舟山康江
会議録に記録された「舟山康江」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,196 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業57 件
- 労働・賃金9 件
- 地方創生8 件
- 経済安保7 件
- デジタル行政7 件
- こども・子育て6 件
- 住宅・不動産5 件
- 社会保障・年金5 件
- GX・脱炭素4 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 通商・貿易4 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会75 件・75%
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会25 件・25%
※ 全 3,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 決算委員会 第2号
○舟山康江君 山形について言いますと、米沢だけじゃないんです。米沢よりも、むしろ離れているところで非常に売上げが落ち込んでいる地域がたくさんあります。今、お手元の表でもそうですけれども、グラフでもそうですけれども、秋田県はもっとひどい状況であります。 こういう状況の中で、実際に今そういった請求をしている人の話を聞きますと、非常にハードルが高い。立証責任を自分が負わなければいけない。中小の小さい規模の人たちが自分で立証しなければ認めてもら…
第180回 参議院 決算委員会 第2号
○舟山康江君 以上で終わりますけれども、是非総理、総理も含めて、これ指針があるから、指針に書いていないからということが随分現場に起きているんです。是非、指針の見直し、総理も含めて前向きに検討いただきたい、このことを最後にお願い申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第180回 参議院 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会 第3号
○舟山康江君 民主党の舟山でございます。今日はありがとうございました。 それぞれの皆様のお話の中で、非常に水の偏在が問題、水が足りない、絶対的に足りないという部分と、非常に偏在していると、偏在しているというお話がございました。それを解消する一つとして、例えば三峡ダムを造ったりとか、あとは、これ南水北調というんでしょうか、南から北に水を引くような事業もされているかと思いますけれども、やはり総合的な水の調整、大きなところは国が、中央政府がや…
第180回 参議院 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会 第3号
○舟山康江君 はい、どうぞ。
第180回 参議院 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会 第2号
○舟山康江君 民主党の舟山でございます。今日はどうもありがとうございました。 どなたでも結構なんですけれども、いわゆる国際河川における水利権の在り方のようなものについてお分かりの方、教えていただきたいと思います。 この問題につきましては、国内でさえ都道府県によって上流の県と下流の県といろいろありまして、またそれこそ農業用水、工業用水いろいろと、本当にこの日本においてでさえかなり様々な細かい規則があり、いろんな問題が生じているわけであって…
第180回 参議院 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会 第1号
○舟山康江君 民主党の舟山と申します。今日はありがとうございました。 まず、山田先生に、今のと少し関連する質問をさせていただきたいんですけれども、下水管、これはまた別のものに新しく替えていくということに対しては大変お金が掛かるということでありますけれども、一方で、今相当この下水道については各地で老朽化が進んでいて、近々替えなければいけないという議論があると思います。それに当たって、やはりどう効率よく、そしてまた災害にも強いものを安く、で…
第179回 参議院 環境委員会 閉会後第1号
○舟山康江君 おはようございます。民主党の舟山康江でございます。 大臣におかれましては、COP17等への出席、大変御苦労さまでございました。 本題の質問に入ります前に、先ほど聞いた話で一点確認したいことがございますので、冒頭、通告はしていないんですけれども、御答弁いただきたいと思います。 原発事故に関しまして、年間の被曝の影響ですね、低線量被ばくのリスク管理に関するワーキンググループの取りまとめが近々出ると聞いておりますけれども、聞くと…
第179回 参議院 環境委員会 閉会後第1号
○舟山康江君 この低線量被曝に関しては様々な議論がありまして、リニアで、比例する形で、幾ら低線量でも影響は非常にあるということが言われております。 また、ICRPの基準におきましても、緊急時においては二十から百ということが言われていますけれども、通常時はもう二十以下、できるだけ一ミリに近づけるということになっておりまして、後ほどまた触れますけれども、一応の収束宣言が出された今、緊急時は脱しているんだという認識だと思います。 そうなると、…
第179回 参議院 環境委員会 閉会後第1号
○舟山康江君 二十ミリシーベルトという数字は私は決して小さくないと思っています。 繰り返しになりますけれども、平常時においてはできるだけ低く一ミリを目指していくという方向にもなっておりますので、その中で自主的判断に任せるというのは、ある意味で聞こえはいいわけですけれども、非常に無責任にもなってしまうんではないかと私は大変懸念しております。自分で判断しろと言われた場合には、仕事の関係、それから様々な今後の生活の不安を考えると、本当は移動し…
第179回 参議院 環境委員会 閉会後第1号
○舟山康江君 今大臣からありましたけれども、やはりこの温暖化への取組、気候変動への取組というのは全ての主要排出国が参加することに大きな意味があるんだと思っています。 そういう意味では、二〇二〇年以降の枠組みがそのような形で一応決まったというのは本当に大きな前進だと思いますけれども、やはりそこに対して、そういう中で、その間、いわゆる空く期間ですね、第二約束期間ですけれども、その空いた期間については自ら律するというお話もありましたが、一方で…
第179回 参議院 環境委員会 閉会後第1号
○舟山康江君 実際に温暖化への取組は今まで同様しっかりとやっていくということであれば、私は、この第二約束期間の目標値がどうなるかといういろんな議論はあるかもしれませんけれども、今後の将来枠組みへのいろんな発言力、影響力、そのいろんなルールを決める議論での影響力ということを考えると、ここを離脱したことの影響は本当にないんだろうかというのがちょっと懸念するところなんですね。 新たな枠組みという、新たな枠組みに向けてのルール作りはこれから始ま…
第179回 参議院 環境委員会 閉会後第1号
○舟山康江君 離脱ではないということでありますけれども、ここで、何というんでしょうか、いわゆる正式に決まった第二約束期間に入らないということは、やはり世界の共通の仕組み、ルールから日本は少し外れたという印象はこれ間違いなく世界に与えてしまったんではないのかなと思っています。 そういう中で、是非、今大臣から御発言ありましたけれども、今後のルール作り、多分自らを律してしっかりと、いわゆる自主的な目標であるカンクン合意の実施、そちらの方をしっ…
第179回 参議院 環境委員会 閉会後第1号
○舟山康江君 それでは、環境大臣にもお聞きしたいんですけれども、第一約束期間においては六%削減の約束をしております。このうち何と半分以上、三・八%は森林吸収源の確保によるものであります。今後のCO2削減への取組の中におけるこの森林吸収源対策の位置付けに対して、環境大臣はどうお考えでしょうか。
第179回 参議院 環境委員会 閉会後第1号
○舟山康江君 先ほどの皆川長官の答弁の中にもありましたけれども、温暖化対策税が今議論されています。元々、温暖化防止のために何をしていくのかということですけれども、温暖化防止というのは排出削減と恐らくきちんと吸収をしていくということの両輪だと思うんですね。 そういう中で、お配りした資料を御覧いただきたいと思いますけれども、この資料の一番下、参考のところに特別会計に関する法律とあります。これエネルギー特会の部分ですけれども、エネルギー特会で…
第179回 参議院 環境委員会 閉会後第1号
○舟山康江君 このエネルギー特会のエネルギー需給構造高度化対策の中に、エネルギー由来CO2削減という政策目標で様々な施策を取っていくということが書かれております。 もう一度お配りしてあります資料を御覧いただきたいと思いますけれども、これ実は昨年の行政刷新会議事業仕分の中で、エネルギー由来CO2削減という政策目的に即した事業に対し、これ経済産業省と環境省が行うものと縛りがあるんですけれども、それ以外の府省にも使えるようにすべきだという提言…
第179回 参議院 環境委員会 閉会後第1号
○舟山康江君 この政策目的が、今エネ特全体がいろんな見直しの議論がされているわけでありますけれども、この政策目的がエネルギー由来CO2削減だということであるからには、例えば森林吸収源もそうですし、それからこの経産、環境の事業だけではなくて、例えば農林水産省も、いろいろバイオマス発電ですとか小水力の取組とか、様々このCO2削減に向けた新しいエネルギー供給の取組をしているわけなんですね。やはりそういうところにしっかりと使えるようにすべきだと…
第179回 参議院 環境委員会 閉会後第1号
○舟山康江君 時間となりましたので、残余の質問はまた次回に譲らせていただきたいと思います。 ありがとうございました。
第177回 参議院 財政金融委員会 第21号
○舟山康江君 おはようございます。民主党の舟山康江でございます。 時間もありませんので、早速質疑に入らせていただきます。 本日、公債特例法、いよいよ大詰めを迎えておりますけれども、これは八月十一日の衆議院本会議におきまして、民主、自民、公明での賛成多数で修正議決され、本院に送付されてまいりました。これは特例公債発行の根拠法でありまして、この法律案が成立することで歳入の四割を占める特例公債、約三十七兆円の発行が可能になるというものでありま…
第177回 参議院 財政金融委員会 第21号
○舟山康江君 今の大臣のお話ですと、九月いっぱい若しくは遅くとも十月には大変厳しい状況になるということで、何とか成立させなければいけないということで今日も審議をさせていただいておりますけれども、さて、この法律案をしっかりと成立させる中で、やはりもう一方の問題は、今大変急激な円高が進んでいるということがあると思います。 八月四日、政府、日銀は、円相場が七十六円台になったことを受けまして、単独で為替介入を実施いたしました。この為替介入は効果…
第177回 参議院 財政金融委員会 第21号
○舟山康江君 この円高対応に関しては、為替介入だけではなく、金融緩和とかいろんな様々な施策を総合的に講じることによって対応しなければいけないと思いますけれども、事この為替介入に関しては、確かに海外市場で一時八十円台に下落いたしましたけれども、その後すぐに元の水準に戻っています。十九日のニューヨークでは七十五円台に突入するという状況にもなっておりますし、何もしないわけにはいかないという思いも分かりますし、何らかの迅速な対応を講ずる必要とい…