舟山康江
会議録に記録された「舟山康江」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,196 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業57 件
- 労働・賃金9 件
- 地方創生8 件
- 経済安保7 件
- デジタル行政7 件
- こども・子育て6 件
- 住宅・不動産5 件
- 社会保障・年金5 件
- GX・脱炭素4 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 通商・貿易4 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会75 件・75%
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会25 件・25%
※ 全 3,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 予算委員会 第7号
○舟山康江君 そのレベルでいえば、民主党政権下でも全く状況は同じでした。交渉次第で例外は勝ち得ることができたかもしれない、だけど、そこの確信が持てないということでずっと検討を続けて、最終的には交渉参加に踏み切らずに終わったということだと思っております。最終的な結果は交渉次第だということは、これは以前から書かれておりますし、今回の訪米で総理が初めてその言葉を勝ち取ったわけでもなく、状況は何も変わっていない。 繰り返しになりますけれども、原…
第183回 参議院 予算委員会 第7号
○舟山康江君 これ、文脈を見ておりますと、これは日本の関心というよりは、アメリカから何を言われているのか、それに対してどういうことができるのか、そういったことの関心ではないかと読めると思っております。中身的には、自動車部門、保険部門、こういったものが取り上げられておりますし、そのほかについても非関税措置、それを日本がどこまでやる用意があるのかというような文面だと思っています。 そして、更に大事なのは、「協議は進展を見せている」と書いてお…
第183回 参議院 予算委員会 第7号
○舟山康江君 そこにちゃんと対処をしなければいけないということです。何らかの回答を持たなければいけないということだと思っています。つまり、TPP交渉に入る前に、事前に入場料、何らかの妥協をしなければいけない、何らかの回答をしなければいけないと、そういう事前約束がこの三パラ目だと思っています。 これは、アメリカとの、他国との交渉の中でよく存在するものでありまして、例えば、米韓FTAにおいても、韓国では先決事項と呼んでおりましたけれども、先…
第183回 参議院 予算委員会 第7号
○舟山康江君 以上で終わりますけれども、大変な問題を抱えているということがよくお分かりになったと思います。 以上で終わります。
第183回 参議院 予算委員会 第4号
○舟山康江君 みどりの風の舟山康江です。 明日からの総理訪米を前に、日米首脳会談で議題に上がるだろうと思われておりますTPPにつきまして、既に何人かからもう質問が出ておりますけれども、私からも何点か確認をさせていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 総理は、答弁の中でも、やはり聖域なき関税撤廃かどうかというのが非常にポイントだとお考えのような、そういった答弁が幾つか聞こえておりますけれども、この点もう一度確認したいと思います…
第183回 参議院 予算委員会 第4号
○舟山康江君 私、大変僣越ながら、その認識はちょっと違うんではないかと思います。 もちろん、関税の問題もこのTPPで大変大きな論点の一つではありますけれども、TPPは包括的な経済連携でありますので、関税以外にいわゆる非関税分野と言われるものがたくさん存在しています。今、交渉されている二十一分野のほとんどが非関税分野でありまして、例えば、衛生植物検疫、食品の安全基準をどうするのか。政府調達、こういったものに対する外国企業の参入条件をどうす…
第183回 参議院 予算委員会 第4号
○舟山康江君 一般論としてISDS条項があらゆる協定に入っているというのは私も承知しております。 問題はやはりアメリカなんですね。アメリカが、やはり訴訟大国としてあらゆる国に対してアメリカの企業が相手国を訴えているという、こういった事例が本当に多く散見しております。ここずっと累計で見ますと、このISDSの活用というのがもう四百件近いという状況もありまして、やはりここは細心の注意を払っていかなければいけない。つまり、聖域なき関税撤廃が、仮…
第183回 参議院 予算委員会 第4号
○舟山康江君 その五項目を踏まえてというのがなかなか分かりにくいんですけれども、五項目をきちんとクリアすると、これは、これをやりますという国民との約束だと思っておりますので、これをクリアしない限り是非は判断しないという、そういったことだと思っております。 これ、二月一日の参議院本会議におけます我が党の谷岡代表の質問に対して安倍総理は、「内容の見えない条約に参加することはありません。」と明確に御答弁いただいております。ここが確認できない、…
第183回 参議院 予算委員会 第4号
○舟山康江君 これ、聖域なき関税撤廃だけではない。仮に、繰り返しになりますけれども、聖域なき関税、聖域が取れたとしても、ISDが入るのは駄目、それから政府調達、金融サービスについてもきちんと我が国の立場を言っていくと、いろいろ様々な、国民皆保険制度についても守ると、食の安心、安全、そういったものに対して、よもや間違ってもアメリカンルールがそのまま押し付けられるようなことがないようにきちんと確認できると、そこをやはり確認した上でなければ交…
第183回 参議院 予算委員会 第4号
○舟山康江君 委員長、ありがとうございます。 ところで、このTPP交渉に関していろんな面白い意見があります。まず一つは、まずは交渉に参加をしてルール作りに積極的にかかわるべきではないかと、こういった意見があります。これは、私は非常にちょっと間違っているんだと思います。もう既にTPPというものは交渉が始まっていて、日本が入るとすれば後から入る立場なんですね。既存の参加国にきちんと了解をいただかなければいけない、今まで決まっているルールはそ…
第183回 参議院 予算委員会 第4号
○舟山康江君 大変非常にマイナーな議定書、条約だなと思いますけれども、やはり日米関係を重視する、だからこのTPP交渉には参加をしてきちんと日本も入るべきだという声があるその一方で、とにかく入って、駄目だったら抜ければいいではないかという議論があるというのは、私は非常に論理矛盾だと思うんですね。対外関係を考えたときに、入口で入らないというその外交上の損失よりも、入って気に入らないからやめたということの方がよほどやはり相手国に対して失礼な態…
第183回 参議院 予算委員会 第4号
○舟山康江君 いずれにいたしましても、やはりいまだ情報開示がまだまだ少ないと思っています。国民議論も足りないと思います。 これは民主党政権時代から指摘されていたことでありますけれども、自公政権に替わって既に二か月がたちますけれども、自公政権になってから新しい情報というのは何か出てきているんでしょうか。総理です。総理、お願いします。
第183回 参議院 予算委員会 第4号
○舟山康江君 民主党政権時代に自民党は、経済連携に関する特別委員会を設置すべしだと、その上で情報開示と徹底審議を行うべきとしておりました。そしてまた、同調した公明党は、さきの衆院選マニフェストにも特別委員会設置を記載しております。 与党として、やはりきちんとした情報開示、国民的議論をするという意味でも、まずは国会の中でそういった委員会をつくるべしと、私は大賛成でありますけれども、与党として設置に向けて働きかけを行うべきだと思いますけれど…
第183回 参議院 予算委員会 第4号
○舟山康江君 是非、国会もそうですけれども、やはり与党の責任者である総理も積極的にこれに関しては働きかけを行っていただきたいと、このことを申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第183回 参議院 国民生活・経済・社会保障に関する調査会 第1号
○舟山康江君 みどりの風の舟山康江です。 今日はどうもありがとうございました。 大きく三点質問させていただきます。 まず一点目は、緊急経済対策についてお伺いいたします。この緊急経済対策、大きく言えば十兆円を投資して十兆円の経済効果を得るということだと思いますけれども、その中で、それが出ればいいんでしょうけれども、雇用創出効果が六十万人、雇用の拡大、労働分配の拡大というところで税制も通じてここに配慮をしているというのは非常に私も評価をして…
第183回 参議院 国民生活・経済・社会保障に関する調査会 第1号
○舟山康江君 今お答えの中に出てきましたけれども、経済財政諮問会議が自民党政権に替わってまた復活をしております。私、大変懸念しておりますのが、以前も経済財政諮問会議が非常に規制改革、規制緩和を推し進めた結果、例えばこういった非正規での大変劣悪な環境で働く人が増えてしまった、格差が大きくなってしまったと、こういった問題が大変顕在化したのではないかと思っております。 今回に関しても、ある経済財政諮問会議の委員からは、労働に関する規制緩和をも…
第183回 参議院 国民生活・経済・社会保障に関する調査会 第1号
○舟山康江君 国会での議論というのはやはり大事にしていただきたいと思いますし、今日いただいた資料の中でも、三党合意に基づいて三党で協議をするという言葉が幾つか出てまいります。国会の構成政党は三党のみならずほかにもたくさん政党がありますので、是非しっかりと国会の議論を大事にしていただきたいと、このことをお願い申し上げたいと思います。 最後に一点ですけれども、これ技術的な問題ですので政府参考人からでも結構なんですけれども、先ほどの説明の中で…
第183回 参議院 国民生活・経済・社会保障に関する調査会 第1号
○舟山康江君 恐らく正規品の方が、何かその薬価差というんでしょうかね、そういった形で収入が多くなるということもかつてはあったかなと思うんですけれども、是非そこはしっかりとメスを入れていただきたいと思っております。 最後に、私はこの社会保障の中で、税金によるもの、それから社会保険料によって賄うもの、やはりどういうふうに分けていくのかということをきちんと議論しなければいけないと思うんですけれども、日本の大きな問題は、社会保険料が再分配によっ…
第181回 参議院 財政金融委員会 第1号
○委員以外の議員(舟山康江君) 本日、晴れて政党となりましたみどりの風の舟山康江と申します。 本日は委員各位の皆様の御配慮によりましてこのような質問の機会をいただきましたことを、まず心からお礼を申し上げたいと思います。 さて、公債特例法案の審議がここまで遅れてしまった、成立が遅れたことによって様々な面で国民生活に支障を来していると、こんな状況でありますけれども、このような事態を招いたのは、私はまさに政権与党の責任だと思っています。先ほど…
第181回 参議院 財政金融委員会 第1号
○委員以外の議員(舟山康江君) それは衆議院での話であって、やはり参議院は参議院としてしっかりと対応をするべきだと思っておりますし、そういった審議拒否をしたわけでもないのに勝手に審議されないだろうということで切り離したことの責任の重さというのは是非御認識いただきたいと思います。 そして、この度、予算と特例公債法案を一体で処理するルールを作っていくということを言われました。確かにこれは私は大事なことだと思います。私たちみどりの風も全面的に…