質問いたしました。大臣は答弁の中で、多重下請是正のためとして、管理簿作成義務付けなどにより、荷主にとって、元請にとって利益がある体制につなげると答弁、下請の具体的な法規制については慎重な姿勢を示しておられました。 しかし、管理簿作成では抜…
第213回 参議院 国土交通委員会 第10号
○舩後靖彦君 解消に向けた取組を進めていただくよう、改めてお願いいたします。 多重下請について質問を続けます。 多重下請の問題で再三指摘がされている、実運送を行わず取次ぎのみを行う事業者、いわゆる専業水屋やマッチングサイトについてお尋ねします。 多重下請構造の中で、こうした専業水屋の存在によっていわゆるピンはねがされ、運転手の手取りが減っているのではないかという指摘もあります。水屋やマッチングサイトを挟む構図自体が、多重下請、トラック運…
第213回 参議院 国土交通委員会 第10号
○舩後靖彦君 代読いたします。 これまでの委員会の議論を踏まえますと、業界の課題は多重下請にあると考えます。 そこで提案です。国がリードして取次ぎシステムをつくられてはいかがでしょうか。大臣、どう思われますか。
第213回 参議院 国土交通委員会 第10号
○舩後靖彦君 次の質問に移ります。 ドライバーの労働環境改善に向けた取組についてお尋ねします。 まず、最低運賃の導入について質問いたします。 運転手の過重労働、長時間労働、人手不足を解消するためには、一刻も早い待遇改善が不可欠です。そのためにも最低運賃を導入する必要があるのではないかと考えています。 現在、標準的な運賃が導入されていますが、この標準的な運賃では賃金に反映されていない、荷主の方が圧倒的に力関係が強い中で交渉できないという現…
第213回 参議院 国土交通委員会 第10号
○舩後靖彦君 私たちれいわ新選組は、運転手の暮らしのため、最低運賃の導入が必要だと訴えます。 続いて、ドライバーの運転環境について質問いたします。 運転手の深刻な労働環境が改善されていません。御存じのとおり、トラック運転手の過労死は高止まりしています。二〇二二年度の過労死などの労災補償状況で、過重な仕事が原因で発症した脳・心臓疾患による過労死などは、道路貨物運送業が最も多い請求件数百三十三件、支給決定件数五十件。二〇〇九年以降、道路貨物…
第213回 参議院 国土交通委員会 第10号
○舩後靖彦君 労働環境改善は一刻の猶予も許されない問題です。命の問題です。以下、具体的な改善策について提案しながら質問したいと思います。 先日の参考人質疑でも取り上げましたが、国土交通省、貨物自動車運送事業の事業用自動車の運転手の勤務時間及び乗務時間に係る基準についてお尋ねいたします。 この基準には、拘束時間や休息時間、運転時間、休日労働などについての記載がございます。今回、特に指摘したいのは、一の運行における最初の勤務を開始してから最…
第213回 参議院 国土交通委員会 第10号
○舩後靖彦君 今の仕組み自体が無理な運行の温床になっていることは、改めて申し上げたいと思います。 続いて、厚生労働省のいわゆる改善基準告示についてお尋ねします。 厚生労働省、自動車運転者の労働時間などの改善のための基準、いわゆる改善基準告示、この第四条第二項について質問します。 同項目では、使用者は、貨物自動車運送事業に従事する自動車運転者の休息期間については、当該自動車運転者の住所地における休息期間がそれ以外の場所における休息期間より…
第213回 参議院 国土交通委員会 第10号
○舩後靖彦君 代読いたします。 あわせて、国交大臣の御意見もお聞かせください。
第213回 参議院 国土交通委員会 第10号
○舩後靖彦君 是非、改善の検討をしていただくようお願いいたします。 労働環境の問題についての質問を続けます。 夜間労働としての対策について質問いたします。 ILO基準における夜間労働規制、夜間労働の条件をいま一度確立すべきではないかと考えております。その一つとして、労働組合などはILO基準における夜間労働規制を求めています。いわゆる夜業条約と言われるILO百七十一号条約を批准し、夜間労働条件を整備するべきではないかというものです。 先ほ…
第213回 参議院 国土交通委員会 第10号
○舩後靖彦君 代読いたします。 冒頭申しましたとおり、大型車両の運転手を目指していた一人として、現在のトラック運転手の方々の労働環境に強い危機感を抱き、質疑に臨みました。 物流を担ってくださっている方々が健康に安心して働ける環境を整備することは喫緊の課題です。そのためにも、れいわ新選組は、最低運賃を含めた賃上げや労働環境の改善を行うとともに、多重下請構造の改善は必須と考えております。 本日、質疑で述べた国交省基準、改善基準告示の改定につ…
第213回 参議院 国土交通委員会 第9号
○舩後靖彦君 れいわ新選組、舩後靖彦でございます。 本日は、お忙しい中、貴重な機会をありがとうございます。 私は、ALSという進行性難病の影響で人工呼吸器を付けており、声を出すことができません。このため、パソコンの音声読み上げ、秘書による代読で質問をいたします。聞きづらい部分もあるかもしれませんが、御容赦ください。 実は、私は、病気になる前の大学生の頃、大型と牽引、つまりトレーラーの免許を取得し、港で原木を運ぶアルバイトの運転手として働…
第213回 参議院 国土交通委員会 第9号
○舩後靖彦君 ありがとうございます。 続けて、多重下請の問題に関連して、専業水屋、マッチングサイトの実態調査と規制について質問いたします。 車両を持たず、実運送を行わず、取次ぎのみを行う事業者、いわゆる専業水屋やマッチングサイトの存在によって運転手の賃金が減っているのではないかという指摘もあります。 専業水屋やマッチングサイトを挟む構図自体が多重下請、トラック運転手の賃金低下を招いているという認識があるなら、政府は専業水屋やマッチングサ…
第213回 参議院 国土交通委員会 第9号
○舩後靖彦君 ありがとうございます。 ドライバーの方々が搾取されない仕組みをつくることが大事だと私は考えています。 次の質問に移ります。 ドライバーの待遇、労働環境について質問いたします。 運転手の過重労働、長時間労働、人手不足を解消するためには、一刻も早い待遇改善が不可欠です。そのためにも、私は最低運賃を導入する必要があるのではないかと考えています。現在運用されている標準的な運賃の制度では、賃金に反映されていない、荷主の方が圧倒的に力…
第213回 参議院 国土交通委員会 第9号
○舩後靖彦君 ありがとうございます。 次の質問に移ります。 国土交通省基準についてお尋ねします。 貨物自動車運送事業の事業用自動車の運転手の勤務時間及び乗務時間に係る基準において、一の運行における最初の勤務を開始してから最後の勤務を終了するまでの時間は百四十四時間を超えてはならないという規定があります。しかし、この項目があることで長距離運行が是認されてしまってはいないかと危惧しています。 六日間百四十四時間出っ放しの運行、運転手の過酷な…
第213回 参議院 国土交通委員会 第9号
○舩後靖彦君 ありがとうございます。 次の質問に移ります。 厚生労働省の改善基準告示についてお尋ねします。 労働時間などの労働条件の向上を図るためのルール、自動車運転者の労働時間などの改善のための基準、その中で今日は特に第四条第二項について質問します。 使用者は、貨物自動車運送事業に従事する自動車運転者の休息期間については、当該自動車運転者の住所地における休息期間がそれ以外の場所における休息期間より長くなるように努めるものとする、この項…
第213回 参議院 国土交通委員会 第9号
○舩後靖彦君 代読いたします。 足立参考人にお尋ねいたします。 先ほど御意見の中で区域制の再開についての要望をされておられましたが、この点についてのメリット、あるいはあるのであればデメリットをいま一度御意見いただければと思います。
第213回 参議院 国土交通委員会 第9号
○舩後靖彦君 ありがとうございました。非常に貴重な御意見を伺うことができました。 これで質問を終わります。
第213回 参議院 文教科学委員会 第4号
○舩後靖彦君 れいわ新選組、舩後靖彦でございます。本日もよろしくお願いいたします。 国会議員となり、障害のあるお子さんの高校受験に関わるようになってから、三月は私にとってうれしくもあり、つらい時期でもあります。今年は千葉県と静岡県の脳性麻痺のお子さんの高校受験に関わりました。千葉県の受験生については、衆議院文部科学委員会で田嶋議員が質問されていましたので、大臣も御記憶のことと存じます。 この受験生は、障害ゆえに筆記に時間が掛かるため、合…
第213回 参議院 文教科学委員会 第4号
○舩後靖彦君 本年四月の改正障害者差別解消法施行に伴い、文科省の対応指針が改定されました。前例がないことを理由にして合理的配慮の提供を一律に断ることは、合理的配慮の提供義務違反に該当すると考えられると例示されました。 しかし、今までに前例がないとして認められないことが全国に多々あります。高校の設置者、高校現場の理解を進めるためにも、対応指針の改定に合わせて、参考資料に前例がないことは理由にならないことを明記していただきたいと思います。同…
第213回 参議院 文教科学委員会 第4号
○舩後靖彦君 代読いたします。 続いて、定員内不合格について質問します。 先ほどお話しした千葉の脳性麻痺の受験生は合格し、高校生になりました。しかし、同じ千葉県で知的障害のある受験生が定員内不合格になっています。静岡県でも先ほどの受験生が、また香川県、熊本県でも知的障害のある受験生が定員内不合格でした。いまだに、点の取れない子は、その教育を受けるに足る資質と能力という固定化した能力観によって排除されています。 私の質問に応えていただき、…