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国民民主党・新緑風会参議院
総発言数
3,196
直近の所属会派
国民民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2013/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会75 件・75%
  • こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会25 件・25%

※ 全 3,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,196 20 を表示
みどりの風2013/03/26

183参議院 農林水産委員会 第3号

○舟山康江君 みどりの風の舟山康江でございます。 まず冒頭に、水産加工施設整備に当たっての本資金の必要性、位置付けを改めてお聞きしたいと思います。 今日のこれまでのやり取りの中で、いろんな問題が浮き彫りになったのかなと思っております。まず一つは、この水産加工施設整備に当たっては民間資金が非常に多く使われているという、こういう実態があるということがよく分かりました。それは、その理由は、そもそももう民間資金できちんとニーズにこたえることがで…

みどりの風2013/03/26

183参議院 農林水産委員会 第3号

○舟山康江君 ありがとうございます。 大臣の御認識のとおりだと思っております。 需要がなくて今の融資実績が伸びていないのか、需要はあるけれどもこたえ切れていないのか、やはりそういったことのまず前提は実態把握だと思っております。十八年度といえば、もう今から七年前ですね。やはり、現在、今の時点でどういう状況になっているのかと、そのために何が必要なのかということをしっかりと把握した上で様々な施策の展開をお願いしたいと思っております。 そして、…

みどりの風2013/03/26

183参議院 農林水産委員会 第3号

○舟山康江君 実際に、今被災地を中心として運転資金の確保のめどがなかなか立たないという声が上がっているということであります。民間金融機関でなかなかやはり返済のめどが立たない人に貸すというのは難しいのかなと思っておりますけれども、やはりこういった国が準備する資金について、国というか、公が準備する資金については、そこはかなり柔軟な対応が可能ではないかと思うんですね。やはり、そういったニーズを把握しながらしっかりときめ細かい対応をしていただき…

みどりの風2013/03/26

183参議院 農林水産委員会 第3号

○舟山康江君 続きまして、この資金の活用の目的として、魚介類の廃棄物、これの有効活用、利活用促進というものもうたわれております。これは平成五年の附帯決議にも入っておりまして、もうかれこれ二十年近くやはりこの問題意識というのは持たれているのかなと思っています。 一方で、現在、魚介類のこの廃棄物のうち再資源化されているのは三割にとどまっているという状況でありますので、この利活用促進に当たって、この資金が今後どう役割を果たしていくのか。また、…

みどりの風2013/03/26

183参議院 農林水産委員会 第3号

○舟山康江君 これ、なぜ進んでいないのか。こういった資金の手当ては、メニューはあるけれども、なかなかその試験研究というんでしょうか、その技術の開発が追い付いていないので進まないのか、それともほかに問題があるのか、どのようにお考えでしょうか。

みどりの風2013/03/26

183参議院 農林水産委員会 第3号

○舟山康江君 やはりこの利用の促進というのは非常に重要だと思っています。一つには、やはり水産加工業側の活性化という意味でも一筋の明るい光になりますし、やはり資源の有効活用を通じて環境への悪影響を軽減すると、こういったことにもつながっていくんだと思っています。多分、探せばいろんな事例があると思うんですね。 例えば、うちの地元でもホッキガイを利用して土壌改良材を作り、これJASのもう認定も受けているというものもあります。こういう、やはり貝殻…

みどりの風2013/03/26

183参議院 農林水産委員会 第3号

○舟山康江君 以上で終わります。

みどりの風2013/03/21

183参議院 農林水産委員会 第2号

○舟山康江君 みどりの風の舟山康江です。 ちょっと質問の順番を変えまして、TPPに関して関税撤廃した場合のマクロ経済効果についてから質問をさせていただきたいと思います。 先ほど来、いろんな方がもう既に指摘をしておりますけれども、この経済効果及び農業に対する影響試算ですけれども、効果とすれば、GDPが三・二兆円増加すると、十年後ですけれども、十年後に三・二兆円増加するという試算になっております。これGDPの増加というと、一般的には輸出が増…

みどりの風2013/03/21

183参議院 農林水産委員会 第2号

○舟山康江君 私が申し上げたいのはそういったことというよりは、だって聖域は守ります、若しくはきちんと影響がないようにしますと、します、するのであれば、こういう輸入物に国産が一気に置き換わって、安い農産物が入ってきて、購買力が増してGDPにプラスの寄与なんということにはならないわけであって、このプラス分がなくなるわけですよね。つまり、GDPのプラスの効果というのは、対策を打てば、また聖域が確保できればプラスがなくなるということでありますの…

みどりの風2013/03/21

183参議院 農林水産委員会 第2号

○舟山康江君 ありがとうございます。 その方向性そのものは、私も今までも進めるべきだと言ってまいりましたし、正しいんだと思います。ただ、それが当てはまるのは恐らく野菜、果樹、労働集約型のそういったものに関してはやはり付加価値を付けて高く売っていこう、差別化をしていこうと、また、作るだけではなくて加工して売っていくというようなことにもつながると思いますけれども、問題は土地利用型農業とあとは畜産だと思うんですね。この方向性がどうあるべきか。…

みどりの風2013/03/21

183参議院 農林水産委員会 第2号

○舟山康江君 例えば土地利用型農業でいえば、何ヘクタールを目指せばいわゆる強い農業がつくれるのか、外国と勝てる農業がつくれるのか、百なのか、千なのか、私はそんな議論になっていくんではないかと思うんですね。でも、日本では、百、千、そういった大きな規模というのはなかなか難しい。しかも、そこには、大臣も強調されておりますけれども、農業の持つ多面的機能を発揮するためには、私は、やはり適正な規模で、そこにきちんと人が住んで、集落を守って、いろんな…

みどりの風2013/03/21

183参議院 農林水産委員会 第2号

○舟山康江君 今お答えいただきましたとおり、やはり農業というのは、単なる一つの産業だけではなくて、まさに産業政策と地域政策をどう融合させて施策を展開していくのかということを考えていく必要がすごくあるんだと思います。そういう観点から言っても、やはり規模拡大だけではない方向というのも、土地利用型においても規模拡大だけではない施策というのをしっかりと打ち出していただかなければいけないんではないのかなと思っています。 規模でいえば、まさに、先ほ…

みどりの風2013/03/21

183参議院 農林水産委員会 第2号

○舟山康江君 時間ですので、終わります。

みどりの風2013/03/07

183参議院 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会 第3号

○舟山康江君 今日はありがとうございました。 まず、大変基本的な質問を村瀬参考人にお願いしたいと思います。 これ大変、かめというか、そのモルタルのタンクに水をためるという大変シンプルなシステムですけれども、これ、そのままためるだけなんでしょうか。何か中に浄化、ろ過のシステムが入っているのか、まあ本当に単純な質問ですけれども。だとすれば、やはり、雨水そのままもし飲めるとすれば、もう本当にこれは世界中どこでも、特にアジア・モンスーンなどは雨…

みどりの風2013/03/07

183参議院 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会 第3号

○舟山康江君 済みません、私は、そのTPPとかではなくて、アメリカの生産、持続可能性について……

みどりの風2013/03/07

183参議院 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会 第3号

○舟山康江君 農業の持続可能性、水の制約の上での持続可能性についてお伺いしています。(発言する者あり)

みどりの風2013/03/07

183参議院 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会 第3号

○舟山康江君 アメリカの水制約についてだけお聞きしたいと思います。

みどりの風2013/02/27

183参議院 予算委員会 第7号

○舟山康江君 みどりの風の舟山康江です。 今日は、訪米前に引き続きまして、TPPについて総理にお伺いします。 日米首脳会談におきまして、民主党政権下で得られた情報、状況と何が変わり、どのように事態が進展したのか。つまり、今回新しく得られた追加情報と今までとの状況の変化、その部分についてお答えください。

みどりの風2013/02/27

183参議院 予算委員会 第7号

○舟山康江君 今御説明いただきましたけれども、内容は変わっておりません。明示的に文章で確認したということが大きく違うんだと思っております。 パネルを御覧いただきたいと思います。(資料提示) この文章をよく読みますと、赤で色を入れたところがポイントだと思っておりますけれども、まず、全ての物品が交渉の対象とされるということ、それからTPPの輪郭、これは当時の参加九か国で合意したものでありますけれども、そこで示された包括的で高水準の協定を達成…

みどりの風2013/02/27

183参議院 予算委員会 第7号

○舟山康江君 センシティビティーが存在することを認識するということと、センシティビティーを認めますということとは違うと思います。例外品目を認めますとはここには一言も書かれておりません。その存在をお互いに認識しましょう、主張はしてもいいですということだけでありまして、それが認められるということはここには何も書かれておりません。 それでは、総理は、日本は例外が認められなければ交渉には参加しませんとはっきり表明したのでしょうか。