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国民民主党・新緑風会参議院
総発言数
3,196
直近の所属会派
国民民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2012/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会75 件・75%
  • こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会25 件・25%

※ 全 3,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,196 20 を表示
民主党・新緑風会2012/03/28

180参議院 環境委員会 第3号

○舟山康江君 ただ、実際にこの防災対策強化の方針というのは遅れに遅れて、やっとつい最近できたという意味においては、やはりこういった圧力が一定の何か役割を果たしたのではないかと思いますし、さっきも指摘しましたけれども、これ保安院がもうまさに原発推進の立場で、本当は保安院がきちんと安全規制もやらなければいけなかった。まさにこれはずっとIRRS報告でも指摘されていましたけれども、保安院と安全委員会の役割も不明確だという中で、本来、IRRSです…

民主党・新緑風会2012/03/28

180参議院 環境委員会 第3号

○舟山康江君 福島第一原発につきましては、一応の収束宣言ということが昨年末に出されましたけれども、一昨日も配管から汚染水が漏えいしたというような報道もありましたし、どうもやはりサイト内の状況を見ると、応急処置のまま今に至っているというような状況だと思っています。しっかりとこの福島第一原発、対応をこれからも続けていただきたいと思っています。 次に、再生可能エネルギーの固定価格買取り制度について、既存の施設については基本的には対象としないと…

民主党・新緑風会2012/03/28

180参議院 環境委員会 第3号

○舟山康江君 時間が参りましたので、ちょっとカルタヘナ法の見直しについては触れられませんでしたけれども、是非、農水省、環境省、御検討をいただきたいということをお願い申し上げまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

民主党・新緑風会2012/03/09

180参議院 決算委員会 第2号

○舟山康江君 おはようございます。民主党の舟山康江です。 私からは、安定的な財源であるがゆえに無駄遣いも多く指摘されているエネルギー特別会計を中心として今日は質問をしたいと思っております。(資料提示) まず、このエネルギー特別会計には電源開発促進税を原資とする電源開発促進勘定、それから石油石炭税を原資とするエネルギー需給勘定、二種類ありますけれども、今パネルを提示いたしましたのは、このうち電源開発促進勘定のお金の流れを示したものでありま…

民主党・新緑風会2012/03/09

180参議院 決算委員会 第2号

○舟山康江君 大臣の説明はその点におきましてはよく分かるんですけれども、恐らく特定財源、特別会計というのは特定の目的のために使う、そのために課税をするという意味においては、一般会計に入るのはちょっとそこは違うんだと思いますし、一方で、それが全て特別会計に入るとなると、やはりその支出に見合った歳入なのか、それが歳入が安定的にあるがゆえに無駄遣いが発生するという意味でそれが直入がいいということにもならないのかなと思いますけれども、やはり後で…

民主党・新緑風会2012/03/09

180参議院 決算委員会 第2号

○舟山康江君 この課税目的であるこの法律には別に長期安定云々ということまで多分触れていないと私は理解しておりますけれども、いずれにいたしましても、今回改めて新しい再生可能エネルギーの推進、それからそういった電力の供給についても非常に大きな期待をされているところでありますし、是非そこは広げていただく方向でしっかりと検討いただきたいと思います。 それで、では二十三年度予算、二十四年度の今の予算案でも結構ですけれども、電源種別の予算内訳を教え…

民主党・新緑風会2012/03/09

180参議院 決算委員会 第2号

○舟山康江君 ありがとうございました。 今のは経済産業省の分ということだと思いますけれども、このほか文部科学省分もありまして、文部科学省分はほとんど見てみますとこれ原子力なんですね。原子力に関する研究開発、人材育成それから教育の推進とありまして、恐らく原子力の予算というのがこれの倍以上、二千億円超という形になりまして、もう本当に今の現段階ではほとんどが原子力の予算に使われているという状況であると思っています。 これ、事故を受けて、二十四…

民主党・新緑風会2012/03/09

180参議院 決算委員会 第2号

○舟山康江君 このエネルギーの今後の在り方につきましては、夏ごろをめどにいろんな議論が更に活発になっていくと思いますけれども、私は、現時点におきましても、やはり原子力だけに頼るという方向からはもう本当に皆さん、多くの皆さんがその思考はもう変わってきているんではないかと思うんですね。 そういった意味では、二十四年度予算で、種分けできないものは除いていると言いながらも、これが減っていると。確かに安全対策に使っているということもあるにしても、…

民主党・新緑風会2012/03/09

180参議院 決算委員会 第2号

○舟山康江君 今後、様々な検討の中でそこはしっかりと対応するということでありますけれども、ちょっと冒頭に指摘させていただきましたが、この周辺地域整備資金そのものが本当に要るのかという議論もあるんではないかと思います。元々なかったんですね。元々電源開発促進勘定だったわけですけれども、ちょっとそこで、割と、何というんでしょうか、調整弁的にできたようなものでもありますので、この存否そのものも含めてしっかりと検討いただきたいと思います。 そして…

民主党・新緑風会2012/03/09

180参議院 決算委員会 第2号

○舟山康江君 お手元の配付資料を見ていただきたいと思います。これは、「電気ご使用量のお知らせ」という、大体、毎月各御家庭にお知らせが行く、これ東京電力のお知らせの紙でありますけれども、今日は東京電力の西澤社長においでいただいております。 この「電気ご使用量のお知らせ」の中に太陽光促進付加金というものが入っていまして、ああ、なるほど、私たちの払っている電気料金からこういったところにも使われているんだなということがよく分かると思っています。…

民主党・新緑風会2012/03/09

180参議院 決算委員会 第2号

○舟山康江君 一般の国民は有価証券報告書なんかは見ないと思うんですね。 これを見て、ああなるほど、太陽光促進に私の電気料金も貢献しているんだということは思いますけれども、恐らく今回の原発事故、不幸な原発事故を経験する前までは、私を含めて多くの皆さんは自分の電気料金からまさか原発促進のための電源開発促進税が取られていることとか、再処理の費用、最終処分の費用が取られていることというのはほとんど意識していないと思うんですね。やはりそれはきちん…

民主党・新緑風会2012/03/09

180参議院 決算委員会 第2号

○舟山康江君 総理の今のお話のとおり、相当縮減しているところもあると思います。ただ、やっぱり一般会計に比べて非常に硬直的な部分はまだ残っています。広報の中でも毎年同じ金額が付いているものがたくさんあります。やはりここは本当に更にしっかりと精査をしていく、そして改革を進めていく、場合によっては、さっき言いましたけれども、一般会計で本当に駄目なのかというところも含めて抜本的な見直しをしていただきたい、総理のリーダーシップに期待したいと思って…

民主党・新緑風会2012/03/09

180参議院 決算委員会 第2号

○舟山康江君 ちょっと非常に分かりにくかったんでありますけれども、この中で、毎年五十億円超、六十億円程度の事業費の中で、技術開発費というところに約十億円使われておりまして、あとは人件費に十二億四千百万、広報活動費が先ほどちょっと指摘しましたけど二十六億円ですね。 これ、地層処分に関しましては、先ほどのエネルギー特別会計の方から平成十年から毎年地層処分技術調査等委託費ということで原子力研究機構さんとかに支出されて、三十四億円程度エネ特から…

民主党・新緑風会2012/03/09

180参議院 決算委員会 第2号

○舟山康江君 全く必要ないとは言いませんけれども、そういった事業に、その置き方の調査というところに十億円というのはちょっとなかなか理解できないのかなと思っています。やはり、特別会計、歳入があるから支出が少しチェックが甘いという指摘をさせていただきましたが、これも間違いなくここに積立金が積み立ててあると。そこから自由にというか、チェックは当然ありますけれども、そこから取り崩して事業費に充てられるというところで、やはり少しチェックが甘いんで…

民主党・新緑風会2012/03/09

180参議院 決算委員会 第2号

○舟山康江君 是非よろしくお願いします。 続きまして、エネルギー特別会計のもう一つのお財布であるエネルギー需給勘定について見ていきたいと思います。 石油石炭税を財源とするエネルギー需給勘定ですけれども、こちらも多額の一般会計留保分が存在しております。目的税である以上、必要額のみを徴収すべきという声もあると思いますけれども、それは今日はおいておきます。それにしましても、二十二年度決算では、一般会計留保分を除いた需給勘定そのものを見ても、翌…

民主党・新緑風会2012/03/09

180参議院 決算委員会 第2号

○舟山康江君 ありがとうございました。 私は温暖化対策の必要性はもう十分認識しておりますし、こういった税が必要だということも私は推進したいと思っていますけれども、逆に、この石油石炭税の上乗せというところになりますと、エネルギー需給勘定に入って、それこそ燃料安定供給対策とエネルギー需給構造高度化対策と両方ある、こういう中で本当に温暖化対策に使われるという担保がどこにあるのか、使うことがきちんと保証されるのかというところが非常に弱いんじゃな…

民主党・新緑風会2012/03/09

180参議院 決算委員会 第2号

○舟山康江君 是非、総理、もうここは決断していただきたいと思うんですね。非常に曖昧なんですよ、まだ今の位置付けでは。 先ほど申しましたけれども、排出抑制と吸収促進、吸収源対策、これがセットで初めて私は温暖化防止、温室効果ガスの排出抑制に結び付いていくんだと思っています。ここで森林吸収源対策を位置付けないということは私は理屈が通らないと思っておりますので、是非、総理、よろしくお願いします。 それと、政策目的がエネルギー由来CO2削減である…

民主党・新緑風会2012/03/09

180参議院 決算委員会 第2号

○舟山康江君 だって、法律に、特別会計の法律に使える省庁がその二省しか書いていないんですよ。だから、ここを変えていただかないと本当に抜本的な改善にはならないと思いますんで、是非、その省庁間の話合いとか措置をとるとかではなくて、法律改正で対応いただきたいと思います。 最後に、原発事故を受けたこの損害賠償に関しまして質問させていただきたいと思います。 原発事故による原子力損害の賠償につきましては、原子力損害賠償紛争審査会の中間指針にその基準…

民主党・新緑風会2012/03/09

180参議院 決算委員会 第2号

○舟山康江君 今の大臣の御答弁は、非常に重要で非常に重いと思っています。実際に放射性物質の影響があるないにかかわらず、そういう行動を取る場合にはそれは該当し得ると、そして、しかも被害者の立場に立った方向でしっかりと賠償の検討をすべきだというその二点は非常に重いと思っています。 パネルを御覧いただきたいと思います。これは原子力損害賠償紛争審査会第十回で配付された資料からの抜粋であります。観光分野における専門委員会報告として提出されたもので…

民主党・新緑風会2012/03/09

180参議院 決算委員会 第2号

○舟山康江君 このパネルを御覧いただきますと、例えば群馬県、この赤い棒のところが認められている四県ですけれども、この群馬県よりも例えば山形県は、意識もそうですし、旅行先としたくないというところでも両方そこよりも上回っているんですね。そういう中で、宮城、岩手は直接の被災県ですけれども、被災県以外で東北全体が非常に高い数値になっております。 お手元に表を用意させていただきました。こちらにつきましてもこの紛争審査会に提出された資料でありますけ…