舟山康江
会議録に記録された「舟山康江」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,196 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業57 件
- 労働・賃金9 件
- 地方創生8 件
- 経済安保7 件
- デジタル行政7 件
- こども・子育て6 件
- 住宅・不動産5 件
- 社会保障・年金5 件
- GX・脱炭素4 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 通商・貿易4 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会75 件・75%
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会25 件・25%
※ 全 3,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 農林水産委員会 第7号
○舟山康江君 義務範囲の拡大を具体的にもっとスピード感を持ってやっていかなければ、まさにその付加価値が全く付いていかないと思うんです。少なくとも加工食品で、身近な例でいえば飲料ですね、果物ジュース、こういったものに関してまだ義務付けがされておりません。それは原料の差がなかなか出にくいというふうに言われておりますけれども、やはりこの国内の生産を振興するに当たりましては……
第183回 参議院 農林水産委員会 第7号
○舟山康江君 済みません。はい。 少なくともこの飲料に関しては簡単にできると思います。こういったものから着実に進めていかなければ、私はこの六次産業化というのも中途半端に終わってしまう、付加価値がなかなか付いていかないと思っておりますので、是非、消費者庁においても、また農林水産省においてもしっかりとこれを早急に進めていただきたい、このことをお願い申し上げまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第183回 参議院 予算委員会 第18号
○舟山康江君 みどりの風の舟山康江です。 前回、先週の質問に引き続きまして、今日もTPPを取り上げていきたいと思っております。 前回の質問の中で総理に対して、明確に除外が勝ち取れると先方に確認したのでしょうかという質問をさせていただきました。それに対しては、具体的に確認はしていないということだと思います。そして、今日も様々な質問の中で、除外が取れなかったら脱退するのかということに対しても、とにかく交渉の中で頑張っていくんだというお答えし…
第183回 参議院 予算委員会 第18号
○舟山康江君 それでは、総理が考える聖域とは何でしょうか。聖域というのは、何をもって聖域なんでしょうか。
第183回 参議院 予算委員会 第18号
○舟山康江君 自民党の公約等では、関税撤廃に関して聖域を求めるということだと思いますけれども、この関税撤廃に関しての聖域というのは何を指すんでしょうか。
第183回 参議院 予算委員会 第18号
○舟山康江君 私が今お聞きしているのは、これは一般的に聖域なき関税撤廃といった場合には、ああ、一部の品目に関しては除外をしてくれるんだなと、言わば重要五品目と言われている米、麦その他の品目に関しては関税撤廃をしない、ここだけは絶対に守るということが聖域だと理解しておりますけれども、そういう理解でよろしいんでしょうか。聖域というのは、関税撤廃をしない、そういった品目をきちんと勝ち取るんだということなんでしょうか。
第183回 参議院 予算委員会 第18号
○舟山康江君 つまり、もう交渉に入って、何がどこまでどう取れるのか、交渉に入らなければ何も分からないってことですよ。 一般の方々は、今回の自民党の、安倍政権の交渉参加へ踏み切ったその背景には、除外品目が取れる、だったらまあしようがないかなと、そういうことなわけです。米とか麦とか乳製品、肉類、砂糖、こういったものに関しては除外にしてくれる、だったらしようがない。そこが今のお話ですと、聖域というのが何かもよく分からない、もう全ては交渉次第、…
第183回 参議院 予算委員会 第18号
○舟山康江君 少なくとも保険、自動車に関して、日本が一方的に、これだけをやります、開きます、かんぽ生命は販売しません、そういう宣言をしてしまっているわけです。相手に塩を送っているというんでしょうか、相手に与えているわけですよね。こういうことで、交渉でしっかりと勝ち取りますということが本当にできるのか。そのことに対して抗議も何もしていないというのも、やはり交渉が有利に進むとは私は到底思えません。 そしてもう一つ、この非関税措置に関しまして…
第183回 参議院 予算委員会 第18号
○舟山康江君 今の発言は全く認識違うと思います。前段は正しいと思いますよ。後から入る国というのは、その既存の参加国の了解を得なければいけない。そしてもう一つ、今まで決まっているものに関してはそのまま受け入れなければいけないというわけなんです。仮に二年前、民主党政権のときに入ったとしても、もう既に大枠が決まっていて、そこに対して後から入っていかなければいけなかった。ほとんど決まっていたわけですよ。基本は関税はゼロですし、ルールは統一化して…
第183回 参議院 農林水産委員会 第6号
○舟山康江君 みどりの風の舟山康江でございます。 今日は、今後の農政の方向性についてどのようにお考えなのかを中心にお聞きしたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 まず一点目でありますけれども、食料・農業・農村基本計画でも自給率向上を目指しております。自民党の今後の計画の中では自給力という言葉も使っておりますけれども、いずれにしてもやはり生産を拡大していくと、担い手を確保していくという方向性には違いがないんだと思っております…
第183回 参議院 農林水産委員会 第6号
○舟山康江君 今お話しいただいたように、単収の乱高下によって生産量が変動しているということもありますけれども、やはり絶対量、絶対値として面積もなかなか増えていないという現状があると思います。やはり今後、数値目標を持って食料・農業・農村基本計画を、これは計画だけで、絵にかいたもちではなくて、実現に向けてどうやっていくのかということを具体的に考えていかなきゃいけないんだと思います。 ですから、やはり中間年にどのぐらいに持っていくとか、やはり…
第183回 参議院 農林水産委員会 第6号
○舟山康江君 品目ごとの、私、今政務官からお話ありました工程表作りというのは大変これから大事になっていくんではないかと思っております。今後、どのような農業政策によってそれを実現していくのか、これを考える上でも大変大事だと思っておりますので、是非早急に取り組んでいただきたいと思います。 今の指摘とも関連するんですけれども、民主党政権になりまして戸別所得補償制度が創設されました。その前は品目横断経営安定対策事業、水田・畑作経営所得安定対策と…
第183回 参議院 農林水産委員会 第6号
○舟山康江君 私は、名前でいえば、今、今年度では経営所得安定対策事業となっておりますけれども、それと別枠に日本型直接支払ということではなくて、やはり一つのベース、私はあえて戸別所得補償制度と申し上げますけれども、これを拡充していくという考え方の方がやはり、農村で農業を営む、ただ農地を持っているだけではなくて、農業を営む、生産活動をする、そのことによって様々な多面的な役割が発揮されるんだと思います。例えば、水を張ることによって水源涵養とい…
第183回 参議院 農林水産委員会 第6号
○舟山康江君 やろうとしている方向性はよく分かる部分もあります。ただ、私、実は今の農地法の体系の中では、そもそも農地は耕作する者が自らが所有するということで、耕作者主義はまだそのまま残っていると思います。そういった意味もあって、私はそもそも所有者の義務としてちゃんと耕作をするということ、これは忘れてはいけないんだと思います。 ですから、耕作ができないんであれば、やはり本来は所有権も移転するという方向に促すというのが、私はある意味では、私…
第183回 参議院 農林水産委員会 第6号
○舟山康江君 一方で、この規模拡大の方向、先ほど申しましたとおり、私それ自体否定しませんけれども、産業競争力会議では国際競争力の強化をうたっており、大規模化を更に推進、促進しようという、そういった方向も打ち出しております。そういう中で、誰にどのような形で集めるのか、そういった議論の中で、安易な株式会社、企業の農地取得につながらないか大変懸念する声もありますし、私もそう思っております。 そもそも、なぜ今までこういった流動化が進まなかったか…
第183回 参議院 農林水産委員会 第6号
○舟山康江君 この農地の所有、利用の問題はいろんな懸念もたくさんあると思いますので、しっかりとこの委員会でも議論をしていきたいと思います。 最後に、是非委員長にお願いがございます。 先日、この委員会でもTPP交渉参加に当たっての決議を採択いたしました。やはりこれは、単に決議をするだけではなくて守ってもらわなければいけない、そして更に言えば、やはり交渉相手国にこの日本の声をしっかりと伝えなければいけないと思います。そういう中で、例えばこの…
第183回 参議院 予算委員会 第15号
○舟山康江君 みどりの風の舟山康江でございます。 今日の予算委員会でありますけれども、テレビ入りの予定が、それがなくなり、与党欠席の不正常な状況となっているのはとっても残念だと思っています。 委員長解任動議が前代未聞と、そんな批判も受けているようでありますけれども、そもそも、先ほど来総理が御答弁されているように、国会のことは国会が決めることであります。その国会が、やはりまずは国会会期中には委員長は渡航しないということを決め、そして今回の…
第183回 参議院 予算委員会 第15号
○舟山康江君 センシティビティーの存在の確認と例外が取れることの確認というのは全く違うことだと思っています。交渉の中でセンシティビティーの存在はお互いに確認し合っております。しかし、例外については何も確認しておりません。全ては交渉の中で決まるというのは、これは当たり前の話でありまして、例外が取れるということは確認しておりません。 もう一度、質問を少し変えますけれども、聖域なき関税撤廃が前提であるということが明らかになれば撤退も辞さないと…
第183回 参議院 予算委員会 第15号
○舟山康江君 私は、聖域なき関税撤廃が前提であると、そういうことが分かった、明らかになった場合には撤退する覚悟はあるかということをお聞きしましたけれども、今の総理の答弁の裏返しでいえば、これ仮に関税撤廃、例外がないんだということが明らかになれば撤退すると私は理解させていただきました。 そういう状況の中で、これ残念ながら、私もUSTRカトラー代表補と意見交換をしてまいりました。実は昨年の一月にも同じくカトラーさん、それからマランティスさん…
第183回 参議院 予算委員会 第15号
○舟山康江君 もう一度確認いたします。 前提が聖域なき関税撤廃でないということが重要であって、その交渉の結果、残念ながら聖域が取れなかったというのは、それは公約違反にはならないということなんでしょうか。