舟山康江
会議録に記録された「舟山康江」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,196 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業57 件
- 労働・賃金9 件
- 地方創生8 件
- 経済安保7 件
- デジタル行政7 件
- こども・子育て6 件
- 住宅・不動産5 件
- 社会保障・年金5 件
- GX・脱炭素4 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 通商・貿易4 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会75 件・75%
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会25 件・25%
※ 全 3,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 予算委員会 第15号
○舟山康江君 いずれにしても、我々が受けた印象、それからこれまでの流れの中でも、これは多くの国がそれぞれいろんなセンシティブ品目を持っている、でも、それを除外除外と言い合ったら交渉が進まないということで除外扱いはしないというのが大方の見方だと思います。 現に、シンガポールの、これ通産大臣でしょうか、も例外は認めないということを甘利大臣におっしゃっているという記事を私拝見いたしましたし、かなりその例外を認めるというのは難しいということでは…
第183回 参議院 予算委員会 第15号
○舟山康江君 多くの国は、関税撤廃、例外を認め、除外を認めれば大変なことになるということで、大変そこは厳しいという一方で、国会決議の中で聖域の確保を最優先、それができなければ脱退という強い決議があるということを是非重く受け止めて、しかも、それは交渉するに当たっては大変大きな応援団にもなり得るんだと思います。是非その思いで頑張っていただきたいと思います。 ところで、先ほど来、川口委員長の問題がいろいろ出ていますけれども、私、実は西村内閣府…
第183回 参議院 予算委員会 第15号
○舟山康江君 このインサイドUSトレード、これは通商関係者は随分と多く読まれているようなものでありますけれども、この中で西村副大臣は、この国会決議、委員会の決議文を軽視する発言をしているという表現があります。そして、それはこの著者の主観ではありますけれども、その後に御本人の言葉を引用するような形で書かれております。そこには、決議は決議ですということ、あからさまに、日本の交渉官が決議文の内容を厳密に守らなければいけないとは感じていないこと…
第183回 参議院 予算委員会 第15号
○舟山康江君 国内の決議を外に対して、それがあるにもかかわらず、とにかく高いレベルを受け入れるように説得をしていくというのは、今の段階では少し時期尚早ではないかと思います。 やはり今は、国内でどれが国益で何を守るのかと、しかも例外をできるだけ取るように努力をしていこうと、これは関税のみならず非関税分野でもそういった努力をしていこうという段階であって、そのときに、とにかく高いレベルを目指します、私もそれを努力しますというのは、これは何てい…
第183回 参議院 予算委員会 第15号
○舟山康江君 それ、認識すごく甘いと思います。 アメリカは、日本でもそうですけれども、条約、貿易協定を作るときにはその国内で実施法を作ります。実施法の中で、連邦法、州法に一切影響を与えないというような章を必ず設けているんですね。これは、NAFTA以降全ての条約にその章が設けてあります。合衆国のいかなる法に反する協定のいかなる条項も効力を有しないと、そういった条項になっています。 つまり、これは考えようによって、連邦法が優先というよりは、…
第183回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号
○舟山康江君 みどりの風の舟山康江でございます。 選挙制度は民主主義の基本でありますので、やはりしっかりとした議論が必要だと、そういう観点から、これまでこのネット選挙解禁に関しましてはインターネット選挙運動等に関する各党協議会、これ数次にわたり開催してまいりました。私も党代表としてずっと参画をしてまいりましたけれども、そういう中で衆議院において二つの案が出たと。それがいろいろ修正をして一つにまとまって、全会一致で参議院に送られてきたとい…
第183回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号
○舟山康江君 今日のこの参議院の委員会におきましても、いろいろな今までの想定を超えるような事例の質問が出たかと思います。こういったものは直ちにガイドラインに反映させるという、そういった方向だと理解してよろしいでしょうか。
第183回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号
○舟山康江君 今後また走り始める中で新たな疑問それから懸念というものがたくさん生じてくる、これにはなかなか終わりがないのかなという気もするんですけれども、それに対する見解はどのような手続を経てどうやって確定をし、そしてそれをどのように周知をしていくと、そんな予定でいらっしゃるんでしょうか。
第183回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号
○舟山康江君 そうしますと、仮にこの法案が成立したその後は、このような取扱いに関するガイドラインというものは政府が作成をするということになっていくんでしょうか。
第183回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号
○舟山康江君 そうしますと、各党協議会の責任でガイドラインをバージョンアップをし、そしてそれに対する実務的な周知徹底は、もちろんいわゆる立法府としてもやっていくし、また行政府としても併せてやっていくと、そういった理解でよろしいでしょうか。
第183回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号
○舟山康江君 そもそも公職選挙法が大変複雑で分かりにくい、何が違法で何が合法なのかという分かりにくさがある中で、また今回、このネット選挙の解禁に伴いまして、非常に更に複雑な状況になっているのかと思っております。そういう中で、またこれ罰則規定も入っておりますので、一般の有権者が良かれと思ってやったことが実は罰則対象だったということもあり得ると思います。 そういう中で、これ本当に周知徹底をして広く国民の皆さんに理解をしていただかなければ無用…
第183回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号
○舟山康江君 是非、このネット選挙の協議会を通じて公選法全体を見直すというような、そういった方向も今後近いうちに検討をする必要があると思っておりますので、一緒に知恵を出していきたいと思っております。 終わります。
第183回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○舟山康江君 みどりの風の舟山でございます。 今日はまず、選挙に係る執行経費のうち、この夏の参議院選挙における政見放送に要する費用についてお聞きしたいと思います。 この費用の額と積算根拠、政党と候補者、それぞれでお願いいたします。
第183回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○舟山康江君 政見放送は知る権利の保障のためにも大変重要だと思っておりますけれども、私は、NHKで早朝ですとか夜遅く、大変なかなか人の目に触れにくい時間帯に放送されている場合が多いわけでありまして、そういった意味ではある種公共放送としての、まあボランティアという言葉が適切かどうかは分かりませんけれども、NHKの御厚意によってやっているものかと思いましたら、実はこれだけ大きな金額が使われているという実態に私はある種驚きました。 とりわけ、…
第183回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○舟山康江君 今回議論されているこの執行経費の基準に関する法律、中身的には大幅に経費を削減するというものでありますけれども、人件費、事務所経費、物によってはもう二割以上の大きな削減ということになっていますけれども、そういう中で、この政見放送に関しては、過去三回の金額をお聞きしたところ、全く変わっておりません。私は、今、地デジ対応などでお金も掛かるようになっているというお話ですけれども、果たして人件費も変わらずということがいいのか。一方で…
第183回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○舟山康江君 私、これ感覚的に非常に高過ぎるという思いを持っていると同時に、実は地元でも放送事業に携わっている方に感想を伺いました。そうすると、やはりこれは少し高過ぎるという声を聞きました。例えば個人の政見放送で、所要時間は大体三十分ぐらいで終わるんだと、私の経験ではそうでした。それに対して人件費が十一万円、制作費、特に編集がない制作費が十三万円というのは、さっきも、繰り返しになりますが、高過ぎると思いますけれども、この支払基準というの…
第183回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○舟山康江君 選挙において効率性を求めるのであれば、やはりこういったところもきちんと見ていくということを是非お願いしたいと思います。 それから、今回、経費の縮減の一つの要因として、賃金職員の導入というものがあると思います。これはアルバイト、非正規の導入ということですけれども、私は大変危惧いたしますのは、こういう大事な民主主義の根幹である選挙に当たって、安けりゃいいと、アルバイトでもいいという姿勢が本当にいいのかなと思うんですけれども、そ…
第183回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○舟山康江君 この民主主義の根幹である選挙の事務に果たしてアルバイト、非正規を使うことがいいのかどうかというのは少し疑問に感じるということを申し上げたいと思います。 ちょっと観点が変わるんですけれども、〇増五減の議論がこれから始まっていくと思います。そういう中で、一票の較差、この考え方で、衆議院と参議院で今の判例を見ますと基準が随分違うと思っておりますけれども、この違いの背景は何だとお考えでしょうか。大臣、お願いします。
第183回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○舟山康江君 時間ですので終わりにしますけれども、是非この点についてはこれから選挙制度の議論のときにしっかりと行っていきたいと思います。 終わります。
第183回 参議院 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会 第5号
○舟山康江君 ありがとうございます。 いよいよ取りまとめということでありますけれども、やはり水問題、これは、生命の源であり経済発展に欠くことができないものだということ、裏を返せばこの水の問題が様々な経済発展の制約要因にもなり得るという意味では、大変重要なものだと思っております。 国内的には、いろいろ議論を繰り返す中で、やはり水問題、政府から説明を聞くときにも非常に多くの政府の関係者が来たということは、つまりは多くの役所にまたがっていると…