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国民民主党・新緑風会参議院
総発言数
3,196
直近の所属会派
国民民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2012/07/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会75 件・75%
  • こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会25 件・25%

※ 全 3,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,196 20 を表示
みどりの風2012/07/30

180参議院 決算委員会 第4号

○舟山康江君 どうなんでしょう、その事業を進めていただいているというのは大変いい方向だと思いますけれども、例えば山林原野でもうほとんど買手が付かないような、正直、農業上の利用若しくは転用利用の可能性もないような、そういった土地についても果たして調査をすることの効果、費用対効果があるのか、こういった視点も十分考えていただかないと、とにかくお金を掛けて調査をしたはいいけれどもほとんど何の利用もないということでは、まさに財産の有効活用のための…

みどりの風2012/07/30

180参議院 決算委員会 第4号

○舟山康江君 やはり、違反してそのまま違反し得のようなことがあっては、これ絶対におかしいと思います。八件改善がされたというのは一歩前進かもしれませんけれども、やはりこういった違反案件につきましてはしっかりと、これ都道府県への法定委託事務になっておりますので、なかなか現場の都道府県がやはり前面に出て嫌なことはやりにくいというような思いも多分あるんだと思います。ですから、国が直接どこまで関与できるのか、そこも含めてしっかりと対応していただき…

みどりの風2012/07/30

180参議院 決算委員会 第4号

○舟山康江君 一般論はよく分かりますけれども、このいわゆる国有農地についての扱いについてもしっかりともう一度再検討する必要があると思います。 これは、ある意味では都市計画法上の位置付けと農振法上の位置付けをきちんと整理し直すと。総合的な土地利用法制をやはり作る必要というのもあると思いますけれども、そういう中で、市街化区域内の農地であってもきちんと農業上の利用がされているようなところについて、その耕作者、借受人がしっかりと耕作し続けられる…

みどりの風2012/07/30

180参議院 決算委員会 第4号

○舟山康江君 なぜその辺をお聞きしたかというと、国有林野事業が来年度から一般会計化されることとなりました。この際、累積債務一兆円超ありますけれども、これについては国民の負担とせず、林産物収入によって返済するということになっております。材価低迷の中で債務返済に向けて、これ本当に計画的な債務返済ができるのかと、そういう疑問もあります。 最近の動きを見ておりますと、人件費削減などの努力で随分と林野庁、内部でも頑張っていらっしゃるようであります…

みどりの風2012/07/30

180参議院 決算委員会 第4号

○舟山康江君 ありがとうございました。 国産材の利用促進というものを今まで以上に、やはり国を挙げて、地方公共団体も巻き込んで更に進めていく必要があるというふうに思いますので、是非よろしくお願いいたします。 終わります。

民主党・新緑風会2012/06/18

180参議院 環境委員会 第6号

○舟山康江君 民主党の舟山康江でございます。 この原子力規制委員会設置法案につきましては、与野党の皆様、衆議院の方で修正協議を継続して行っていただきまして、修正……(発言する者あり)済みません、三党で修正協議の末、今のこの法案ができたということで理解をしております。 そこで、今回は、この提出された法案の基本的な部分につきまして、確認と同時に質問をさせていただきたいと思います。 まず、この「目的」、第一条ですけれども、ここに原子力利用にお…

民主党・新緑風会2012/06/18

180参議院 環境委員会 第6号

○舟山康江君 ありがとうございました。 それでは、法案提出者にも確認したいんですけれども、私は、この安全というものは当然、その原子炉の安全もそうだと思いますけれども、その原子炉の安全に加えて、人々の安全ですとか、環境への安全、地域の安全、そういったものも全て含めて安全をしっかりと確保していくんだということが含まれているのではないのかなと理解しておりますけれども、法案提出者にその思いを確認したいと思います。

民主党・新緑風会2012/06/18

180参議院 環境委員会 第6号

○舟山康江君 ありがとうございました。 今、近藤委員長代理からお答えいただきましたけれども、まさに安全というのは万が一の事故も想定をしてそのときの対処も含めてしっかりと考えていかなければいけない、これがこの法案の大きな趣旨、狙いだと思っております。 そういう中で、IAEAの方でも、まさにこの法案の中で確立された国際的な基準に基づいてという表現もありますけれども、これIAEA、国際原子力機関、こちらの方でも五層の多重防護というものを基準を…

民主党・新緑風会2012/06/18

180参議院 環境委員会 第6号

○舟山康江君 昨年の事故の教訓というのは、もちろんああいった炉心溶融に至らないことをきちんと手だてをするんだという、いわゆる先ほど申し上げましたIAEAの基準でいう五層防護のうちの第三層までについてやるというのはこれ当然だと思います。 しかし、昨年の事故の教訓というのは、もう一つ、安全には絶対ということがない、万が一ということはどんなに防護をしても起こり得る、そしてそれが万が一起こってしまったときのために何を対処するのか。先ほど申しまし…

民主党・新緑風会2012/06/18

180参議院 環境委員会 第6号

○舟山康江君 なかなか毎度この話は水掛け論になってしまうんですけれども、改めて申し上げますと、この法案の目的に、事故を想定してしっかりと今後事故対策を行っていく、安全対策を行っていくということが目的として明記されているわけですから、やはり万が一の事故が起こったときにきちんと対応できる手だてがあって初めて私は安全の確保だということが言えるんではないかということを改めて指摘をさせていただきたいと思います。 それと、続きまして、この度この法案…

民主党・新緑風会2012/06/18

180参議院 環境委員会 第6号

○舟山康江君 確認ですけれども、そうすると、平時は原子力防災会議がオフサイト対策を行って、緊急時にはそれが原災対策本部に置き換わっていくという、そんな認識でよろしいんでしょうか。

民主党・新緑風会2012/06/18

180参議院 環境委員会 第6号

○舟山康江君 原子力防災会議は常設だということですけれども、これ専任の担当職員というものも置かれるという理解でよろしいんでしょうか。

民主党・新緑風会2012/06/18

180参議院 環境委員会 第6号

○舟山康江君 そうしますと、これ、原災本部にわざわざ置き換えなくても、この原子力防災会議が事故時、緊急時にも機能するんではないのかなという気もいたします。昨年の事故の反省の一つは、いろいろ組織がたくさん立ち上がったという指摘もありましたけれども、多くの組織が関与したときの役割分担が果たしてどうなっていたのかというところは一つの大きな反省だったのかなと思うんですね。 ですから、ここはしっかりと役割分担を明確にしていただきたいと思いますし、…

民主党・新緑風会2012/06/18

180参議院 環境委員会 第6号

○舟山康江君 昨年の事故の例で教えていただきたいと思いますけれども、昨年の事故で一つ指摘されたのが、海水注入のタイミングがやはり事業者の判断の中でちょっと遅れたのではないかという指摘もありました。一義的に今の御説明で、事業者が責任を持ってきちんとその事に当たるということですけれども、あの場合に今回の新しい組織があったとすれば、例えば海水注入なりベントの判断というのは誰がどのようにすることになるんでしょうか。

民主党・新緑風会2012/06/18

180参議院 環境委員会 第6号

○舟山康江君 やはり、そこは事業者の判断を重視するのももちろんかもしれませんけれども、やはり事業の継続ということが一方である中で、その判断が必ずしも的確に正しくなされないことも考えられるんだと思うんです。そういったときに、きちんと速やかに判断できる体制になっていかなければいけないと思いますし、先ほど少し申し上げましたけれども、やはり組織が幾つかそれぞれ役割分担をする中で、本当にこの指揮命令系統をきちんと明確にしていくというのが大変重要だ…

民主党・新緑風会2012/06/18

180参議院 環境委員会 第6号

○舟山康江君 これ、だから、秘密というものを拡大解釈することによって、いや、これは機密事項だから公開できないんですということで何もかも公開されないとすれば、これは情報の公開、できるだけ情報公開しなければならないというこの規定に抵触をしてしまうと思うんですね。 ですから、そういった趣旨で、私はやはり秘密というものを、何でも機密ということを盾に出さないということのないようにしっかりと規定をしていかなければいけないと、そういう問題意識でおりま…

民主党・新緑風会2012/06/18

180参議院 環境委員会 第6号

○舟山康江君 はい。

民主党・新緑風会2012/06/18

180参議院 環境委員会 第6号

○舟山康江君 この附則十七条を見ますと、発電用原子炉の設置許可を受けようとする人は、体制の整備も含めた事項をきちんと原子力規制委員会に提出するということなんですけれども、これだけで果たして対策強化になるのかなという疑問がございます。 実は、この十七条、私もいろいろ見ておりましたけれども、十七条だけで五十ページ以上条文があります。恐らく、この十七条に何が書いてあるのか、今日の委員会審議に臨んでいられる方も詳しく本当に御存じかなという気が、…

民主党・新緑風会2012/04/18

180参議院 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会 第4号

○舟山康江君 民主党の舟山と申します。今日はどうもありがとうございました。 まず、仲上参考人に、今の会長の質問と少し関連して続けて質問させていただきたいんですけれども、私も、このメコン川のような国際河川の場合に、どのようにその関係国がそれぞれ連携して上手に水の利用調整をしていくのかというのが非常に重要なのかなと思っております。 これが、翻って国内に目を転じてみましても、国内は別に国境を接しているわけじゃありませんけれども、やはり上流の県…

民主党・新緑風会2012/04/18

180参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号

○舟山康江君 民主党の舟山でございます。 調査団の海外派遣の報告をお聞きいたしました。私から、大きく簡単に四点だけお聞きしたいと思います。簡単ですので、簡単にお答えいただければと思います。 まず一点は、アフリカのモザンビークに関してですけれども、皆様が調査に行かれたその後、程なくしてアリ首相が、アリ首相一行が来日をされました。私は、その来日をされた首相一行、関係大臣との懇談、意見交換にも参加をさせていただきましたけれども、その際に、やは…